高校時代の友人とともに、カナダ・プリンスエドワード島を訪れました。
2004.08.28〜2004.09.04
明け方、ふと目を覚ますと、雨の音がしていた。
いや、雨の音だけじゃない、風の音も…窓の外を覗いてみると、暴風雨だ。あ、稲光まで。嵐だ、嵐だ〜。
自分の安全が保証されている限り、非常事態は結構好きだ。カーテンを巻き上げて、ベッドから窓の外に光る稲妻を見ていた。ああ、おうちがあって良かったわ。でも、今この嵐ってことは、明日の観光は厳しいなぁ。昨日はまぶしいくらいの晴天だったから、まさか今日天気が悪くなると思わなかった。あーそういえば、昨日の日没前にWが「雲が出ている」って言ってたな…。
明るくなってから起き出すと、激しい降りが続いていて、雷も鳴っていた。昨日は長袖で暑くてたまらなかったので、今日は半そでを用意していたが、雨が降って気温が下がっており、また長袖を出す羽目になった。
New London B&Bの朝食は8:30から。階段を下りてリビングを通りダイニングに行くと、まだ電気が付いていなかった。ちょっと早すぎた?でも奥さんはキッチンにいて、すぐに朝食を始めてくれた。私達がダイニングのテーブルで食事をするため、ご主人の方は台所の奥にいらっしゃるようだ。なんか、申し訳ない感じだ。
最初に、オレンジジュースに色々なフルーツを盛り合わせたもの(フルーツカクテルというんでしょうか)が出てきた。なんておしゃれなんだ。一番上は地元でとれたブルーベリーだそうだ。
それから、バナナ入りのパウンドケーキ。しっとりとしてとてもおいしかった。

卵はどうするかと聞かれた。Wは「目玉焼き」と即答したが、私はしばし考えこみ、「オムレツ」をリクエストした。すると、奥さんは「オムレツは作れないの。オムレツ用のフライパンがないのよ」と言う。オムレツって、専用の調理器具が必要だったのかぁ。日本の卵焼き器と同じように…。奥さんは「作れるのは目玉焼きとスクランブルエッグとフライドエッグと…」と説明してくれた。卵の調理法って、たくさんあるんだなぁ。結局、スクランブルエッグをお願いした。
トーストとベーコンと卵。日本の自分の家でもよく食べる組み合わせだけど、このとき出てきたものは私がいつも食べているものとは全然違った。
トーストは薄くてこんがり。10枚切りか、もしかすると12枚切りだろうか。ベーコンはカリカリで、脂分はすっかり飛ばされている。ふんわりとしたスクランブルエッグは色が薄く黄色がかった白。卵は黄身の色が濃いほど栄養がありそうな気がしていたが、カナダの卵はその後どこで出されたものも黄身が白っぽかった。鶏の餌の違いだろうか?

飲み物はWはコーヒー、私は紅茶をお願いした。カナダといえば、お茶ですよ。一人分にも関わらず、大きなポットにたっぷりとお茶が入っている。お、重い…。両手でしっかり持たないと…うまく注げないぞ。こんな大きさのティーポット、日本ではあまり見かけないかも。
イギリスの水は硬水のせいでお茶の色が濁る。そのためミルクティーが一般的だと聞いたことがある。カナダも同様かと思ったが、水色を見ると澄んでいる。軟水のようだ。一杯目はストレート、二杯目はミルクティーにして味わった。ポットの中を見ると紐のついていないティーバッグが入っている。ティーバッグでもこんなにおいしいお茶がいれられるのか…。
ダイニングには作りつけの食器棚がある。棚の扉には、金属製の筒状の飾りがぶら下がった、銀色の飾りがかけられていた。扉を開くとシャラララと涼しげな音を奏でる。風鈴のようだ。これはこのあとPEIを旅行中、ほうぼうの雑貨屋さんで目にした。トロントでは見かけなかったので、この地方特有のものかもしれない。買って帰ろうと思ったが、隣との距離がない、都会のマンション暮らしでは、騒音になってしまうかもしれない。
食事が終わった頃、奥さんが声をかけてくれた。「お茶のおかわりはいらない?」いえいえいえ、もうめいっぱいいただきました。「オムレツ作ってあげられなくてごめんなさいね」とも言っていた。なんか、まるで親戚の家に遊びに来たような、親しい雰囲気のB&Bだった。
雨は少し小降りになってきた。今日はシャーロットタウンの町を観光する予定だ。B&Bの奥さんが、昨日のタクシーの運転手さんに電話して、呼んでくれた。
キャベンディッシュやこのあたりになると、タクシー会社はなく、シャーロットタウンから呼ぶことになる、とガイドブックか何かに書いてあった。そのため、時間とお金が迎えにきてもらう分もかかることになる。

