SoundEngineはWAVEファイルの編集ソフトですが「VBMP3.DLL」と「GOGO.DLL」を使うことでMP3を編集することが出来ます。
但し、MP3を直接編集できるわけでは無く、MP3を開く際には「VBMP3.DLL」でWAVEファイルにデコードしてから読み込み、保存するときには「GOGO.DLL」でMP3にエンコードして保存します。
VBMP3 サポートページ
http://www.angel.ne.jp/~mike/vbmp3/index.html
Visual Basic 用 MP3 操作 DLL 改 Version 1.615.2003.0921 【制作者名】 Lenn
氏
VBMP3.dll (vbmp31615_fixed_20030921.lzh) 225,150バイト
(Vector) VisualBasic用 MP3操作DLL Ver 1.51
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/prog/se111971.html
午後のこ〜だ MarineCat's HomePage
http://www.marinecat.net/free/windows/mct_free.htm
Windows Vistaには通常の方法では午後のこ〜だをインストールできません。
「Vistaで午後のこ〜だ」を参考に。
A.方法その1

SoundEngineのウインドウに「VBMP3.DLL」をドラッグ&ドロップします。

すると、上図のダイアログが表示されて、「VBMP3.DLL」が使用できるようになります。
「GOGO.DLL」も同様にドラッグアンドドロップします。
「GOGO.DLL」は午後のこ〜だを初期設定のままインストールすると、「C:\Program Files\WinGOGO」にあります。B.方法その2

「VBMP3.DLL」「GOGO.DLL」をSoundEngineのインストール先の「bin」フォルダに直接コピーします。
MP3ファイルを開くには「SoundEngine」に、ドラッグアンドドロップして下さい。WAVEファイルにデコードされて開かれます。
編集後のWAVファイルをMP3形式で保存するには、「名前を付けて保存」を選択します。
「ファイルの種類」で「MP3ファイル(*.mp3)」が選択可能になっています。

「ファイル名(N)」に任意の名前を設定します。
「ファイルの種類(T)」のプルダウンメニューで「MP3ファイル(*.mp3)」を選択して「保存(S)」。

ビットレート等、音質を選択して「OK」でMP3にエンコードされて保存されます。