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料理に関するスペイン語をアルファベット順にまとめたものです。スペイン語を正式に習っているわけではないので詳しい文法とか細かい所は説明できませんが、レシピの中で使われている言葉なので、普通の意味とチョット違い料理用語としての
意味になる場合が多いです。尚、ラテン語表示はうまく表示されない場合があるかもしれません。(説明文の中はラテン語表示をなるべく使わないようにしています。)
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m/n/n~ o p q/r s
t u v w/x/y/
z
quitar(取り除く)
動詞です。食材の種や皮、殻、骨などを「取り除く」という場合に出会います。
quitar las semillas(種を取る)
quitar la ca'scara de la manzana(リンゴの皮をむく/リンゴから皮を取り除く)
quitar la piel a la manzana(リンゴの皮をむく/リンゴから皮を取り除く)
quitar la ca'scara a los huevos(卵の殻をむく/卵から殻を取り除く)
quitar la raspa de los boquerones(イワシの背骨を取り除く)
quitar la bordes al pan(パンの縁を取り除く)
rabo(テール)
rallar (すりおろす)
動詞です。おろし器で「すりおろす」という場合に出会います。
rallar el queso(チーズをすりおろす)
rallar ei chocolate(チョコレートをすりおろす)
「すりおろしたもの」という時は ralladura を使います。
ralladura de pan(パン粉)
ralladura de limo'n(すりおろしたレモン)
limo'n とだけしか書かれていない場合も多いけれど、もちろんすりおろすのはレモンの皮です。
rama / ramo / ramita
rama は「枝」、ramo は切り取った「小枝」、ramita は「小さい枝」という意味があります。レシピの中ではミントやパセリ、ローズマリーなどのハーブ1枝という場合に出てくる事が多いのですが、1枝といってもおおまかな場合が多いです。(使う人にとっての1枝だからレシピを書いた人それぞれの1枝の感覚も違うだろうし、、、ハーブ1枝の大きさもいろいろあるだろうし、、、)
una rama de menta(ミント1枝)
1 rama de perejil / un ramo de perejil / 1 ramita de perejil (パセリ1枝)
una ramita de romero(ローズマリー1枝)
canela en rama だとシナモンの枝(シナモンスティック)という意味になるのですが。シナモンスティック1本という時は、1 rama
de canela / 1 ramita de canela となっていました。
rebanada
「(主にパン)薄い1切れ」。ピンチョスのレシピで見かける事が多いです。パン以外にゆで卵の薄切りやハモンセラーノの薄切りに使ってあるのを見た事もあります。(複数形は
rebanadas)
1 rebanada de pan(パンの薄切り1切れ)
5 rebanadas de pan(パンの薄切り5切れ)
rectificar(整える、調整する)
動詞です。辞書で調べると「まっすぐに」とか「訂正する」というような意味で載っています。レシピの中では sal(塩)とか pimienta(コショウ)と一緒に出てくる事が多いです。日本語のレシピに出て来る言葉で置き換えるならば、料理の最後に塩やコショウで味を「整える」「調節する」といった意味あいになるかと思います。
rectificar de sal(塩で味を整える)前置詞 de を使わずに rectifica sal となっているものもけっこうありました。
rectificar sal y pimienta al gusto(お好みで、塩とコショウで味を整える)
rebozar(フライの衣をつける)
動詞です。衣服などで顔を「覆う」とか「隠す」という意味ですが、料理のレシピでは「フライの衣をつける」という意味で出会う言葉です。
rebozar croquetas(コロッケに衣をつける)
rehogar(ソテーする、炒める)
動詞です。素材を「ソテーする」という場合に出会います。
rehogar las cebollas en un poco de aceite de oliva (タマネギを少量のオリーブオイルでソテーする)
rehogar con aceite de oliva el ajo y las setas(オリーブオイルでニンニクとキノコをソテーする)
rehogar a fuego lento(弱火でソテーする)
rellenar(〜に詰めものをする)
動詞です。詰め物料理で素材の中身をくり抜いて空にした後、「〜に詰めものをする」という場合に出会います。
rellenar el pollo(鶏に詰めものをする)
rellenar los huevos(卵に詰めものをする)
remojo(浸すこと)
名詞です。材料を水などに浸すという時に出てきます。 remojo だけで「(水に)浸す」という意味にもなるらしく、水という言葉が入っていなくても「水に浸す」という意味合いになるようです。動詞の
remojar が使ってある場合もありました。
poner en remojo con el bacalao(タラを水につける)
repartir(分配する、配る)
動詞です。料理を「取り分ける」という時にも使われるけれど、パンやお菓子の生地や種を何個かに「分配する」という時に多く出会います。dividir「分割する、分ける」と同じようにいくつかに「分ける」という意味あいの時に使います。
repartir la comida(料理を取り分ける)
repartir la masa(pasta)* en cuatro
partes(生地を4つに分配する)
*masa はパンの生地、pasta はパイなどの生地やケーキやプリンの種などの事。(もちろんスパゲッティなどのパスタ類を挿している場合ももありました。)
retirar(引き上げる、除去する)
動詞です。鍋やフライパンを火から「引き上げる(離す)」という場合や殻や皮、種などを「除去する(取り除く)」という場合に出会います。
retirar la sarte'n del fuego(フライパンを火から離す)
retirar del fuego y dejar enfriar(火から引き上げ冷ましておく)
retirar las semillas(種を取る)
retirar las ca'scaras de las gambas(えびの殻を取り除く)
オーブンで焼いたものをオーブンから「引き上げる(取り出す)」という場合もありました。
retirar el molde del horno(オーブンから型を取り出す)
*「型」というのはケーキやお菓子などを作る時に使う型の事です。
reservar (とっておく、貯える)
動詞です。「予約する」という意味もありますがレシピの中で出会うのは、焼いたり炒めたりした材料を一時的に「とっておく」という場合がほとんどです。レシピの途中で出てくるので、前の文で調理したものを「とっておく」という意味あいで
reservar とのみ書かれている場合も多いです。 retirar y reservar(引き上げてとっておく)
revolvar(かき回す、かき混ぜる)
動詞です。かき混ぜるといってもごちゃごちゃにかき混ぜるといった感じです。フライパンの中にあるものをかき混ぜるといった感じの所で時々出会います。
revolvar las patatas que hay en la sartén(フライパンの中のジャガイモをかき混ぜる)
rociar
動詞です。レシピの中では[rociar+con]で、ボールなどで材料を調理していて、それにオイルやレモン汁、ワイン、スープなどの液状のものを『プラスする』というような意味あいで使われていました。(辞書では「添える」となっていました。)
rociar con un chorrito de aceite(少量のオイルを垂らす)
rociar con el zumo de limo'n(レモン汁を足す)
他には[rociar+de]で、料理などの上に液状のものを「まく」「かける」という場合にたまに出会う事はありますが、見かける事は少ないです。
rociar de aceite(オリーブオイルをかける)
rodaja(輪切り)
名詞です。cortar を使って cortar en radaja となっている場合もありましたが、rodajar だけで見かける事の方が多いような気がします。時々出会います。
romero(ローズマリー)
ron(ラム酒)
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