4年生の記



2004年4月5日(月)
4年生になりました。

春を迎え、佐賀は桜満開です。
今、午前2時なのですが、昨日は休みで、今日、明日も勤務表上は休みだったので、映画を見ようと博多まで行きました。ただ、ここの ところツキがないのがたたったのか、見ようと思った「ジョゼと虎と魚たち」 は日曜は上映しないとのこと。食べに行こうと思ったラーメン屋も休みで、たまたま入った屋台では隣の酔っ払ったおじさんに「朝飯は ちゃんと食べろ」と説教される始末。どうもざっといかんばいです。
なお、「ジョゼ」は4月25日に佐賀でも上映するらしいです。

今回は芸能ネタづくしで行きます。
前回、書き損ねたのですがドリフターズのいかりや長介さん(事務所はこちら )が20日に亡くなりました。72歳でした。
小学校の頃、「8時だヨ! 全員集合」を見ていた人間としてはさびしい限りです。けど、ドリフの面々は志村けんさん(54)を除き、 みんな還暦を迎えているんですよね。ある人が「ドリフは死なないと思っていた」と言っていましたが、無意識のうちに僕もそう思って いたようで、なんだかすっと心に落ちません。
いかりやさんと佐賀は実は接点があり、火曜サスペンス劇場 の「取調室」というシリーズで、佐賀県警察本部 捜査1課の刑事役をしていたそうです。実際の佐賀県警の「優秀さ」と比べると……、という感じですが。

さて、先月24日には尾崎豊のトリビュートCDが2枚発売されました。優れた歌は共有財産と考える 僕は、トリビュートものが好きなのですが、今回は良い作品でしたね。プロデューサーの須藤晃さんの熱意と情熱を感じる作品で、2枚 聞く間に(須藤さんが各曲の解説をしたパンフを読みながらだった、ということもあるのですが)、4回目頭がじわーっと熱くなるのを 感じました。「天才の後に残された者は何をすべきなのか」ということを強く感じさせられました。
僕は尾崎の曲では、「Forget-me-not」「シェリー」「卒業」が好きなのですが、どれも良かったです。中でも 槇原敬之の「Forget-me-not」は秀逸。すごくきれいな透き通った歌声で、 尾崎風とも槇原風とも言える独特の空気を作り出していました。現在活動休止中の Coccoが歌う「ダンスホール」も、存在感と透明感があり良かったです。 Mr.Childrenの「僕が僕であるために」も心の琴線に触れる良い曲でした。
残念だったのは宇多田ヒカルの「I Love You」。17歳に彼女が歌ったときの音源 が入っていました。
彼女に対しては常々、もっとスケールの大きい曲(例えば、QUEENの「ボヘミアン・ラプソディ」のような)を作ってもらいたいし、作 れる才能があると思っているだけに、出来がいまいちだった感が否めません。

才能と言えば、春のセンバツ。ダルビッシュ投手率いる東北高校は準々決勝でまさかのサヨナラ負け。良くも悪くも、当日完投した控え の真壁賢守投手のためにあった試合。毎回万全の状態では甲子園に来られていない親友の「ガラスのエース」ダルビッシュを、これまで 何度も助けてきただけに、初の完投を勝利で飾らせたかったのですが、勝負の世界とは本当に残酷なものです。
何とか夏も甲子園に出てきてもらい、雪辱してもらいたいものです。なお、その試合で勝った 済美高校愛媛県)が優勝しました。

今日も夜更かし。なかなか最近、時間の使い方が下手だなあと思います。それでは。



2004年4月11日(日)

今、午前1時半。またしても深夜の更新です。

昨日、再び博多に行きました。「ジョゼ」をKBCシネマで見てきました。公開が 昨年12月。現在は1日1回午後8時50分からのみの上映ということもあり、客はわずか5人しかいませんでしたが、良い映画でした。
僕はボキャブラリーが貧困なため、本当に良い映画や曲に対しては、どこがどう良いとか言えずにただ「良かった」としか言えないので すが、良かったです。敢えてポイントを言えば、ラストシーンの2人のそれぞれの姿を見て、救われた気持ちになりました。

前回、宇多田について書きましたが、フォローを一つ。好きな曲が二つあって、「First Love」と「Letters」です。
僕は論理的な人間というよりはむしろ感情を大事にする人間なので、芸術作品に関しては情念やエロスを感じるものに惹かれます。後者 は、彼女がこの曲を作る際に何があったかは分かりませんが、すごく情念を感じる作品でした。
ちなみに、最近のドキュメントもののテレビ番組を見て、すごく情念を感じた女優さんに寺島しのぶさん(彼女と彼女の家族の後援会「音 羽会」のHPはこちら)がいます。全く関係ありませんが。

話は博多行に戻りますが、前回「食べに行こうと思ったラーメン屋」と書いた「ちー坊のタンタン麺」にも行きました。どうやら、日曜 が休みのようです。
佐賀市の結婚式場「マリトピア」の 「シャンリー」という中華料理店の立岡池敏料理長がやっているお店です。
文字通り坦々麺が美味しいのですが、デザートも良いです。女性にもお勧め。場所は博多区住吉2丁目です。

昨日は良いこともあった半面、失望することもあったのですが、仕方ありません。そういうものでしょう。「前向きに」行きます。
それでは。



2004年4月17日(土)

今日は久々の東京出張。二つアポがあったのでせわしなかったですが、それなりに充実した一日でした。

一つチャレンジしたことがあり、それもまあ、まずまずの結果でしたし。村上春樹ではありませんが、こうした「小さいけれど確かな 幸福」を日々、積み重ねていければと思います。

最後に、イラクで拘束されていた日本人計5人が無事解放された件について。
この問題は、弊社の関係者がいるのでなかなかコメントしづらいところがありますが、いろいろ考えさせられます。犯人 グループが「自衛隊を撤退させろ」と求めた際に、世論として、「国際的な日本の立場を考えて、撤退させるべきではない」という意見 が僕が思った以上に多かったし、解放されてからの人質バッシング、政府が人質解放に使った費用を明らかにすべきだという議論がある のも、正直、意外でした。もちろん、論理的に考えれば理解できる点は理解できるのですが。
マスコミがそういう論調を好んでいるからなのかもしれませんが、世論形成において「国益」というものの存在感が増している端的な例 なのだろうか、とも感じます。

今日はこの辺で。



2004年4月25日(日)

今日は休み。髪がうっとうしくなったので、ばっさり切ってもらいました。「サッカーの中田英寿 選手くらい」と伝えたのですが、予想よりもちょっと短くなりすぎました。
29日〜5月2日早朝は千葉に帰省するのですが、その際には大学時代の友人の何人かと会います。僕の頭を見て笑わないで欲しいな、 と願います。

さて、23日から今日までは皇太子殿下(この敬称についても、使い方によって様々な思想が入るのでしょうが、とりあえずこの文章中で は「殿下」で行きます)が佐賀入りしました。宮内庁という組織のあり方などを含め、いろ いろなことを考えさせられました。
殿下の乗った車が通る時は、関係者以外の車が通らないように規制をしているんですね(対向車線は通常通り通れます)。あと、殿下は 常に笑顔を絶やさない。絶対疲れているだろう、という時も。 ある社イアン・ソープを顧問にした際の記念イベントで見たのですが、彼からも適切な時に 適切な笑顔を振り撒けるプロ意識を感じました(若干二十歳にして!)。与えられた仕事をこなすということは、言葉で言うのは簡単で すが、難しいことですから、率直にすごいなと感じます。

さて、この間に映画を2本見ました。ホテルビーナスアタック・ナンバーハーフ2。前者はSMAPの草なぎ剛が主演。全編、韓国語の作品で す。「ジョゼ」ほどの感情移入はしませんでしたが、なかなか感動的な映画でした。ロシアのウラジオストクの不思議な雰囲気が出てい て、行きたくなってしまいました。後者は01年4月に日本でも公開されたタイ映画の続編。オカマのバレーボールチームのお話です。 笑いの中に切なさがある作品でした(この映画とは全く関係はないのですが、東京レズビアン&ゲイ・パレードの公式HPは こちら)。

さて、先週の日曜は競馬の皐月賞がありました。注目の的だったホッカイドウ競馬 のコスモバルクは惜しくも2着でしたが、ダービーへの優先出走権を獲得しました。本来、ハルウララよりもこちらが脚光を浴びるのが 健全な競馬のあり方だと思うので、何とかダービーでは頑張ってもらいたいものです。
ちなみに、競馬と社会心理というのは幾分一致するものがあるなあと感じています。と言うのは、オグリキャップが活躍したのはバブル のころ。「自分も頑張ればヒーローになれる」という上昇志向の現れだったのでは、と思います。今は、なかなか経済状況が上手くいか ず、癒しを求める時代。「勝てなくても自分らしく頑張れば良いじゃない」という声をよく聞きます。
寺山修司の頃から馬に人が感情移入をするという話はあったし、それはそれで良いし。ハルウララについてそう思うのも別に良いので すが、問題は、本当にハルウララが一生懸命頑張っているのかどうかは分からないし、ハルウララに勝った馬がどんなに一生懸命頑張って いたとしても彼ら彼女らは脚光を浴びることなく、悲しい運命をたどるということ。世間の良識を問いたいと感じます。

