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ギコガコ日記

2004年11月8日(月)
歯冠修復実習
 今まで長らくの間、下顎右側6番のクラウンを作ってきましたが、今日で終わりです。
(私は終わらなかったけど〜(-.-;))
鋳造まで終わっている人は、研磨を行い、模型を咬合器から取り外しきれいにして提出です。
今日は、午後からは i 枝先生が見えなかったので、ピンチヒッターで s 籐先生が来てくれました。
私は前回埋没した状態で終わっていたので、今日は午前中に鋳造を行い放冷し、冷めたことを確認してから
研磨を行いました。
今日中に完成できるかな〜?と思いましたが、ブラウンシリコンポイントのところで、咬合面を整えるのに苦戦し、
今日はまだ提出することができませんでした。
 
 1時間目と2時間目の間の休み時間に、みんなで職員室に行って i 枝先生に研修旅行のお土産を渡しました。
u 飼先生や i 籐先生などの男の先生には買ってないので、バレないようにこっそりと。どきどきでした・・(笑)

2004年11月10日(水)
有床義歯実習、矯正歯科技工学
 今日は、最近日本各地で地震が頻発していることをふまえ、授業の前に『地震の恐怖、残された教訓』という
ビデオをみました。(急遽、この為の時間がもたれました。)
地震・・やっぱり来ちゃうかな。
ちなみに私の地方では必ず来ると言われている t 海地震について、次の3つの地震情報が発令されるそうです。
 ・t 海地震観測情報
 ・t 海地震注意情報
 ・t 海地震予知情報
2番目の注意情報は地震発生予想時間の約1時間前に発令され、このとき学校にいた場合は帰宅になるそうです。

 
臨時H.R.の後は、普段より約45分遅れて有床義歯実習が始まりました。
私は咬合調整が終わり、歯肉形成に入ります。
まず上顎から行います。
歯肉形成は次の2つの方法に分かれると思いますが、
 @歯頚部を形成してから、歯根部を形成する
 A歯根部を形成してから、歯頚部を形成する
それぞれ短所は、@が歯頚部がガタガタになること、Aが歯頚部が薄くなることです。
私は歯頚部がガタガタになるほうがいやだったので、Aの方法をとることとしました。
今日は右側唇側の歯根部の歯肉形成まで行いました。
 矯正歯科技工学は・・、今日はかなりやばかったです。
この先生、そこそこヘ○タイのようです(汗)
隣のo 君と『確実にセクハラで訴えれるよね(笑)』と思わず顔を見合わせてしまいました。
(もちろん授業に関係がある話ではあるんですけど〜(^^;))
今日は、
 ・矯正歯科治療の進め方
 ・矯正技工用具と器機
 ・矯正技工の基本的手段
 ・矯正用口腔模型の作成
について勉強しました。
ちなみにo 君は時々、先生が言ったことを思い出しては、何度も下を向いて笑っていました。
あ・・。ここにもヘ○タイが(^^;)

2004年11月9日(火)
部分床義歯、歯冠修復実習
 
部分床義歯は前回からの続きで、前と同じようにppの資料にそって行われました。
(今日もやっぱり早い・・。)
内容はアタッチメントについてでした。
配られたプリントは今日で全て終わってしまいました。今度のラスト1回は何をするのかな〜(?_?)
 歯冠修復実習は今日から新しい内容です。
レジン前装鋳造冠など上下顎合わせて、5つのクラウンを作ります。
今日は模型作りからスタートしました。
前回はダウエルピンを立てるときに虫ピンを使いましたが、今回はヘアピンを使用しました。
私は今日はまず上顎の模型作りに取り掛かりました。

2004年11月11日(木)
歯科理工学2、矯正歯科技工学
 
歯科理工学2は、
  ・歯冠修復物の鋳造
  ・有床義歯の鋳造
  ・鋳造欠陥とその対策
について勉強しました。
今日は授業の後に、12月初とそろそろ迫ってきたについて、どんなテストか先生に聞きに行きました。
基本的に記述だそうです。
去年は最後の授業のときに、先生が出した10つの問題を解きそして答え合わせを行い、本番のテストにはその中
から5問出したそうです。
っと、そんな話を先生としていると、途中から n ちゃんも会話に参加。
すかさず、『先生はミッキー好きですか?』と聞いていました(笑)
それから約10分くらいは、某おとぎの国の話でした(^^;)
 矯正歯科技工学は今日は大丈夫でした。(なにが?(笑))
今日は、
 ・矯正技工の基本的手段
 ・矯正用口腔模型の製作
 ・矯正装置の必要条件と分類
について勉強しました。

2004年11月12日(金)
健康診断、歯型彫刻
 
健康診断は、レントゲン、身長、体重、視力、検尿などオーソドックスなものでした。(血液検査はありません。)
また1時間もかからない内容だったので時間が余るため、先生から今度の有床義歯実習の後期末試験(総義歯の
排列)で使う模型を作ってくださいとの指示がありました。
練習用と試験用がいるため、下顎模型と蝋堤のセットを2つ作らなければいけませんが、私は放課後も利用して、
2セットとも作ることができました。後は模型に歯槽頂線と出席番号を掘り込む作業が残っています。
 歯型彫刻は今日から新しい部位になりました。上顎右側7番です。
私は今日は、面カットできたかな〜???というところまでで終わりました。




上顎模型作成
 今回は時間短縮のため、クラウンを作る予定の歯がすでに支台歯形成されている
 状態で模型を作ることのできるゴム枠を使用しました。
 ヘアピンにダウエルピンを挟み植立します。
 ヘアピンとゴム枠はスティッキーワックスでとめます。(白い部分は絆創膏です。)
 写真は超硬石膏を流し込んだ状態です。 

 今日は超硬石膏が固まった後に、ダウエルピンの周りにエンジンで維持溝を彫り、次に超硬石膏の表面に
吸水させ、ダウエルピンの周りにワックス分離剤を塗って、硬石膏を流し込み、硬化してからゴム枠から外す
ところまでできました。

 今日は約1ヶ月間続いた歯科理工学実習1の最後のレポートの提出期限日でした。
放課後、まず j ちゃんが『これでやっと部屋の掃除ができるよ〜』と言ったのをきっかけに、みんなも口々にこれで
やっと気持ち的にもゆっくりできるね〜と笑顔でした(^^)