ダイエットがつらいのは、我慢するとか、おいしいものが食べられないとか、自分を抑圧しなければならないからかな?
そして薬の影響で、機嫌が悪くなったり、猜疑心が強くなったり、健康を損ねたりする事もある。
しかし、ココに書いてある「わくわく楽しいダイエット法」はおいしいものをおなかいっぱいに食べて、しかもお金がかからず、健康にも良いダイエット方法なんだ。
| やりかた その1 | フルーツを食べる。 フルーツと言ってもスーパーの果実売場に行けばそれはそれはたくさんの種類がおいてある。 私の特におすすめは「パイナップル」と「バナナ」そして「リンゴ」だけれど。 これらはとにかく値段が安い。パイナップルは1個200円もしないけれど、一人で1個は食べきれないほどの量があるよね。 パイナップルの甘さはすごいよね。でも砂糖と違って太らないし健康も損なわない。バナナも1本10円とか20円とかだよね。リンゴも種類にもよるけど1個平均100円もしないよね。 |
| やりかた その2 | あくまでもメインはフルーツだけど、気が向いたら野菜も良いね。 私は個人的に昔から野菜が好きで、キャベツやレタス、大根なども食べる。小皿のしょうゆにレタスの葉をちょっと付けて食べたときのおいしさは感動ものだよ。またナイフを片手に大根をカットしながら醤油につけて食べるのもおいしい。 野菜嫌いの人の気持ちは分からないけど、挑戦してみることをおすすめするよ。 |
| やりかた その3 | 木の実を食べる。ピーナツやクルミ、栗、カボチャの種、ひまわりの種などが一般的かな。ピーナツやクルミはおいしすぎるので食べ過ぎてしまう危険があるけど、カボチャやひまわりの種などはついつい食べ過ぎてしまう危険はないよね。 |
やりかた その4 |
おなかがすいたら食べる。 子供の頃に、夕暮れまで外で遊んでいて、おなかがぺこぺこになっておうちに帰り、「おなかがすきすぎて、おなかと背中がくっつくぞ!」と言う状態で夕食ができるのを待っていた経験があるでしょう。 ところが、大人になると、特に飢餓状態でもないのにパクパクパクパクとポテトチップスなどを食べ続け、時間が来たからと惰性的に昼食を食べたり、夕食を食べたりしている。 こういう惰性的な食事はやめましょうよ。 食事のあと何も食べないで4〜5時間もすれば、おなかがすいてきたのを実感できるから、そうしてからおなかいっぱいしっかり食べましょう。 とにかく、ポテトチップスなどのシリアル類は、意志の強い人でも目の前にあれば食べ続けるのをやめられなくなってしまうから、ダイエットを志している人は買わない方が良いね。 |
| やりかた その5 | できるだけゆっくり時間をかけて食べる。 食事のペースの速い人は、どんどん食事を体内に取り込んでしまうので、気づいたときには苦しいほど満腹になってしまう。 そして、食事のあとはしばらくのあいだ頭がボーッとしてしまったりする。 フルーツダイエットならどんなにたくさん食べても、食後に頭がボーッとなったりすることはないよ。 |
| やりかた その6 | 以上のようなフルーツダイエットをすると、体重は減り始めるけど、体重の減少は4〜5日ですぐに頭打ちになってしまう。 それは、体重の減少が続くと、脳が飢餓状態なのではないかと警戒しこれ以上の体重の減少を警戒して「省エネ生命活動」を始めてしまうんだ。こうなってしまうと、食物の摂取をおさえてもなかなか体重が減らなくなってしまう。 具体的には。自分の体温を1度〜2度下げてしまうんだ。 定体温を上昇させる呼び水としてはスイミングやジョギングがある。スイミングもたとえば2時間500円の温水プールで、25メートルを2〜4回泳げばそれでオーケー。まあ着替える時間も含めて15分から20分くらいかな。 そうすればあとは一日中体温が上がり放しでポカポカだし、どんどん体内脂肪を消費してくれる。 |