昨日は唐津で食事をしました。魚が本当に美味しいお店。JR唐津駅近くの「松」というお店です。以前行った際には、アナゴの刺身を食べ ました。昨日はなかったので残念でしたが。唐津では以前、唐津市ふるさと会館アルピノ というところに行きました。そこには唐津周辺の特産物がいっぱいあり、お勧めです。
ちなみにアルピノとは、遺伝学で言う白子のことだと思っていたのですが、スペイン語の虹(arcoiris)と松(pino)を足して2で割った 造語だそうです。へぇ、という感じ。

今日は近藤勇と尾崎豊の命日でした。それでは。



2004年4月27日(火)

昨日、初めて噂の報道ステーションを見ました(実は、今日も見ています)。 巷間伝えられているように、やはり古舘伊知郎さん(古舘さんの所属会社「古舘プロジェクト」のHPは こちら)がちょっと肩に力が入りすぎ。久米宏さん(久米さんの所属会社 「オフィス・トゥー・ワン」のHPはこちら)の真似をしようとしているところがあるのか、彼の 持ち味が消されている感じがあります。
まだ始まったばかりで、このままで行くのが良いのか、自然体で行くのが良いのか、判断がつきかねますが、しばらくたってみてから 視聴者の1人としてまた見てみたいなと思います。
ちなみに、「オフィス・トゥー・ワン」のHPをうろうろしていたら、「ニュースステーション」に出ていた乾貴美子さん(既婚)の HPに迷い込みました。なんと、BBSのみという内容。こんな手があったか、と感心してしまい ました。

前回、イアン・ソープについて書きましたが、なんと、ソープが失格した400メートルの代表だった選手が出場を辞退して、ソープが繰り 上げで代表になる、ということがありました。その選手は1500メートルの代表でもあるので、一本に絞りたいという気持ちがあったのか もしれませんが、へぇーと思いました。
多分、こういうことって、日本ではあり得ないですよね。もしかしたら、オーストラリアでも物議を醸しているのかもしれませんが。良い 悪いを言いたい気持ちは全くないのですが、面白いなあ、と思いました。

最近、「アタック・ナンバーハーフ」の1の方をビデオ屋で探しているのですが、見つかりません。帰省した千葉で探すつもりです。 実家に帰ってまで何をするんだか、という気持ちはありますが。

仕事ではここ1、2日、時間がかかる懸案は抱えていないのですが、ちょっと大きな案件の処理が重なっているためか、ちょっと疲れ気味 です。個人的にもなかなか上手くいかないなあ、と思うことが一つあります。帰省して昔の友人と会話をしながら、ちょっと頭を切り替え ようかと思います。
それでは。



2004年5月3日(月)

松村笑顔 このGWは思ったよりも休みをもらえていて、今日と明後日も休みになっています。4月29日から千葉に帰省し、昨日の早朝の飛行機で佐賀 に帰ってきました。
30日には昼、夜で友人2人と会いました。右の写真は昼に会った松村一宏君。司法試験を抱えているとは思えない笑顔を振りまいてくれま した。今回の帰省では彼を含め3人の司法試験組と会いましたが、来週にも試験という忙しい中で時間を作ってくれたことに感謝するとと もに、健闘を祈ります。
夕飯は銀座のBistrot Cache Cacheというフランス料理店に行きました。それなりの値段 でしたが、美味しかったです。お勧め。また行きたいものです。

1日は昼に地元の友達とサッカー。いまだ筋肉痛が抜けません。夜は大学時代の仲間と会いました。僕は大学時代、日韓五大学学生会議と いう企画に携わっていたのですが、そのときのメンバーの1人(羽渕貴秀君=写真左)が今夏に米国留学をするのを機に、久々の再会をす ることにしました。
羽渕 個人的には会っている人もいたのですが、全体で集まるのは初めて。仏国留学中など計2人を除き全員がそろいました。大学は皆、 東京都にあったのですが、メンバーは今や(仏国は除き)北は 青森県から西は長崎県まで散らばっていて、 首都圏にいる人間の方が少なくなってしまいました。
このメンバーで活動したのは1999年。その頃、日本文化は韓国の学生たちに「俗悪」と言われ、日本の漫画、音楽、映画、テレビ番組など は海賊版しか韓国には入っていない状況でした。それから5年。サッカーのW杯日韓共催があり、韓国では日本の文化に接することが出来る ようになり、かたや日本でもBoAの歌や韓国ドラマの 冬のソナタがヒットするようになりました。わずかな年月でよくぞここまで、と 感慨を覚えます。僭越ながら、僕らの活動が少しでもこの流れに寄与していれば良いな、と思います。
ちなみにこの日の1次会の場所は渋谷区宇田川町の 韓国亭というお店。安くて美味しくて量も満足。ここもまた行きたい ものです。
ホテルは新宿のホテルたてしな。7千円未満で泊まれたのですが、一説によればもっと安く てもっとグレードの高いホテルに泊まることも出来たとか。勉強が必要です。なお、午前6時半ごろに新宿の街を歩いたのですが、「これ から1日が始まるぞ!」ではなく、「1日が終わった……」という雰囲気が漂っていました。不思議な街です。

昨日は帰佐早々にTSUTAYAで借りた「アタックナンバーハーフ」のビデオを見まし た。いろいろ探し回りましたが、ようやくです。「2」同様、明るさの中に切なさがにじむ良い映画でした。

今日は憲法記念日。今日付の読売新聞一面トップに憲法改正試案が掲載されていたのには驚 かされましたが、タイミングと言えばタイミングです。それでは。



2004年5月5日(水)

朝日新聞佐賀総局 GWも今日で終わり。思い立ったので、急遽長崎市に行ってきました。そこで 食べたいろんな物を掲載するので、今回は写真でいっぱいになります。ちなみに右の写真は僕の仕事場です。

佐賀の僕の家から高速道路を乗り継いで、長崎までは車で約1時間半。博多よりは結構かかります。ちょっと疲れました。
トルコライス 今回の旅の目的は、長崎の隠れた名物「トルコライス」を食べることでした(「トルコライスとは何か?」という疑問に答えるHPは こちら。食べられるお店を数多く紹介しているHPは こちら)。
当初、JR長崎駅前のホテルにあると聞いて行ったのですが、そのレストランのメニューを見たところ無さそうだったので、駅前の 本屋でガイドブックを買って、思案橋というところの近くにある喫茶店「 ツル茶ん」 に行きました。左の写真はその「ツル茶ん」で食べたトルコライスです。
ミルクセーキ このお店は1925年に九州で初めて出来た喫茶店とのこと。孫文や、姿三四郎のモデルになった柔道家西郷四郎ゆかりのお店だそうです。
ちなみに右の写真はそのあとデザートとして食べた長崎風ミルクセーキ。飲み物かと思ったら、かき氷みたいなものでした。

ちゃんぽん 返す刀で行ったのが新地中華街。長崎の中華街は横浜、神戸と並ぶ3大中華街の一つだそうです。長崎と言えばちゃんぽんなので、中華街 にある「会楽園」というお店で食べました。左の写真がこのお店で食べたちゃんぽんです。 時間を置かずに食べたので、はらはらものでしたが、何とか全部食べました。
ここのお店のスープは鶏がらと豚骨の2種類のスープを7:3で合わせるそうです。佐賀で食べるちゃんぽんには豚骨臭の強いものが多い 感があります。所変われば品変わる、なのでしょう。

JR長崎駅 ちなみに右の写真はJR長崎駅。意外とシンプルな駅でした。

さてさて、長崎にトルコライスがあれば、佐賀には「シシリアンライス」という料理があります。お皿に平たく盛ったライスの上に、 甘く炒めた牛肉と玉葱を乗せ(牛皿を乗せる、と言った方がイメージが沸きやすいかもしれません)、その上にサラダを乗せる。
シシリアンライス 言葉では分かりにくいと思うので、写真左を見てください。佐賀市鍋島町八戸溝にある「和蘭豆(らんず)」というお店で食べたシシリ アンライスです。このお店のは、真ん中に牛肉などを乗せ、サラダはそれを取り囲むような形になっています。いろいろパターンがある のでしょう。
この料理、美味しいので佐賀のいろんなお店(すでに5軒)で食べているのですが、食べ進めていってもずっと同じ味なので、最後の方 はちょっと飽きてきてしまうのが玉に瑕。上手い食べ方があるのかもしれませんが。

