New my Carol, It's called Demio ?!
  LAST UPDATE at 2002.07.14

CarolMemories
早々にNewCarolをgetする原因となった経緯については、memoriesをご覧ください。
 続編はこちら→ その2へ



で、梅雨も近く、雨も漏りそうなので納期最優先で白色のを買った。
ダークブルーとかにしようと思ったのだが、さらに遅くなるとのことであきらめた。
前から見ると普通だが、後ろから見るとグランディスを小さくしたような結構営業車的イメージだ。
前のグリルは最近のマツダ車の特徴か5角形グリルだ。
マツダ車も社長が外人になってセンスが良くなったのか、内装も質感がトヨタ的に大変向上している。
前carolの質感とは大違いだ。
WhitePremacy
乗ってみた印象は、今時の車はなんと運転しやすい車かというところだ。
ハンドルはえらい軽いしブレーキもこれまたものすごく軽い。出足もリッターカーとは比較にならない。
右はエンジンの様子。結構でかい(対Carol)。1800CCのDOHCだ。よく見るとダイレクトイグニッションだ。非常によく回るエンジンだ。ちょっと踏むと5000〜6000までふぃーんと回る。
でもその分燃費はいまいちか。旧carolは東京大阪間高速巡航では15K/Lくらい行っていたが、これはどうだろう? その辺うろうろと高速100Kくらいの344Kmでは9k/L位だった。
まあ排気量が前より大きいから仕方ないか。
右下のギア比の様子からすると、140k巡航するとかなり燃費は悪そうだ。
放浪癖のあるわたくしとしては危ない足だ。チャリンコでも片道100K位は平気で放浪していたからこれならどこまで行けることやら。あんまり遠出すると戻ってくるのが大変だ。(相川七瀬的発言)
DOHC1800
非常にオーソドックスなメーターである。しかし必要十分かつ機能的でわたくしはこういうのが好きだ。vitsやnadiaやプリウスのような最近のトヨタ車に見られる、ハンドル前に何もないのは気持ち悪くて嫌いだ。夜に手元が暗いのと、本当に視線移動が少ないのか? そんな左前なんか見ていないが・・・。そしてあるてっつあのような落ち着きのないメーターも嫌だ。
右は100KでO/Dがロックアップしている状態。2900rpmくらいだ。旧carolは、もうちょっと低かったような気がする。もうちょっと下がれば燃費が良くなるかもしれないが、荷重が大きいからこんなもんなのだろう。デミオの1300も安くて良いのだが、高速道路にはいると3速ATはエンジンが可哀想だ。
旧carolもATが4速だったからこそ長持ちしていたと思う。
SPEED Meter
例によってATにはHOLDモードが付いている。旧carolはPOWERモードインジケーターも付いていたのだが、これにはHOLDランプだけだ。ATも進歩しているのか、勢いよく行ったときの変速ショックが大変小さくなっている。
これは、燃料警告ランプもついていたのね。旧carolは付いていなかったので危ないことが何度かあった。点いてもまだ10リッターは残っているみたいだ。
SPEED METER NIGHT VIEW
コンソールの上が広大な平野で、箱庭をつくってモデルゲージでも走らせられそうなくらいだ。その分、ガラスが前へ出っ張っており、エンジンルームにひさしを作っている。横から見るとこんな感じだ。
エンジンはかろうじてひさしからはずれている。オイルだけは普通に入れられそうだ。ドレンボルトとオイルフィルタはまだ確認していないが、変なところにないといいのだが・・・。
左右にはぶっとい雨樋が走っていて、窓からの水をボンネットの前へ流すようになっている。
Pent Roof
オイルの点検棒はそのままではまっすぐ上へ引けない。どうするつもりだ? よく観察すると、ひさしが何分割かではずれそうだ。オイル点検のたびにひさしをばらす必要ありか? ブレーキフルードのケースもひさしの下にある。ブレーキフルードは満タンだ。
今時の車はABSも付いている。エアバッグもDUAL+サイドだし、それを思えば安い。
ブレーキはなかなかしっかりしたフィーリングだ。あるところからぐーっと効いてくるような感じだ。
ABSが効くところまで一回踏んでみたいがまだやってない。
OIL check Lod
バッテリーもこれは奥にあり、ひさしに半分以上隠れている。交換はまだしも、蒸留水を補給するのはかなり大変そうだ。こちらもひさしをはずす必要があるのかも。
旧carolは無線機を積んでいたので電源をバッテリーから直接引いていたのだが、これもどっかにリレーを付けて電源を直だししたいところだ。旧carolはこのあたりはがらがらだったので隔壁を貫通させるのも簡単だったが、これは隔壁が遠くて手が届かないのでどこを貫通させるかが難しい。バッテリーを一回はずさんとあかんかも。電子式のODDメーターはバッテリーを外しても覚えているのか?
