気まぐれ日記


 気まぐれなので、(きっと)毎日は書きません・・・(^^;


2009年の日記

10月25日

 ■結局・・・

 結局、3時過ぎに漸く眠りに落ち、朝7時半には起きたので睡眠時間は4時間にもならず。
 金曜の夜も3時近くまで眠れなかったのでやはり4時間しか寝てない。
 この所、ずっとこんな感じ。

 ヤバいかなぁ、とりあえず、眠れるクスリでも用意しておいた方がいいかしらん?

10月24日

 ■「沈まぬ太陽」

 雨で予定変更となってしまった土曜。
 午後からクルマで出かけ、MOVIX本牧で「沈まぬ太陽」。

 これは、山崎豊子の、未だ映像化されていない大作小説を映画化したもの。上映時間3時間22分と言う大長編映画だ。
 (さすがに途中休憩が入る)
 大変力の入った映画で、信念を貫く男の生き様には胸が熱くなった。

 ■駐車場で・・・

 映画の後、MOVIX本牧の駐車場は珍しい事に混雑。
 ああ、そうか「沈まぬ太陽」を観ると、3時間の無料サービスじゃ足りなくなって追加料金払う必要があるからな。

 そんなんで、出口、チケットを入れ、追加料金の1000円入れ・・・あれ、反応しない、ね。
 後ろにはクルマの列。
 待たせる訳にもいかないので、もう1000円突っ込んで、今度はちゃんと反応。
 結果として、1000円余分に食われたけど・・・仕方ない。
 今日の所は、いい映画に対するご祝儀、としておくか・・・

 ■最近・・・

 眠れない。
 
 昨日も、くたくたに疲れていた割には、布団に入ってから延々、眠れず、眠りに落ちたのは3時近く。
 
 今日も、どうかな、と思っていたのだけど、日付が変わった辺りから眠気が消えた。
 もう3時過ぎたかぁ・・・仕方ない、とりあえず、布団にもぐるかなぁ・・・

10月21日

 ■「クヒオ大佐」

 今日は、定時退社日と言う事もあり、仕事を早めに切り上げ、ららぽーと横浜のレイトで「クヒオ大佐」。

 これは、実在の結婚詐欺師をモデルに描いた映画で、その脚色のアイデアは面白かったが・・・ちょっと空回り、か。
 (ネタはいいけど、ツボ外してる感あり)

 あと、案外、ショボい映画でしたな。

 まぁ、モデルの“大佐”も、「これはダマされないだろー」と言う詐欺師であったのだけど、簡単に見抜かれるは、逆に強請られるわ・・・うーむ。
 もちっと工夫と豪華さが欲しかったな。

 だって、堺雅人と言う逸材を使うんだぜ?
 もっと面白くなっていい素材だと思うがなぁ・・・

10月18日

 ■天気もいいので・・・

 今日は、あちこちぶらぶらすることに。

 で、ふと思いついて、先日、観た映画、「引き出しの中のラブレター」の舞台になっていた、六本木ヒルズに久々に行ってみよう、と。
 丁度、東京国際映画祭もやっているしね。

 そんな訳で、六本木ヒルズ。
 のんびり散策の後、昼食。

 ■「ATOM」

 食事の後、川崎に移動、チネチッタで「ATOM」。

 これはもう説明不要か。手塚治虫の代表作にして、不朽の名作「鉄腕アトム」を3Dアニメにしたもの。
 これは、傑作。 
 これこそ、21世紀の子供たちにとっての新しい「アトム」だ。
 それを日本で生み出す事が出来なかったのは、残念な事だと思う。

10月17日

 ■「さまよう刃」

 今日は、午後から出かけ、109シネマズMMで「さまよう刃」。

 これは、正直、観るのを迷った映画。
 (気が滅入る内容だと言う事は判っていたので)
 やはり、重い内容の映画だったが・・・それでも、これは力のある作品だと思った。
 だからこそ、「法を超えた正義」がある、と思わせかねない、その内容には、少しひっかかるものを覚えた。

 ■もうひとつ

 気にかかったこと。

 「さまよう刃」にて、主人公の娘の絵摩役を演じたのは人気AV女優の伊東遙。
 (暴行シーンがあるんで、未成年の俳優には演らせられない、か)

 しかし、結構重要な役なのに、公式サイトのキャスト紹介の欄にも記載されていない(さすがにクレジットには入っているが)と言うのは・・・これって、ある意味、差別じゃないのかなぁ?