さて、今日はサッカーJ1で東京V森本貴幸選手(15)がJ史上最年少ゴールを決めました。
このゴールでジェフ市原が負けたし、東京Vは嫌いなのですが、おめでたいことです。森本選手のプレーはテレビでしか見たことがありま せんが、ドリブルの動きがすごい。順調に(かつメンタル面では素直に)育ってもらえればと思います。

明日から仕事。やれやれ。それでは。



2004年5月8日(土)

今日は午後に一つ仕事があったのですが、勤務表上は休み。ゆっくり過ごすつもりです。

実は先日の帰省の際に、六本木ヒルズに行ってきました。 森ビルに友人がいて、いつかは行きたいと思っていたのですが、ようやく念願が叶いました。
すごく近代的な建物で、もちろんこのような施設は佐賀にはありません。地方から観光に出てきた人が訪れてみたら、腰を抜かすんじゃ ないかと思ってしまいました。
なお、このビルの自動回転ドア(佐賀県には一つもないそうです)で3月26日、子どもが挟まれて亡くなる事故がありましたが、その現場 には現在、ガードマンが立ち、机の上に供え物が置かれていました。「あそこじゃない?」と指差す人たちもちらほら見えましたが、付近 を通る人の中にはその場をわざわざ見に来る人が少なくないような印象を受けました。自分もそうなのですが、複雑な気持ちを覚えます。

ちなみに帰省後に知ったのですが、中野区には レラ・チセというアイヌ料理屋があるそうです。僕は小学校3年から中学校1年まで 北海道に住んでいたのですが、アイヌ料理は食べたことがありません。
いつかトライしてみたいと思います。

以前、TOKYO FMでパーソナリティーをしていた田邉香菜子さんのことを話題にしたことがありま したが、田邉さんが現在、番組を辞めて留学準備中であることが分かりました。最近、その時間帯にラジオを聞いても田邉さんが出てこな いので「どうしたのかなあ」と思っていたのですが。正直、良いパーソナリティーだなあと思っていたので残念です。
留学が終わったら、またラジオに戻ってきてくれることを陰ながら祈る次第です。

さて、今NHKではアラビア語入門のテレビ番組をやっています。
出演は、TBS世界ふしぎ発見!でもおなじみの 竹内海南江さんなど。僕はこの番組自体は見ていないのですが、何度かアラビア語を勉強したこ とがあります。何度も勉強しながら全くマスターできていないのが悲しいです。アラビア語を含め、社会人になってから急激に衰えている 語学力。何とかしたいものです。

明日は党派誤記で再選挙になった佐賀市議選 があります。無投票の公算もありますが、どうなることやら。
それでは。



2004年5月17日(月)

先週の土日は休みなのに仕事をしたのですが、そこからが悪夢の始まり。この一週間、休みなく馬車馬のように働きづめでした。佐賀市 議選は無投票だったのに。
木曜くらいから成果が出始めて報われた感があり、社内のチームワークも高まった感があって充実感はありますが、ここ2、3日は頭の 働きが悪く、文章を読んでも人の話を聞いても、理解するまでに結構時間がかかる感じでした。
なので、今日は(夕方くらいまでは何だかんだで仕事をしたのですが)以前書いた三瀬村の「やまびこの湯」で汗を流し、近くにある 「イブスキ」というお店で買ったソーセージを食べてゆっくりしました。
今日も日曜の夜から月曜にかけてHPの更新をしていますが、多分、さっさと寝るのが一番の薬なんでしょうね。

さて昨日のJリーグ。横浜Fマリノスとジュビロ磐田の対戦がありましたが、千葉時代 に仕事で何度か話した元市立船橋高校のカレン・ロバート選手 が途中出場しました。
可憐な外見とは裏腹に、実は三枚目。そのキャラクターが仲間にも愛されていました。高校最後のインターハイ予選は両足の水虫の悪化の せいで棒に振ったのですが、記念撮影の際にはチームメートから「お前も一緒に入れよ」と茶化されながら温かく声をかけられていました。
この年のイチフナはすごく雰囲気の良かったチームで、忘れられません。
ただそのカレンもまだJの水には馴染んでいないのか、周りを不安そうにきょろきょろ見て回る姿がテレビに映っていました。 中山雅史選手をポストにロングボールを上げる磐田の戦術に対し、 中山選手からも敵からも離れて余裕を持ったポジションに立とうとする意識が目立ち、NHK解説の早野宏史さん(プロフィールについては こちら)からも「カレンが戦術を理解していません」と酷評されていました。
おそらく、混戦の中でボールを奪い、スピードを生かしたプレーを見せろ、ということなのでしょう。
前述の森本貴幸選手や平山相太選手への対抗意識からか、シュートを決めようという意識が強かったのかもしれません。僕の目から見ても ちょっとちぐはぐ。期待している選手なだけに、頑張ってもらいたいです。

今年はなぜか地方競馬が元気なのですが、佐賀競馬とも縁が深い荒尾けいば では24連勝を挙げて人気のキサスキサスキサス という馬がい ます。残念ながら5月11日のレースで負けて記録は途絶えたのですが、ハルウララと比べればよっぽど健全です。
ただ、ここで忘れてはいけないのは、この馬が勝ったレースには重賞競走は含まれず、あまり強い馬とは当たらない条件のレースだけに 出走しての記録だということ。「人気になるのは分かるんだけど……」という複雑な思いが残ります。

家で過ごせる日曜は午後8時から「新選組!」、「オレンジデイズ 」とはしごします。 後者はヒットメーカーの脚本家北川悦吏子さんのドラマ。以前、「愛していると言ってくれ」でも聴覚障害者と健常者の恋愛を取り上げて いましたが、多分、「恋にとって障害なんて何でもないよ」ということを作品を通して訴えよう、いや、そんな強い言葉ではなく表現しよ う、としているのではないでしょうか。
オレンジデイズは大学卒業間際の男女5人の恋と日常を描くのですが、聴覚障害者の元バイオリニスト役の 柴咲コウを中心に登場人物たちは皆すごく自然です。その姿に、そんなことを 思ってしまいました。
おそらくですが、このドラマがオマージュしているのは「ふぞろいの林檎たち」の最初のシリーズなのではないかと思っています。自分を 振り返っても、大学時代って(今も、ですけれど)振る舞いが格好悪いもの。大人になろうとするんだけれども、まだまだ子どもだから 場に似つかわしくないことをしてしまう。そんな不恰好さが両者の共通点と感じます。
まずは今回のシリーズをしっかり見届けて、続編、続々編も期待したいな、と思っています。
そして何より驚いたのは柴咲コウがすごくチャーミングなこと。これまで生意気な印象があってあまりこの女優さんは好きになれなかった のですが、イメージが大いに変わりました(生意気そう、というのは変わりませんが)。「こんなに可愛い仕草ができるのかぁ」としみじ み思いながら、見ています。

それに引き換えひどすぎるのはNHK朝の連ドラの「天花」。僕はあまりドラマをこき下ろす ことはないのですが、これはストーリーもヒロインの演技もひどすぎます。
朝、家を出る前や職場でよく流れるので目に入ることが多いのですが、最近は家にいる時に天花が始まると、すぐに変えてしまいます。 佐賀市の同名の天麩羅屋は美味しいのに。

美味しいと言えば、いつも書き落としているのが鹿島市の「茂かつ」というトンカツ屋。佐賀市方面から国道207号線で鹿島に入ったと ころにあります。貝割れ大根と大根おろしを使った和風のトンカツがお勧めです。
ちなみに先日鹿島に行った際には、その店に行くのを楽しみにしていたのにもかかわらず休みでした。なので程近い「キュウちゃん」 (名前は字が間違っていると思うので、後日訂正します)というお寿司屋に行きましたが、海鮮丼を頼んだところなかなかの味でした。
けどあとで聞いて驚いたのは、その店では「メキシカンライス」という名前でシシリアンライスを出しているということ。板前さんが修業 時代、どこかで食べて、「メキシコっぽいな」 と思ったのが理由だとかいうように「BREAK!」で聞きました(しっかりと覚えていないので、 間違っているかもしれません。その際はご容赦ください)。
鹿島市には美味しいお店ばかり。折を見てまた訪れたいです。

食べることばかり言っていますが、やせないといけません。それに持って来いの 佐賀市健康運動センターが11日にオープン したのですが、そんな折に左足の薬指を貫入爪で痛めてしまいました。歩くのにもちょっと痛いので、運動は見合わせています。

