外国渡航記
旅行好きですが、仕事柄なかなか休暇が取れません。その反動でまとまった休暇が取れれば現実逃避をしに国外へ・・・

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 国外逃走先一覧

■アジア地区
Up ・セブ
  ・バリ島
  ・ジョグジャジャルタ
  ・スリランカ   平成18年度ODA民間モニターとして

■マリアナ諸島
  ・サイパン
  ・グアム★     家族旅行B

■オセアニア
  ・ケアンズ
  ・グリーン島
  ・オークランド  大家族旅行A

■北アメリカ
Up ・オハフ島     家族旅行@
  ・サンフランシスコ
Up ・ラスベガス
Up ・マイアミ
■南アメリカ

■ヨーロッパ

■アフリカ

■行きたい国
  ・アラスカ  オーロラ
  ・トルコ   カッパドキア
  ・上海    雑踏(ビル)
  ・スペイン  町並み(瓦)
  ・ドイツ   人間(思考)考察・デザイン
  ・中国    始皇帝兵場俑博物館


 初の家族旅行(海外)

2003年10月にオワフ島に家族旅行に行って来ました。
仕事の区切りと嫁さんの誕生日をかけて、こどもを犠牲に。
こどもが1才と3才なのでフライトが10時間を越えなく、あまり田舎じゃない所(大きな医療施設がある所)及び寒い所より暖かい所を条件に検討した結果ハワイでした。
9.10月も混む季節らしく、ごり押し予約をした所
出発前日に電話が掛かってきて、『帰りの便が取れません。関空か広島経由になってしまうんですが』と言われる始末。出来ませんとお断りしたら無事にとれました。

1才でもパスポート要るんですね〜。いっちょ前に!
飛行機でも新発見、ベビーベット付きの椅子があるんです。もちろん食事もベビー・幼児食もあるなんて!
行きの便は上田西高校の修学旅行と一緒。夜は徹夜の大騒ぎ・・・いいですね。いまは多いんですかネ 羨ましー 何故か皆でマイ歯ブラシで夜中に歯磨きしてました。風習でしょうか(笑

島内1周・ポリネシア文化センター・潜水艦・ショッピング・甲羅干しと楽しみました。泊はヒルトンハワイアンビレッジです。気候が温暖で治安良く日本語が通じるので家族向けですね。私は物たりなかったです。

帰りの便は満席。そんなこともあるんだーと感心しました。
写真は気の抜いた嫁です。(バシ)




 速度違反!

ラスベガスに行った際、定番ではありますがグランドキャニオンに行きました。
普通お金持ちとされる日本人はエアーで行きますが、行けない距離でなかったので、借りていたレンタカーで行く事にしました。
走り出すとまもなく乾燥した荒れた大地、1本道です。
平日のせいかすれ違う車もまばらで、ラジオを聞きながら
運転を満喫していました。車種はフォードトーラスでした。
ペースはおのずと法廷速度オーバーしていましたが、見える範囲に車がないので安心しておりました。
するとパトカーに追いついたのです。発見した途端あからさまに減速し間隔をあけて追尾していると、3kmも走らないうちに倉庫らしい場所に右折して入ってしまいました。
まだ半分位の距離しか走っていなかった為、「あ〜よかった!」なんて安心し、また巡航ー!解き放たれた鳥の用に
気持ちよさに触れた瞬間。
バックミラーにいっぱい、青いランプを点滅しているさっきのパトカーが!!!
側道で止まる用にアナウンスされ、私だけ表に出て切符を切られました。そのときの光景は、よくテレビのショッキング映像で流れるようなそのままです。
パトカーにはビデオカメラが付いていて、トランクの後ろで切符を切られている姿を録画していました。
するとそこにスリップをしたトラックが・・・なんて事にはなりませんでしたが(笑)
下記はそのときの切符のコピーです。
裏には支払わない場合の出頭日・時間・第○号法廷などが記入されていました。
訳せなかった私は(帰国してから気づきました)仕事があるのにとても行けない〜(涙)なんて勘違いし許して貰おうと外務省に行ったりアメリカ大使館に行ったり。
今思うとよくそこまでしたなーと感心します(恥)
切実に訴えたせいか担当者まで通してくれました(恥2)


 セブ島

前彼女となんちゃって婚前旅行に行った場所です。
当時は両親に友達と旅行なんてごまかして、びくびくしながら勢いで計画しました。
リゾートビーチで静かな所と言う条件でセブ島のアレグレリゾート?というホテルに
決まりました。
セブ島は空港に近いホテル群と田舎に2分化されているそうで、空港に近い方は
カジノの設備もありこちらの○暴の方も良く利用すると聞きました。
空港から出ると、ここはドコ?と思う位に現地の方が大勢待ち構えていて(日に焼けた
肌と大きな目が印象的)どこかに拉致されてしまうのでは!と危険を感じる程でした。
私達のホテルは空港から一番離れた島の正反対に近い程で島をバンで縦断しました。
空港島から橋を渡ると・・・日本の戦後のイメージのような感じ。土道にバラック建屋。
上下水道も整ってないような感じ。派手なバスには超満員の人々。
そんな中をどんどんひと気のない山道へ。空港から不安を感じっぱなし!
いったいどんな所に着くの?
到着するとそこは別世界!大きな敷地は柵で囲まれていて、整備された緑、ゆとりのある
建物配置(平屋)、プライベートビーチ、スイートなコテージ!!
たしか20ペアも泊まれない数だったと思います。
滞在中は5組程しかおらず皆ハネムーナーでした。のんびりとした時間・・・
(そのかわりレストランも1箇所プールも1箇所ビーチも1箇所)
貧富の格差がおおきかったのですね。人柄は皆さんおおらかのように感じました。
現地の方は皆セ’ブーと語尾を延ばしていました。そのインパクトが強く、
私のハンドルネームもnaruでいいところをnaruuとイメージで語尾を延ばし
現在に到っています。


 東海岸!

初の東海岸!ニューヨーク、ディズニー、マイアミと迷いましたが、温暖・最南端でマイアミに決定しました。(マイラーには安く稼げると人気)
豪華客船・別荘・白浜と本土で無い様なふいんきが楽しめます。しかし少し外れて信号待ちに停車していると、サンドイッチマンが仕事くれとよってくるような、表と裏の差が激しい町と感じました。
初日ケチって安ホテル(エアコンだけはがんがんに冷えました)にしましたが、夜スーパーに買出しに行く途中、ブラック(差別ではありません)の少年のたむろを路上でしており、これは引き返したほうが得策!?とびびる場面も。
2日目からは安全をとり、ホテル街のホテルへ変更しました。同じ海が見える部屋でも何種類かあるのも初めて判りました。

レンタを借りいざ最南端へ!
よくCMなどの映像で拝見するなが〜〜〜い橋(セブンマイルブリッジ)を渡り。
なんてことはありませんでしたが、征服感に浸りました。
途中、湿地地帯ではクロコダイル注意みたいな看板も。
日本の伊豆半島にたとえるとばっちりはまりますネ。
熱海の山上別荘地帯よりバナナ園に寄り、下田白浜へ。

レクサス店にカタログをもらいに、出かけもしました。

レンタ車はその道に、かもられやすいと聞いたので、
注意を怠れませんでした。



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