バッテリーの左奥にはチャコールフィルタが見えるが、なんか巨大だ。
Inner Battery
リアビューである。近頃の車ははじめからガラスに色が付いていたりする。こちらも5角形で、とんがったストップランプといい、結構ヤンキー趣味かもしれない。これはシャリオグランディスゆずりと言うところか?
ガラスは、リアハッチのエッジまであって、これではサイドエッジにアンテナを付けるのは無理そうだ。営業車的にかなり下の方から開くので、荷物の出し入れは大変やり易いが、リアハッチ自体が巨大でダンパーも強力で相当重い。片手で閉めるのは結構きついくらいだ。
NightBackView
Gパッケージのオーディオ。CDはいいのだが、ペアーがカセットしかないのがかなり時代遅れである。
せっかくいいデザインなのだから、MDも用意して欲しかった。もはやカセットなんか使わない。枠が斜めになっているので、ここに2DINもしくは1DINのCD/MDデッキを入れるには、これ用の外枠がないと、いわゆるDINの外枠アダプタがはまらない。枠が2重にいるわけだ。まあ、CDだけに飽きたら、外枠を手に入れてMDデッキでも付けるかな・・・。せっかくのデザインはださださになってしまうのがおしい。そしてこのコンソールをどこからばらすのかも結構謎だ。
音は、4スピーカーだがドアスピーカー故、あまりいい音でない。音は旧キャロルの方がいい音していた。前のドアとリアシート後ろのトランクの上のところに安っぽいテレビに付いているような楕円形のスピーカーが付いていただけだが、トランクの上のふたがバッフルになっていたからだろう。
これの広大なフロントコンソールの両サイド奥にはツイーターが付きそうな丸い蓋があるので、ここにツイーターを付けたら高域は結構ましかもしれない。でも低音のもたついているのはドアに吸音材でも入れるか・・・。もしくは低域は切ってしまって、スーパーウーハーを付けるかか。
Gパッケージのホイール。これはないだろう。鉄ホイールは別にかまわないのだが、もう少しましなホイールキャップにして欲しかった。ここまでお金はかけられなかったのか・・・。プリウスのホイールキャップなんかは鉄ホイールとキャップをうまく合体させているが、もっともあれはあれで特殊な形の鉄ホイールなんだろうけれども、この銀色艶消しビニールのような質感のプラスチックはいかにもである。タイヤはTOYOタイアかと思ったら、一応ブリジストン製の185/65R14 86Sという結構太いタイアだった。まあタイアのグリップはともかく、旧キャロルはリアがトーションビーム式(両側のタイアが台車に固定されていてその上にボディーが乗っかっている)だったので、限界を超えるとボディーが左右に傾斜してひっくり返りそうだったが、こちらはマツダ式SSサスペンションとやらで、旧キャロルに比べると遙かに限界は高そうな感触だ。
広大なコンソールゆえにそのサイドに三角窓がある。
はめ殺しである。これが昔の車の三角窓みたいに開いたなら、三本さんが喜ぶだろう。
結構枠が太いので車体の剛性的には役立っているに違いない。
走っている感じでは結構ボディーはしっかりしている印象だ。
機密性も結構重視しているみたいで、ドアは勢いよく閉めないと閉まらない。
パッキンが強力だ。
静寂性も旧キャロルのキャンバストップに比べれば、葬儀社のキャデラックとまではいかないが断然静かだ。
3列目装備状態のその後ろ。
ヘッドレストは後ろのガラスぎりぎりである。
さらにその後ろには石油のポリタンクが3つ並ぶそうだが、薄型のRV−BOXは入らなかった。
でもひっくり返すと入ることに気が付いた。この状態ならハッチが閉まる。
まあどっちにしても、荷物か3列めかどっちかと言うことだ。
ちっちゃめの灰皿。ノースモーカーのわたくしとしては、コイン入れにしたいところだが、
火消しの部分が大きくて入れたら取れなさそうである。小物入れのオプションも欲しかった。
右のシガライターソケットにさしているのは青色LEDのランプである。
運転席のドアのスイッチ群。一番先の丸いのはドアミラーの畳み込みスイッチだ。キーとは連動していない。電動だが手動だ。
コンソールの端は、はめ殺しのダミースイッチの2つがコイン入れになっていて、その下がFUSEと小さいもの入れになっている。この辺は何で軽とかの方がもの入れが豊富に作ってあるのだろう? 
