2004年9月1日(水)
H・R、有床義歯実習
今日は約一ヶ月ぶりの学校でした。
席が最後尾の私は隣の席の o 君と、『後ろから教室を見渡すこの絵図らも久しぶりだねぇ』なんてのどかに話しながら、
いよいよ新学期スタートです。
(これでもう、学校生活の約1/4が終わってしまったんですねぇ・・(涙))
H・Rは諸連絡とアンケートの記入など、1時間くらいで終わりました。
先生からの『2時間目の有床義歯実習までの間、みなでしばしご歓談くだされ』(こんな言い方はしていませんが(笑))
との心遣いをありがたくいただき、みなワイワイ&がやがや。
夏休み、t ねぇはウォ○レット作る工場でバイトをして、とても大変だったらしく、『××製のウォ○レットは二度と買わない!』
と言っていました。(そんなにしょっちゅう買うものじゃないよ〜(笑))
そして n ちゃんからは沖縄土産が振舞われ、g ちゃんからは夏休み中にめでたく自動車免許を取得したとの報告をうけ、
m ちゃんは『スリッパが大きくなった気がする〜』と意味不明なことを言い(笑)、j ちゃんは髪が短くなっていました。
(ちなみに坊主だった u 君は髪がのびていて、赤毛だったh 君は坊主になっていました(笑))。
2時間目〜4時間目は有床義歯実習でした。
まず先生から臼歯部の排列の説明を受け、ビデオのデモを見ました。
私の学校は下顎法を採用しており、臼歯部は下顎左側から排列します。
このとき、必要あれば3番と4番の間に『テンチの間隙』を空けなければいけませんが、これは前歯部の上顎と下顎の
隙間の空き方によっても変わってくるため、どのくらい空ければよいかは個人個人違ってきます。
見極めがとても難しいと思いました。
私は今日は前歯の下顎の排列の続きからでしたが、右側の2番がなかなかうまく排列できません。
咬合堤の作製からしておかしかったか、もしくは排列しているときにおかしくなった(?)のか、右側2番の維持部が
模型にあたってしまいます。
結局、維持部を半分削って対処することとなりました。(こんな人はめったにいないそうです・・。)
今日は下顎右側臼歯部の4〜7番の排列まで行いました。(検印未)
早い人(もち、後ろの席のs 本君!)は、もう上顎の左側の排列に取り掛かっています。
後期はがんばらねばーーーー!
・・と言いつつ、またもや実習中にg ちゃんとちょっと雑談m(_ _)m
今日は『夏休みおもしろ話』対決でした(^^)
・g ちゃんのネタ
車校でヤンキーらしい兄ちゃんたちが話していた会話(度胸話対決だったらしく)、
『俺、優先座席に平気で座れるもんねぇ〜。年寄りが前に立ってもどかないもんねぇ〜。』
(ショボイし・・(笑))
・私のネタ
バイト先に来た小3くらいのちびっこギャング(6人くらい)が騒ぎまくり、まったく言うことを聞いてくれないので、
思わず『こらっ!言うこと聞かんと学校の先生にいうぞ!』っと言うと・・、みんな一瞬ひるみ大人しくなりました(^^)v
(私が、彼らがどこの小学校ではたまた先生まで知るわけないっちゅーのっ(笑) やっぱり子供。かーいいですねぇ♪)
という訳でこの勝負引き分け?(^^)
2004年9月2日(木)
再試験1日目
朝、担任の先生に会うなり「あれ、なんでいるの??」と言われました。
あぁ、カラカワレタ〜と思ったら・・、本気でそう思ったようでした。
余計に傷つきます。
今日は再試になってしまった「保存修復」を受けましたが、今度こそ自信あります。(当たり前か・・(^^;))
2004年9月3日(金)
再試験2日目
私は今日はお休みです。