 ■「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」

 今日は、もう1本「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」。

 太宰治の小説を映画化。これは、かなり出来のよい映画だと思う。
 それにしても、女ってのは底が知れず、コワいものだなぁ。

10月11日

 ■航空科学博物館

 今日は、久々にバイクで出かける事に。

 午前中、いつものように首都高、ひとっ走りし、芝浦PAに立ち寄ってから、東関道へ。
 今日の目的地は、成田の航空科学博物館です。

 日本有数の航空機の博物館。
 興味深い展示も多く、面白かった。 
 こちらも見応えあり。

 やはり、生きて、飛んでいる飛行機はやはり美しい。
 しかも、午後は着陸便が多く、ひっきりなしに降りて来る。
 (ラッシュ時の山手線みたいなペース)

 残念だったのは、午後だと逆光になってしまう事で、なかなかいい写真が撮れなかった。

10月 7日

 ■新型・・・

   以前からウワサのトヨタのコンパクトスポーツ、東京モーターショー出展、か。
 FT86・・・名前もまんまだなぁ。
 (「“FT”とは藤原とうふ店の略ではない」には笑ったが)

 でも、もっと気になったのが、左の写真のクルマ。
 CR−Z。
 あのCR−Xの後継車、か。
 CR−X、大好きだったんだよなぁ・・・小さいし、カッコいいし、これは燃費もよさそう。
 いいなぁ、コレ。

10月 4日

 ■久々にクルマいじり

  今日は、天気もいいし、またナリタモーターランドに行って、それから成田の飛行機博物館に行こう、と思っていたのだが・・・今朝起きた所で、何となく、家を出る気喪失。
 だらだら部屋で過ごし・・・そうしてうだうだしていても仕方ないか、と思い直してクルマいじり。

 今日は室内清掃中心に作業。

 午後は、近所のホームセンターへ。
 前から欲しかった高圧洗浄機を買って来た。

 これはなかなか威力がありそう。家の外壁や、玄関タイルの目地もあっと言う間に綺麗になる。
 これはホイール洗浄にも威力を発揮出来そうだ。


10月 3日

 ■「白夜」

 土曜日。
 やはり、疲れているのか、朝、目覚めたら、時間が大分遅い。その後もテンション上がらず、今日は天気もよくないし、と1日ぐだぐだ。

 そうやって過ごしていても仕方ないので、夕食後、映画を観に行く事に。

 映画は「白夜」。
 これは、偶然出会った男女の、つかの間の恋の物語。
 ちょっと気になって期待して観に行ったのだが、いささか期待外れ。
 これは、あまり後味のよくない映画だなぁ・・・

9月30日

 ■「空気人形」

 水曜の定時日(でも定時じゃ帰れないんだが)、少し早めに引き上げ、ららぽーと横浜のレイトで「空気人形」。

 これは、「誰も知らない」の是枝裕和監督の新作。
 空気式のダッチワイフを通して、都会を生きる人々の孤独と空虚さを描き出すファンタジー。

 誰もが孤独で、心に開いた穴を埋める何かを探している・・・これは、そんなテーマを抱いた映像で綴る詩。
 是枝裕和は詩人だなぁ。

 いい映画だと思う。
 でも、これが心に響くのは、やはり心が空っぽな証拠かもしれないけど。

9月27日

 ■「しんぼる」

 今日は本牧に「しんぼる」を観に行った。

 参った。昨日の「リミッツ・オブ・コントロール」に続き、これまた完全なアートフィルムだ。
 内容は、「2001年宇宙の旅」のラスト10分を2時間にしたもの、と思えばよい。
 様々な制約の中で、これを作ったのは感嘆に値する。
 松本人志、前の「大日本人」では判断保留したけれど、この映画で、正直、これは天才なのかも知れない、と思った。

 だって、これ「“神”になるまで」の映画なんだ。脱帽。

9月26日

 ■「リミッツ・オブ・コントロール」

 今日は、109シネマズMMで「リミッツ・オブ・コントロール」。
 これ、ミステリーサスペンスだけど・・・なにせ、主人公が、
 「2杯のエスプレッソ。銃なし。携帯なし。仕事中のセックスはしない」
 と言う殺し屋(?)だ。
 勿論、映画にはアクションもない。完全な不条理劇。
 タランティーノの映画みたいなものを期待すると裏切られる。
 これはアート系の作品、デビッド・リンチの映画に近いものがあるが、あれほど強烈に捻くれた世界観がある訳でもない。
 キャストが豪華なので、拡大公開されたのだろうけど、これはそういう映画じゃない。