ドアポケットももうちょっと大きかったらうれしいのだが。 
リアハッチのところにある、12VのAUXソケット。これは結構便利かもしれない。
これだけに専用のFUSEが付いているので、現在このFUSEからレーダーの電源を引っぱり出している。
3列目の様子。
軽の2列目よりは広いかもしれない。ヘッドレストもあるし、3点シートベルトもあるし、コップ立てもあし、開かないけど窓もある。ちょっと立て膝になるが、160cm位の人ならそんな窮屈でもない。うまくできていると思う。2列目をテーブルにすると、えらい広いベンチだ。
ただ取り外してしまうと取りに戻らないと3列目自体が存在しない。
作りつけのカップホルダー。とりあえずマクドのMサイズのコップも入るが、えらい下の方にあって手が届かない。また、いくつかの部品からできているが、簡単にはずれないので、こぼれたら掃除も大変そうだ。
さらにその奥にCDを隠しておける入れ物がある。しかしカップホルダーが使われていると、開かない。
良くできているようでそうでもない。どっちかというと、ここに2DINとはいわないが1DINサイズの枠が付いていたら無線機がつけられたのに。
サイドのドアミラーはRV的に上下が大きくなかなか見やすいが、結構ちゃっちく、弱そうだ。
そうこうしているうちに根本に付いているカバーの一部が割れてしまった。何で割れたのかは不明。
誰かにべっきとしばかれたのか?
ドアの窓縁にはシートと同じ植毛された布地が使われている。が、ここは一番汚れるし雨で濡れたりするので、なんか別の素材が欲しかったところだ。
非常に微妙なサイズである。高さ1570mmである。とりあえず、1580mm制限のタワーパーキングには入った。しかし1500mm制限のところは無理だ。1600mmのところは無理なく入るだろう。普通は20〜30mmは余裕があるものだが、きちきち表示しているところもあるので気を付けよう。わたくしはちょうど1600mmくらいなので、背がつかえないかどうかを確かめてから入れた。

ところで知らぬ間に、マツダからリコールとまではいかないが 改善対策報告 が出ているようだ。
5/7までの間の3505台だそうだ。
マーキングがあるそうだがわたくしのにはなかった。でも5/7以降の生産分だと思うのだが・・・・。
結局、車体番号からその後の製造であることがわかった。

今のところの燃費についてはこちら をご覧ください。


これがいつの間にか欠けてしまったドアミラーの付け根のカバー。
破片は取ってある。まあどうと言うこともない。
空力を考えてか、前から見ると丸くなっているが、結構風切り音は大きい。
水滴がうまく流れるように溝が切ってあるようだが、効果があるのかどうかはよくわからない。
その上の3角窓はオデッセイゆずりだ。
エンジンから前の部分を見る。
じつは500Kほど走ったところでエンジンルームを見てみると、エンジンのヘッドブロックの上が油でねとねとになっていた。薄く全面に油を引いたみたいになっていた。どこかから漏れているのかと思ったが、どうもオイルキャップがちゃんと閉まっていなかったようだ。しっかり締めたらその後何ともない。
納車時もそこまで気が付かなかったのだろう。
電動ファンがなんと2つもある。本来のラジエターと、エアコンのラジエター主体のファンの2つのようだ。両方廻ると結構な騒音だ。エアコンは車内容量が大きいこともあって結構強力である。オートエアコンはまあまあ便利である。エアコンの車内ファンが廻っているとAUTOモードでなくても勝手にECOモードになってコンプレッサが動いているようだ。
エンジンの音があまり車内まで聞こえないのと、パワーも少し上だからか、旧キャロルほどエアコンのコンプレッサーが起動するときのパワーダウンとショックはわかりにくい。パワステポンプにしてもエンジンの軸直でなくて少しギアダウンして接続できないものなのだろうか? 先駆者は加速時エアコンオフスイッチを水銀スイッチで実現されているが、メカスイッチでないオートエアコンは配線が複雑なので接続ポイントを見つけるのが難しいか。
この車のエアコンには世界初?アルデヒド除去フィルターなるものがついている。外気導入になっていても確かに排気ガスなどがとんでもなく入ってくることはないような気がする。
エンジンルームのひさしの下を覗いてみた写真である。
このひさしの上は車内への外気取り込み口である。ガラスはひさしの半分くらいのところまで来ている。
デザイン優先でメンテはやりにくそうだ。でもまあ軽のエアバルブだらけのアンドロイドみたいなエンジンルームから見れば手は入らなくはない。エンジンをつるにはこのひさしをまず取るしかないのだろう。
3列めシートをはずしてみた。壺も入るようだが、17インチのモニターの箱も余裕ではいる。セダンではこうはいかない。
2列目は普通に動く一番後ろの位置。
2列目シートは境目を越えてもっと後ろまでスライドするが、それでもこの程度の箱ははいるだろう。
愛用のミニチャリを積んでみたところ。このミニチャリは車体のフレームが真ん中で折れ曲がるタイプではなく、ハンドルのステムが折れ曲がるだけのものだ。あとはサドルが下がるのとペダルが畳めるだけである。このチャリはなんと旧キャロルのトランクに入っていた。入れるときにリアシートを前傾させないと入らなかったが、それでも入れてしまえば後ろの片側のシートは元に戻せた。その点では旧キャロルのトランクは意外にも大きかったのだ。
