ウェブデザイン技能検定

最新情報new!

第3回試験(2009/10/18試験実施)の合格者がインターネットスキル認定普及協会Webサイトに掲載されました。

第4回試験(2010/2/28試験実施)の受験申請期間は12月21日からです。

ウェブデザイン技能検定とは

Web関連初の国家資格で、2008年に初めて実施されました。1~3級があり、学科と実技の両方に合格して、ウェブデザイン技能士の資格が得られます。 受験資格や試験免除基準が設けられていますので、詳細はインターネットスキル認定普及協会Webサイトでご確認下さい。
このページでは主に3級について紹介します。

お仕事:Web関連の仕事への就職、転職の道が開けます。
難易度:3級 普通 / 2級 やや難しい 

受験データ

実施日 第1回(3級) 5月中旬
第2回(2、3級) 6月下旬
第3回(1級学科、2、3級) 10月中旬
第4回(1級実技、2、3級) 2月下旬 
申込日 試験実施約1ヵ月前まで
受験地 全国10ヵ所(北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、大阪、岡山、福岡、佐賀、沖縄)
受験料 1級 【学科】7,000円 【実技】25,000円
2級 【学科】6,000円 【実技】12,500円
3級 【学科】5,000円 【実技】 5,000円
試験形式 3級
【学科】マーク方式(正誤問題、択一問題) 45分
【実技】課題選択形式 60分
※受験用PC環境や試験形式の詳細は、試験要項(PDF形式)及び練習問題をご確認参下さい。
合格基準 3級  【学科】70点 【実技】70点
実施者 インターネットスキル認定普及協会
合格率 3級 66% (2007~2008年度)

出題範囲

3級
【学科】
インターネット概論、WWW法務、ウェブデザイン技術、ウェブ標準、ウェブビジュアルデザイン、ウェブインフォメーションデザイン、アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン、ウェブサイト設計・構築技術、ウェブサイト運用・管理技術、安全衛生・作業環境構築
【実技】
ウェブサイト構築(ウェブサイトデザイン、ウェブサイト運用管理)
※出題範囲は試験細目(PDF)をご確認参下さい。

学習方法(3級を受験する場合)

ステップ テキスト 学習方法
1.コーディングの学習 サーティファイWebサイトからサンプル問題をダウンロード ウェブデザイン初心者の方は、Webクリエイター能力認定試験の問題を利用してコーディングを学習します。最初はリファレンス(PDF)を見ながら、サンプル問題を解いていきます。問題演習は2~3度繰り返して下さい。リファレンスをほとんど見なくてもコーディングできるようになればOKです。
2.Webサイト制作に必要な知識と技術の学習 Webデザイン 改訂版―コンセプトメイキングから運用まで Webデザイナー検定のテキストを利用し、Webサイト制作に必要な知識と技術を学習します。用語がたくさん出てきますので、欄外の解説を読んで確実に理解していきましょう。
3.問題演習1 ウェブデザイン技能検定3級対策問題集 インターネットスキル認定普及協会推奨の左記問題集で練習します。模擬学科問題があり、実技データのダウンロードもできるので、実際の試験さながらの練習ができます。
4.問題演習2 インターネットスキル認定普及協会Webサイトから練習問題をダウンロード 練習問題を解き、試験の出題形式や難易度などを確認します。

私の学習日記

2008.9.10 Webクリエイター上級にすでに合格していたので、ステップ1はパスし、ステップ4の公式サイトの練習問題を解いてみました。正答率は以下の通りでした。
学科 20/30
実技 4/6
2008.9 中旬~ ステップ2を約2週間かけて学習。その後、参考図書であるWeb標準の教科書でさらに知識を深めました。
2008.10.22 ステップ3の問題集が発売前だったため、ステップ4の練習問題をもう一度解きました。
学科 25/30
実技 4/6
2008.10.26 3級(学科・実技)本試験受験 合格
2008.12.14~ ウェブデザイン技能検定2級対策問題集new!で2級受験に向けて学習
2009. 2級(実技・学科)本試験受験 予定