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【ADHD・軽度発達障害児者支援 奈良 希望】
1.このささやかなホームページは、発達障害児者(ADHD、LD、自閉性障害、高機能自閉性障害、アスペルガ―症候群等)や、保護者の方の子育ての悩みや喜びをはじめ、家族や兄弟を含めた取り組みの交流に少しでもお役に立てればと思い10年前から始めたもので、現在は個人的なホームページです。
2.保育園・幼稚園・小中学校・高等学校・学童保育等、子どもたちの自律【自立】を目指した取り組みの教育実践、交流のきっかけやヒントにもなれればと思います。障害児教育に長年(自閉性障害は39年、LD・ADHDは25年)関わってきた退職教師として、いくらかでもお役に立てればと思います。
3.学校や保育関係などの発達障害【ADHDやLDや自閉性障害】の研修・講師依頼等は、私の個人の責任で応じる事をさせて頂いております。電話やメールでの無料教育相談もしております。
最近はADHDの他に、アスペルガー症候群の相談が増えてきました。本人や家族の方からの、思春期や青年期の二次障害などの相談がふえてきました。掲示板は閉鎖しました。
★現在下記のコラムは内容に応じて、T〜[([は小学校の通常学級の文学作品と、社会科の歴史の平和教育実践)まで設定してあります。
4.二十数年前から、教育現場などでの研修会の講師としてあちらこちらに呼ばれるようになりました。これからも、ADHD関係をはじめ、LD、アスペルガ―症候群、自閉性障害等の子育てや療育、教育に役立つお手伝いができればと思っております。2007年度から本格的に全国で始まった特別支援教育の実践が、一刻も早く現場に定着し、子どもたちの自律【自立】が進む事を願っています。
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コラムT えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』の出版した改定新版と新聞等他の書評と、ADHD関連の参考書籍・絵本の指導と教材の絵本 |
★★【「親と医師、教師が語る AD/HDの子育て・医療・教育」】改定新版2007年11月発行
楠本伸枝(保護者、ポップコーン代表・第1章)・岩坂英巳(児童精神科医、奈良教育大学教授・第2章〜第5章)・西田清(元教師、教育相談員・第6章〜第9章)+えじそんくらぶ奈良ポップコーン 315ページ クリエイツかもがわ発行 定価2200円+税
★6刷りした旧版が完売いたしましたので、思春期までの内容を新たに書き加えたり、医療や教育実践の進展に合わせて内容を書き換えました。
★幼児期から学童期、大人まで【子育て、医療の最新知見、発達を押さえた教育のポイント。ADHDの子どもとともに成長した親(ペアレント・トレーニングインストラクターとして活躍)、児童思春期精神医学の専門医で奈良教育大学教授、長年障害児教育に携わり全国各地で講演活動を続ける元教師が】、それぞれの立場から語る。詳しい内容は、コラムTに載せてあります。
★本の注文は一般の書店(大きな書店、障害専門コーナーには置いてあります)か、このHPからもリンクしている出版元のクリエイツかもがわへ直接注文してください。クリエイツかもがわは、沢山の障害、福祉関係の本を出版しておりますので、HPを覗いて見てください
●「AD/HD・LDの発達と保育・教育」3刷
西田 清著 2000円+税 クリエイツかもがわ発行は、2009年8月で完売しました。ありがとうございました。
★「親と教師が語る自閉性障害者の発達と教育」★西田清(元教師)・高橋宏(元教師)・別府 哲(準教授)・藤本文朗(元教授)共著 クリエイツかもがわ 220ページ 2000円+税 2004年10月現在6刷しました。在庫が少なくなりました。無くなりました時点で、販売は終了します。幼児期から成人期までのライフサイクルを見通した取り組みは、どのように取り組んだら良いかを「生活年齢から考えた課題表」で発達と幼児期からの保育や、教育内容を明らかにしています。また、父母の手記や、教育実践、大学の先生による理論的な内容も含んでいます。
★★発達障害の研修会などの講師【個人の責任の立場で】や、個人的な教育相談などもいたします。