まあこの場合は、サドルもペダルもそのままで、ハンドルだけ折り畳んで入っている。ハンドルは意外に背が高く、そのままでは入らなかった。横幅はさすがにタイアハウスが出っ張っているのでそれ相応の幅である。しかしタイアハウスの前後が少しづつ空いているのでうまくチャリのタイアが潜り込んでいる。
2列目のドアの窓は、はめ殺し部分があるおかげで、タイアの部分をよけており、なんと一番下まで全開する。
これは気持ちいい。
これは最近気が付いた。
9月25日なかなか行けなかった、念願のオイル交換に行った。
本当は5000K位で換えるつもりをしていたのだが、あれこれしているうちに7000Kオーバー
になってしまった。オートバックスに行ったのだが、オイルパンのドレンボルトが堅くて取れなかったそうだ。鉄くずを巻き込んでおり、ねじ山の先がつぶれている。これをねじ込むわけにも行かないので、ドレンボルトは交換となった。ゆるめた形跡がないので、ディーラーでは、点検棒のところから換えたようだ。(例のR2D2みたいな機械で。)
久しぶりにタイアの空気も追加した。スタンドのおおざっぱな玉は信用できないので、愛用のプラスチックポンプ(チャリ用だが3Kくらい平気ではいる同軸状の空気室が付いている)でゲージを併用して入れた。けっこう減っていた。
まあ、その他はとりあえず今のところ元気に走っている。
そうこうしているうちに、いつの間にか、走行距離は1万キロを超えた。
そうかと思っていると、ディーラーから6ヶ月点検の案内も来た。
最近寒くなってきて、朝エンジンをかけるとアイドリングの回転数がけっこう高い。
右はその様子。はじめ1500rpmくらいある。このまま走り出すと、ブレーキを踏んでいるのがけっこうつらいくらいぐいぐい走り出す。アイドリングアップがおさまるまで走り出さないのが正解だろうが、朝は急いでいるのでそうも言っていられない。勢いがいいので危ない危ない。
最近、ハンドルの一部が削れてしまっているのに気が付いた。このハンドルはモールドされているので、ハンドルごと交換しないと直しようがないが、どうも癖でいつも親指の爪が当たっているようだ。ぶつぶつの模様は安ぽいのかそうでないのか何ともいえないが、けっこう表面だけ削れてしまうようだ。この先ぼろぼろになるのかも。10万キロ持つのだろうか。
そうこうしているうちに既に走行距離は12000Kオーバー。
最近感じるのは、3000回転付近での振動が大きくなってきたような気がするのと、
メカ音が大きくなったか?というところ。メカ音はDOHCのカムの音なのでこんなものなのかもしれない。
アイドリングがやや不安定な気もする。
バックに入れると止まりかけることがある。
オイルを換えた。今回はオートバックスのおねーちゃんに薦められて、mobileの100%合成オイルをいれた。
気持ち軽くなったような気がするのは気のせい?
6ヶ月点検も行って来て、ちょっとアイドリングを上げてもらった。
今買うと、3年間点検が無料だとか。「なにい!」と言う感じだ。
この調子では3万キロはすぐか?
写真はありません。
最近の車にありがちな、もの入れの少ないコンソール周りであるが、このソフトポケットはけっこうお気に入りだ。
朝、なかなか時間がなく、アイドリングしている暇がないのでリモコンエンジンスターターが欲しくなった。お正月にオートバックスに行ったらSTARBOの601が安売りをしていて、しかもキャッシュバックがあるというので買ってきた。本体だけで1万円くらいだった。でも、専用ハーネスの設定はなく、汎用のハーネスを買ってきた。プレマシーのキースイッチのコネクタは見たことのない形をしていて、似たもので作ってやろうと思っていたもくろみはあっさり崩れ、じゃまくさいので思い切ってワンタッチコネクタを噛んでしまった。いろいろ調べると、これのは、+12Vが2系統来ていて、キースイッチの接点の動きを完全にはシュミレートしていないが、何とか動いている。たまに起動に失敗することがあるが、原因はよく解らん。なかなか便利であるが、不満点はそのうちぼやくことにしよう。右はワンタッチコネクタの鈴なりで不細工なキースイッチ周り。完全シュミレートにはもう1個リレーがいる。
エンジンスターター取り付け編については別ページを暇を見て作ります。
結局今のところ何の不具合もなくちゃんと動いています。
アンテナは後ろのはめ殺し窓のところにちょうどおさまった。最近のはわりかし良くできていて、なかなか感度がいい。歩いて10分ほどの駐車場に10分前から電波が届いている。建物があるとだめだが、見通しが利いているとけっこういけるみたいだ。
ドアリモコンが付いているやつがあるが、何に使うのかと思っていたが、付けてから意味が分かった。エンジンがかかっているとリモコンドアオープンは効かなかったのね。まあでも、キーで開けるのもそんな手間な訳でもないしなれればどうと言うことはない。
取り付けるときにとりあえずこの辺をばらしてみた。順番さえ分かれば適当にばらけていくことは分かった。アースは写真のボルトをゆるめて端子を締め付けた。ちょうどこのあたりの隙間に、シガライター増設ソケットを挟み込んであり、手を入れると挿せるようにしてある。
冬にアイドリングするためにリモコンスターターを付けたというのに、今度は冷房用になりつつある。いつの間にか3万キロになろうかという勢いだ。1年で3万キロも走っていては、車検の頃には10万キロか??
