紅茶染めで洋服を復活

春の衣替え。久しぶりに白い薄手のジャケットを取り出してみると、黄ばんでいる!全体的に黄色っぽくなって、ところどころしみが浮き出ていました。クリーニングから戻ってきたときはきれいだったのに…。
外に着ていくのは無理なので、捨てようかと思いましたが、ふと思い出しました。そういえば、口に合わなくて放置していた紅茶の葉があったのです。どうせ両方ともそのままでは捨てる運命だったし、試しに紅茶の葉でジャケットを染めてみようと思い立ちました。

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用意するもの

染物にはミョウバンを用意するのが常ですが、わざわざ買ってきませんでした。塩や酢は色止めの役目をするそうです。

黄ばんだジャケット

手順

  1. 染料がしみこみやすいように、ジャケットに水を通す。

    水につける

  2. 紅茶の葉をお茶パックに入れて、お湯1リットルで煮出す。

    煮る

  3. お茶パックを取り出して、塩を入れる。
  4. シャツを入れて、10分前後煮る。

    煮る

    写真では水分が少なめですが、本当は染めるものが充分に染料につかっていたほうが良いと思います。

  5. シャツを取り出して、水ですすぐ。

    すすぐ

    すすぐと、少し色が落ちるので、目指す色よりちょっと濃い目に染めておいた方が良いです。水に紅茶の色が出なくなるまで、繰り返しすすぎます。

  6. 乾くまで干す。

    干す

    このあとアイロンをかけたらできあがりです。思ったよりきれいに染まっています。

 

-以上-


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