左に滝を正面に見てその左側を巻くと滝の上部、東谷に入る。滝の右側手前が中尾の背の道(急坂です)

ダムから20分ほどで丸滝谷方面と勘助屋敷方面との分岐点に到着!。

ここが分岐点・直進・丸滝谷、左側の中の尾根をあがると中尾の背、左側の滝か滝の左側を巻くと石ブテ東谷(勘助屋敷の谷)に入る。

上の絵のように鉄板の橋を渡り前半植林の中、後半分岐点まで沢を渡り歩く

石ブテ東谷

このルートは経験者同伴で遡行されることをお勧めします。

ダムの内側。向こう側に石ブテ尾根道に通じる道が見える。

車から約10分で大きな砂防ダムに着く。あとはこの先の鉄の橋を渡り、山林、沢を渡り歩き進む。

石筆橋を上に上がり太尾道の入り口少し上の右側に駐車させてもらう。
勘助屋敷の道(沢登り)

金剛山、勘助屋敷の沢登リ(石ブテ東谷の谷登り)道。登山客まったくなくのんびり登れる。夏場はグーかも。!今回ものんびり、ゆっくり周りを確かめながら登りました。でも最後の取り付きの傾斜のきつさには参った!!10年ぐらい前の台風で荒れていた谷は大部分改修されました。今まで以上に快適に谷を登れます。邪魔で巻いていた箇所もなくなりました。ところで"勘助屋敷とは?どこ?

山頂まで約4時間(ゆっくり)

2006/04/08(土) 改訂しました、08/09/21に再度一部改訂をしました   晴れ  参加者 爺〜単独、

AFTER

BEFORE

先程の登りつめたところから5分以内でココ、右から中尾の背のルート、正面から丸滝よりのルートが交差する。ここは左に上がり石ブテ尾根道に合流しさらに上に進み太尾道と合流、六道の辻を右に折れ、直進で大日岳、金剛山に至る。

登りつめてふり返れば葛城山が・・・

ここまでくれば後は楽勝。登りつめて右にとる。

あと少し、雑木に掴みながらゆっくり上がって行く。

かなりの傾斜、もう少し、ガンバ!!

足元も歩きにくくなってきた。あり地獄状態に。

水量ほとんどなくなり、登りの傾斜がきつくなってくる。この辺りから気をつけて上がっていくと右側の尾根に取り付けるルートが目に入ると思います(獣道を人間が利用してます)中尾の背に行けます。下がぬかるんでる時はこちらの方が楽です。

滝の上はまだそんなに傾斜はないが・・・

右に折れて幾分水量が少なくなる。

この絵のトラ模様ロープが括り付けている左側の急斜面を登る。中尾の背の道の入り口の反対側斜面。平成18年元旦にこの滝の右側にトラロープが取り付けられてるのを確認。このロープも使用可。

滝の上登って上を目指したところ。小さい滝が連続する。左側にロープ有り

小さい滝。左側にロープ有り

少しの間であるがやや歩きやすい谷の中。。

ようやく倒木がなくなる。

丸滝谷はこちら
中尾の背の道はこちら
08年9月

06年4月

落差のある滝、ここは右側にロープありだったが滝の中心に変わっていた。

この辺りゆったり歩けるところ。

続いてのこの滝には右側にロープあり。

少し小さな滝が。

右側を上がる。

続いてのこの滝にも右側に巻き道用ロープあり。

3段の細いこの滝にも右側に巻き道用ロープと巻き道あり。

上の滝の右側を巻いて上部に上がったところ。ここから又谷に入る。

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

この辺りからしばらく倒木に悩まされていたが今は改修されている。

AFTER

BEFORE

AFTER  これより先は今まで通り,そうたいした倒木等はなく歩ける。

この滝、右側に巻き道あり。

小さな滝横の左側を登る。

ここで谷が二俣に、ここは右に行く。

AFTER

BEFORE         二俣を右に入ったところ。

鉄板橋を渡り踏み跡を行く。

愛犬まり と山歩き
石筆橋の位置はココです
地  図

突き当たりに高低差のある滝、左側にロープ有り。この滝の右側を巻く道あり、ブッシュだが足元は案外しっかりしてる。

中尾の背に