今のところ快調だが、強いて言えば梅雨時期エアーフィルタが汚れてきたのもあるのか、しけっているとややアイドリング不調か。オイルだけはこの前交換した。ATFもあまり走ってしまうとその辺では換えてくれなくなるので、適当には換えた方がいいか?
そろそろエアコン全開で、コンプレッサーが動いていると、パワーがたれ気味だ。ついつい踏み込んでうい〜んと廻ってしまったりする。去年は馴らしもあっておとなしく運転していたのであまり気にならなかったが、やはりたくさん乗ると車重にパワーがついてこない。と言ってもこれはほとんどの車の傾向であるからして、水銀リレーによる加速時エアコンカットオフ機構でも付けないと苦しいか・・・。 たれましー
なかなか暇がなく、そうこうしているうちに飛んでくるものでボンネットはいつの間にか傷だらけ。よーく見ると錆びているではないか。仕方ないのできれいに洗って錆び止め(錆び転化剤)を塗った。わりと海岸に近いので塩分も多く塗装が剥げるとすぐに錆びてくる。 側面は前キャロルはあまりにぽこぽこの板金だったため、スーパーに行くと必ずと言っていいほどドアを当てられて、へっこみが増えていたものだが、最近のドア側面は比較的弾力性のある板金なのか、へっこんでいない。それともスーパーにあまり行っていないのか?(そんなこともないと思うが)
3万キロも走るとエアーフィルタはどーろどろ。枯れ葉まで吸い込んでいる。これはオートバックスとかにはあまり売っていないのでディーラーに発注するしかないか。まださわると取れるレベルであり通気性がないほどではなさそうなので、とりあえずコンプレッサーのエアーで吹き飛ばした。(調子よくやったら、顔がすすだらけになってしまった。)
ス○ボネタはいろいろあるので別ページもできそうなのだが、いつまで経ってもできないのでこちらに進出。
ス○ボはなんと言ってもリモコンがちゃちい。プラスチック成型に関してかなり素人と言うかなんというか、展示のためのプラモデル的な作りである。これも展示している分にはまあまあな形ではあるが、持ち歩くとすぐに蓋が開く。引っかかりの爪が弱すぎる。電極を兼ねた強化のために金具が添えてあるが、そんなことをするなら、もっと別な構造を考えた方がいい。キーレスのリモコンキーなど参考になるものはいくらでもありそうであり、一考を願いたいところだ。もっとも、値段を考えるとそれ相応であるからしてそんなもんといえばそれまでだが。
ところで、最近はF○Tや、○timeなどはプレマシー用の専用ハーネスが出ている。ス○ボもそろそろ出ているのかな?今更いらないけど。mpvも同じコネクタのようだ。
これは、だいぶん前に4千いくらで買ったACインバーターの出力部分である。100V出ているというのに、CMOSのICと共存しており見ると恐ろしい作りをしている。しかしICソケット以外はわりとまともな部品が使われており、その構造はTW的であるがもしかすると日本製かもしれない。某アマ無線機アンテナメーカー製である。
これはリアハッチのところにあるシガライター型ソケットに常設してあり、テーブルタップで前まで引っ張って、ブラ○ンのひげ剃りの充電と携帯の充電やノートパソコンの電源に重宝している。
これにはじめから付いていたシガライタープラグはソケットと形的に相性が悪くすぐ抜けるので別の小粒タイプに付け替えてある。
最近の車のヘッドライトは反射鏡を複雑に計算して作ってあり、それゆえプラスチックにメッキされたものとなっている。光の届き方はうまくできているのだが、球が暗いのはどうにもならない。標準の球はかなり暗く都会の照明の明るい雨の夜の舗装道路などは光っているのかどうかよく分からないくらいである。だいぶん前にコー○ンで安売りしていた、スタ○レーの100/110W相当の明るさと言ううたい文句の50/55WのH4バルブが出てきたので変えてみた。100Wというのは大げさかもしれないが、分かる程度にはより明るいようだ。あまり明るいのも迷惑きわまりないし、プラスチック部分が溶けてきても困るので、お手軽手段としては妥当なところか。
以前に上が白っぽくて下が黄色いツインビームというのも使ってみたことがあるが、ガラス表面にコーティングしてある分内部に熱がこもるのか、1年持たずに切れてしまった。こういう電球はソフトスタートするような保護回路をつけてやらないと長持ちしないのだろう。スタ○レーの純正の巣の電球はその後も何ら切れることもなく、10年以上持っていた。
そうこうしているうちに、走行距離は3万をゆうに超えている。この調子では、車検の頃にはタイミングベルトを交換しないといけない。1年点検は出していないが、ブレーキパッドがすり減ってきてマーカー音がしてきた。歯医者ではないが、我慢しているわけにも行かないので、ブレーキパッドを交換に出した。ついでに定期点検と、やや遅いかもしれないがここでATFも交換してもらった。
ブレーキの交換キットは13,000だった。また、最近ギアを入れたままブレーキを踏んでいるとアイドリングがやや不調だったのだが、プラグを換えてもらったせいかそれも直った。
