ドクダミ茶と豆乳ローションを作りました
健康ブームに乗って、ドクダミ茶と豆乳ローションを作ってみました。
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ドクダミ茶
ま、これは「作る」ってものではないですが…。ドクダミを収穫するところから始めます。けっこう大変で、「これくらい手間がかかるのなら売っているものの値段も高くないな」と思いました。
ドクダミは十薬といわれるほど身体に良い成分があるそうですが、実際のところ効いてるのかよくわかりません(おい)。便秘にも下痢にも効くそうなので、整腸作用があるのかな?しかし私は100%ドクダミ茶を飲んだ翌朝、下しました。ウェブサイトで調べたら、体調が悪いときに飲むと下すこともあるとか。味もけっこう独特だし、ドクダミ成分が濃すぎるのもどうかと思い、今はウーロン茶と割っています…。
強力に推薦はしませんが、興味がある方は参考になさってください。
手順
- ドクダミの生えている所で根っこごとドクダミを穫ってくる。
→土地の持ち主の了解を得ましょう。
- ドクダミを洗う
→このまま煮出すので、泥やゴミをよく落とします。
- ゴザなどに広げて水気を落とし、適当な束にまとめてぶら下げて干す。
→パリパリに乾燥するまで待ちます。乾燥すると、ドクダミ特有のキツイ匂いが取れます。
- キッチンバサミで適当な大きさに切り、フライパンで煎じます。
→焦げると身体に良くない成分(すみません、てきとー)が出るので、焦がさないように。
- 鍋で10分ほど煮出す。
→お茶パックに入れて煮出すと後始末が楽です。そうでない場合、ザルなどで濾してください。
豆乳ローション
お肌に良いという豆乳ローションを作ってみました。カッテージチーズの作り方とほぼ同じです。
材料
- 豆乳(成分無調整のもの)…200cc
- レモンの絞り汁…1個分
→皮の部分にはシミになる成分が含まれているそうなので、皮は絞らないようご注意ください。
- 消毒用アルコール(消毒用エタノール)…大さじ2
手順
- 豆乳を沸騰しない程度に温める。
→温めすぎて湯葉ができないよう注意!
- レモン汁を加えて、ゆっくりとかき混ぜる。
- 分離したら、火を消す。
- 消毒用アルコールを入れて、かき混ぜる。
→消毒用アルコールは着火しやすく、危険です。必ず火を消してください。取り扱いには充分ご注意ください。
- ボウルにザルを重ね、その上にさらしを載せ、鍋の中身を空けて濾す。
→ボウルに落ちたものが豆乳ローションです。さらしには豆乳の固まったものが残ります。
- あら熱がとれたら、さらしを絞る。
- ボウルの中身をガラス瓶に入れてできあがり。
冷蔵で保存し、一週間で使い切りましょう。冷凍もできるそうで、冷凍した場合は自然解凍して使ってください。
-以上-
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