笑点オープニングで円楽師匠の隣に座るには

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昨年、テレビ番組の公開録画を2回ほど観覧に行きました。

その番組は、毎週日曜午後五時半から日本テレビで放映されている「笑点」という番組です。

笑点といえば、オープニングで司会の円楽さんが観客席から挨拶をしますが、このとき円楽さんの隣に座ってみたいと思う人は多いと思います。

そこで、今日は円楽師匠の隣に座るにはどうすれば良いかを今回の経験を元にお話したいと思います。

笑点の公開録画を見る方法は三種類あります。

どの方法でも入場は無料です。

ただ、(3)の直接行く方法ですが、どんなに早くから並んでも、入るのは招待券のある入場者の後になります。また、入場者が多い場合は断られることがありますので、あまりおすすめできません。

今回は、友人が(1)の方法で招待券を申し込んでくれました。

笑点の収録場所は水道橋の後楽園ホールです。

開場は12時からでしたが、後楽園ホールの入り口には、開場2時間前には、すでに長蛇の列ができていました。会場はビルの5Fにあるのですが、入り口から階段に沿って並んで、ビルの3Fまで列がつながっていました。列の最初のほうの人は常連らしく、新聞紙などを持ってきて座っている人が多かったです。

並んでいる間に係の人がまわってきて、招待券をしおりに交換してくれます。入り口で、受付係の人にこのしおりを見せて入場します。

会場に入ってしまうと座席は自分の好きなところに座れます。

円楽席についてですが、常に同じ場所が設定されているわけではなく、スタッフの人がその日の客席を見てどこにするか判断するようです。

三列あるうちの真ん中の列の前方で、通路から3つ目くらいのところで、私が見ていたところ、若い今ふうの女性の隣にすることが多いようでした。

おそらく、「笑点にはこんな人も見に来るんだよ」ということを視聴者に強調するためだと思います。

一日で2回分の収録をするので、2回目は1回目と離れた席が円楽席になります。

円楽席が決まったら、スタッフがその席に座っているお客さんに事情を話して席を立ってもらいます。

隣になった人は良いのですが、円楽席に指定された席に座っていたお客さんはオープニングの収録が終わるまで円楽さんに席を譲らなくてはなりません。

ここで、まとめです。「円楽さんの隣に座るには」

ちなみに私は、すぐ隣ではなかったのですが、4回の収録のうち2回円楽さんの近くに座ってTVに映りました。

けっこうカップルで来ている人も多かったので、もしかしたら隠れたデートスポットになっているのかもしれません。

みなさんもぜひ一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。

-以上-


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