まあそれ以外は特に不調なところはないが、このエンジンは一番常用域の3000回転の手前ぐらいに共振点があり、カウンターウェイトなどで押さえてはあるのだが、100Kくらいで走っているときの、その辺での振動がやや大きくなったかなと言う気がする。それを超えるとまた静かになる。セダンとかなら、そこいらからがくんとロックアップもしくはもう1速上がって回転が落ちるのだが、これは車体が重いことを想定したセッティングで落ちてくれないため共振点付近での走行が長くなりやや気になる。あわよくば軽負荷時用のギアもあれば良かったのだが・・・。(それは5速ATということか)
これは純正のへなちょこホーン。何とも情けない「ぺぺ」という感じの音がする(録音しておいたらよかったが、忘れていた。)。音量が小さく、うるさい都会では警報にならないので、実はこの右に別のが付けてある。最近の車と言うかこういうボンネットがコンパクトな車は前からぶつかったら一発再生不能かと言うくらいスペースに余裕がないので、でかい渦巻きホーンは付ける場所がない。バンパーの裏は結構スペースがあるのだが、大げさな金具を付けないと取り付けるところがないので、薄型のをシンメトリーにはなっていないが何とか取り付けた。そちらの写真はまた次回に登場させよう。音的には車的にあっているかどうかは意見の分かれるところであるが、とりあえず音量が大きくなったので威力は発揮するようになった。
ところでこの車のクラクションのスイッチ(ハンドルの)は非常に堅く、「プっ」と鳴らそうと思ってもげんこつでどつかないとなってくれないですね。かといって、一時期の灰エースみたいに手が触れただけで鳴ってしまうほど軽いのも困りますけれどもね。
こちらはFUSE BOXの絵。ともかくコストダウンのためか、空いているところには電極がなく利用できないのがもったいない。フォグなども工場オプションで付いていないとここにはないのでしょうね。別ページに登場済みの線つきブレードFUSEで2カ所も電気を取っている図であります。
前のキャロルは配線図も持っていたので迷うことはなかったのですが、こちらは持っていないので適当に探って使っています。一つはおそらくリアハッチのところのオプションシガライターソケット用のから引っ張ってきてシガライターコンセントをつないであります。これはレーダーの電源なんかがつながっている。もう一つはいわゆるROOM用で常時12Vが来ているのでそれなりな装置の電源を引いています。ここを抜くとTRIPメーターが0に戻ってしまいました。でもODDはそのまま。電子式のODDメーターて、どうやってバックアップしているでしょう? リチウム2次電池かなんか付いているのか?それともフラッシュに書き込んでいるとか? 静電気掛けたら戻ってしまったりして?
これはス○ボのリモコン約10ヶ月使用後である。そろそろ接点が接触不良をおこし始めたが、それよりも色が剥げてしまった。蓋がとんでいくのでセロテープで止めてあるところだけ塗装が残っており、汚らしい状態である。キーレスエントリーのリモコンは通常マテリアルカラーのしぼ仕上げなどにしてあり、削れても剥げないようになっているが、これは塗装がしてあり、剥げるのは致し方ないと思われる。しかも防水も全くされていないのでそのうちつぶれるであろう。その辺が○かろう○かろうな品である。
しかし、最近では八○代ムセンなどでは全体を7980円で売っていたりするので、そのときは本体ごと交換するのが早そうである。
関西でもETCの実験が始まったので、早速取り付けてみた。と言うより取り付けてもらったのだが、取り付けは今一だった。これは○菱のものである。カーナビの取り付け金具の小型のようなものがあって、これを張り付けるのだが、羽をカーブに合わせずに取り付けたようで、羽が浮いている。配線も余長はいっぱいあるのに突っ張れている。どこから電源を取っているのかと思ったら、私がシガライターコンセントを増設するのにFUSE BOXから引き出したところに絡げてあった。ところで、ETC自体はTVでもやっているようにゲートは意外にも素早く開くので(関東のものは両開きのものがよくTVに登場しているが、関西のものは片側のものが多いような気がする)60Kmくらいで突っ込んでいっても十分大丈夫である。しかし通常通るのが混みまくりの朝のラッシュ時なので全然メリットがないのが現状だ。もう一つの問題は、今のところ全く割引がないところだ。せめて回数券くらいの割引率がないと車載機も普及しないだろう。
なんと2年で5万キロになりそうな勢いである。この調子では保険も安くはならない。最近ではいろんな所から見積もりをまとめて取ってくれるサイトがあるのでいろいろ取り寄せてみたが、16等級では、年間走行距離が2万を超えるし、安いところはいわゆるTAP(人身傷害)でなかったりで、結局もとのまま継続してしまった。安いと言ってもせいぜいインターネットで申し込んで2千円安いとか、デジカメが当たるとか言った程度の違いか・・・。車両保険も取ってしまって(3年後は取ってもいいかな?)人身傷害もいらんと割り切ってしまえば3万円程度にもなるかもしれないのだが。保険は少しいいのを掛けておこう。
