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MANZANAS ASADAS(焼きリンゴ)

(2人分)

  • リンゴ  2個
  • 砂糖 大さじ1
  • 白ワイン 60CCくらい

カスタードクリーム

  • 卵黄 1個
  • 牛乳 100CC
  • 砂糖 大さじ1
  • コーンスターチ 大さじ1/2
  • シナモンスティック 1/2本
  • レモンの皮(またはレモンエッセンス) 少々

  1. リンゴをきれいに洗い、芯の部分をくり抜く。
  2. リンゴをオープン用の皿(耐熱の皿)にのせ砂糖と白ワインを上にかける。
  3. 180度のオープンで50分〜1時間焼く。
  4. オープンから取り出しそれぞれの皿にのせ、くり抜いた芯の部分にカスタードクリームを詰める。

 

カスタードクリームの作り方

  1. 鍋に牛乳、レモンの皮、シナモンスティックを入れて温める。(沸騰させないように注意する。)
  2. 別の鍋に卵黄、砂糖、コーンスターチまたは片栗粉を入れてよく混ぜる。(砂糖を溶かす。)
  3. 2の鍋に、牛乳、レモンの皮、シナモンスティックを入れて温めた牛乳をザルなどで漉しながら少しずつ入れていく。(木ベラで混ぜ合わせながら入れる)
  4. 3の鍋を弱火にかけ木ベラなどでよく混ぜながらトロッとするまで煮る。
  5. トロッとしてきたら火からおろし、更に木ベラでよくかき混ぜてつやを出す。

レモンエッセンスを使う場合は牛乳に入れるのではなく最後の仕上げ(カスタードクリームが出来上がってから)香りづけに2〜3滴入れる。

 

 焼いたリンゴとカスタードクリームの組み合わせがなんとも言えず美味しいです。仕上げにドライフルーツが飾ってあるレシピもありました。

 リンゴは『ゴールデンデリシャス』が使ってある場合が多かったのですが、家にあった『つがる』を使いました。

 カスタードクリームは普通に作る Natillas より少し砂糖を控えめにしてありますが、作り方はだいたい同じです。(こちらの方が少し手抜きしてありますが) 無農薬のレモンがいつも手に入るとは限らないので、時々レモンの皮の代わりにレモンエッセンスを使います。2〜3滴使うだけでレモンの香りがつくのでなかなか便利です。

 

 

 

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