★★保育所・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・PTA・作業所・一般等での研修会や、授業を参観してからの教育相談にも応じております。西田は小学校通常学級、特別支援学級【障害児学級】、養護学校に勤務した発達障害の実践を専門の退職教師です。
★奈良県の自閉症協会の事務局長を退任後、2000年〜2008年3月までえじそんくらぶ奈良「ポップコーン」の事務局長でしたが退任して、現在は個人的に教育相談をしています。現在下記のような内容で、依頼を受けつけております。
@第一部『ADHD・LD・ASの子育て・保育・教育・接し方ー理解と対応実践編(【DVD】とパワーポイントで説明、レジュメあり)
A第二部『ADHD・軽度発達障害・保育・教育・実践編』 実践を中心に児童生徒の発達を中心に(パワーポイントで説明、レジュメあり)
B第三部 良好な発達のADHD・軽度発達障害者の実践と教訓や青年期の課題(パワーポイントとレジュメあり)
C自閉性障害の発達と教育接し方 基礎と実践と、自閉性障害のライフサイクルを考えた課題と実践。また、40年間にわたる一人の自閉性障害者の発達と成長(パワーポイントで説明)、レジュメあり
D健やかな子どもを育てるために(中に軽度な発達障害についての理解と接し方も含まれています)・主に父母・保護者・PTA・保育関係などの研修に(パワーポイントとDVDで説明)レジュメあり
E子ども【発達障害児を含む】の言葉と思考力・想像力(イマジネーション)を育てる絵本と描画の指導(パワーポイントで説明・お勧めの絵本や子どもたちの描いた絵などを中心に紹介)保育関係者や障害幼児・児童指導向き レジュメあり
★昨年度は、学校現場や教育研究所や保健師や母親教室などで、上記の内容などで、2回〜4回のシリーズで講座も行いました。
★依頼の場合には下記の電話かメールでお願いします。
п@0744-23-3362(自宅)
〒634-0802 奈良県橿原市新口町137-1 西田 清 ●メールの場合には、このページの一番下の郵便やさんの絵のところをクリックすれば私のメールにつながりますので、よろしくお願いします。
★電話とメールでの無料の子育て・教育相談(匿名でも可)をいたしておりますので、お気軽にご連絡ください。最近はADHDやアスペルガーの電話での相談がふえてきました。
★各地(ベトナムのホーチミン市の大学での集中講義も含む)の研修会参加者の感想はコラムUに載せてあります。依頼される場合の参考にしてください。
★2011年1月以降の研修などの受付を電話やメールなどでしております。お気軽にご相談ください。
★退職後の2000年5月〜2010年12月末までの11年間で、研修や講演等の講師等を597回させて頂きました。退職教師ですので、ボランテイア的ですので講師料は安いです。今までに講演した都府県は、新潟、長野、群馬、埼玉、東京、千葉、静岡、山梨、福井、愛知、三重、滋賀、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫、岡山、広島、島根、山口、高知、大分、宮崎、沖縄、ベトナム(ホーチミン市の大学で2週間ずつ3回の集中講義)。現在【2011年11月より、二月に一回で】群馬の上毛新聞に7回の予定で軽度発達障害について連載中。
★★軽度な発達障害関係の診断・相談・療育機関
参考までに保護者や本人から好評な病院などをあげておきます。ただし、担当の医師などが転勤などで評価が変わる場合があります。多くの医療機関での診断などの予約は、数ヶ月待ちというのが現状です。早期に発見して早期に治療・療育・子育て・教育することで発達にとても良い結果が出ます。
★しぎさんメンタルクリニック学園前 住所 奈良市学園北1-13-10 п@0742-51-4111
児童精神科医の岩坂医師は月曜のみ。ポップコーンの会員さんの多くは、前任のリハビリセンターからのつながりです。初めての予約はかなり待ちが多いです。
近鉄学園前下車
★きょうこころのクリニック 住所 奈良市学園北 1−14−13 メデイカル学園前3F 0742-53-0556 HPあり 近鉄学園前下車
★奈良県立医科大学 住所 奈良県橿原市四条町840 精神科 HPあり
★ライフデザイン・カウンセリングルーム
住所 奈良市司馬辻町2-8-31 п@0742-35-7421 HPあり 相談にのっていただける
★奈良教育大学(HPあり)、特別支援教育研究センター 奈良市高畑町
発達・教育相談はрナ予約 0742-27-9314
★奈良県発達障害支援センター「でぃあ−」には、このHPからリンクしています
