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量と単位

第2時「量の表し方」

更新:

吉原尚寛(法則化サークル東雲)

要旨 6年生算数下 学校図書「量と単位」の5時間全実践。難関単元である量・単位の概念をしっかりと身につけさせたい。

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黒板に日付・ページ「2 長さの単位」と板書。

続けて、   km  mm  m  cm のカードを貼る。

指示1 ここまで書けたら「書けました」と、言いなさい。

発問1 この4つの単位を、大きい順に並べなさい。

ほとんどの子が、簡単!と言う声。では、K君並べてみて下さい。正解

指示2  読み方の確認をします。先生の後について読みなさい。

順によんでいく。大きな声で読めた子とを誉める。

問題1を全員でよんで、から

指示3 問題1の答えを教科書に書きなさい。できた人は、立ちなさい。

机間巡視でチェックしていく。T・Tも同様にチェックしていく。

説明1指示4 問題2は大切なところです。黒板に書くことノートに7行以上使って書きなさい。

            1mm
           10mm

           1cm

         100cm

         1m

      1000m

      1km

桁をそろえて書くことも、指示。その後、単位を赤で囲み、単位の繰り上がるところを縦に線を入れる。

指示5 読み方の確認をします。先生の後について読みなさい。

読み方 1mmが10個集まると、10mm。10mmは1cm。1cmが100個集まると100cm。100cmは1m。1mが1000個集まると1000m。1000mは1km。

発問2 単位が変わると、何倍になっていますか?

板書の脇に□倍と書く。mm〜cm cm〜m m〜kmと順に聞いていく。





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