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1973model(2Dr)*eng:V8OHV,5736cc,140PS/3200rpm,38.7Kgm/1600rpm *body:5330x1960x1340mm,1670kg*FR,6人乗,3AT・3MT,tire:GR78-15 |
 | ビュイックのインターミディエート、スカイラークは、1973年のフルモデルチェンジでセンチュリーにシリーズ名が変わる。このGMの新しいAボディ・プラットフォームには、4ドアのハードトップセダン/クーペとワゴンを持つスタンダードのセンチュリー350の他に、少し豪華なラクサス、2ドアハードトップのみのスポーティーモデルのリーガルといった内容だった。350のV型エンジンのみの設定。'75年にはラクサス・シリーズはなくなり、スタンダードの下にスペシャルという低価格ラインが増えている。このボディには2ドアのコロネード・クーペ、エンジンはV型6気筒のみの設定となっていた。その他には標準が同じ231のV型6気筒となり、350のV型8気筒はオプションとなっている。 |
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1980model(4Dr)*eng:V6OHV,3211cc,90PS/3600rpm(SAE),22.8Kgm/2000rpm *body:4978x1780x1397mm,1580kg*
FR,6人乗,3AT・3/4MT,tire:205-70R14 |
 | 前年まではホイールベース112/116インチ(2ドア/4ドア)のインターミディエイトだったセンチュリー/リーガルは、1978年モデルからホイールベース108.1インチへとダウンサイジングを受けた。ボディバリエーションはセンチュリーが2ドアクーペ、4ドアセダン、4ドアワゴン。リーガルは2ドアクーペのみ。これら2ドアクーペはセンチュリーとリーガルでは車型がまったく異なっていた。グレードはセンチュリーがスペシャル、スポーツ、カスタム、リミテッドの4種。リーガルはベースモデル、スポーツ、リミテッドの3種である。標準エンジンは196CI/Cubic Inch V型6気筒OH(90PS)V。オプションで231CI V型6気筒OHV(105PS)、231CI V型6気筒OHVターボ(150/160PS)、305CI V型8気筒OHV(150/160PS)が用意されていた。 |
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1996model(4Dr)*eng:V6OHV,3129cc,160PS/5200rpm(SAE),25.5Kgm/4000rpm *body:4803x1763x1376mm,-kg*
FF,6人乗,4AT,tire:195-75R14 |
 | ビュイックのミドルクラスを担っていたセンチュリーは、1982年度半ばにミドルクラスのトップを切って新しいFFシャシーへとフルモデルチェンジされた。ホイールベースは104.9インチ。当初のボディバリエーションは2ドアクーペと4ドアセダンのみだったが、1984年からはステーションワゴンが追加された。その後1990年モデルで内外装を一新するマイナーチェンジを実施。当初の標準エンジンは151CI(90PS)の直列4気筒OHV、オプションで204CI(160PS)V型6気筒OHVが設定されていたが、1993年モデルから標準エンジンを133CI(110PS)直列4気筒OHVへと変更している。さらに1994年モデルからは2ドアを廃止し、スポーティーなモデルを求めるユーザー層は、リーガルだけでカバーするようになった。オプションのV型6気筒エンジンが191CIとなったのもこの年のことである。 |
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1999model(4Dr)*eng:V6OHV,3129cc,160PS/5200rpm(SAE),25.5Kgm/4000rpm *body:4983x1846x1437mm,1676kg*
FF,6人乗,4AT,tire:205-70R15 |
 | 10年以上にわたって基本的に同じシャシーコンポーネンツを使って造り続けられてきたセンチュリーも、1990年代も後半になるとその旧式化は著しく、1997年モデルに至ってまったく新しいシャシーコンポーネンツと共にフルモデルチェンジが実施された。ボディバリエーションは4ドアセダンのみ。グレードはカスタムとリミテッドの2種。新しいシャシーはホイールベースが109インチに延長されていた他、ボディ全体も4インチ以上も伸ばされていたのが特徴である。標準エンジンは191CI(160PS)V型6気筒OHV。オプションエンジンは用意されていなかった。このモデルは翌1998年にデビューすることとなる新しいリーガルのベースともなった。 |
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