9月25日

 ■「カムイ外伝」

 金曜日、仕事の後、レイトショーで「カムイ外伝」。
 
 これは、白土三平の傑作マンガを実写映画化したもの。
 まぁ、確かに、今、カムイを演れるのは松山ケンイチしかいない、か。
 しかし、チープなCGと、スピード感の全く感じられないアクションには脱力する。

9月20日

 ■ホムペ更新

 実は、先日からHTML文書作成エラーでホムペ更新をしてなかった。
 (人間がシングルタスクなもので問題があるとそれに取りかかりっきりになってしまう)

 どうやら、原因はずっとホムペ作成に使っていたFrontPageExpressだけど、このソフト、XP以降のOSではサポートされておらず、今やすっかり過去のソフト。それをXPでそのまま使っていたのが問題のようだ。
 結局、先週、ホームページビルダーの最新版、Ver.13を購入。
 それでも、発生したエラーの修復は出来ないのだが、エラー発生したファイルは、タグを直打ちして問題を修正、上書きではなく、内容を新規ファイルにコピーして作り直す事で対処出来る、と言う対処法が見つかって、漸く、更新作業に取り組む事が出来るようになった。
 やれやれ。

9月19日

 ■マカフィーとあれこれ

 今日は、水槽の水換えを済ませたら、午後には散髪、その後、映画の予定だったのだが・・・夏に買ったPC(父親と甥っ子の分)のマカフィーのセキュリティソフトのユーザー登録が出来ておらず、その手続きで午後つぶれた。
 結局、散髪は夕食後、その後、出かける気を喪失。

9月16日

 ■「湾岸ミッドナイト

 水曜の定時日、つきみ野のレイトで鑑賞。

 これは、ご存じ楠みちはるの人気コミックを映画化したもの。
 累計1700万部超と言う、日本屈指のクルママンガだが、映画の方は、頑張ってはいるものの、その領域には遠く及ばず。
 チープな「ワイルドスピード」紛いの映画となってしまったのは、正直、勿体ない。

9月13日

 ■ナリタモーターランド

 今日は、mixiのマイミクさんたちとナリタモーターランドに行った。

 ナリタモーターランド→http://narita-motorland.hp.infoseek.co.jp/

 ここは、本来カート用のミニサーキット。
 2輪・4輪で利用する事が出来、フリー走行では手頃な価格でスポーツ走行が出来る。 

 カートコースなので、4輪だとさすがに狭く、ステアリング操作がかなりせわしない。
 また、自分のクルマだと、パワーバンドが合わず、1速だとスピードが伸びず、2速ではパワーバンドにほとんど入らない。
 それでも、少しずつタイムを詰め、最後は54秒台で走る事が出来た。

 久々(多分10年ぶりくらい)のスポーツ走行だったけど楽しかったなぁ。

9月12日

 ■「火天の城」

 これは、安土城建設を描く映画。
 まぁ・・・悪くはないけど、映画の描くべき点が微妙にズレていると言うか、ボケていると言うか・・・何となくもどかしさが残った。

 ヒロインは(一応)福田沙紀。
 でも、バタ臭い顔立ちは時代劇には似合わないし、振る舞いが完全に現代っ子でねぇ・・・
 (着物着て、両腕振って全力疾走するな、って)
 時代劇を得意とする東映の京都撮影所がどうした事か。

9月11日

 ■「グッド・バッド・ウィアード」

 金曜日、仕事の後で「グッド・バッド・ウィアード」。

 これは、思っていた以上に本格的な西部劇。
 単なるリメイクでも、お気楽パロディでもない、時代も舞台も変え、それで立派に西部劇となっている。
 それを描き切る、これが韓国映画の実力か・・・うーむ。