明日はスローペースで仕事します。7月の参院選がだんだん見えてきたので、だんだん忙しくなりそうです。
参院選では年金問題が焦点の一つと言われますが、正直、国会議員の年金未加入・未納で何であんなに騒ぐのか理解できません。「家計が 厳しくてもちゃんと納めているのに」という声は分かりますが、要職を辞めるほどの問題なのでしょうか。
僕は厚生年金を納めている「はず」です。はずというのは会社に任せきりだからで、社会人になった際にちゃんと国民年金から未納期間 なしで切り替えられたかと言われると、自信がありません。それにそもそも、老後を全てお上や年金に任せてはおけないだろうという 気持ちがあって、この制度自体、「絶対これで人生安泰」というほどには信頼していません。
自分が老後をそれなりに過ごせるようになるためにも、今一生懸命働いているという気持ちがあります。今のうちにしっかり稼いでおか ないといけないし、それなりの収入をキープできる立場(もしくは仕事)につけるように頑張らないといけないと思っています。
それもあってだと思いますが、どうもこの騒ぎが理解できません。
そろそろ体を休めます。それでは。



2004年5月23日(日)

ここのところずっと休みがなかったせいか、ちょっと体がキツイです。さっき同僚からモツ鍋の誘いがあったのですが、断りました。
昨日、今日と勤務表上では休みなのですが、昨日は仕事に出たし、今日までに仕上げないといけない仕事もあるしで、なかなか思うように いきません。やれやれ。

さて、昨日の一番のニュースは小泉純一郎首相の訪朝。曽我ひとみさんは夫が元亡命米兵という関係で家族の再会は来日は果たせなかった ものの、蓮池、地村両夫妻の家族計5人が来日したことはまずは良かったのではないかと思います。
家族会はものすごい批判をしており、その気持ちは理解できるところはあるのですが、あの北朝鮮との交渉でここまでの成果を勝ち取れた ことはなかなかの快挙なのではないかと思います。
今後の展開を見ていかないとと思うのですが、世論は実際のところどう受け止めたんでしょうか、気になります。
僕は家族5人が日本に来るという知らせを聞いて、率直に「良かったなあ」と思ったクチなのですが、僕は少数派なのでしょうか。

サッカーJ1のジェフ市原は今日の試合は引き分け。もう優勝は難しいでしょう。
来年2月1日からチームの名称を「ジェフユナイテッド市原・千葉」、呼称を「ジェフユナイテッド千葉」にするのですが、この決定に もともとのホームタウンの市原市が反発しています。
広域化でホームタウンになった千葉市では、もともと幹部がそうしたいという 考えを持っていたわけで、ある意味、「想定通りになったな」という印象を僕は持ちます。でも、このチームっていつも何かあった際に 揉めるんですよね。それもチームカラーと言えばそれまでなのですが。

あと、イチロー選手の日米通算2000本安打の達成。
イチロー選手と言うと、あまり記録に無頓着な印象があったので、ニュースで喜んでいる姿を見てちょっと意外な感じがしました。

さてさて、仕事に戻ります。昨日は一つチャレンジしたことがあったのですが、仕切り直しとなりました。まあ、前に進むだけです。 それでは。



2004年5月26日(水)
今日はちょっとセンチに

昨日、ちょっと仕事が一段落ついたので、今日は早めに家に帰ってゆっくりしています。と言っても、もう午後10時半過ぎですけれど。

仕事で使っているパソコンが更新の時期になり、新しいパソコンが来ました。今日の昼までは新しいパソコンのセットアップやデータの移 行に時間を費やしました。
データの移行が終わると、古いパソコンは会社に返すことになるのですが、そのノート型パソコンのディスプレーの下に貼ってあるシール を見て、ちょっとセンチな気分になりました。ああ、もうこのシールを見ることも無くなるんだな、と。

なぜかと言うと、そこに貼ってある「くまのプーさん」のシールは、1月に別れた彼女が貼ってくれたものだからです。

もう連絡も全く取っていないし、未練のようなものももう無いのですが、このシールが貼ってあるのを最初に僕が見つけたときに、「私が いない時でも私のことを思ってくれるように」と言ってくれた彼女の言葉が思い出されました。これって、佐賀に赴任することが決まった 後だったかなぁ……。
なかなか難しいです。いろいろと。

今日はそのセンチな気持ちに引きづられてか、つじあやののアルバムを 買ってしまいました。どの曲も、他の歌手の曲をカバーしたものですが、つじあやのカラーの出た味わい深い作品に仕上がっています。 中でも、奥田民生とデュエットしたサザンの「シャ・ラ・ラ」がお勧めです。

今日は早めに寝ます。それでは。



2004年6月20日(日)

更新が大分遅れました。前回の更新日以降もなかなか休みが取れていません。今日もこの後仕事に出ます。ちなみに、今日の夕方は自民 党の安倍晋三幹事長がJR佐賀駅南口に来ます。この後、民主党の 岡田克也代表、共産党の市田忠義書記局長も来る 予定。自民党はさらに次々と大物をつぎ込む予定で、今度の参院選で佐賀はちょっとした重点区になっています。

さて、オレンジデイズは今日、最終回なのですが、登場人物は皆スポンサーのNTTドコモの携帯電話を使っていました。 妻夫木聡はau、成宮寛貴山田優はボーダフォンのCMに出ているのに面白いなと思って 見ていました。

次は佐賀の怖さを痛感した話。先週の日曜は会社の男の同僚と イオンシネマ佐賀大和で「 キューティーハニー」を見てきたのですが、映画館で1組、その後、食事をした イオンショッピングタウン大和で2組に姿を見られてしまいました。佐賀というのは本当に世界が狭いところで、休日には必ずと言って 良いほど知り合いを見かけるし、佐賀空港発便を使うと必ず1人とは知り合いに会います。悪いことは出来ないなあ、と痛感します。

先日、小城町鯉御殿 に行きました。初めて鯉を食べたのですが、これがすごく美味しい。佐賀に友達が来たら、ぜひ連れて行きたいと思っています。

他にもこの間、いろいろと出来事があったのですが、今日はこの辺で。



2004年7月11日(日)

今日は参院選の投開票日。このところ、全くHPを更新していなかったのですが、それはまさに選挙のせい。本当に多忙でした。心身とも に疲労困憊で、(本当にそのせいなのかは分かりませんが)左手の指が軒並み荒れてしまっています。ちなみに、今日ももうちょっとし たら仕事に出ます。

今、1月にもらったアサクサノリを食べながらパソコンを打っているのですが、まだ若干残っています。それなのにこの前、ある人から さらに海苔を大量にもらってしまいました。多分贈答用の横流し。だから、かなり大量です。一人身なのに、どうしよう、と思っていま す。

この選挙が終わったら、いよいよ夏休み。それを楽しみに仕事に励んできました。来週後半から短いのが1回と、今月末ごろから長いの が1回。実家の方で会いたい友達もいるのですが、GWにも帰省したし、出張の際に家に寄ったりもしたので、今回は戻らないつもり。 今回は、九州内にいる友達に会ったり、まだ僕が行ったことがない3県のうちの 和歌山県三重県に行ったりしようかと 思っています。
和歌山、三重では久しぶりにユースホステルに泊まるのも良いかな、と思いますが、まだ全然準備はしていません。まだ気持ちを休み モードに切り替えきれない状況なので。

さて、この間に急速に盛り上がっているのがプロ野球の合併論議。僕はプロスポーツと言うものは至極お金がかかるもので、よって球団 合併ならびに1リーグ化もやむなし、と思っているのですが、ちょっと今回の騒動はうまく行っていませんね。ファンや選手の声はもっ ともなので、球団経営者側がもっとしっかり説明責任を果たさないといけないなと思います。特に某「永久に不滅」の球団のオーナーに 対してそう思います。
政治や外交をはじめ、交渉ごとで100%の主張を通すのはすごく難しいこと。経済的理由で合併やむなし(もしくは1リーグ化やむなし) の状況ならば、球団経営者側はファンや選手の気持ちを十分に配慮した上で、誠意を尽くした話し合いを重ねるべきだと思います。

話は急激に変わり、昨日は福富町にある だるま寿し というお寿司屋さんに行きました。町の名産のレンコンを使ったお刺身やお寿司が売り。レンコンってこんな甘いのか、という新鮮な驚き がありました。佐賀って、結構隠れた名物があるんですよね。食道楽にはうれしい県です。

そうそう、これまで全然書いていないのですが、6月中は仕事で 伊万里市、西松浦郡方面にちょくちょく 行きました。伊万里牛やごどうふなど美味しい食事を出すお店がたくさんありました。折を見て紹介しようと思います。一番のお勧めと して、西有田町にある焼肉とステーキのお店、 かむらを挙げます。

最近ラジオで耳にした曲で良いな、と思ったのは、博多出身の3人組の The LOVE の「再会」という曲。聞いていてドキッとしてしまいました。どこかでCDを探したいな。

この間、結構書くことはあったような気がするのですが、いざパソコンの前に向かうとなかなか思い出さないもの。またの機会で。それ では。



2004年7月15日(水)

