MCAS
最新情報
全国一斉試験第126回(2010/1/17試験実施)の受付が開始されました。受付期間は12月7日までです。
詳細はマイクロソフト認定資格プログラムサイトでご確認下さい。
MCASとは
MCAS=エムシーエイエス=エムキャス。日本語で、マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト。マイクロソフト社がOSについての利用スキルを認定する資格です。試験はWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlook、Business Workerの6科目があります。
このページでは主にAccessについて紹介します。
お仕事:抜群の知名度で就職及び転職の際、アピール材料となります。
難易度:やや易しい
受験データ
| 実施日 | ・全国一斉試験 1ヵ月に1回程度 ・随時試験 随時 |
|---|---|
| 申込日 | ・全国一斉試験 試験の約1ヵ月前まで ・随時試験 随時 |
| 受験地 | ・全国一斉試験 全国40ヵ所以上 ・随時試験 全国各地 ※パソコン教室など |
| 受験料 | 12,390円 |
| 試験形式 | 各科目90分 ※CBT方式(コンピュータ上で解答する形式。その場で試験結果がわかる) ※知識を問う問題だけでなく、操作問題もある。 |
| 合格基準 | 非公表 ※試験により問題が異なるので合格点が毎回異なる。 |
| 実施者 | 株式会社 オデッセイコミュニケーションズ |
| 合格率 | 非公表 |
出題範囲
・Word
文書の作成とカスタマイズ、文書の設定、ビジュアルコンテンツの作成、文書の整理、文書の校閲、文書の共有と保護
・Excel
データの作成と操作、データと内容の書式設定、数式の作成及と編集、データの視覚的な表示、データの共有とセキュリティ設定
・PowerPoint
プレゼンテーションの作成と書式設定、スライドコンテンツの作成と書式設定、ビジュアルコンテンツの操作、プレゼンテーションの共有と配布
・Access
データベースの構築、データベース要素の作成と書式設定、データの入力と編集、クエリの作成と編集、データの公開と共有、データベースの維持管理
学習方法
| ステップ | テキスト | 学習方法 |
|---|---|---|
| 1.基礎 | できるAccess 2007 Windows Vista対応 | 左記テキスト1冊でAccessの基礎が学べます。500ページ超の大ボリュームですが画面写真が多く、はじめての人にも読みやすい構成になっています。 テキストに沿って操作をしていくと、必要な知識や技術が自然と身に付いていきます。 |
| 2.模擬試験 | セミナーテキスト マイクロソフト公式Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Office Access 2007 (セミナーテキストマイクロソフト公式) (セミナーテキストマイクロソフト公式) | 左記問題集にはテーマ毎の練習問題が約400ページにわたって掲載されており、十分な練習ができます。 また、付属のCD-ROMには7回分の模擬テストが収録されており、実際の試験さながらの画面で模擬テストに挑戦できます。 |
私の学習日記
| 2008.10 下旬~ | ステップ1で基礎を学ぶ |
| 2008.11 下旬~ | ステップ2で問題演習 |
| 2009.1.6~ | ステップ2の問題集に付属のCD-ROMで模擬テスト(合格点は750点) 第1回 889/1000 合格 第2回 822/1000 合格 第3回 733/1000 不合格 第4回 933/1000 合格 第5回 956/1000 合格 第6回 979/1000 合格 第7回 956/1000 合格 ランダム 979/1000 合格 |
| 2009.1 17 | Access本試験 受験 956/1000 合格 |

