ID3タグの編集

「SuperTagEditor 改造版」

はせたです(SuperTagEditor 改造版 Nightmare 試験ページ))
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012911/STEP/step.html

下記本家のSuperTagEditor の機能を拡張したものです。
MP3に加えて、WMA、AAC、OGG、APE、FLAC等に対応しています。
基本的な使用方法は「SuperTagEditor」と同じです。
ファイル形式によっては使用できない機能がある場合もあります。

「SuperTagEditor」
http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/

フォルダごとドラッグアンドドロップで開きます。

1.データのコピー

「アーティスト名」等は、一番上のセルに入力した後、全てのセルを選択して「右クリック」―「下方向へコピー」を選択します。


2.「ファイル名」をそのまま「トラック名」に変換するには。

ファイルが表示されている行の一つ上の行を「右クリック」―「デフォルト変換」―「ファイル名=>トラック名」を選択します。


※ファイル名をトラック名に変換する時にトラックナンバーを付加したい場合は、事前に書式を設定しておきます。

メニューバーの「オプション(O)」―「変換...(C)」で「オプション設定(変換)」ウインドウを起動します。

3.「拡張変換書式」タブを開きます。

変数を入力します。ここでは「ファイル名」を「トラック名」に変換する際に「2桁のトラックナンバー」を追加します。

@」「 - 」「A」の順に入力します。「@」「A」はそれぞれのボタンをクリックします。
「 - 」はキーボードから入力します。この書式は入力したものがそのまま反映されますのでスペースなども好みで入力してください。

「書式」の欄に「%TRACK_NUMBER2% - %FILE_NAME%」と入力されます。

「書式」の欄に「%TRACK_NUMBER2% - %TRACK_NAME%」と入力して、トラック名をファイル名にすることも出来ます。

4.右クリックメニューの項目に名称を反映させるために「名称」を判りやすい名前に変更します。

「名称変更」をクリック。

自分で判り易い名前を入力して「OK」。

この「名称」が右クリックメニューに反映されます。

4.

「トラック名」のセルを選択して「右クリック」―「拡張書式変換」―「01:TrackNo - FileName」を選択します。

5.変換後

6.トラック名をファイル名に変換する場合も、書式を変更するだけで同じように変換できます。


6.「TrackNo」を付ける

「トラック名」等に変換する際にトラックナンバーを付加するには、トラックナンバーが入力されている必要があります。
もしトラックナンバーが未入力の場合は「TrackNo」のセルを選択して「右クリック」―「下方向へ連番」で連番が入力されます。

7.二桁の「TrackNo」を付ける

曲順をトラックナンバーで並び替える時に、1、2、3、では無く01、02、03、でなければ正しくソートできない場合が有ります。
そこでトラックナンバーを二桁に統一します。

最初に「拡張書式変換」を設定しておきます。
メニューバーの「オプション(O)」―「変換...(C)」で「オプション設定(変換)」ウインドウを起動します。

※右クリックメニューに表示される名称を設定します。
「名称変更」をクリックして現れたダイアログで判りやすい名称を設定します。ここでは「00」としました。

※「トラック番号(2桁で出力) - %TRACK_NUMBER2%」をクリックして書式を指定します。

8.ID3タグがVer1では二桁のトラックナンバーを設定できないので、ID3タグをVer2に変換します。

タグの内容が表示されているすぐ上のセルを「右クリック」―「ID3v2形式に変換」を選択します。
確認のダイアログで「はい(Y)」をクリックします。

9.

「TrackNo」のセルをドラッグで選択して「右クリック」―「拡張書式変換」―「00」を選択します。

10.


11.

タグの内容が変更されると赤いチェックが付きます。
フローッピーの形のアイコンをクリックして、上書き保存します。


「mp3infp」

Win32工作小屋 - mp3infp
http://win32lab.com/fsw/mp3infp/

mp3infpはポップアップでファイル情報を表示したり、音楽ファイルのプロパティを拡張します。

ポップアップ情報はフォルダ等のメニューバーから「表示」又は「ツール」―「フォルダオプション」で「表示」タブ。
「フォルダとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する」にチェックが付いている場合に表示されます。

インストールは最初に「Japanese」が選択されていれば、そのまま続けていくだけで問題ありません。
インストールされるとコントロールパネルに登録されます。
Windows XPは「クラシック表示」にすると表示されると思います。

「mp3infp」のアイコンをダブルクリックすると、設定画面が開きますが基本的にはそのままで良いと思います。

「mp3infp」のインストール後に音楽ファイルにマウスのポインタを持っていくとこのようにポップアップが表示されます。

又音楽ファイルのプロパティが拡張されて「ID3タグ」をプロパティから書き換えることも出来ます。


「dBpowerAMP Music Converter」

「dBpowerAMP Music Converter」をインストールすると、「mp3infp」よりも詳しい情報がポップアップ表示されます。

「dBpowerAMP Music Converter」のインストールはこちらを参考に。

「mp3infp」と「dBpowerAMP Music Converter」のポップアップは、後からインストールされたほうが有功になります。