今日から4日間、夏休み。これまでぼろぼろになるまで働いてきたので、その分、有効に使うつもりです。

今日はまず昼から、佐賀市健康運動センター で一汗かきました。疲れていると、ついついカロリーの高いものを食べてしまうもの。体重もちょっと増えてきていました。先月から時間 があるときにプールに通っているのですが、3回目にしてようやく1キロ泳ぎました。佐賀生活ももうすぐ1年、これまで仕事に力を入れ 過ぎてきた感もありまして、これからは私生活をもっとゆとりあるものにしようと思っています。
その後は近くのお店でCDを探し、前述のThe LOVE(ファンクラブの公式ページは こちら)のCDを買いました。ついでに マツケンサンバUも……。

明日からは1泊2日で宮崎県の同期のところに遊びに行ってきます。今回は、いつも使って いる全日空ではなく、福岡空港→宮崎空港便のある日本航空を使います。
16日は福岡9:20発、宮崎10:00着のJAL3623便、17日は宮崎16:55発、福岡17:40着のJAL3636便。明日は朝7時過ぎに佐賀を出る 西鉄バスを使います。

そろそろ、7月下旬からの夏休みで行く和歌山、三重旅行のプランも立てようと考えています。この前も書いた通り、ユースホステル( 日本ユースホステル協会のHPはこちら。同協会直営ユースホステルのHPは こちら)に泊まるつもりです。
いずれにせよ、佐賀空港から大阪便を使う予定。佐賀→大阪は ANA554便(10:30→11:40)とANA556便(12:40→13:50)のみ、大阪→佐賀はANA555便(10:50→12:00)とANA557便(16:50→18:00)のみな ので、十分考慮して日程を組み立てないといけないな、と思います。
なお、和歌山県では有田オレンジYH扇ケ浜YH、三重県では 伊勢志摩YHがHPを持っています。
行ってみたいのは伊勢神宮、 食べてみたいのは松阪牛と太地町の鯨料理。 太地町営国民宿舎白鯨では鯨のフルコースも食べられるそうです。
夏は混むだろうから、早めに旅程を決めなくては。宮崎旅行の間にガイドをいろいろ読みふけってみます。

現在、午後9時半。これから日本酒を傍らに、遅い夕飯を自宅で食べます。それでは。

追伸:大学時代のバイトでお世話になった「総裁」がHPを作りましたので、 リンクを張りました。某Yゼミ関係者は必読!



2004年7月18日(日)

さて、一昨日、昨日と宮崎県を旅行してきました。青い海と空に、燦々と降り注ぐ日の光。すごく開放感に浸れる旅行でした。その一端が 扉ページの写真からも感じていただけると思います。
シーガイア なお今回、久々に写真を更新したのですが、かなり気恥ずかしいですね。個人ホームページで作成者の顔が大きく写っているのを見ると、 「この人は、自分のことが好きな人(要はナルシスト)なんだろうなあ」などと思うもので、自分もそう映るのでは、と不安なのですが ……。
あと、今の太めな姿は仮の姿だと思っているので、あまり写真に残したくなかったんだけどなあ。
ちなみに、左の写真はシーガイアです。

運玉 会社の同期の車に乗り、最初に向かったのは鵜戸神宮。神武天皇の父親を祀っていて、安産などのご利益があるそうです。そこで試したの が運玉。
この神社は岸壁にあって、すぐ横は海なのですが、その崖にある岩の一つに正方形の穴が開いたものがあります。そこ目掛けて、男性は左 手で、女性は右手で運玉と呼ばれる土器の小さな玉を投げ入れる一種の運試し。見事入ると願いが叶う、というものです。左利きの同期は 入ったのですが、僕は残念ながらうまくいきませんでした。願い事も、秘密にしておきます……。

冷や汁 それから宮崎市の繁華街へ。冷たい味噌汁のようなものをご飯にかけて食べる「冷や汁」 と、伊勢海老の味噌汁を堪能しました。伊勢海老のシーズンは9月らしいので、今度はぜひ秋に楽しみたいものです。旬の時期にはたくさ ん採れるらしく、かなり安くなるそうです。

えびの高原 次に、鹿児島県にも程近いえびの高原へ。この日の宮崎は36度くらいまで暑くなったのですが、高原は24度くらい。右の写真は、水が酸性 のためコバルトブルーに見える不動池です。その後、高原を少し降りたところにある白鳥温泉に入りました。濁ったお湯が気持ち良かった です。

夜は食べ過ぎました。宮崎市の繁華街を回り、「バーレストラン直樹」という おしゃれなお店で宮崎牛を、「ぐんけい」というお店で地鶏を食べました。その後、 飲み屋を2軒回り、最後は韓国風の味わいの辛麺を食べました(店名は忘れました)。

翌日は二日酔い気味だったのですが、写真を上に載せたシーガイアへ。
建物の中をふらふらしたのみで、昼食は近くにあるウインド・ファームという お店へ。なかなか美味しかったのでお勧めです。ヨーグルトパフェもなかなか。
それから海に行き、この旅行も打ち止め。旅行全体を振り返ると、宮崎は人が皆優しくて、すごく良かったです。心癒される旅行になり ました。またいつか行きたいものです。
ただ、あまりラーメンは美味しくないとか。名物と呼ばれるチキン南蛮もいまいちと聞き、今回は挑戦しませんでした。今度行くときは 食べてみる、かも。

ところで、帰宅後、ある情報コーナーに載っていたフットサルチームの練習に日曜に参加しようと思い、連絡先に電話をしたのですが、 相手先が「体調を崩して今後の練習は未定」とのこと。なかなかうまく行きません。ただ、これが不運なのか、実は幸運だったのかは 分からないわけなので、前向きに考え、明日は佐賀市健康運動センターに行こうかと思います。

最後に、最近テレビで流れている、野球日本代表を応援するアサヒビールのCMが良いなあ、 と思います。
僕も野球をやっていて、恥ずかしながら子どもの頃はプロ野球の選手を目指したもので、その夢をある時諦めなくてはいけなくなったわ けで、今回の五輪メンバーはある意味、僕(ら)の思いを託した人たちであるんだなあ、ということを、このCMを見て、思い起こさせ られました。素直に頑張って欲しいなあ、と思います。同僚の中には、五輪やスポーツ、ナショナリズムにシンパシーを感じない人もい るのですが。

今日はこの辺で……。
次回は五輪のことでも書こうと思います。



2004年7月19日(月)

パソコンを開く時間が遅いせいで、HPを更新する際には日付が替わる前の日の内容を書くことが多いです。今日もそうなのですが、 7月18日は、まあそれなりに充実した一日でした。

車が動かなくてJAFを呼んだのはご愛嬌として、佐賀市健康運動センターのジムで汗を流し、 大和町龍登園というホテルの温泉に 入り、夕飯は宮崎土産の冷や汁を食べる。「新撰組!」は池田屋事件の回だったのですが、しっかり見られたので良かった良かった、で した。
さて、冷や汁はご飯に汁をかける郷土料理なのですが、その点は 宇和島市で食べた鯛めしと共通です。 宮崎を案内してくれた同期も話していたけれど、最初は「こんなもんか」という印象ですが、食べているうちに癖になりますね。あと二袋 あるようです。

ところで、宮崎でちょっと知り合った女性からメールが来ました。飲みの席で一緒になっただけで、何かに発展するわけでもないのです が、そうした旅先でのちょっとした場で話した人と思いがけず深い話までしてしまう、ということがあります(皆さんはありませんか?)。
それは多分、もう会うこともないだろうから、という気楽さからそういう状況になるのでしょう。それが旅の楽しみの一つといえば、そう なのかもしれません。
それと同時に、その場所にはその土地に生きている(もしくは通過した)その人の思い出がまとわりつくもの。 山形県米沢市別府市、安芸の宮島、と聞くと 僕はほんのり甘酸っぱい思いがしてしまいます。これまた、何があったというわけでもないんですけれどね。これが僕の「僕らが旅に出る 理由」なのかなあ。

さて、7月18日は広末涼子の誕生日。一時は一世を風靡したアイドルですが、今や、 見る影もなくなってしまいました。家庭的には結婚、妊娠で幸せなのでしょうが。
当時の彼女を髣髴とさせる人気を誇るのが松浦亜弥ですが、本当に頭の良い 子なんだろうな、という感じがします。TVやCMなどで見せる一つ一つのしぐさが完璧。研究し尽くした上なのか、本能なのかは分かりませ んが、アイドルとして嫌らしくなく、性的にいやらしくもなく、男心をそそる。ただ、歌にせよ、ドラマや映画にせよ、「代表作」がない。 本当の本物になるためには、まだまだ頑張ってもらいたいところです。ヒロスエの二の轍は踏まぬように。

