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Who's who?
簡単に自己紹介します!
日本一空気の汚い岡山県倉敷市の水島工業地帯に生まれ育つ。実家は少林寺拳法の道場。でも本人はたったの2年間だけ習うのみ。
中学は阪神の星野監督の後輩です。(でも野球どころか、スポーツ全般音痴です。)
カソリックの女子高に通い、ボーっと3年間過ごした挙句、一年浪人する。
この間、昼は予備校に通いながら、夜は今はなき宝田芸術学園(宝田明さんの学校)へ通う。ここで、ダンスにはまってしまう。
なんとか、日本大学芸術学部に入学。ダンスと遠藤周作が好きな大学生となる。
卒業後、二年間の守銭奴生活を経て、N.Y.のAlvin Ailey American Dance Centerへ留学。
スタジオ・パフォーマンスやシティ・センターでの"Memoria"に参加。
帰国後、「ダンスデザイN」(ダンスデザイン)結成。ほそぼそとダンス活動にいそしむ。
「ダンス・ハーモニー」、「エムズ・カンパニー」、「ダンス・パーティ」等に参加。
ヤッチンこと曾我泰久さんのコンサートやお芝居を観に行くのが、只今唯一の(?)楽しみです。
「身体均整法」との出会いは、、、
そうです。ご想像の通りです。よくあるパターンです。ダンスをしていると(ましてやダンサーとして恵まれない体型を持つ身としては)よくアキレス腱がいたくなったり、腰を痛めたりするので、そのたびに友人たちに「どこかいいところはない?」と訊いて鍼灸やら整体やらカイロプラクティックスやら、PNF法やらに通っていました。しかし、お金のない人間がそういうところへ行かねばならないというのは、かなりせっぱつまった状態ですよね。その時も、お金をケチったため、2年近く、深刻な坐骨神経痛に悩まされてしまうようになりました。ついに不安のどん底に追われ、友人の紹介で行ったのが均整の先生のところだったのです。70代の女性の先生で、その先生はなぜか私の顔を見るたびに均整を勉強することを薦めるのですが、実際、疑問に思いこそすれ、ダンサーの動きを科学したことなんて全くなかったし、ましてや骨や筋肉の名前だって知りませんでした。
先生のサブリミナル戦法とでもいうのでしょうか?そのうち均整の学校の入学案内書を先生からいただき、入学してしまいました。
坐骨神経痛の方ですが、うそのように消え、ついでに深刻な顎関節症の痛みも消えていました。実は坐骨神経痛の方が心配で顎関節症は二の次だったので(顎が痛くても踊れるもんね)、あくびも出来なかったというのに気にもとめていなかったのです。
均整を勉強することになり、骨盤(恥骨)と顎が関係しているのを知り納得したのは、随分後のことです。
身体とは、不思議な世界だとつくづく実感いたしました。
そんな不思議な世界で何かを表現しようとするダンサーは、やはりある程度、自分の世界を知っていた方がいいように思えます。地図を持って旅をした方が、はるかに目的地にたどり着く時間がかかりませんものね。