9月6日

 ■横浜開港博Y150

 今日は、横浜開港博Y150へ。

 まずは、午前中、大桟橋に海上自衛隊の新鋭ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」を見に行った。 
 DDH181「ひゅうが」の飛行甲板。
 実際に見てみると、この艦、細くて小さい。
 なるほど、これは空母ではなく、航空機搭載の水上戦闘艦なんだな、と納得。
  その後、みなとみらい地区に移動、横浜開港博へ。
 それから、ワールドポーターズのWMCみなとみらいで「BALLAD 〜名もなき恋のうた」を観るつもりでいたのだが・・・混雑していたので、横浜に移動、駅前の相鉄ムービルで観る事にした。

 ■「BALLAD 〜名もなき恋のうた」

 これ、原作が「クレヨンしんちゃん 〜嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」と言う異色作。
 「クレしん」を原作にする割には、主人公の真一がいい子に過ぎると言う違和感はあるが、意外なくらいに元映画に忠実に実写化している。
 (元映画もまだ記憶に新しいとは言え、これを「悲恋の物語」として泣ける映画として宣伝するのはネタばれが過ぎるように思うが)
 
 「いい人」の印象の強い草なぎ剛だけど、戦国武将を好演。
 ただ、酒が入ると陽気になると言う描写は、あの事件の後だけに色眼鏡で見られるかもしれないなぁ・・・

 ■あれ・・・?

 帰宅後、ホムペ更新作業に取りかかった所・・・エラーが出て、表示がおかしくなってしまう。
 どうしたんだ、一体?

9月 5日

 ■「サブウェイ123」

 ・・・さすが、トニー・スコット。 
 映像は無茶苦茶格好いいねぇ。

 ■月を撮る

 思いついて、月にカメラを向けてみた。
 
 K−mで、セットの200mmズーム・・・手持ち撮影でここまで撮れるのかぁ。

 以前にやったのとは大違い。
 うむむ。 

9月 4日

 ■「20世紀少年 最終章」

 金曜日、仕事の後で「20世紀少年 最終章」。
 これ、ムダに長いなぁ・・・それは、この最終章に限った話じゃない。
 この映画の内容、長くて2部作、巧くまとめれば長編1本の内容だろう。
 (大体、原作が思わせぶりだらけでやたらと長い話なんである)
 謎解きのミステリーとしては長過ぎるし、SFとしても中途半端だろう。

8月30日

 ■「女の子ものがたり」

 これは、漫画家・西原理恵子の自伝的漫画を映画化したもの。
 いわば、女の子版「スタンド・バイ・ミー」。
 中盤以降、感動させられるシーンも多く、泣かされもするが・・・この話、素直に感動出来ないのは、主人公(そして、それは西原理恵子本人でもある)が、その才能故に「違う」存在であった事ではないか。
 「女の子の前には無限の道がある」のだけど、それは、その「才能」故に切り開けた道ではなかったのか、と。
 主人公が、その「才能」によって友達を置き去りにして行くシーンをどう見るか・・・うーん。

 ■総選挙 

 しかし、自民がここまで惨敗するとはなぁ・・・

 民主が勝つと言うのは予測していたけど、ここまで自民が崩れるとは思わなかった。

8月29日

 ■「ちゃんと伝える」

 これは、「紀子の食卓」の園子温監督が、父を看取った体験を元に作った映画。
 園子温にしては、オーソドックスな作りだが、それは、正に「ちゃんと伝える」必要があったからか。
 いろいろと考えさせられる映画だ。

8月28日

 ■「南極料理人」

 これは、南極内陸部の観測基地の料理人の物語。
 これ、すごく面白い。
 特に、ラーメンのエピソードは笑える感動。

8月23日

 ■「ぼくとママの黄色い自転車」

 この映画、「母を訪ねて三千里」の日本版と言えるロードムービー・・・と見せて、実は難病もの。
 アイデアと構成はなかなかのものだが・・・それだけに、子供と動物を使う、あざといとも言える泣かせの手法が気になる、か。
 しかし、小学3年生の子供ヒッチハイクの一人旅をさせると言うのは如何なものか。

8月21日

 ■「宇宙(そら)へ。

 金曜、封切り日に鑑賞。

 ちなみに、この金曜・土曜は、この映画、入場料500円。
 ・・・そうでもしないと観ない映画なのかなぁ。
 「NHK特番みたいのだから、TVで十分」なのかもしれないけど、NASAお蔵だしの映像を大スクリーンで観るのはまたとない機会だと思うのだが。

