Webクリエイター

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公開試験(2009年11月8日試験実施)の申込は締め切られました。

Webクリエイターとは

正式名称は、Webクリエイター能力認定試験。Webページ制作に必要なHTMLとCSSの知識が求められる資格です。上級と初級があり、試験は規定問題と自由問題2つの出題区分があります。
難易度に差はあまりないので、上級の受験がおすすめです。
このページでは主に上級について紹介します。

お仕事:Webクリエイター取得をステップに、国家資格であるウェブデザイン技能検定などの取得に挑戦し、Web関連の仕事へ就職や転職を目指したい。
難易度:上級 やや易しい

受験データ

実施日 ・公開試験 年1回
・随時試験 随時
申込日 ・公開試験 試験実施約1ヵ月前まで
・随時試験 随時
受験地 ・公開試験 全国18都市
・随時試験 全国各地 ※パソコン教室など
受験料 上級 6,900円
初級 5,400円
試験形式 ・規定 実技試験 (50分)
HTMLファイル、CSSファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用。
※Webページ作成ソフトの使用は禁止。
・自由 実技試験 ( テキストエディタを使用する場合:上級120分、初級90分 /Webページ作成ソフトを使用する場合:上級90分、初級60分)
文章ファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタ、またはDreamweaverやホームページビルダー等のWebページ作成ソフトを使用。
※受験時に参考資料として利用できる簡易リファレンス本「受験者用リファレンス」(PDF)が配布されます。
合格基準 規定 60%以上
自由 60%以上
実施者 サーティファイ
2008年度 合格率 79.9%

出題範囲

HTML、CSS、擬似クラス
詳細は、サーティファイWebサイトでご確認下さい。

学習方法(上級を受験する場合)

ステップ テキスト 学習方法
1.基礎 Webクリエーター能力認定試験(HTML4.01対応)<上級>公認テキスト&問題集【改訂版】 (よくわかるマスター)new! 左記テキスト&問題集1冊で十分な対策ができます。問題が豊富ですので、メモ帳などのテキストエディタでHTMLやCSSを実際にコーディングしながら記述方法を学習していきましょう。試験時にリファレンス(PDF)が配られるので、ここで完全に覚える必要はありません。「こんなことができるんだ」程度の理解でOKです。
2.模擬試験 サーティファイWebサイトからサンプル問題をダウンロード ステップ1の問題集に掲載の模擬試験とサンプル試験、ダウンロードしたサンプル問題で模擬試験を行います。サイトのサンプル問題は初級のものも行います。リファレンス(PDF)を見ながらで構いません。時間を計りながら行いますが、制限時間を過ぎても最後まで課題に取り組んで下さい。出来なかったところはメモをしておいて、出来るまで繰り返し同じ模擬試験を演習して下さい。自由問題でWebページ作成ソフトを使用する方は試験で使用できるソフトを確認してから演習して下さい。

私の学習日記

2008.6 上旬~ 約1週間でステップ1を終えました。なかなか頭に入りませんでした。
2008.6 中旬~ 約1ヵ月かけて、ステップ2を行いました。問題集のサンプル試験と模擬試験、サイトのサンプル問題の正答率は以下の通りでした。
※ 自由問題はテキストエディタを使用。
・サイトサンプル初級規定 84.9%
・サイトサンプル初級自由 93.7%
・問題集サンプル規定 64.3%
・問題集サンプル自由 95.5%
・テキスト第1回模擬規定 81.0%
・テキスト第1回模擬自由 91.7%
・テキスト第2回模擬規定 84.6%
・テキスト第2回模擬自由 90.0%
・テキスト第3回模擬規定 83.8%
・テキスト第3回模擬自由 95.7%
・サイトサンプル上級自由 94.6%
・サイトサンプル上級規定 100%
上記の順にそれぞれ2回ずつ行いました。正答率はいずれも1回目のものです。規定問題は時間が少し足りなくて、間違いが増えてしまいました。
2008.7.13 上級本試験受験 合格
規定 97% 自由 100%