中学生の部

時間帯は夕方の部(4:30〜7:00)と夜の部(7:00〜9:30)の2部制になっていますが、部活のため、夜の部を選択する人が多いようです。クラス編成は普通科、準特進科、特進科と学習科。

◎クラス編成

特進科は成績選抜制です。当塾の判定テストで英数とも偏差値55以上出した方のみ特進科へ入ることができます。東大寺〜育英特進、奈良〜一条外国語科あたりの高校を目標校としています。準特進科は本人の希望により入ることができます。特進科、準特進科とも難易度の高い問題集を使い、英語数学を徹底的に強化します。(中3は理科の強化も有り。)

特進科は、一斉授業+演習形式。毎回の宿題をこなさないと、授業に乗り遅れることもあります。曜日は水曜日+他1日。準特進科は特進科と同じ問題集か、もしくは本人の実力に応じ、やや簡単な問題集を使う場合があります。授業形式は演習中心。分からないところを徹底的に個別指導します。曜日は週2日で、好きな曜日を選べます。

普通科は教科書準拠の問題集を使い、万全な中間・期末対策で、内申点をとることを主たる目的にしています。公立高校を確実に通ることが本科のねらいです。

◎スタートは中1から

中1の方は、内申がつかないので、通塾はしないとおっしゃる方が多いようです。しかし、中学で教わる事柄の基本はすべて中1で出てきます。ですから、中1でつまずくと中2・中3も分からなくなってしまいます。英語を例にとれば、中2・中3でつまずいている人の大部分は中1で分からなくなってしまった人が圧倒的に多いようです。無理なく勉強がはかどるように、中1から通塾してください。

◎高校入試対策について

中3生は、1学期に中間・期末対策に専念し、夏期講習会で1年〜3年1学期までの総復習を行います。講習会は100時間(5時間×20日)あるので、ゆったりとしたカリキュラムで、広範囲にわたって復習を行うことが可能です。さらに9月〜12月の秋期講習は各中学校で実施される校内実力テスト対策授業を行い、得点アップを図ります。それが終われば、12月24日〜1月6日の冬期講習会。冬期講習では1月の実力テスト、2月の私立入試・公立高校の分割入試に備えます。3月に入れば直前講習会(3月初め〜13日)を行い、志望校合格を確実なものにします。

◎学習科とフリータイム制(曜日変動制)

部活動で塾を休みがちな人は学習科が最適です。特に公立中学校は部活が厳しいため、忙しいクラブに入っている人はどうしても休みがちになります。学習科では週2回の授業で欠席すれば他の曜日に余分に来ていただき、休んだ授業をバックアップする、という体制をとっています。学習科では、英語・数学2教科の他、どちらか一方だけを選択することができます。また、理科や社会も選択することができます。科目についてはお気軽にご相談下さい。

 普通科でも、例えば途中から入塾された方で英語が極端に苦手な人は、随時、別の日に補講をし、本科の授業についていけるようにしています。

◎中間・期末集中対策

中間・期末前になると、一斉授業をいったんストップして、どの曜日でも来れるように授業体制を切り替え、内申点アップを図っています。これは、特進科、準特進科などすべてのクラスで実施しています。

前述のように中1から始めるのが本人にとってベストな道なのですが、途中から来られる人でもついていけるように体制を整えています。安心して受けて下さい。