幻想水滸伝 リプレイ日記



幻想水滸伝1・再び

幻想水滸伝5、ついに発売!
・・・で、わたくし波心、単純なもので(&冬休みで微妙にヒマなもので)幻想水滸伝を1からシリーズやり直そう!という暴挙に出ることに致しました(笑)だから、プレイ日記ならずリプレイ日記と称しました。
発売までにどこまで進められるかわかりませんが、がんばっちゃいますよー。
***できるだけネタバレは差し挟まないように致しますが、なるべくでしたら未プレイの方はプレイをなさってからご覧頂けますようお願い致します***

 さて、現在の場所はレナンカンプ(早っ!)
 もちろん裏ワザ使って金運の紋章は手に入れてます、クレオがつけてくれてます。
 オデッサの台詞はいつ聞いても心にしみます。ストレートな言葉が、純粋で真実を突いていて。フリ様(注・フリックのこと。波心の心の恋人なためこう呼んでいる(いつまでもアホですみません))の青さも見苦しくない程度に若々しくて良いですね(贔屓目100l(笑))。
 オデッサ・ビクトールらと一緒に虎狼山へ行くイベント。夜に坊ちゃんに語るオデッサがまたステキです。解放軍リーダーとしてそしてひとりの女性としての苦悩。「きいてくれる?」というオデッサへの坊ちゃんの台詞の選択肢には「きょうみない」というのもあるんですが、どうしてもそっちは選べないです・・・(苦笑)

すでに何度もプレイしているので、ストーリィはわかっていても、どうしてもつらい、別れ。涙をふいて、南へと向かいます。
 クワバの城塞のアイン・ジードも良いですね。きっと彼にはわかっていたのでしょう。この人がもう少し本編に絡んでくれたらもっと面白かったかもしれないなぁ。幻水1の良いところのひとつは帝国軍側に魅力的な人物がたくさんいることでしょうね。もちろん、シリーズのどれも、敵側は個性あふれるキャラばかりなのですけど。
 セイカの村に着きました。うわ!マッシュの家に「今週の標語」があることにはじめて気づきました。こういう新しい発見もリプレイの楽しみ(感涙)
(2006.1.1.)  



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