直接車には関係ないが、4/1にいきなりETCのモニター期間が終了してしまって、車載機は無用の長物となってしまった。そのまま実運用に移行するのかと思っていたので、めちゃ不便である。金銭的には、割引がないので、もったいないのではあるが、この写真のようなときには、優越感を持ってしてすり抜けていけるので気持ちがよい。これは、阪神高速湾岸線の助松のモニター専用レーンである。
4万6千キロ走行後の純正タイア。高速走行ばかりしているので、溝はまだまだあるが、よく見ると細かいひびが入ってきている。そろそろ交換時期かな。今さらアルミにしても仕方がないような気もしてきたので、適当なやつを物色中である。これは前タイアであるが、後ろもこんな感じである。3万ちょっと前あたりの時に前後を入れ替えただけである。
いつの間にかモデルチェンジも繰り返されて、車自体の話題に乏しくなってきた感じである。今のところすでに5万キロを超えて特にトラブルもなく、普通に走っているが、気になることと言えば、やはり夏場ゆえのエアコンフル稼働中のパワーの無さであろうか。ところでいつの間にか阪神高速のETCも本格稼働の日がやってきた。と思ったら、二日目はトラブルがあったのか、早速閉鎖されていた。(3日目は稼働してた)料金の方は、ETC普及のために2割引という指針が国土交通省から発表されたが、課金自体は定価でされており、いつ割り引いてくれるのかが不明瞭である。案外処理が間に合っていないとか言われてそのまま課金されそうな気がする。
写真は○菱の車載機である。かなり熱くなるのと、夜間にガラスに映って目障りなのが難点である。もっと端っこに寄せてつけたいが、取り付け位置の指定が結構厳しく厳密に従うと殆ど真ん中にしかつけられない。どちらのアンテナも結構トラブっているのかも・・・。
そういえば、阪神高速だけでなく、近畿道も稼働していた。しかしこちらは共用レーンなので殆どメリットがない。近畿道などはどこにもアナウンスされていなかったので一体いつから始めるのかと思っていたが、ORSEのページには確かに書いてあった。カード自体は早々にJCBに申し込んだのだが、その後各社が初年会費無料とか言うのを出してきて、少し存した気分(実質は500円だが・・・)である。近所には泉北有料道路というのもあるのだが、ここの渋滞の原因は、シルバーさんの切符の受け渡しスピードにある。明らかにとろい人がやっている日は大渋滞となる。こういった所に設置して欲しいものであるが、経営が市などの道路は予算が無く見込みは薄いだろう。
メーリングリストでも話題になっていたが、熊本空港で時間があったのでうろうろしていたらANAショップに売っていたので、買ってしまった。実際にあるのかどうかは定かでありません。
実機の方は最近どうかというと、特にトラブルもなく走っているが、そろそろタイアが限界かなと言うところと、何となくサスが柔くなってきたなと言う感じと、シートのがたが気になるかなと言うところか。外観では細かい傷が増えてきたかなと言う感じ。
どうも全然時間が無くて更新できていないのに、みなさま見ていただいているようでありがとうございます。carolは天井が手抜きできることもあって、結構自分でワックスもかけていたのですが、何しろ時間がないというかもったいない。そんなわけで安直洗車機であります。白色は傷が目立ってくるけどこの際気にしないことに。コイン洗車場も結構高いから、スタンドのスルー洗車機を活用しております。 self car wash
とうとうタイアも7万キロに近づき、交換の時期を迎えました。ちょっと見にくいですが、だいぶサイドウォールにヒビができています。溝はまだまだあるのですが、まあこれだけもてば十分かなというところで、交換に至りました。 tire clack 60000Km
ちょうど自動バックスでダン□ップの安売りをしていたので交換しました。まあそもそもミニバンであり、ふつうに性能的には問題ないと思いますが、今回のはややはずれで、ホイールバランスがいまいちうまくとれない。130K位で少々振動が・・・。内側と外側で差があるようですな。どちらかにカーブしているときに特に大きいようで。前後を入れ替えて逃げるかですかな。もらったカードにパンクもホイルバランスもローテーションも無料と書いてあるのでもう一回バランス取ってもらうかな。走りはカーブの踏ん張りも元々結構踏ん張る車なので天保山東向け120K走行も特に問題ないです。 newtire
2年目くらいからの目立ったトラブルといえば、運転席のパワーウインドウがややガガガガ言っているのと、エアコンの照明がちびっていることくらいかな。写真(ややピンぼけ)ではよく見えませんが、右端の球がやや接触不良で暗いです。
ばらし方をまだ習得していないのでまあそのうちはずし方を物色して直しますかな。パワーウインドウの方はそのうち直ってしまったのでそのままにしてますが、まあローラーにゴミがついているのでしょう。
lamp trouble
一回エアコンをばらしてみようと思ったのですが、結構大変そう。例のフィルターはどこについている? 簡単に交換できるところにはないのか? 今回はサービスマニュアルを買ってないので手探りです。左のスポンジのようなものは外気ダクトのダンパーみたいですな。エンジンルーム側にあるの?