 内容は、BBCが、NASAの歩みを秘蔵映像でたどるドキュメンタリー。
 ロケット大好きなはらとしては必見でしょう、これ。
 勿論、期待通り、ロケット打ち上げのシーン満載、失敗から成功まで、ロケット打ち上げがぎっしり詰め込まれていて、堪能した。

8月19日

 ■「ナイト ミュージアム2」

 水曜の定時日、仕事の後、つきみ野のレイトで「ナイト ミュージアム2」。

 これは、博物館の展示物が、魔法の力で生命を吹き込まれ、真夜中に動き出す・・・と言う奇想天外な映画の第二弾。
 ・・・まるで、遊園地のアトラクションみたいな映画だなぁ。

 主演のベン・ステイラー、今度の映画は随分と格好いい所見せるじゃないか。
 ・・・もうちょっと三枚目やってもいいと思うのだけど。
 あと、エイミー・アダムスは・・・最近、ロマンスやると相手は毎度子連れ中年、ってのはどうなのよ、って感じだなぁ。
 (まぁ、結構な年の女優なんだけどね)

8月16日

 ■夏休み9日目

 今日は、昨日来たDELLのコンピューターのセットアップ。
 とりあえず、午前中のうちに設置だけは済ませてしまう。

 午後、天気もいいので、甥っ子をプールに連れて行く・・・が、本牧市民プール、駐車場に入るのすら長蛇の列、と言う大混雑で、さすがに断念。
 買い物をして帰宅。

 その後、PCのセットアップを進め、夜、ソフト含め、環境移築完了。
 まぁ、夏休みが終わるまでに何とか格好はついたか・・・

8月15日

 ■夏休み8日目:静養中

 今日は、夏風邪からの体調快復の為、静養。
 
 夜、漸くPCが来た。

8月14日

 ■夏休み7日目:夏風邪でダウン

 昨日、釣りから帰って来て、汗だくの状態でクーラー効かせていたらクシャミが出て来たので、嫌な予感がしていたのだけど・・・

 風邪、ひきました。

 午前中は鼻水止まらず、昼クスリを飲んで何とか鼻水は止まったけど・・・ちょっと熱っぽいし、ダルい。
 そんなんで、今日は一日、部屋で過ごす事に。

 ・・・そうしている時間に、滞っていたサイト更新を一気に、とかPCにしがみついてる辺りが貧乏性なんだろうな・・・

 ■そう言えばPCは?

 発注してから10日過ぎたけど、まだ来ない。
 夏休み、終わってしまうなぁ。

8月13日

 ■夏休み6日目:丹沢で釣り

 夏休みだからねぇ、甥っ子を何処か連れて行ってやらないと。

 話を聞くと、暫くルアー釣りをやっていない(管理釣り場は夏はシーズンオフで休場となっている場合が多い)ので、ルアーをやりたい、と。
 さすがに、マス釣りの醍醐味を味わってしまうと・・・近所の川で小物釣りしているだけでは物足りなくなってしまうか。

 そんな訳で、表丹沢、早戸川のマス釣り場、「リヴァスポット早戸」に行く事に

 ここは、自然の渓流を区切って作られた管理釣り場。
 夏の暑さに弱いマスだが、さすがに渓流の流れなら、と言う事。
 また、真夏でも川面を流れる風は涼しいので、釣っている方も快適だ。

 ストリーム(=流れる川)でのルアーは、はらも初めてだったのだが、この日はキャスティングの調子がよく、ルアーが狙った所にびしびし決まり、アタリも上手く拾えて、最初、1時間ほどで5匹を釣り上げた。

 ・・・現金なもので、釣れると楽しいものだ、やはり。

 甥っ子の方は慣れぬ環境に苦戦。午後までかかってやっと3匹を上げただけだけど、やはり自然の中での釣りは楽しかったようで、午後、「帰ろう」と言ってもなかなか帰りたがらなかった。