お願いしたとおり、10:00ちょうどにタクシーがやってきた。外は寒いが、車の中は暖かくてほっとした。それにしてもこの天気の変わりよう。同じ車に乗って同じ道を戻っているのに、空の色も海の色もまったく違っている。

途中、入り江で水に入って何か作業をしている人がいた。運転手さんによると、貝を取っているんだそうな。この雨の中を…。
だんだんと、建物が多くなってきた。もうシャーロットタウンに入ったんだろうか。途中、プリンスエドワード島大学を通った。それからレンタカー会社数軒、ケンタッキーフライドチキンや大型スーパーもある。うわ、町だ!

本日の宿は「Heritage Harbour House Inn Bed & Breakfast」というB&B。宿の玄関まで車をつけてくれた。運賃は$50。一時間弱かかったから、妥当な値段だろう。
まだ午前中でチェックインには早い時間だったが、荷物だけ預かってもらおうとフロントへ行く。すると、もうチェックインできるというので、助かった。荷物を部屋に置き、朝食や設備の簡単な説明を受けた。私はほとんど聞き取れなかったが。
同じB&Bでも、昨日の家庭的な宿とはずいぶん趣が異なる。B&Bというより、名前にあるとおりInnという性格に近いだろう。部屋数はかなり多い。室内はあまり広くないが、ちゃんとテレビと電話がある。私達の部屋にはバスタブはなく、シャワーがあるのみで、とてもせまい。インテリアは昨日の部屋と比べるとどうしても見劣りしてしまう(だから写真を撮っていない)。
シャーロットタウンの町の端にあり、観光にはとても便利だ。ガイドブックやサイトの紹介記事を見ると、日本語のわかるスタッフがいて、日本人旅行客に人気の宿だとか…。料金は今日の宿の方が高い。場所代だろう。それに規模が大きいので、設備投資と人件費か。
さて、今日はシャーロットタウンをぶらぶらする、という以外特に具体的に予定を決めていない。小さい町なので端から端まで徒歩で回れるそうなのだ。
町の中心部にはコンフェデレーションセンターという劇場、その向かいにはコンフェデレーション・コートモールというショッピングセンターがある。まずはそこを目指して歩いてみよう。
B&Bがあるのはシャーロットタウンの端の住宅街だ。けっこう家が建て込んでいて、お隣の家も本当にすぐ隣だ。まぁ、当たり前ではあるのだが、ニューロンドンではお隣まで結構距離があったので、やはり町なのだなぁと思う。
どの家もやはり全体的にかわいらしい感じ。B&Bが特別かわいらしい形の家にしているんじゃなく、これが普通なんだな。
下は歯医者さんの看板。こんな歯医者さんなら親しみわくかも。

