幻想水滸伝4 プレイ日記



このページのご注意

よりリアルなプレイ日記を目指し、ゲームの内容を詳しく書いてある部分があります。ネタバレと思われる箇所もありますので、どうぞご了承ください。

出航!

幻想水滸伝4、発売日に買っちゃいました!はぁ〜、楽しみ。
まずOP。美しい海の風景。アニメじゃなく、レトロな感じが良いですね。
数分を堪能したあと、早速本編へ。
いきなりの海戦。え?え?これなに?
自分、ちょっと置いてけぼりにされた感もありましたが、とりあえずスノウの言うことを素直に聞いて(笑)、戦闘。
とりあえず勝利。これは訓練だったのね・・・。
システム的には、一騎討ちの防御などのコマンド選択の後に出る「通常」と「全力」というのが意味わからなかった・・・これは何?(泣)
上司?の、グレンさんシブイ!カタリナおねえさまキレイ!
と、これまた満喫。海兵学校の卒業の儀式へと進みます。
火入れの儀式・・・キャンプファイアーみたいなもんです(違)
スノウにたいまつを持たせてもらったは良いけど、街の人たちのリアクションがイマイチ冷たいような・・・やはり小間使いの宿命か。
無事、全ての人のたいまつに火をつけ終わり、屋外立食パーチー。
ところで、演説してるの、スノウのオヤジか・・・?似てない・・・。
次に何をしていいのやらオロオロと街をうろついていると、海辺にあやしい人影発見!
げっ、顔が怖っ・・・猫ボルトか・・・。どうも、この猫ボルトってかわいいと思えない・・・。
しかし、この猫ボルトのチープーに、海賊によって子供が誘拐されたと聞いてイベント発生。スノウと共に裏通りへ。
うっわ!エンカウント率高い!(泣)数歩歩くとすぐ敵に遭遇。
まぁ・・・レベル上げには良いかもしれないけど。
協力攻撃を使ったりしてさくりと海賊を倒し、女の子救出。
パーティー会場へ戻ると、なんと、同期の卒業生4人のうち2人を仲間に出来たらしい。うーむ、すでにスノウとふたりで倒しちゃったし。残念。
はぁー、でも星空と花火がキレイだー。そして夜はふける。

翌日。初任務を前に、先輩の騎士と手合わせ。ここで、同期4人の中から任務を一緒にする人(パーティメンバー)を選ぶらしい。一人は決めてたが(エルフのポーラ。かっわいいんだもん・・・)もう一人を悩む。とりあえず、攻撃力高くて無難そうなタルを選んだ。いっつも腹減った腹減った言ってるタル。誰かとかぶる・・・と思ったら幻水1のバーンだ!(笑)
先輩騎士をこれまたさくりと倒し(ま、4人がかりじゃ当然か(笑))任務へGO。
二つ選べる任務のうち、ミドルポートへ文書を届けるほうをえらぶ。早く海へ出てみたかったので(^-^)
しかし・・・船の操縦難しい!というかやりづらい!(泣)
え?これって行き先決定したらそのまま進んでくれるんじゃないの?方向決定だけ?しかも大陸近くなると、ぐいん、と方向が曲げられちゃうし。これはちょっと・・・不親切かも・・・。しかもエンカウント高い・・・しかも敵がワカメかよ!何度も出てきてうぜえんだよ!しかもお気に入りのポーラちゃん、ワカメごときにやられて戦闘不能だよ!と半べそをかきながら、なんとか上陸。ふぅ・・・。
陸地での移動が、3よりもラクになったのは良いです。3D酔いしないし。
おつかいを済ませ、先を見越してミドルポートにて交易品など買いだめ。少し要領を得たので往路よりは苦労せずにラズリルへ帰還。でもちょっと疲れた・・・。
初プレイの感想のまとめとして、
良い点
・海で目が癒される
・幻水1、2の音楽のいくつかが、ほぼそのまま使われていて懐かしく、感動する
・スケールが壮大・・・と期待できる
悪い点
・全体的に地味
・走り方がもさい
・エンカウント率が高すぎる
というところ。さて、新しい任務も出たようです、行ってこようっと。(2004.8.20)