★近くの大阪では
・大阪市立総合医療センター 児童青年神経科 大阪市都島区都島本道2-53 п@06-6629-1221
・大阪医科大学 小児科LD外来 高槻市大学町2-7 п@0726-83-1221
★治療薬のコンサータのほかに、日本イーライリリー株式会社のADHD治療薬【ストラテラ】。一般名・アトモキセチン塩酸塩【非中枢神経刺激薬】が、2010年夏、18才未満までに使用している人については、18才以上のADHDの人にも治療に使用可能になりました。効能・効果についての詳細は「日本イーライリリー」のHPを見てください。大人のADHDの人用の薬の治験者を2010年6月現在、イーライリリー社で募集中です。」
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コラムU ADHD児への接し方と教育 基礎編と、日本各地での講演(ベトナムの大学での講義も含む)の感想 |
研修会や案内、私が読んで参考になった書籍です。
★教育基礎講座 センセのガッコ奈良主催
http://sensenogako.exblog.jp/ をご覧ください。
★ADHD・LD・自閉性障害等の参考図書は、コラムTに載せてありますので、そちらはご覧下さい。以下は最近になって発刊された本で、わたしが読んで参考になった本をあげておきます。最近は、発達障害関係の本が多数出版されて、なかなか読みきれません。
ADHD・LD・広汎性発達障害(自閉性障害)に関する書籍・ 雑誌・機関紙関係等
★★★「発達障害 母達の奮闘記」山下成司著 平凡社新書 760円+税 本の帯から「先輩のお母さんに、子育ての全部を聞いてみた。生まれたときのこと、学校、そして就職のこと・・・ご紹介するのは、現在よりも発達障害に関する情報がはるかに乏しく、周囲の理解や支援もずっと得難かった時代に、わが子にたっぷりと愛情を注ぎながら、懸命に子育てをしてきた、ごく普通の親ごさんたちです。しかし、だからこそ苦労されてきた子育てのエピソードや体験に・・・」
○家族の方や教育関係者の方に読んでほしい本です。
★★★「そうだったのか 発達障害」npo法人発達障害を考える会、斗希典娑著 合同出版 1300円+税 実録4コママンガ 当事者が障害のある自分や、自分の子育てなどについて綴っています。簡潔な文章も着いていて、理解しやすい本の内容です。LDの息子さんを育てている女優の五十嵐めぐみさんも帯で推薦しています。
★★★★「発達障害に気づかない大人たち】星野仁彦著 祥伝社新書 780円+税 著者は精神科医。本の帯から「片づけられない,すぐキレる。話を聞けない。子ども達ではありません。あなたのことです。ADHD.アスペルガー症候群、学習障害・・・・全部まとめてこれ一冊でわかる」★★★★
★★★「自閉性障害者の発達と生活」別府 哲著 全障研出版部1600円+税 ・副題に、共感的自己肯定感を育むためにとあるように、自閉の人たちの自己肯定感についての筆者の思いや実践が語られています。
★★★「脳からわかる発達障害 子どもたちの生きづらさを理解するために」鳥居深雪著 1800円 中央法規★★★本の帯から【見る、聞く、から感情、社会性までー脳の働きを知ると支援が変わるー教育、子育てに生かすわかり易い脳科学の基礎知識】
現場の保育士さんや先生方には、脳医学のことを保育・教育の現場での最低限必要な知識として、ある程度わかりやすく書かれていますので、一読してほしい本です。
★★★★★「めざせポジテイブADHD」著者 あーさ 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)発行 定価2000円+税 ・ギャグマンガで読み解く基礎知識&克服法★★★★★ 著者は自分が21歳のときにADHDであることを知り、自分のことを知ろうと猛勉強して、漫画に描きました。えじそんくらぶ代表の高山恵子さんは、この本の帯に次のようなコメントを載せております。【ADHDって結構楽しいかも!これは、そんなポジテイブな気分になる本です。完璧な人はこの世に誰一人ません。でもすべて人は「その人特有の輝き」を持っています。みんながその輝きを存分に生かせる社会になるといいでね】
★あーささんのサイトには、このホームページからもリンクさせてもらっています。この本はとても分かりやすく、描かれていますので是非とも一度手の取ってみてください。お勧めの一冊です。