 ばらすと言えば一回運転席のシートのガタを調整できないのかと思ってますが、まだカバーをはずすところまで凝れてません。よこGがかかると微妙にガタがあるのが非常に気になります。スライドレールが原因ならちょっとたたいて詰めたいところです。
aircon
とうとう1回目の車検の時期が来ました。なんと7万キロ越えてしまいました。当初のペースでは10万キロいくのではないかと危惧していましたが、そこまではさすがに行きませんでした。ゆえに幸いにもタイミングベルトは交換してもらいませんでしたが、その他はディーラーにお任せしました。3万キロくらいであれば、今時の車は特に整備するところもないと思うのでユーザー車検を経験してみたいと思っていたのですが、まあ時間もないし。ブレーキは4万キロくらいのところで一回換えてもらっているので今回は整備のみです。税金を除いて4.5万くらいでやってもらえました。 over 70thousand
スチームエアーで洗浄してもらって、すっかりきれいになったエンジンブロックと、エンジンルーム。4万キロくらいから、エンジンのカウンターウェイトのバランスが崩れてきているのか、マウントのブッシュの弾性が変わってきたのか、特に3000回転あたりの振動が目立つようになってきました。もともと、最も常用域であるはずの3000回転あたりの共振が大きいのがこの車の欠点ですが、高速走行のロードノイズは仕方ないにしても、エンジン音が意外に大きいのがこのクラスの車の欠点ですかな。トEタのフィ○ダーなんかはかなり静かに作られてますが、マ○ダ車もこの点はあと少しと言うところ。 engine over view
冷却液もだいぶん減っていたので今回は交換です。冷却液こそ水道水入れて垂れ流しながらフラッシングしたいところですが、溝に冷却液流すのもまずそうなので今回はお任せしました。今のところ、水漏れもなくゴムホースもまだひび割れには至っていません。エアーフィルターは一回交換してます。
 ヘッドライトがちらっと見えてますが、今年の冬の寒い日に、明るいタイプの球のLOW側が同時に両側切れてびびりました。FUSEを見てみても切れてないし、何でつかないのかといろいろ調べてみて、ハイビームならつくことが解って、単なるしかし両球同時の球切れと発覚。イカマークはLOWが切れるとハイビームにしてもつかないのですね。その日は仕方ないのでランプの上半分にガムテを張ってハイビームで帰りました。
cooling flude
超変形タンクのブレーキフルード。こちらも法定点検とあって分解してもらっていますから液は交換です。はじめについていたパッドは公にはなっていませんがどうも不良品にちかかったみたいですね。パッド交換後はがががが言って止まることはなくなりました。この車は真空倍力装置が強力で、2人くらいで乗っているとブレーキが軽すぎますが、7人乗るとちょうどいいくらいです。バリアブルアシストブレーキなんて言うのを次には搭載して欲しいところ。 brake flude
前キャロルはパワステポンプが液漏れしていて、結局パワステポンプを交換してもらった思い出がありますが、今回のは順調です。パワステオイルはそのままと思います。パワステは、高速時に軽すぎるという意見もありますが、まあなれていれば問題ないと思います。重いパワステの人がいきなり乗って急ハンドルを切ると確かに危ないかも。 power stearing fluide
高速走行ばかりしているせいか、ファンベルトも未だ交換には至らず。10万Kではタイミングベルトも含めて交換しないとだめでしょうね。特にひび割れも弛みもないのでそのままです。 fan belt
結局バッテリー液は一回も補充してませんが、減りませんでした。消費電力の割には比較的大きいバッテリーがついているのでまだへたっている感じはありません。エンジンスターターと、防犯センサーが常時通電しているので放置では2週間はたぶんもたないでしょうが、通常はほぼ毎日乗っているので全く問題ない状態です。電装系は今回はバッテリーから直に引き出したりは実はできてません。(あまり必要でないので) hide battery
インジェクションコイルはエンジンの振動が大きいとコメントしていたら原因かもと言うことで交換してくれてました。最近のLOTでは、インジェクションコイルの不良LOTがあるようですが、初期型はそんな感じはありません。振動は主にウェイトバランスによるものでしょう。
 その他、ATFを交換。これは2回目です。若干2速への切り替わりがもたつく感じがありますが、最近あまりアクセルを踏み込んでいないので、変速点の切り替わりを速くまたいでいないだけかもしれません。燃費は未だ好調で、最近は10K/Lをキープしています。
aircon

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