さてさて、この日は北朝鮮拉致被害者の曽我ひとみさん一家が帰国・来日した日でした。
当事者としてはそれどころではないでしょうが、どうしてここまでドラマチックなんだろう、という曽我さんの人生。けど、報道によると、 司法取引次第では、一家が日本で暮らせるのではないか、という光が見えてきたように思います。
もうこのくらいで、ハッピーエンドにさせてあげてよ、という気持ちがします。今後の外交交渉がうまく行ってもらいたいものです。
ちなみに、「政治と外交では百点満点は難しい。60%で合格点」と考える僕としては、この問題は今のところ、十分うまく行っているよう に思います。あともう一踏ん張りです(そのほかの行方不明者の方々の問題については、もう一一一踏ん張り!)。

朝青龍は4連覇。十両以下の優勝者も最近、外国人力士が目立ちます。
僕はもともとは力士について日本人、外国人と言うことはなかったのですが、そろそろ日本人力士にも頑張ってもらいたいと思います。
ちらっとTVを見た限りでも、相撲内容が目を引く力士もいないし、一層の奮起を期待したいものです。

なお、和歌山、三重旅行のスケジュールも固まりました。宿も押さえ、飛行機も押さえました。旅行についてはまた後日に書きます。

結局、五輪の話は次回に回すことにします。期待していた人はいないと思いますが、ご容赦ください。では。



2004年7月20日(火)

ここのところ、連日更新しています。今日も実は休みでして、あまり仕事のことを考えずに遊ぶことばかり考えています。しばらく気を 張り詰めっぱなしだったから、こういう日々も良いですよね。

さて、五輪の話。アテネに行く選手の中で、僕が話したことがある人が2人います(ジェフ市原の阿部勇樹選手も話をしたことがあったか もしれませんが、印象がないので省きます)。
1人はサッカーの平山相太選手。前にも書いたかと思いますが、彼が高校2年の時の全国高校選手権決勝の試合後に話したことがあります。 そのときからぼそぼそと話すところは変わりませんが、「五輪を通過点」のように言うようになるとは。これも成長なのだろう、とちょっと うれしくなります。
スポーツ選手を高校時代から見ていると面白いと思うのは、心身ともに少しずつ、けれど確実に成長していく様を追いかけられるというこ と。平山選手が五輪の舞台で活躍する姿を見るのを楽しみにしたいと思います。もちろん、元イチフナの増嶋竜也、カレン・ロバートも頑張 って欲しいですが。
もう1人は先日、初めて話したのですが、女子バドミントン、シングルスの 田中美保選手。僕と同学年なんですよね。気さくですごく 良い人でした。
28歳で初出場というのは、スポーツ選手としては、遅咲きだと思いますが、五輪は高校時代から思い描いていた夢とのこと。サッカー、野 球などのスポーツと比べるとあまり目立たないかもしれませんが、ひそかに活躍を期待しています。

僕が話をしたことがあるスポーツ選手の中で、感じが良かった人と言えば、一番に挙げたいのは女子マラソンの高橋尚子選手。今回、アテ ネに行けなかったことは率直に残念と思います。
高橋選手が金メダルを取った前回のシドニー五輪。僕は卒論の史料を探す、という目的もあり、タイ、マレーシア、シンガポール、インド ネシア、台湾と回る旅行をしていました。
マレーシアのタイピンという街の食堂で開会式を見て、クアラルンプールのホテルで水泳の田島寧子選手が銀メダルを取ったレースを見て (その後の、「めっちゃ悔しい〜」の場面はマレーシアではやっていませんでしたが)、マレーシア国内を移動する長距離バスの中で田村 亮子選手の金メダルを知らせる記事(記録だけが載ったもので、1行足らず)を読んで、台湾のホテルのCNNで高橋選手のニュースを見ま した。
その時にテレビ画面に映った写真がすごく印象的。ゴールテープを切った瞬間を上から撮ったもので、すごく格好良かった。テレビを見て いてぞくぞくっとしました。日本であの写真を探したけれど見つからなかったから、海外メディアが撮ったものだったんでしょうね。
そのほか、インドネシアでは国技のバドミントンを映していたりしていて、世界のその場所その場所で、五輪の見方が違うんだなあ、 という至極当たり前なことに気づかされました。なかなか面白い体験でした。
今年は、どんな感じで五輪を見るんでしょうね。佐賀で、というのは間違いありませんが。

あと、書く時期を逃したことを二つ。
一つは、前に書いたRKBの池尻和佳子アナが実は結婚していたとか。
佐賀に来てから、テレビは地元局があるNHK(佐賀放送局のHPはこちら)や サガテレビを見ることが多いのですが、次に見るのが RKB毎日放送。結構面白い番組を作っているところ、という印象があります。
看板番組や特番などで目にすることも多く、今が旬な人なんだろうなあ、と思っていたのですが、私生活でも幸せをつかんでいたとは。
あやかりたいものです。
ちなみにファンサイトがあります。

もう一つは、最近読んだ本で面白かった本のお話。酒井順子さんの 「負け犬の遠吠え」です。
                                              「30代以上・未婚・子ナシ」の女性を「負け犬」と表現し、その生態を記したもの。「負け犬」というレッテルに反抗することなく、 「はい、負け犬ですけどそれが何か?」と開き直って宣言した方が楽ではないか、とも提言しています。
この本で印象に残ったのは、「負け犬体質」というものがあるということ。かいつまんで言うと、二つの選択肢があったとき、「こっちの 道(男性)を選んだ方が堅実だ」と考えるか、「こっちの方が刺激がありそう!」と考えるかというもので、前者は「勝ち犬体質」、後者 は「負け犬体質」、というわけです。自分を省みて、「負け犬体質なのだなあ」としみじみ思ってしまいます。もっと堅実に生きた方が良 いのでしょう。……とは言え、どこまで反省できるかは分かりませんが。
この本のことは酒井さんが出ていたラジオを聞いて知ったのですが、その内容によると、彼女が生まれる千年前に清少納言が生まれたと か(ちなみに酒井さんは僕の10歳年上)。だから、というのもなんですが、「負け犬の遠吠え」のリアリズムというのは「枕草子」につな がるところもあり、女性エッセイストの系譜を見る思いで、「女性は社会観察がうまい生き物なのだろうか」としみじみ感じ入ってしま います。

興味がある人がいれば、貸します。今、同僚の女性に貸していますが。それでは。



2004年7月29日(木)

先週の土曜は熊本県に日帰り旅行しました。

高校時代の野球部の同期で、以前、写真をこのHPに載せたことがある加納君が今月末、熊本から千葉県の西船橋へと引っ越してしまうの で、その前に遊びに行こうと思ったためです。だご汁、熊本ラーメンを堪能しました。
お土産には馬刺しと辛子蓮根も買ってみました。馬刺しは良かったのですが、辛子蓮根はいまいち。熊本居住経験者によると、揚げたて を食べないと駄目とのこと。まだ半分残っているのですが、処理に困っています。

それはさておき、今回、大変意義深かったのは、加納君夫妻にくっついて トイザらスでチャイルドシートを見に行ったこと。
座るタイプが基本なんでしょうが、回転して寝させることもできるものがあること、車の車種や年式によって合う合わないがあること、 などを知りました。夫妻はチャイルドシート担当の店員さんにいろいろ相談していましたが、「餅は餅屋」、専門家にしっかり聞かない と安全で快適なチャイルドシートはなかなか選べないな、と感じました。何年後になるか分かりませんが、この経験はしっかり活かそう と思います。

API 話は全く変わり、左は、佐賀県庁近くのAPIという喫茶店で食べたシシリアンライス。画像に映っている白いのはマヨネーズ、赤いのはケ チャップ。
前、「食べ進めていってもずっと同じ味なので、最後の方はちょっと飽きてきてしまうのが玉に瑕」と書きましたが、ここのは肉の甘い 味、ドレッシングの味に、マヨネーズ部分とケチャップ部分があるので、4種類の味を楽しめます。これまで食べた中では一番の美味しさ、 と思います。

この前、「負け犬の遠吠え」について書きましたが、その後、先日亡くなったいかりや長介さんの「だめだこりゃ」(新潮文庫)を読み ました。ドリフターズならびにいかりやさんの歴史を詳細に記した好著でした。結構ファザコン気味だったんだなあ、というのも意外な 発見でした。

あと、マリナーズのイチロー選手とコピーライターの糸井重里さん(関係HPはこちら) の対談集の「キャッチボール ICHIRO meets you」(ぴあ)も面白かったです。
イチローは取材のしにくい野球選手、という印象があります。それは、記者側がイチロー選手の言いたいこと、考えていること、に耳を 傾けるよりも、自分の先入観や書きたい流れ、のようなものに引きづられて話を聞いているからではないか、と常々考えています。それは サッカーの中田英寿選手に対しても同様なのだろう、と感じています。
もちろん、メディアの媒体(例えば、批判精神を前提に取材をする新聞など)によっては何でもかんでも取材相手の言い分だけを載せる わけにはいかないので、どれがベストな取材方法とは言い切れないのですが。

