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ザウルス開発関連のページ

開発情報に関する覚え書きです

ツールインストール

ツール一覧

progen
ディレクトリからproファイルを作成する
tmake
proファイルからmakeファイルを作成する
gcc
コンパイルとリンクに使用 arm用は実行ファイル名が違う
findtr
メッセージの国際化のためのツール tr文を検索してpoファイルを作成する
msg2qm
言語別メッセージファイルのqmファイルを作成する
ipkg-build
インストール用パッケージを作成する

共通事項

シャープライブラリ

シャープライブラリをダウンロードして展開する前に 上書きされるファイルをリネームしたほうがよい /opt/Qtopiaにファイルをコピーして

tar -xvfz ファイル名

でインストールされる。

もし、libqte.soでundefined reference to jpeg... というエラーがでたら、libqteを置き換えていないので、宝箱proから持ってくる必要がある。 (都合2回ファイルを上書きする)

シャープライブラリを使ったソースは通常のX86環境でコンパイルできないようだ (要確認)

Redhat

インストールしていないのでわからないが、Sharpの公式はRedHat7.3ベースに記述されているので、下記のdebianの

Debian共通

woody

libc6が古いよとおこられてしまったので中断した

sarge

とりあえず普通にインストールすればOKでした

sid

gcc-2.95 g++-2.95 moc-qt2 uic-qt2 を使用すればOKっぽい パッケージは apt-cache search xxxで探せばOK

チュートリアル

SDKを入れたときにファイルがexampleディレクトリにあるので実行してみる

example.pro はtmakeに入力するファイル
example.control 設定ファイル(情報ファイル)
example.desktop 設定ファイル(デスクトップ用)
moc_xxx.cpp mocが作るファイル

作成手順

  1. progen > xxx.pro
  2. tmake -o Makefile xxx.pro
  3. make
  4. 実行ファイルを移動
  5. ipkg-build

公式サイトなどの情報

QTのライブラリリファレンス(日本語) Qt Reference Documentation

サンプル

KDEのサンプルはここにあるので、適当に斜め読みしてみる。

アナログ時計
タイマーと線の描画の方法が示されている。 タイマーはQTimer にある。 QTimerはchangeIntervalで設定した間隔でtimeoutシグナルを発生するものである。 そのソースをコンパイルしてみると QPainterにsetWindow,setViewport,rotateがないとエラーがでる。 QT3に比べてQT2はビューポートの機能が無いようだ
簡単なアドレス帳
普通のアプリケーションということで、メニューやファイル読み書きなどについてかかれている。
ムービーとアニメーション
Gifは例のUnisysの特許問題があるので、フリーのツールでは使えないことが多いが、Sharpがライセンス料を払っているらしく使えるようだ

以下略

プログラム作成上の注意点

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