 この日は2時過ぎに引き上げ。
 楽しかったけど、やはり真夏に半日表出ていたので、日焼けもしたし、体力をかなり消耗。

8月12日

 ■夏休み5日目:渋谷で映画

 今日は、渋谷に映画を観に行く事に。

 この日の予定は2本。
 まずは、「バーダー・マインホフ −理想の果てに−」と、もう1本は「童貞放浪記」。

 渋谷に昼過ぎに着、慌ただしく昼食のカレーをかきこんで、シネマライズで、まずは「バーダ・マインホフ −理想の果てに−」。

 1960年代から70年代にかけて、若者たちは世界中で怒っていた。
 その怒りの中から生まれた反政府運動。
 ドイツでは、それはRAF・・・ドイツ赤軍を生んだ。
 これは、そのドイツ赤軍の発足から創始者の死までを描いた映画。
 同じ時代、日本の反体制運動があくまで反体制の政治行動だったのに対し、ドイツのそれは正に戦い。これは既に「戦争」。
 ただ、物語は判りやすくとも、あくまで史実に忠実に描こうとするドラマは中盤以降冗長に感じられ、眠気を催してしまった。
 確かに、何があったのかは判ったけど、そこから伝わるメッセージはちょっと弱かったように思う。

 引き続き2本目は、「童貞放浪記」。

 う〜ん、これは・・・何と言うか、身につまされるエピソードがあり過ぎで、笑うに笑えず、ちょっと困ってしまう。
 
 しかし、それにしても神楽坂恵はいい。

 

8月 8日

 ■夏休み初日

 夏休み初日。

 天気はいまいちだが、泳ぎに行こうか、と、保土ヶ谷プールに様子を見に行くが、これが公園整備中の為、閉鎖中。
 では、と野毛のプールに行ったのだが・・・閉鎖から2年も経つのにまだ工事してるのか・・・うむむ。

 じゃ、何処に行こうかなぁ?

8月 5日

 ■「サマーウォーズ」

 水曜の定時日、久々となるつきみ野のレイトで「サマーウォーズ」。

 これは、「時をかける少女」で注目された細田守監督の新作。
 夏休み、普通の高校生が学校の先輩に連れられていった田舎町で、全世界を揺るがす大事件を解決するという物語。

 この物語、2000年に細田監督が作った「デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム」のリメイクと言うか、拡大再生産版。
 しかし、それにしても、その出来映えは見事。
 笑いあり、感動あり、アクションありの大娯楽活劇になっている。

 これは、今年夏一番の傑作。「とりあえず、観とけ!」って感じかな。

 ■PCトラブル、原因判明

 原因は、ディスプレイアダプタのハードウェアトラブルだったようだ。
 アダプタ外して、オンボードのビデオ出力使うようにしたら、起動するようになった。

 ・・・原因が判れば簡単な事なんだな。

 やれやれ、これで今年の夏休みは買ってしまった新しいPCのセットアップで潰れるなぁ・・・

8月 2日

 ■PCトラブル

 昨日、夜から、メインで使っているDELLのデスクトップPCが不調に。

 で、今日は朝から、そのトラブル解決の為、あれこれやっていたのだが・・・何とも。
 デスプレイアダプタが原因らしいのだけど、最新のドライバ入手してインストールしても駄目、ウィンドウズアップデートも動かず・・・終いには立ち上がりさえしなくなった。

 仕方ない、PC買うか。

 ってな訳で。ひとまず、DELLのデスクトップを新規に購入。
 とりあえず。普及クラスのデスクトップ機にオフィスとセキュリティ入れ、あとは吊しでいいや。

 まったく、どうせPC買うんだったら、さっさと見切りつけて遊びに行けばよかったなぁ・・・PCトラブルで貴重な休日を潰してしまったのが勿体ない。

 それまでは、とりあえず、サブのネットブックを使用するしかないな、と。
 しかし、これも使い難いなぁ・・・こんなんだったら、もちっとマシなPC買っておけばよかった、と、ちと後悔。

 あー、でも、動かなくなったPCの中のデータ、どうやってサルベージすべぇ・・・
 まぁ、6月分まではバックアップを外部HDDにとってあるし、HP関係はもともとリムーバルメディアに突っ込んでいるからいいんだけどさ。
 やれやれ、面倒な事になったなぁ。

 

8月 1日

 ■箱根ツーリング

 今日は、会社の同僚と、伊豆・箱根へツーリング・・・の予定でしたが、生憎の曇天。

 箱根までは行きましたが、この霧で・・・ここで予定変更し、御殿場に下りて、裾野の温泉でまったり。
 まぁ、これはこれでよかったけど。
 帰宅後、横浜の花火大会を、近所の跨線橋の上から鑑賞。

 その後、ホムペ更新をし

 

 

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