紋章の力

ううーーん、意外な展開というか幻水らしい展開になってしまいました。
罰の紋章のせいで、ラズリルを追放されてしまう主人公。
そこには、親友の裏切りと、副団長カタリナからの誤解も・・・。苦い気持ちにさせられながら、これからどうすんだよぅ・・・とちっちゃな船でベソかきそうになっていると、なんとポーラとタルがついてきてくれてた!うぅっ、感激・・・。ネコボルトのチープーもなぜかついてきてるけど(笑)
無人島へ漂着し、洞窟の中でかわいくって天然っぽい、人魚さんに会う。
私って、天然キャラに弱いな・・・と内省するヒマもなく、4人(3人プラスネコボルト)で船を作って島を脱出。
大海原で出会ったのはオベル王国の船・・・フレア王女に助けてもらいました。主人公の紋章を見て驚く王女。なんと、オベル王国にこそ、この罰の紋章が存在したのだとか。王国に着くなり、遺跡へと赴き、紋章の秘密の一部を知る主人公たち。
見かけは王様らしくないけど、頼れるオベル王・リノ・エン・クルデスから信頼を寄せられ、主人公たちは洞窟の中の施設で、仲間を集めながら暮らすことに。
今回のプレイで気に入ったのはミニゲーム。こままわしやカードゲームをやりましたが、特に猫娘に挑発されながら(笑)のカードゲームはかなりハマりました。い、いや、猫娘にハマッたんじゃなくてゲームにです・・はい。
はてさて・・・これからどうなることやら。(2004.8.22)

仲間たち

ここからは、物語も中盤へとさしかかるため、微妙にネタバレになる人名や表現等があるかもしれません。どうぞ、ご了承ください。

しかし、トロイ。敵役にしとくにはもったいない美形だねぇ・・・。いや、敵だから良いのか(笑)
仲間集めに遁走する主人公たちの努力もつかの間、オベル王国にトロイらが攻めこんできました・・・このときはまだ、物語の継ぎ目に挿入される、クールーク皇国とクレイ商会、オラーグ海運の関連性がよくわかっていませんでした。って私だけか?プレイを中断して、少し自分なりにまとめてみると、群島諸国の北方に位置するクールーク皇国は、群島諸国を手中に治めたい。そのために、グレアム・クレイ率いるクレイ商会(またの名をオラーグ海運)を手先として使っている・・・しかしそれは表向きで、どうやらクレイ商会は別の何か、画策を練っているらしい・・・というのが、中盤までで私の理解したところなんですが・・・違うかなぁ・・・。

まぁ、それはともあれ、洞窟の中の施設とは実はオベル王リノが秘密裏に造らせていた大型船で、リノは、今は一旦船で国外へ脱出するという苦渋の決断をし、愛娘フレアや残留希望の国民をオベルに残し、主人公らと遥かなる大海へと漕ぎ出す、のですが・・・。
うーん、私は、ここの流れが今ひとつ納得できないんです。
リノは、なんだかんだ言って責任感の強い賢王だと思っていたのに、逃亡(という表現はこの場合特に使いたくないんですが)についての国民への説明もなく、また、なぜか造らせていた大型船、協力者たち(後に108星となる)を集める理由、などなどについてが、プレイヤー側にも伝わってこない。
ぶっちゃけ、主人公をなぜこんなに優遇するのか、それは紋章の力だけなのか、しかし、そういう話じゃないはずなんですよ、幻水っていうのは。紋章がメインだけど、その周辺の人間ドラマ、大きな歴史の流れというのをプレヤーは期待しているわけで。
だけど、なんだか揉めもせずにあっさりと・・・仲間が集って本拠地になって・・・また、出航したと思ったら、海賊や別の島の島民もごくあっさりと仲間になってくれて・・・。うーーーーん、それでいいんか?私、なんにもしてないじゃん?みたいな。
もっと、色濃いドロドロを見せてもらいたかった、というのが本当の気持ちです。でもここからは幻水ならではの、故郷の奪還、という流れになってゆくと思うので、そこで、なんとか濃ゆい展開になってくれるよう、願うばかりです。(2004.9.16)