で、この本は、と言えばイチロー選手のファンからの質問をベースに、糸井氏がイチロー選手の考えを引き出そう、というもの。分かり やすく、素直な感じでイチロー選手が自分と自分の哲学を語ったもので、大変興味深かったです。
修行僧のような印象のあるイチロー選手ですが、掘り下げるとそんなに難しいことは言っていないんですね。もちろん、感覚的な話も 多かったので、理解というよりは把握、という感じでしか分からない部分もありましたが。
こうしたインタビューもので出てくる内容は、インタビュアーの実力による部分が大きいと考えるので、満足した読後感を味わえたのは、 糸井氏のおかげ、と素直に感じます。僕にとって大変参考になりました。

なお、久々に佐賀競馬の話題をすると、名手として知られる鮫島克也騎手(41)が19日、通算14989レース目で3千勝を達成しました。 最近、地方競馬の名手が中央競馬の騎手へと転身するケースが出ているわけですが、鮫島騎手はどう考えているのか。ちょっと聞いてみ たい気がします。

そうそう、「負け犬の遠吠え」を同僚の2人の女性に貸しました。2人とも「私のことが書かれている、と思った!」と話していました。
もちろん、そういう反応が出るだろうな、という人だから貸したのですが。ふっふっふ。

火曜日には久々に野球をやりました。2番打者、二塁手で出場。無安打なのが残念でした。僕は小学校から高校まで野球をやっていて、 試合で唯一出たことがなかったポジションがセカンドでした。それなりにこなせたかと思いますが、真剣にやると細かい動きがたくさん あるので、体全体が筋肉痛気味です。
最近はプールなんかに行って1キロ以上泳ぐなど、体を鍛えているのになあ。
それでは。



2004年7月30日(金)

今日も休み。1日からの旅行に備え、小型のデジカメを買いました。
けど、最近の電化製品って扱いが難しいですよね。説明書もなかなか全部読む気になれません。旅行で使いながら慣れていこうと思います。

さて、佐賀市ではこの夏、タウン情報誌 などの企画で冷やし中華のキャンペーンをやっています。冷やし中華や冷麺、冷やしパスタなどを 出す市内40店のスタンプラリーで、3店以上回ると香港旅行が当たるかも、というもの。やはり夏はさっぱりしたものが食べたくなるの で、早速、今日の昼飯で1軒行ってみました。せっかくだから、夕飯も協賛店のどこかで食べようか、と思っています。
ただ、なぜ冷やし中華を佐賀で、なのかは不明。ちなみに広島県呉市では、冷やし中華が1年中食べられます。ただし、当地では「冷麺」と呼ん でいます。盛岡冷麺と間違えないよう、要注意。

昨日はサッカーでレアル・マドリード とジェフ市原の試合があり、レアルが3対1で勝ちました。
スポーツの試合と言うと、「結果だけ分かれば良いじゃない」という方もいますが、レアルの試合というのは試合の流れ自体を見たい、 という気にさせられます。
実際のところは僕もあまり試合を見たことはないのですが、ジダン、ベッカム、ラウール、フィーゴ、ロベルト・カルロス、ロナウドと いう超一流の面々の個人技、連係プレーは、芸術と言っても過言ではないと思います。滑らかなパス回し、何でこんな軌跡を描くんだと いうようなフリーキックなどなど。どのスポーツも、超一流のプレーは芸術である、と某漫画で言っていましたが、サッカーにおいてそれ を楽しむには一番のチームだと思います。守備が弱くて昨季はいまいちの成績でしたが、それもまた魅力の一つかもしれません。
そう考えると、大リーグのヤンキースや、日本の巨人なんかも許せる気持ちがします。要は、単に「勝つ」だけでなく、「勝ち方を楽しむ」 というところに重きを置いているのかもしれません。
本題の試合としては、ジダンとロナウドが体調不良で出られなかったのが残念。もう1試合、親善試合があるようなので、そちらを楽しみ にしたいな、と思います。

今日は千葉県の九十九里町の町立いわし博物館で爆発があり、 死者まで出たそうです。千葉という土地柄から、ゲリラなども考えられますが、一体原因は何なのか、気になるところです。

旅行の日程が近づいていますが、台風が気になります。今日はこの辺で。



2004年8月5日
28歳になりました

今日は誕生日。
せっかくの誕生日なので、ぱぁーっと遊ぶべきなのでしょうが、昨日までの旅行の疲れもあり、家でのんびりと過ごしています。
今日は、外出も控えようかしら。車の室内ランプが点かなくなっているので、直しに行った方が良いのでしょうが。

のんびり、とは言いながら、旅行の後始末はしています。洗濯物は昨日のうちに全て洗って干しているし。
あと、旅行関係のことについては、「食道楽の旅〜和歌山、三重編〜」という別個のページを作って書いていくつもりです。ちょっと 文体も変えて書くつもり。
このページ中にある写真はみんな携帯電話で撮ったもの。新たに買ったデジカメで撮ったものもあるのですが、こちらは画素数が高すぎ るため、いつものフォルダで公開することとします。 「和歌山、三重旅行」というところをクリックしてください。こちらにアップしていく作業も結構手間がかかるので、少しずつ進めます。
これまで多数の写真をアップしていた「休日」「谷川」フォルダはこれに伴い、厳選した写真だけに絞って掲載することにしました。

しかし、温帯低気圧に変わった台風11号のせいで、紀伊半島は大分被害を受けているようです。旅行日程に重ならず、幸運だった、とも 思いますが、今回の旅行で縁が出来た地域。率直に心配しています。
また、徳島市に異動した同期は、相次ぐ台風の被害をもろに受けているよう で、こちらも大変だろうなぁ、と思います。

さて、28歳という年齢ですが、「だんだん30歳に近づいて来たな」としみじみ思います。ですが、自分が30歳になる、というイメージが あまり沸かないというのが実情です。
20歳くらいの頃に「男は30歳から」と言われて、「確かに仕事で責任ある立場になるのは、そのくらいの年齢なのかなぁ」と漠然と思って いたのですが、実際のところはどうなのでしょうね。
ちょっと仕事で伸び悩んでいるのでは、と思うところがあるので、旅行中もいろいろと考えてみたのですが、「まあ、何だかんだ言って、 自分の楽しめるテーマでベストを尽くす、ということに尽きるのかな」というのが今の考えです。
旅行中にいろいろ考えた割には、軽い答えですが、結論が見えないときには村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」のように、普段の ステップをしっかり踏むのがベストなのかもしれません。みんなが感心するくらいうまく。

そうそう、いわし博物館は館内のガスが爆発したもので、ゲリラではなかった様子。ただいずれにせよ、亡くなった方がいたことは 残念です。

最後に、今日、五輪のために野球日本代表チームがアテネへと出発しました。
このチーム、長嶋茂雄監督は現地で指揮することを断念しました。監督がチームに託した旗に記された「3」の文字、涙腺を刺激します。
この「3」はチームにも大きな刺激を与えたはず。長嶋氏のチームに注いでいる気持ちの一端が深く伝わるとともに、長嶋氏は、本当に人の 気持ちをつかむ術を熟知した人なのだなぁ、と感じます。ともかく、長嶋氏が喜ぶ結果を持ち帰ってきて欲しいものです。

今日はこの辺で。旅行記の方を進めていきます。



2004年8月6日(金)

休みもあと2日。
今日は家を簡単に片付け、いくつかの雑用を処理。休みももう終わりかぁ、という感じです。
無為に過ごした感じもするし、十分遊び尽くした感じもするし。まぁ、たまにはこういうのも良いのかな、と思います。

さてここ2週間、金曜夜7時半から佐賀市健康運動センターでエアロビをしています。
ご存知の方はご存知の通り、僕は大学時代にエアロビをしていたのですが、これが本当に良い運動になるわけです。
運動不足解消のために運動しようとは常々思うのですが、単調な運動では続かないんですよね。楽しく運動できた方が絶対良いわけなので、 重宝します。やってみないと分からない面白さがあるし。あとは、フットサルもどこかでできると良いのですが。
けど、さすがにこの時間帯では、休みでないと参加できないのが玉に瑕。今後どのくらい参加できるか分かりませんが、できる範囲内で 利用していきたいと思います。