下は一見普通の家っぽいけど、Macの店らしい。「iPod」のポスターが貼られている。

ちょっと歩いたら、もう大通りに出た。正面にCow'sの店が見える。その隣にはRoot'sの店がある。Root'sはカナダのスポーツファッションのブランドで、日本では展開されていないと聞いたので、入ってみた。トレードマークのリスのイラストが可愛いけど、デザインはそう特徴ないかな。品質も、カナダで作っているものはいいが、メイドインチャイナの商品などはけっこう生地が薄かったり。一通り見て店を出た。
コンフェデレーション・コートモールに到着。小さいテナントが色々入っている。地上2階、地下1階立ての建物だ。この中の銀行でWが両替をした。手数料は$5だが、高いのか安いのかわからない。
さっそく、売店があるのを発見した。お菓子のほか、宝くじやタバコも扱っている。これはいけそうだとほくそえみつつ、テレホンカードの有無を聞くと、またしても「ありません」。ここにもないの?目の前、公衆電話なのにっ。
そのあとドラッグストアに入ってみる。薬だけではなく、雑誌や文房具などの日用品も置いていて楽しい。お土産にノートを2冊買った。アメリカの製品も多いが、このノートはカナダ製だ。

あ、そうだ一応ここでも聞いてみよう。「テレホンカードありますか?」「はいありますよ」…え、ある?「あの、私は日本に電話をかけたいです」「かけられますよ」店員さんが差し出してきたのは、またしても$20のカードだった。「あの、$5か$10のカードありますか?」と聞くと、店員さんは困ったように「うーん、ないわねぇ」と言う。やっぱり、あっても$20のカードか…と肩を落としたとき、隣にいた別の店員さんが、横から、「あるわよ、これじゃない?」というふうに、カードの束を取り出した。「あら本当。ありましたよ。」と店員さんも嬉しそうに$10のカードを渡してくれた。お金を払うと、「最初にXXにかけて、それからPINナンバーをプッシュして…」と使い方を説明してくれた。親切だ…と思いつつ、聞き取りできていないが…。でも、多分前に使ったのと使用方法は同じみたいだ。「OK?」と聞かれたので元気よく「オーケー!サンキュー!」と返事した。ああ、よかった、4軒目にしてようやくテレホンカードを手に入れたよ。

雑貨屋さんなどをぶらぶらする。どうも心に響くものがない。冷蔵庫のマグネットなど見てみたが、ちょっと作りが雑かな…物価が日本と同じくらいで安くはないので、どうしても買い物に慎重になってしまう。
祖母へのお土産に、ハンカチとかほしかったんだけど、売っているの見かけないなぁ。
地階にはディスカウントショップが入っていた。入り口の棚に、国旗を売っている!国旗を飾っている家が多いので、一体どこで買っているのかと思ったら、普通に店で売っているのか…。サイズも様々だし、ステッカーなどの国旗関連商品も種々取り揃えてある。みんな、カナダを愛しているのね。
PEIで時々見かけたのが、名前入りのキーホルダーなどの雑貨。日本でも「みっちゃん」「まあちゃん」などと名前の入ったお土産物があるが、外国でも同様のものが合ったとは。下は名前入りミニ紙袋。量り売りのキャンデーなどを入れて渡すのに良さそうだ。

トイレに行きたくなって、探す。小さな建物なので、各フロアに1つずつしかない。
カナダもトイレはきれいだ。個室のトイレットペーパーはもちろん、手を拭くペーパーも必ずといっていいほど設置されている。この手拭き用ペーパーだが、日本と違ってペーパーを引っ張って取り出すタイプのものではなかった。箱についているレバーを押すと、押した分だけペーパーが出てくる。これはいいな、と思った。ペーパーは一枚で手を充分ふけるのだが、ペーパーを引っ張るタイプだと楽な成果、何枚も余分にペーパーを引っ張り出す人がいる。紙自体を引っ張るより、レバーを押すのは面倒な作業だ。1、2度ならストレスにはならないが、何度も押す気にはならない。これなら、ペーパーの無駄な取り出しは防げるのではないだろうか。

「A Peace of Cake」というお店でお昼にする。ケーキ屋さんのような名前だが、イタリアンのお店だった。
Wはピザ、私はパスタを注文した。最初にパンが出てくる。炭水化物が多いな…。下は私の注文した夏野菜とサーモンのパスタ。ほとんど食べてから気がついて写真を撮ったのでわかりづらいが、野菜の切り方が豪快だった。