★「発達障害 境界に立つ若者たち」山下成司著 平凡社新書740円+税 普通と障害のはざまにいる彼らが語る「ぼくたちの今、将来、そして願いー」一見、普通なんだけど、簡単な計算ができなかったり、ちょっと変わっていたりしている。だから理解されにくく居場所が見つからない・・・・。軽度な発達障害の思春期の人について書かれた本です。
★★「ぼく、アスペルガーかもしれない」中田大地 花風社 1400円+税 2010年1月発行。【しっかり働ける大人になるために、僕はもっと、自分のことを知らなくてはいけない。】特別支援学級に学ぶ8歳の男の子が本を書きました!」と帯に書かれています。2年生でこれだけの文章が書けることに驚かされます。保護者や保育師、教師に読んでほしい本です。
★★「AD/HD・高機能広汎性発達障害の教育と医療」竹田契一研修 日本文化科学社 2800円+税 どこでつまずくのか、どう支援するのか 医療的な内容と、実践的な内容をイラストを交えて述べてあります。
★★★「発達障害のある子への支援 小学校」内山登紀夫監修 ミネルウ”ァ書房 2500円+税 こんなときどうする?アスペルガー症候群[高機能自閉症]、ADHDを中心に、と表紙に書いてあるように、専門的立場と、実践的立場から、イラストを分かりやすく入れてありますので、とても分かりやすいです。小学校の先生は、ぜひ一度手にとって読んでみてください。
★★★★★「第3版 注意欠如・多動性障害ーADHD−の診断・治療ガイドライン」 ADHDの診断・治療指針に関する研究会 齋藤万比古 渡部京太 じほう 4000円+税
専門家の医師などを対象にして書かれていますが、ADHDの医療や療育、教育に関わる人が読んでも、よく分かるように編集されていて読みやすいです。日本のADHDに関わっておられる、第一線の医療・研究者の方々が執筆されておられますので、分かりやすくて大変参考になります。ADHDに関わる方は、ぜひとも読んでほしい本の内容です。私も読んでみて、自分たちのやって来た教育が間違っていなくて良かったなと思いました。また、この本から学ぶ事が多いです。値段的には、専門書としては安いほうだと思います。内容としては、それ以上の価値が十分にあります。
ぜひ一度、お読みいただければと思います。
★★★「デイスレクシアでも大丈夫!」藤堂栄子著 ぶどう社 1600円+税(読み書きの困難と素敵な可能性)母親と息子さんの書いた内容の本です。内容 デイスレクシアってなんだろう。読み書きの困難について。読み書き以外の困難と得意なこと。ライフステージにそってーどう対応すればよいか。息子の成長。僕がイギリスで受けた支援等。
★とても優れた内容の本です。 LDのことに関心がある方、悩んでおられる方は、ぜひ一度手にとって欲しい本です。お勧めの一冊です。
★★「ベト・ドクが教えてくれたもの」分離手術成功20周年と平和へのメッセージ ベトちゃんドクちゃんの発達を願う会 クリエイツかもがわ 1800円+税★★
●世界的に注目された分離手術から20年、今だから語れるエピソード
ベトちゃんドクちゃんの発達を願う会の支援活動とともに、日赤などの日本からの支援があったからこその成功だった。ドク君に子どもが生まれるというニュースが報じられている今、愛と平和のメッセージとして、分離手術の数々からその意義を考える。(本の帯から)
・2009年6月のTV、エチカの鏡でドク君の特集が放映されました。
・本を読んで、西田もベトナムのホーチミン市に3回、障害児教育教員養成大学に、ADHDやLD、自閉性障害などの教育などについて集中講義に行ったときに、ベト君とドク君に会いました。当時はパソコンの専門学校に行っていたドク君と友人と、当時は留学生だった服部さんと4人で、食事に行ったりしたことを思い出して懐かしかったです。
★うれしい事に、2009年10月に双子(男と女の子)が誕生しました。母子共に健康だそうです。おめでとう!ドク君も父親になったのですね。11月に誕生後1ヶ月たったので、報道陣に公開し、名前は日本からの今までの支援に感謝して、フジ君【男児】とさくらちゃん【女児】と日本名に通じるのをつけたそうで、テレビと新聞で報じられました。
★「大丈夫! ADHDのすべてがわかる本」榊原洋一著 小学館税込み 1155円
・帯から(ADHDの第一人者、お茶の水大学教授・榊原洋一先生に、【ADHDとはいったい何なのか?】を徹底的に解説していただいた、ADHDのすべてがわかる最新情報満載の一冊!ご家庭や学校、園ですぐに役立ちます!
