
積年の鉄道模型三昧も昨今のIT時代 時の流れに就いてゆくもめまぐるしくて 只今では
その作品の維持管理への励みが昔青年の閑居を癒しストレス解消に役立ってくれてます
車両運転時はレイアウトの展開そして後始末に時には面倒な思いもした 設営の簡便さ
格納の省スペース化を狙った創意工夫の跡を自慢したく 車両・レイアウト等メンテナンス
の一巡したところで自画自賛の程をご披露します
10. スイッチィバック登坂鉄道ジオラマ
昭和37年(1962)頃 どうやら当時小学生だった子供が蒸気機関車の模型に興味を
示したのをキッカケとして 工作好きの親が横取りしての楽しみ が事の始まりらしく
更に経済はパートナーの管理下にあり子供をダシにしてこそ資金調達ができた様です
テーマに対し部品・工具などと創意工夫を巡らしてる時 実に至福の想い
この楽しみも もっと経済的・実用的なら更に良いのだが…

by 中川 清士 1930年生 メールはこちら→
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