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山崎なおふみ プロフィール

山崎なおふみ

川崎市議会議員 麻生区選出山崎直史(やまざきなおふみ)

昭和48年新潟県生まれ
明治大学理工学部卒業(平成8年)
7年間の社会人経験を経て、統一地方選挙にて初当選。
現在2期目。

■ 家族構成

妻、長男、長女

■ 趣味

  • 俳句(さざなみ会所属)
  • 音楽鑑賞(クラシック音楽)
  • ジョギング
    河口湖マラソン 完走8回(平成11年〜18年)
    NAHAマラソン 完走2回(平成19年〜20年)
  • ソフトボール(高石バイキング、WoodPeckers所属)
    オリンピック種目への復活に向け活動を続ける

■ 信条

明治時代の実業家の言葉に以下のようなものがあります。 〜事の成就、人の栄達にはそこに至るまでの幾人かの陰の善意と合力があってこそ〜 「自分が兎にも角にも今日あるを得たのは凡て他人様の世話を蒙った結果であり、自分の如きが何等他に抜きんいづるところ無く、未熟なるものにして、自分の知らざる間に、先輩の方々が余の位置を作り、職業を与え、提撕(後輩を教え導く)として以って今日あるに至らしめたのであるから、自分にとって後進である者の為に、能う丈けの尽力を惜しまざるの決心で臨み、何人かが来りて或る相談を持ち掛けた場合、其の事の難易に拘らず、これを聴取しつつ、如何にせば此の依頼を受け入れうるかを考えながら聞き取るを常とする。」
他人様への感謝の気持ちを忘れずに日々精進を重ねて参ります。

■ くわしい経歴

昭和48年11月 新潟県上越市に(父)俊也、(母)正子の長男として生まれる。
当時の家族構成は、祖母、両親、次男の5人暮らし。
幼少期は、重度の小児ぜん息に悩まされ、苦難の日々を過ごす。
医師の薦めにより水泳を始め、習い事は書道教室に通う。
昭和61年(12歳) 上越市立国府小学校卒業
平成元年(15歳) 上越市立直江津中学校卒業
平成4年(18歳) 新潟県立直江津高等学校(普通科)卒業
同年、明治大学理工学部(数学科)入学
郷里から上京。川崎市麻生区にて下宿生活。
大学時代はソフトボールチーム(WoodPeckers)を結成。
哲学に興味を持ち、ショーペンハウアー、レイチェル・カーソン「沈黙の春」等を熟読。
平成8年(22歳) 同大学 卒業
同年、大学教授の勧めにより通信系の外資系企業に入社。就職氷河期とベビーブームが重なり過酷な競争を強いられる社会人経験の中で政治を志ざす。
順風満帆の生活をおくるも強い熱意から政治の道を選択。
平成14年夏(28歳) 議員への決意を固め、会社を退職。
同年、自由民主党川崎市支部連合会の公募に応募し、候補予定者となる。
同年、同連合会 青年局副局長に就任。
統一地方選挙迄の6ヶ月の無職生活。(失業給付は受給せず。)
毎日の駅頭や辻立ちにて自らの主張を繰り返す。
平成15年(29歳) 統一地方選挙にて初当選(5856票/7位)
「地盤、看板、鞄(かばん)」無しだが、サラリーマンとして培った庶民感覚と、実力主義の外資系企業で培った国際感覚で最年少の当選を果たす。
選挙前の無職時代には、折り目が消えていたスーツを見かねた地元のご婦人に新しいスーツを買っていただいた話は、地域の語り草となっている
平成17年(31歳) 川崎市議会 環境委員会副委員長
平成19年(34歳) 統一地方選挙にて当選(8130票/3位)
同年、川崎市議会 総務委員会委員長
同年、川崎市青少年問題協議会委員
平成21年(36歳) 川崎市議会 健康福祉委員会に所属

■ 連絡先

  • 市役所

    住所 : 川崎市宮本町1番地

    TEL : 044-200-3357

  • 事務所

    住所 : 麻生区高石5丁目18-5

    TEL : 044-966-4192

自民党
山崎なおふみは自民党の議員です
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