金剛山伏見道横のイワゴノ谷から伏見峠、ピクニック広場、
ピクニッウ広場(香楠荘)まで約4時間
2005/3/5(土) 晴れ・曇り 参加者 爺とまり 2006/4/29(日)湧出岳の下、ダイトレまでの2ルート。


金剛山伏見道登山道入り口手前のコンクリート道を右に折れるとすぐに貯水槽。その横を上に上がる。左横を勢いよく流れる水路が。
10:37
今回のこのルート地図上では2Km強だが4時間もかかってしまった、それもダイトレまで。今日はピクニック広場横の香楠荘前で一服して伏見道を帰りのルートにした。その以外を歩いているが(単独では危ない)冬以外はなるべく大滝・連続した小滝以外は沢を歩くようにしたらいいと思う。

コンクリート道から山道に変わる.この手前に大きな砂防ダムが右側にある。

突き当たりに砂防ダム、この右側を登る。

上の砂防ダムを超えてすぐに右側に水量は少ないがかなりの高低差がある滝がある

すぐ2つ目の砂防ダムがある、その手前左側を登る。




滝が見えてきた。ここは右側の植林の中を這い上がる。
その植林。

その植林から滝を左に見てあがる。。

滝の上で沢に下りる。

又、高低差のある滝が正面に。

ここも右側の植林に逃げて滝の上に登る。

谷に下りて又こんな滝が。ここは左に迂回した。
11:20

砂防ダムが見えた。砂防ダムはこれが最後。

上の砂防ダムを左側から登ると沢の中にこのような木で進みにくいところに。

それを過ぎると倒木等で進路に障害あり。進みにくい。

これ位なら進みやすいが。

滝・倒木・多い水量。どうしょう!?

結局植林の中を通ることに。

岩の上の流れを左に見て登る。

滝の上





















14:49
伏見峠横のキャンプ場の到着。この中を通り香楠荘に行き休憩して帰路についた。
12:12
又も岩場の滝。
ここも植林に逃げて登る。
12:31
滝。ここも迂回する。
12:37
倒木!。ここも迂回する。
12:40 ここで二股の谷、ここは右に進む。
3枚合成画。
12:29
これ位なら直で進めるが。
右に進んだところ。
前方に滝。どうするか?横から登れた。
13:14
谷の中に倒木が多く、植林に迂回する。最近(2007年)現在は沢の中でも進める雰囲気だが・・・
その植林。
植林の上から谷が3つ合流してるのが見えた。下に下りる。これを発見したがーーーーー。
その周りを確かめていたら。これを見つけた。地図から見ると伏見道辺りに行く方向だが。これを進むことにした。つまり一番左の谷を進んだ。すぐに又谷が二股に分かれていたが右側を登った。
ほぼ登りつめた辺りに県境の石柱を発見。ダイトレが近くにあることがわかりもう少しガンバ!
植林を抜けると急に明るくなり雑木と植林の間を上に。

急に伏見道に出た。伏見道に立って出て来たところを写す。
伏見道を上がる、ダイトレはすぐそこのはず。
すぐに伏見峠の標識が見えた。

今日の“まり”
今日は谷登りの為、足を痛めてしまいました。大したことはないんですが雪に足の”血”が付いてました。植林の中はかなりハードでしたが、帰りは伏見道、スイスイでした。しかし爺〜も“まり”も今日の高度900M位の誰も踏み込んでない雪はかなり深く“まり”はおなかをつかえて進んでいました。帰ってお風呂に入ってあとはぐったり寝ています。


3つに分かれてる谷の両サイドを記してみた。画面右側の絵は湧出岳の南側(ダイトレより湧出岳に登る入り口)にたどり着いた。左側の絵は伏見道に出た、ダイトレまではすぐの所だった。(真ん中の谷を行くと最後ダイトレの園地の上の展望台近くに出る。2006年4月22日確認)
その周りを確かめていたら。これを見つけた。地図から見ると湧出岳辺りに行く方向だが。これを進むことにした。つまり一番右の谷を進んだ。

いくらか倒木があるがこれぐらいは軽い。
→
←

石がゴロゴロしてる谷の中を上に。










ココからは2006年4月29日の画像です
相変わらず石が足元にゴロゴロ谷を行く
少し登ると右側に滝の形をした傾斜を登る
徐々に登ると
やや広場状のところに出る、頭の赤色のコンクリート柱と木に赤いテープが巻いてあるところに出た。この左上は湧出岳か?
その赤色テープとコン柱
先にダイトレが見える(登山客の声が聞こえだす)
ダイトレのこの場所にあがった(ココに上る最後の法面は急坂)
その滝正面から