奈良速記研究会の歴史
昭和44年の創立から47年まで

★奈良速記研究会は、昭和44年9月7日発足しました。それ以来、現在まで約33年間ほどの歴史があります。
★創立当時は、会場は一定せず、会員の家を会場にして活動していたそうです。
★昭和47年3月19日には奈良県婦人会館を会場にしました。
★一時、会報を出したり、他の共練会と合同練習をしたりしていました。
★このころは、あちこちで共練会ができていて、早稲田速記の華やかなりしころでした。

昭和48年から52年まで

★昭和48年に、現在の会長である岡本先生が加入されました。
★会員数は多く、常時数十名参加されていました。
★会場は奈良県婦人会館でした。
★この当時は、関西各地にある共練会と関西共練会連合みたいなものをつくり、情報交換、会報の交換(ただし、本会は未発行)、合同練習会などを行っていました。
★当時作成された「昭和48年度 簡字集 ワセダ速記講座 奈良共同学習会・奈良県教育委員会」という冊子が今でも残っています。

昭和53年から57年まで

★会員が集まらず、低迷期に入ったそうです。
★学習会を毎月開催することが不可能になり、検定試験のある月(5月・8月・11月・1月)のみ集まって練習していました。
★昭和55年4月13日に奈良県婦人会館で開かれた学習会に、愛知県スクーリングから4名の方が初めて参加されました。

昭和58年から62年まで

★昭和57年に、現会長の岡本先生が会長に就任されました。
★先輩方も退会されたため、開店休業状態になりました。
★昭和58年9月に、「奈良リビング」に会員募集記事を掲載しました。
★昭和60年ごろから、確実に参加される会員が何人か現われ、ようやく危機を脱出しました。
★昭和60年11月17日には奈良県青少年会館を会場としています。

昭和63年から平成4年まで

★息を吹き返して、毎月活動を行っていました。
★この時期に役職分担がスタートし、会としての基盤づくりが行われました。

平成5年から現在まで

★ようやく1人前の会としての形ができ上がってきました。
★平成6年3月6日には、奈良県教育委員会主催の第2回奈良県研究集会に参加しました。
★平成7年10月22日に創立25周年記念パーティーを開催しました。
★平成8年2月のPR版の後、3月に月刊の会報「速記なら」を創刊しました。
★平成8年6月16日に和歌山速記士会との合同学習会で和歌山を訪問しました。
★平成9年6月8日に和歌山・鹿児島・奈良3県合同学習会を開催しました。
★平成10年5月に愛知県スクーリングを訪問しました。
★平成11年4月から、会場を奈良県青少年会館から奈良市生涯学習センターに変更しました。
★平成11年6月13日に創立30周年記念行事を開催し、記念誌も発行しました。
★平成11年11月14日、「速記1日無料体験講座」を開催しました。
★平成13年4月から、オリジナル教材である3つの月刊紙の発行を開始しました。
★平成14年11月17日、「速記展と1日体験」を開催しました。