山小屋の前の広場で沢装束から着替え下山準備にかかる。 15時丁度だった。
だんちょ様より画像の提供もお受けしました。有難う御座います。
6月の14日の日曜日は和歌山のa-teamというショウタンさんの属するだんちょさんが代表のグループの山行きに同行させていただいた。メンバーはだんちょ様・ショウタン様・シマヤン様・ウタゲ様・女性陣のY様・N様・S様、RIKO様に私の9人の大所帯だ。ルートは大峰の神童子谷遡行だ。

6時30分頃に天川の交差点手前のトイレ駐車場で落ち合い下山箇所に一台車をデポしてから神童子谷林道の終点に全員集まった。リーダーのだんちょさんの朝礼のあと、その前に沢装束が出来上がってるので即入渓だ。7時30分、橋のある箇所が林道最終地点だがそこから谷に向かって降りていく。

今は使われていない仕事用の道?があった。それを右に見ながら谷に入る。早くも10分過ぎに「ドボン!」箇所。朝早いし身体も温もってないので応える〜(泣 それも引き続き2回もあった。8時10分前にへっついさんに到着。

あとは順調に赤鍋の滝、先頭のSさんしょうたんさんらがザイルで後続者が楽に渡れるようにしてくれる。女性陣がそのザイルのお陰で難無く渡れた。最後に私が回収して上がる。そこでなくしたのか途中で落ちたのかカラビナ一個をなくした。Sさんには申し訳ない。

9人のパーティーなので30分ぐらいかかってしまった。そのあと順調に上を目指す。10時8分小休止をとる。そのあと10時25分「釜滝」到着。ここは巻いてあがる。巻き道に「ギンリュウソウ」が足元に。再度谷に入って次の二ノ滝を目指す
二ノ滝一の滝を10時56分・11時5分に着いてあとは小滝の連続で高度を上げる。犬取滝には11時39分。ここも大きく巻いて12時になったので巻き道の途中、適当な箇所を見つけて昼食にした。

12時40分頃再度谷に降りてここでちょっとしたアクシデント。2〜30分の時間ロスが生じた。すぐに回復してルートをとって今度はジョレンの滝に。滝には13時56分着だった。ここも大きく巻いて再度ガレた谷に降りて稲村小屋のある稜線を目指す。。15時丁度小屋の横にたどり着いた。稲村小屋の前の広場で着替えていたら囲炉裏の「エル」さんにばったり。

単独で「バリゴヤの頭」に行かれたそうだがうっかりポイントを通り過ぎてあとでわかってひき返られたそうだ。達者ですな〜エルさんは!ご一緒に下山しょうとしたが食事をされてから降りるとかで、!
それも私たちとは車の置いてる場所も違うしここでお別れして私たちはクロモジ尾を下山した。ドタ参に係らずありがとうございました。

お陰で楽しい一日が過ごせました。皆さんお疲れ様でした。又お邪魔しますが宜しくです。

2009年06月14日(日) 曇り後晴れ
同行者・だんちょ様・ショウタン様・シマヤン様・ウタゲ様・女性陣のY様・N様・S様、RIKO様に私の9人
入渓ー 7時30分 8時08分ー へっついさん 赤鍋の滝ー 8時28分 釜滝ー 10時25分 一の滝ー 11時05分 犬取滝− 11時39分 ロスタイム2〜30分 ジョレンの滝ー 13時56分 稲村小屋− 15時00分
今日のGPS軌跡のコピーです。
リサーチ通り稲村の山小屋が見えた。。
山小屋の横の小屋にたどり着いた。
先が明るくなって稜線が見え出した?。
神童子谷林道の終点
林道最後の橋から谷に降りる。
7時36分 入渓 いきなりツメタ〜〜イ!!
入渓すぐ2箇所で いきなりドボンしなくては朝も早いし身体も温まってないのでツライ〜〜イ!!
それでも皆さん元気よく大きな石を乗り越え水圧に耐え上を目指す!
8時8分 へっついさんに!
8時28分 赤鍋の滝に!向かって感嘆の声。
赤鍋の滝に向かって右サイドを仲間がザイルを張って後続をサポートする。今回はドタ参の私たち二人を含め通常の倍以上の人数だから渡りきるのに時間がかかった。
ザイル・カラビナなどを最終者が回収する。
昔は生活の場があったのだろうか?それとも川の土砂崩れなどを防ぐ為の法面擁壁だろうか立派な石垣が施されてる場所があった。
小滝を乗り越えて高度を上げていく。
10時08分 皆、身体も冷えてるので陽のあたる明るい所で小休止。
沢に下りて次は二ノ滝は左岸・一の滝も左岸の巻き道で。
10時25分 釜滝に到着!ここからは右岸の巻き道で。
小滝の連続を横に逃げたり幾分シャワーで上がったり。
急坂の巻き道で足元にギンリュウソウが。。
11時39分、犬取滝。ここは右岸を高巻く、半端じゃない高さを行く。途中適当な場所で昼飯にありつく。
犬取滝。ここは右岸を高巻く、半端じゃない高さを行くこの日の女性人達。
13時56分 沢に下りて比較的穏やか?な谷を登ると「ジョレンの滝」にあたる。この手前近辺で2〜30分ほどロスタイム。滝の左側を高巻く。もう一度沢に下りて・・・
昼食後休憩して今度は沢に向かって激下り。
ガレた沢を登る、比較的楽なルートだ。