トラベラーズチェックで支払いをした。ふっだいぶ慣れてきたわ…。トラベラーズチェックを使うときは身分証明にパスポートの提示を求められると聞いていたが、一度も言われなかった。
店員さんはアジア系の人だった。やはりカナダ、色々な人種の人がいるようだ。
コートモールを出て、「これからどうする?」「とりあえず歩こっか」ということになった。

聞いていた通り、小さい町だった。地図を見ていても、町が小さいので目標とする建物を見逃してうっかり通り過ぎていたり。町の真ん中から端の港まで、あっという間に着いてしまった。
あ、あれが有名な「ロブスター・オン・ザ・ワーフ」だね。でもロブスターは明日Mも含めて三人で食べる約束なのさ。
平日だからか、人通りが少ない。ちょっとさみしいな…。港の周りを取り囲むようにして遊歩道があるので、それに従って歩いた。波打ち際に岩がごろごろしている。「…ん?」よく見ると、大きな岩の上に石が1つずつ積み上げられている。なんだろう。賽の河原のようだ。面白かったので、写真に撮った。あと、近くに咲いていた花の写真も。

私が写真撮影に夢中になっているとき、外国人二人連れが私の後ろを通り過ぎた。あとでWが、「さっきの人たち、こっち見て『Look at those people!』って言ってたよ」と教えてくれた。それは、「見てみてあの人たち〜」ってことっすか?賽の河原撮ってたのがおかしかったのかい?そんなわかりやすい英語で人のこと噂するなよ〜。

港周辺は小さなお土産物屋さんが建ち並んでいた。ここにもCow'sがあるぞ。トレードマークの牛の写真を撮っておこう。

お店を一通り見て、また町の方へ戻る。


赤毛のアンの後姿がトレードマークのチョコレートのお店があった。赤毛のアンのお土産物屋さんも併設されている。ううーん、ものすごく買いたい!というほどのものがないのよね。とりあえずチョコを買った。マズくはないけど、やっぱり日本のチョコが一番かな。
下はゴミ箱の写真。ちゃんと分別のルールがあるようです。

コンフェデレーションセンターの前に戻ってきた。コンフェデレーションセンターでは、夏の間、「赤毛のアン」のお芝居が上演される。見る予定はなかったけど、当日券が手に入るなら見てみようかという話になった。…が、券ってどこで売っているんだろう?建物の中に入ってみたが、受付のようなものは見当たらない。インフォーメーションセンターで聞いてみようということになり、少し道に迷いつつ辿り着いたところ、すでにCLOSEしていた。がっくり。…帰って寝るか。
明日落ち合うMちゃんは今日の夕方にPEIに入ると言っていた。宿に帰る前に電話をかけてみることにした。あと、家にもかけなきゃ。

公衆電話は青色で、小さな文字表示画面がある。テレホンカードを取り出す。プラスチック製で、裏に磁気のついたラインが入っている。前にニュージーランドでテレホンカードを使ったことがあるので、大体の手順はわかるぞ。
余裕、余裕と思ったが、うまくいかない。
まず、カードを差したとたんに「Remove your card」と言われる。差し方が悪いのか?何度かやり直して番号をプッシュすると、電話会社にかかった。PINナンバーをプッシュするように言われたので、指示に従う。ん?なんか英語で言ってる。次はフランス語。そして…「ツーツーツー」切れた!何?PINナンバー間違えたのかな?もう一度!だがしかし、何度やってもうまくいかない。手順2に至る前に「ツーツー」になってしまったり、カードを差しただけなのに「Calling」なんて表示が出て、どこかへ電話が掛かってるようすがあったり。なんだよーなんでかかんないんだよー!!
諦めが悪いので、数十分も電話機の前で悪戦苦闘してしまった。テレホンカードについてきた説明書を読んでみても、手順としては間違ってないはずなのに。まぁ、こんなこともあろうかと、Mとは明日の待ち合わせ時間だけは約束しておいたから大丈夫だけど…。
仕方なく、B&Bに戻ることにした。散々待たせてごめんね、W。

