開発情報に関する覚え書きです
シャープライブラリをダウンロードして展開する前に 上書きされるファイルをリネームしたほうがよい /opt/Qtopiaにファイルをコピーして
tar -xvfz ファイル名
でインストールされる。
もし、libqte.soでundefined reference to jpeg... というエラーがでたら、libqteを置き換えていないので、宝箱proから持ってくる必要がある。 (都合2回ファイルを上書きする)
シャープライブラリを使ったソースは通常のX86環境でコンパイルできないようだ (要確認)
インストールしていないのでわからないが、Sharpの公式はRedHat7.3ベースに記述されているので、下記のdebianの
libc6が古いよとおこられてしまったので中断した
とりあえず普通にインストールすればOKでした
gcc-2.95 g++-2.95 moc-qt2 uic-qt2 を使用すればOKっぽい パッケージは apt-cache search xxxで探せばOK
SDKを入れたときにファイルがexampleディレクトリにあるので実行してみる
example.pro はtmakeに入力するファイル example.control 設定ファイル(情報ファイル) example.desktop 設定ファイル(デスクトップ用) moc_xxx.cpp mocが作るファイル
QTのライブラリリファレンス(日本語) Qt Reference Documentation
KDEのサンプルはここにあるので、適当に斜め読みしてみる。
以下略
poファイルを作成する場合
findtr *.h *.cpp > program.po でpoファイルを作成する
cp program.po program_ja.po でコピー
コピーしたファイルを UTF-8で開く (geditならばデフォルトの設定でOK)
charset=iso-8859-1をcharser=UTF-8に変更
msgstr のあとに日本語の文字列を追加
msg2qm program_ja.po program_ja.qm でqmファイルを作成
/opt/Qtopia/i18n/ja/program.qm にコピー(Zaurusの習慣っぽい)
プログラム内は以下のようになる
// QTransratorオブジェクト作成
QTransrator transrator(this);
// qmファイル読み込み
transrator.load("program.qm", "/opt/Qtopia/i18n/ja");
// アプリケーションオブジェクトに結びつける
qApp->installTransrator(&transrator);