スッキリさわやかな朝の目覚めをゲット

トップページに戻る

人に尋ねてみると、朝に寝床から起きあがるのは、「戦いだ!」とか「地獄だ!」とか言う人が多い。

そう言う私も、朝は大の苦手で、ものごごろついた頃からずっと寝起きがつらかったし、わたしの人生の失敗の大部分も寝起きの悪さに起因することが多かった。
一日で一番疲れ切っているのは、起床直後であり、それから時間の経過に連れて元気が出てくるありさまだった。

そして50を過ぎて今、寝起きの状況を改善する方法が見つかったので報告いたします。

 

目覚まし時計は、2台使うなら同時刻に音が鳴るようにセットする。 時刻をずらしてセットすると、必ずや自分に甘えが出て1回目では起きないようになる。そして中途半端な2度寝となり結局はギリギリに起きて後悔する。これが毎日そして一年中繰り返される。
時間をずらさないだけで目覚ましが鳴ったときの緊張感がひと味違うよ。
カーテンをザッと開ける 目覚ましを止めるために動いたついでにカーテンをザッと開ける。これはサッとじゃないよ。ザッとだよ。そして覚醒のための耳からの刺激を取り入れよう。ザッと開けるための腕の素早い動きも刺激となるよね。
できれば、窓から外の景色を見て覚醒のための刺激を目からも取り入れよう。

ここまでは誰でもできるんだよね。いわゆる目覚めの悪い人は、ここまでやったあとまた布団に倒れ込んで寝てしまうんだ。

だから、ここからが重要だ。

ドリンクビンでグリグリ
で頭がスッキリ
栄養ドリンクの空ビンを2本ベッド脇に用意しておき、布団の中で足の裏をビンの底でグリグリとマッサージする。
そして、次に首の後ろ(天柱)をビンを2本持ってグリグリする。
顔を水でサッと洗う 寝起きの悪い人は、すぐには歯磨きや洗顔、整髪などをする気になれないよね。だからここはとにかく水で濡らせばよい。(本格的な洗顔はあとでじっくりやればよい)
はちまきをする はちまきをすると、こめかみのツボが刺激されて良い。はちまきをしたまま次の行動に移る。私の場合はコーヒーを入れるだけど、あなたは?食事それともトイレ?
4つのストレッチを20秒ずつやる。 @腰を左に回転させて20秒間停止。A腰を右に回転させて20秒間停止B腰を後ろに反らして20秒間停止C腰を前にかがめて20秒間停止。

はいここまで3分間を費やせば、スッキリさわやかな朝の目覚めが手にはいること請け合います。
(ちなみに、ココに書いてあるのは、少な目の睡眠時間4〜6時間の睡眠を想定してあります。8時間〜10時間寝ても、寝起きの悪い人は、起床直後からバリバリ動くことはあり得ないもんね)

このページの先頭に戻る