帰り道、「convenience」の看板を見かけて、寄ってみた。もちろん24時間営業ではないだろうし、外観はふつーの町のお店屋さんだ。で、中身もふつーの町のお店屋さんだった。なんだろう、日本でも地方にあるような、ちょっとした食料と雑貨が一緒に売っている個人経営の店、あんな感じだ。
サンドイッチのコーナーを見てみると、分厚いパンにチーズまたはハムが一枚はさんであるだけ。野菜はないのか野菜は!お菓子にしても、甘くてこってりかしょっぱくてこってりかの二者択一だ。誰か…誰か私に「あっさりした食べ物」を与えてください!Wもあっさりしたものに飢えていたのか、リンゴを1つ買っていた。日本のものより小ぶりで食べやすそうだ。
飲み物のコーナーに、ラズベリー・コーディアルがあった。これ、飲みたいと思ってたんだ。赤毛のアンの物語にイチゴ水という名で登場する。アンがイチゴ水のつもりで友達のダイアナにブドウ酒を飲ませてしまい、ダイアナのお母さんに怒られてしまうのだ。
飲んでみると、確かに「XXベリー」という感じの味がする。炭酸入りなのであまり甘さは気にならない。何度も飲むほどのものではないが、まぁまぁおいしい。ブドウ酒と間違えるほど色は似ていないようだが…昔のものとは違うのかな。炭酸もアンの時代には入っていなかったと思うし。

夕方だからか、子供向けのアニメーションが放映されていた。あ、それともアニメ専門チャンネルだったのかな?私が気に入ったのは、オズワルドという青いタコが主人公のお話。外国のアニメにしては、絵がかわいくて内容もほのぼのしている。
主人公が横断歩道を渡るシーンを見ると、当然ながらカナダの横断歩道だった。日本の横断歩道は数本の横線と各両端に縦線が引かれているが、カナダでは縦の長い線2本だけなのだ。

他には、天気予報をよく見た。というより、テレビは常に天気予報専門のチャンネルに固定されていたと言ってもいい。他の番組だと内容がわからない、というのもあるが、それ以上に本当にお天気が気になっていたからだ。昨日晴天でも明日どうなるかわからない。それによって着るものも持ち物も変わってくるし…。常に天気予報が付いていたので、天気予報のチャンネルのBGMが頭にこびりついてしまった。
明日も天気は悪いらしい。というか「heavy rain」って書いてあるよ。なんだよヘビーって!
順番にシャワーを浴びた。せまい!シャワーのお湯を出すとき、最初出るのは冷たい水なのでダイヤルを捻って自分で温度調節をする。普段なら、お湯の温度がちょうど良くなるまで自分は水のかからないところに避けて立つのだが、避ける場所がない。急いで適温の位置を見つけ出さないと、冷たい水や熱すぎるお湯を浴びることになるのだ。ひー。外国のシャワーって、固定のものが多いし。みんなどうやっているんだ?慣れか?
じゃーおやすみ、と布団に入って少しした頃、部屋の電話が鳴った。Mからだった。宿泊先からかけてきてくれたのだ。ちなみにPEIは市内通話は無料だそうだ。
明日、明後日はMが合流し、レンタカーを借りてPEIをまわるので、予定を相談する。もう何週間も前から電話やメールでのやり取りを繰り返していたが、やはり直接会って話していないので、食い違いがあったりする。
雨ということなので、明日は見学系の観光にして、屋外のものは明後日に希望を託すことにした。PEIは小さく見えるがけっこう広いし、道に迷ったり写真を撮ったりして時間がかかることも考えられるので、行きたいところリストのうち半分は見送ることにした。
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