2004年11月15日(月)
有床義歯実習、橋義歯
有床義歯実習は上顎の歯肉形成の続きから行いました。
okかな?と思ったので、t 中先生に見せに行くと長だの列・・。
ちらっと担任の t 岡先生の方をみると、先生の班の子は誰もならんでいなくて、先生と目が合うと、
見せに来てもいいよと行ってくれたので遠慮なく見せました。
けど、『歯頚線のところがセンスないな〜(笑)』とダメだし(-.-;)
特におかしかった左側を先生に修正してもらい、右側部分はそれをお手本にしてやり直しました。
けれど、まだ完成まで行くことができませんでした。
午後からの橋義歯は前と同様、小テストから始まりました。
テストの内容は次の通りです。
1.固定性架工義歯とは?
2.固定性架工義歯の短所を2つ
3.半固定性架工義歯とは?
4.半固定性架工義歯の適応症
5.可動性連結装置とは?
6.固定性架工義歯と部分床義歯の違い
今日は可徹性架工義歯と暫間架工義歯について勉強しました。
今日は有床義歯実習の時間に g ちゃんや j ちゃんと専修科について話をしました。
j ちゃんは受けるだけうけてみようかな〜と言っていて、私もちょっと興味あります。
しかし専攻科に行っていたら、私は卒業するときには一体何歳になっているのかな〜とぼやいて(?)いると、
g ちゃんに『30も31歳も変わらんて〜(笑)』と一笑されてしまいました。(あ、そっかぁ(爆) こらこら自分。)
そして後は先立つものが・・(汗)
そんなこんなで『足長おじさんカモ−ンっ』と叫んでいると、g ちゃんがこっそり
『東急ハ○ズには”足長おじさん”っていうイカのおつまみが売ってるよ』と教えてくれました。
こらぁ〜(^^;)
2004年11月17日(水)
歯冠修復実習、外国語
歯冠修復は上下顎の模型作りが完成していたので、支台歯を模型から分割する作業と支台歯のトリミングを行い
ました。
分割はのこぎりを使って行いますが、普通は男の人の方が上手らしいのですが、先生曰く今年のクラスは女の子
が結構上手だそうです(^^)v
今日はトリミングの途中までで終わりました。(今回は支台歯が5つもあるので大変です。)
外国語は、
橋義歯の構成
埋没
焼成用陶材
咬合線
診療報酬の略式記号
について、それぞれの分野で用いられる単語の英語での言い方を勉強しました。
また今日は3時間目の終わりにちょっとお遊びで先生から心理ゲームが出されました。
内容は次の通りです。
『あなたは無人島に一人で住むことになりました。
連れて行ける動物は、”うま、ひつじ、トラ、うし” です。
一つづつ消していかなければいけないとき、あなたならどの順番で消していきますか?』
(知っている人がいたらごめんなさい!)
私や k 君、n ちゃん、s 君などが当てられ、みんなの前で答えました。
ちなみに私は、トラ→ひつじ→うま→うし の順でした。
実はこれらはそれぞれ次のものを象徴していて、自分が何を大切に思っているかを判断するテストだそうです。
うま(男 or 女)・ひつじ(お金)・トラ(プライド)・うし(家族・友人)
みなさんはどんな順番でしたか?(^^)
2004年11月16日(火)
部分床義歯、歯冠修復実習
部分床義歯は、配られたプリントは全て終わっていたので、今日はスライド(pp)を見ながら解説をうけました。
印象材や印象採得などについてのスライドでした。
資料が配られていないため、内容を忘れてしまいそうです・・。
という訳で、休み時間に今日の資料をデータでもらえないかと先生に聞きに行きましたが、そつなく『無理です。』と
言われてしまいました。(ぶぅー。 ・・ま、当たり前かな(^^;))
歯冠修復実習は前回からの続きで模型の作成でした。
今日は下顎の模型を作ります。
右側の6番と左側の5番にダウエルピンを植立し、下顎の模型を完成させることができました。
2004年11月18日(木)
歯科理工学2、有床義歯実習
歯科理工学2は、前回に引き続き鋳造について勉強しました。
今日もちょっと余談話で、リンに関する話のときに、昔仏像を作るときに人を入れていたと聞きました。
これは人がリンの役割をして鋳造性をよくしていたそうです。
(もちろん当時はリンの役割をしているとはわかっていなかったのでしょうが。)
ちと切ない話でした。
来週は試験に関する勉強をするので、絶対に教科書を持ってきてくださいとのことです。
有床義歯実習は上顎右側の歯肉形成を行いました。
完成(つもり)させて t 中先生に見せに行くと、手本(左側)を見ながら一人でここまでやったにしてはなかなかよい
出来だとほめてくれました。(t 中先生にほめられちゃったぁ!夢じゃないよね?(笑))
少し手直ししてもらい、(ほんとに)完成。
そして、舌側の形成に取り掛かりましたが、う〜ん・・頬側より難しい!
私は歯頚部を削り過ぎてしまい、パラフィンワックスを盛りなおさなければならなくなりました。
あとは3番が頬側に突き出ているので、辺縁隆線を2番や4番とそろえるために盛り足さなければいけません。
今日は舌側の途中まででおわりでした。
今日は放課後に残って、まだ研磨の終わっていなかった歯冠修復の下顎6番のクラウンを完成させました。
咬合面の隆線や溝が解剖学的になりすぎて、よい出来とはいえません。(始から作り直したいよ〜(><、))
けど、とりあえず私の作ったクラウンの第一号です(^^)
2004年11月19日(金)
部分床義歯、歯冠修復実習
部分床義歯は今日からまた常勤の先生で、レストの目的や種類、またアタッチメントやサベイやーなどについて
勉強しました。
全部床義歯もそうでしたが、有床義歯って覚えることが多すぎです(泣)
歯冠修復実習は私は前回からの続きで支台歯のトリミングを行いました。
先生からみんなに、上顎を咬合器に取り付けている間に下顎のトリミングを行いなさいとのお達しがだされたため、
私も上顎だけ先に完成させました。
次に上顎模型を硬石膏でマウントして、今日はおしまい!



・下顎右側6番のクラウン(咬合器・咬合面観・頬側面観)
ワックスパターンだったものを鋳造し、研磨しやっと完成しました。
咬合面をもっとシンプルに作ることが次回の課題です。