本拠地施設、うふふふふぅ(///∇//)

けったいなタイトルでスミマセン(^-^;)
仲間が増えるにつれて、本拠地・・・・というか、本拠船?も、だいぶ充実してまいりました。
現在のお気に入り施設は、目安箱!って施設じゃないか(笑)
これまでのシリーズ作品と比べると、ちょいと地味な感じが否めない今回の幻水4ですが、目安箱はかなり良いです!個性がイマイチかなーと思っていたキャラたちですが、いやいや、そんなことはない(笑)
特に、おぉっ、と思ったのはポーラの初回メッセージ。
「ポーラですよ。では、がんばってください。」
くはぁ(///∇//)
ホレたよ・・・ポーラ。
いえ、その前からポーラは好きなキャラだったんですけどね。え?誰ですか、波心はやはりエルフには目がないとか言っているのは!(^-^;)
ポーラは、ラズリルで、卒業祝いのときも「このマンゴー・・・・・・おいしい」の名台詞にもハマりましたが、この目安箱はその上を行く・・・なんていうか、元気出ますぅぅ(泣)
・・・これだけじゃ、どこがどう良かったのかわかりませんよね・・・スミマセン。妄想突っ走りで。でも、ポーラちゃんのために、一心不乱にがんばってプレイしますよ。幻水4。(2004.9.16)

幸か不幸か懺悔室

特定キャラを仲間にすると、遊びどころの増えることでおなじみの幻水シリーズ。
私的にシリーズ毎に楽しんできた大規模な本拠地施設としては、お風呂やレストラン、劇場などがあげられますが、今回はやはり懺悔室でしょう。
一部屋を真中で区切り、両側に別々に入れるようドアがひとつずつあって、プレイヤーは片側から入る。そうするともう片方、仕切りの向こう側に仲間の誰かが入ってきて、こちらからはシルエットしか見えない。
でも、だいたいのキャラは話しっぷりでわかりますが(^-^;)
で、「この船で問題のある人」「主人公をどう思うか」「感謝や謝罪があったらどうぞ」の3点を話すのをふむふむと聞く。そして、裁きの瞬間。プレイヤーが許すか許さないかを決めますが、許す、を選ぶと花吹雪、許さない、を選ぶと水、木桶、ブリキ缶のどれかがランダムで懺悔者の頭上から・・・。笑う笑う。
しかし、笑えない告白をしてゆくキャラもいますし・・・でも、できれば全員の「許さないバージョン」を見たい・・・と思ってしまう冷酷な自分(^-^;)
重い重い告白をしてくださったカタリナおねえさまにはやはり「許す」を選ばせてもらいました。でも2周目は「許さない」予定(爆笑)
人魚たちは逆に、水をかけてあげると喜びそうな気がして、わざと「許さない」を選びましたが、落ちてきたのは桶・・・。ランダムだからしかたないとはいえ、かわいそうなことをしてしまった(泣)
でも、何人か、誰だかわからなかったんですよね〜、これが残念といえば残念。わからない場合はこっそり覗ける仕掛けを作ってくれれば良かったのになぁ・・・と、こういう発想が浮かぶたびに、とことんまで極悪な自分に気づくのです(笑)
しかしジーンさんのシルエットは妙にエ・・むぐぐ(自主規制(笑))(2004.9.24)

懐かしい彼との再会

どちらかというと、特定キャラごとのイベントの少なめな今作、ちょっと残念に思っていたのですが、このイベントは驚きました・・・まさか、彼と、こういった形で出会えようとは。
テッド!懐かしい・・・。
1の頃より、少し冷たく、他者に対する拒絶が多く感じられました、きっと、坊ちゃんという親友と出会うまでは、ずっとずっと、孤独とともに居たからでしょうね。
この、彼が紋章を与えていたという異世界の住人も、なかなか良いキャラだと思いました。次回作でもっと、このへんに踏み込んでくれると良いなと思います。異世界との交信となると、ユーバーやペシュメルガ、レックナートあたりも関連していそうですし。
でも、テッド・・・仲間になったら、もう少し優しく対応してくれよぅ・゜・(ノД`)・゜・。(2004.9.24)



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