・読みやすくまとめてありますし、最近の医療や療育、教育についても触れてあり,お勧めの一冊です。
★「イラスト版 ADHDの友達を理解する本」原 仁+笹森洋樹編著 合同出版 1600円+税
・(こんなときこうする、みんなでなかよし応援団)ひと目でわかり易く書かれています。発達障害のことをきちんと理解したうえで、使用するのが効果的でしょう。
★「いろんな学び方、あるんだね! 子どものためのLDガイドブック」ジェディス・スターン&ウージ・ベン=アミ著 東京書籍 1200円+税 ★本の帯から(子どもたちとご家族、先生を応援します。子どもが読み、書き、計算などでつまずいているとき、自分で読んだり、周りの人と読むのにぴったりです。具体的にどうすればよいか、分かる本です。)
★★最近の絵本でおすすめの絵本の紹介
★★★「ちか 100かいだてのいえ】いわいとしお作絵 偕成社 1200円+税 ・「100かいだてのいえ」 いわいとしお作絵 1200円+税
・この二冊の絵本は子どもたちに大変人気があります。何よりも発想が豊かですし、絵をよく見るとなるほどなと納得する内容です。ユーモアもあって面白いです。特に、「ちか100かいだてのいえ」のほうが,私には面白かったです。よく読まれているのか、発売してすぐに版を重ねています。ぜひ一度手にとってみて下さい。新聞での書評も良かったです。
★★★★★ミニしかけえほん★★★★★1998年頃から始まって、現在20冊ほど発行されています。幼児とのあそびや教育、障害児教育に役立ちます。とても面白い内容で、子どもたちが大変喜びます。私も気に入って買い求めています。岩崎書店、定価570円+税
「このかげなあに」「ことばあそび」「これなあに(たべもの)」「どっちかな(かず)」「「どーこだ?」「だじゃれあそび」「なぞなぞ12かげつ」等
★★★「まめうしくんとあいうえお」あきやま ただし 作・絵 PHP 1200円+税 幼児や特別支援学級などで自閉性障害やADHDの子の顔の表情や、声の大きさなどの表現力を豊かにするのに適しています。大変愉快な表情や、声の出し方など、みんなで一緒に楽しむのに適した本です。
★★★「くいしんぼうず」ぶん・え つきおかゆみこ くもん出版 900円+税 食べ物の影絵【おばけが出題します・・・実は和尚さんですが】が出てきて、それが何なのかをイメージし考えるのに非常に役立ちます。簡単な影絵ですが、開いてみると全く違ったものが出てきて、ニ度びっくり。発達障害のある子の、想像力を育て、絵を描いたり、文字を書く基礎的な力を育てるのに適しています。また楽しみながら健常児の幼児の想像力を育てるのにも適しています。
★★★【あっちゃんあがつく」
「しりとりしましょ!」2冊共に さいとうしのぶ作です。リーブル 1800円+税
ことばあそびえほん 子どもたちに大人気で、ぼろぼろになるまで読んで、しりとりあそびを遊んでいます。
★★★★★「きみもきっとうまくいく」子どものためのADHDワークブック改訂版 キャスリン・ナド-&エレン・デイクソン著 東京書籍 1100円+税 ★★★★★
・ADHDの子ども本人に自分の特性を理解させ、生活や学校生活にどう対応するか等を身につける為の本です。小学校高学年頃が最適です。自尊感情を高め、自立していく為の基本的なアイテムが載っています。お勧めの1冊です。
★親子で楽しむ、また幼稚園や特別支援教室、養護学校での教材にも適した絵本。
「ほしい」藤田浩子作・小林恭子絵 一声社 1200円+税
おはなし小道具、のびる絵本、ページをめくりながら、上に、上に、長がーく伸びるおはなしの絵本。大人も思わずびっくりして、子どもと共に楽しめる本です。
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コラムV ADHDへの接し方と教育・子育て中のADHDのQ&AbQ・新聞の報道記事 |
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コラムW 自閉性障害・アスペルガ―の子育てと教育実践・新聞報道など |
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コラムX AD/HD・家族と教師と医療との連携・会の結成や運営について |
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コラムY 特別支援教育・リタリン・コンサータ・新薬のストラテラなどについての報道など |
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コラムZ 通常学級の担任の教師の教育実践・軽度な発達障害児への理解と、私の教育実践の一こま |
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コラム [ 小学校の文学教材での人権教育や社会科での平和教育の実践などについて |
軽度な発達障害(ADHDやLDやAS)や広汎性発達障害(自閉性障害)ついての子育ての悩みや、保育・教育の悩みや問題の相談について、電話やメールでお寄せください。電話やメールでの相談は無料でしております。また、学校や教育研究所、学習会や研修会の講師依頼などもこの西田のメールか電話(0744‐23‐3362)でお願いします。郵便やさんの絵か、ここをクリックしますと、西田のメールアドレスに自動的につながります。