さてさて、アテネ五輪の開会式まであと1週間(サッカーは11日から始まるけれど)。
今回、どのようなドラマが演じられるのか、非常に楽しみにしています。
マスコミはついつい、感動の押し売り的な情報を無理やり作るところがありますが、アスリートが4年間かけてこの一瞬のために賭けて いる、というその場面は、見るだけで十分エロスを感じることが出来るのでは、と思います。
女子マラソン、女子テコンドー、野球をはじめ、始まるまでに十分ドラマがあった種目もありますが、実際の競技になると、予想だにし なかった「より一層のドラマ」が繰り広げられるのがオリンピック。
7日から始まる高校野球の「甲子園」とともに、(今回はどちらもテレビでの観戦となりますが)繰り返しとなりますが、すごく楽しみ にしています。

さてさてさて、たまにチャンネルが合うと見てしまう番組が、「恋するハニカミ!」。 相手を知らされていない芸能人同士の男女がデートする番組です。
結構、芸能人の素(であると信じたい)が出てきて、なかなか面白い。見ているとすごく恥ずかしくなって、ついついニヤニヤして しまいます。文字通り、はにかむというような。
番組HPによると、優香が出た会に使われた 帽子屋は、僕も使ったことがあるお店だったようです。自分に縁のあったお店がテレビで 紹介されると、ちょっと嬉しくなりませんか?ちなみにこの帽子屋は、僕が大学時代に入り浸ったジャズ喫茶の近く。そこの社長がたまに このジャズ喫茶に来ていました。恰幅の良い初老の紳士だったような覚えがあります。
話の脱線が過ぎましたが、今週と来週は藤原竜也と佐賀県出身の 中越典子です。

最後に。佐賀にはタウン情報誌がいくつかあって、そのうちの一つのwasabiがHPを作ったそうです。
地元に不案内な者にとっては、こうした情報誌はうれしいもの。ちなみに、以前冷やし中華の企画のことを書きましたが、その際紹介した タウン情報誌のおかげでいくつか新たなお店を開拓することができました。イマイチというお店もあるにはあるのですが。
それでは。



2004年8月15日(日)

今日は終戦記念日。正午にはそっと目を閉じることとします。

そんな日に、9月で異動する同僚2人と太良町の名産の竹崎がにを食べに行き ます。2人とは仕事の合い間によく食事した仲で、彼らがいなくなったら、僕は誰と食事に行けばいいんだろう、とちょっと寂しくなり ます。
宿泊先は龍宮かに荘というところです。

スローペースながら何だかんだで仕事は忙しく、更新ができなかったのですが、この間、スポーツは話題盛りだくさん。
横浜ベイスターズ佐々木主浩 投手の引退騒動があったり、読売ジャイアンツの渡辺恒雄オーナーが不祥事の引責で辞任したり。
プロ野球選手会もスト権を確立したとのことで、球界再編はいよいよ混迷の度を増してきています。
最初はこんなに縺れるとは思わなかったけれど……。

そしてアテネ五輪(JOCの五輪ページは こちら)開幕。
男子・女子ともサッカーがちょっと厳しくなっています。女子バレーボール、ソフトボールも初戦に敗れ、団体競技は苦戦が続いています。
柔道では谷亮子選手の連覇、野村忠宏選手の3連覇の場面をテレビの生中継で観戦しました。日本選手の金メダルをリアルタイムで見た のはもしかしたら初めてかもしれないので、なかなか興奮しました。イアン・ソープ選手(豪)も順当に400メートル自由形で優勝したとか。
バドミントンの田中美保選手は1回戦でタイの選手に惜敗。残念ですが、精一杯頑張ったことと思います。

高校野球も順調に大会日程が消化されています。今は2回戦。
東北高校(宮城。以下、高校は省く)のダルビッシュ有投手が2試合連続完封と順調。 メガネッシュこと真壁賢守投手の出番がまるでありません。
PL学園(大阪)が負ける波乱はありましたが、 横浜(神奈川)、 明徳義塾(高知)などは昨日の試合でともにサヨナラ勝ちするなど、役者が しっかりとそろってきています。
先ほどの試合で勝ち、3回戦で東北と対戦する 千葉経大付(千葉)はあまり応援したい気持ちになれない理由があるのですが。

しかし、最近の球児は失敗してもニヤニヤしている場面がよく目立ちます。
心の余裕を示そうという意図があるのでしょうが、どうも見ていて良い感じがしません。こんなことを思うのは、僕がおじさんに なってきたからかもしれませんが。

それでは。



2004年8月22日(日)

今日は佐賀県庁の危機管理・広報課の皆さんと 国際渓流滝登りinななやまに参加しました (写真はこちら。「マイフォト」をクリックして下さい)。
村内に信号が一つしかない七山村の一大イベント。「国際」の名に恥じず、アジア を中心とするたくさんの国の人たちが参加していました。
開会式では、同村が選挙区である保利耕輔衆院議員が英語で歓迎 の挨拶をしていました。英語はちょっと発音が……。
ちなみに、花粉症等アレルギー症問題対策議員連盟(ハクション議連)会長や全国温泉議員連盟会長などの要職にも就いている方です。

イベント自体については、自分の事前取材の甘さを痛感しました。
チノパンに靴底がつるつるのカジュアルシューズで行ったのですが、事前にHPをチェックしていたらそんな間抜けな格好はしなかったで しょう。足元が滑る滑る。ズボンもびしょびしょ。水着をはいていくべきでした。軍手も借りたものだし……。
でも、明日あたり筋肉痛が怖いながらも、自然の中で思い切り体を動かすことができて、とても楽しかったです。

龍宮かに荘 で、その時間帯にあったのが夏の甲子園決勝(写真左は前回載せ忘れた「龍宮かに荘」ですが……)。
東北が3回戦で負けて優勝旗の白河越えをあきらめたのですが、意外や意外。 駒大苫小牧が大会最高の通算打率をマークする猛打を見せ、なんと 津軽海峡越えを果たしてしまいました。
僕は小学3年から中学1年まで札幌市にいたので、正直、かなり嬉しいです。 試合をリアルタイムで見られなかったのが残念なくらいなシーソーゲームの打撃戦。「やればできるは魔法の合言葉」は決勝で対戦した 済美の校歌の名フレーズですが、冬に雪に埋もれる 北海道の球児たちも「やればできる」ということを証明してくれたわけです。
なお、駒大苫小牧の監督は佐賀商出身。今大会は佐賀商の全国制覇から10年だったわけで、10年後に優勝したのも佐賀商出身者というのは 面白いものです。
ちなみに済美は順調に決勝戦まで歩を進めながら、春夏連覇を逃すこととなりました。済美にも太良町出身の選手がベンチ入りしていた ようですが……。

アテネ五輪は日本選手のメダルラッシュが続き、日本時間の今日午後11時までで金メダルが12個。五輪については、またまとめていろいろ 書きましょう。
唯一つ言いたいのは、ちょっと現地入りしているテレビ各局のアナウンサーの口が滑りすぎていること。日本代表に対して、感情を込め てしまう気持ちは分かるのですが、冷静に行きましょう、冷静に。

和風シシリアンライス 昨日は武雄市の職場にいる社の先輩のところに遊びに行き、 温泉とお酒を堪能。県指定重要文化財の楼門には、内部に温泉があるだ けではなく、楼門自体の1階(?)に赤提灯がありました。火を使っても良いのかな(写真右は全く関係ない佐賀市のLaboという お店の和風シシリアンライスです)。
今日は富士町の「ちどりの湯」という温泉に行きました。温泉三昧です。
ちなみに佐賀市などとの合併について問う住民投票で、合併賛成が多数を占めました。基本的に市町村合併賛成派である僕にとっては 嬉しい限りです。

今日は疲れているのか、文章がなかなかスムーズに出てきません。それでは、今日はこの辺で。



2004年8月28日(土)

アテネ五輪も終幕ムードが漂ってきました。現在のところ、日本のメダル総数35個は過去最多です。今日はどうなるか。

ものすごく強いらしい台風16号が九州に迫っています。しかも今は、一年で一番潮位が高い時期とか。今日は休みですが、明日は仕事な ので、台風の影響を受けないかととても心配です。
九州って、いつもこんなに台風が来るんですかね。やれやれ。

前に全日空の国内便でも飲んだのですが、高知県の馬路村農協が作っている「ごっくん馬路村」 というはちみつとゆずを使ったジュースがさっぱりしていて、結構美味しいです。どこで買ったかを思い出せないのですが、久々に飲み ました。どこかで見つけたら、お勧めです。

今、仕事で課題を一つ抱えていて、今日はこれからその対策に勤しむつもり。「那須日記1」の掲示板に「ディスコミュニケーションが どうのこうの」とありますが、これのことです。やれやれ。

あと最近、髪が伸びてきたのと、肩こりがひどいのとがあるので、今日は散髪と温泉&マッサージに行ってリフレッシュしようと思い ます。
それでは、今日は短いですがこの辺で。



2004年9月4日(土)

9月になり、職場の顔ぶれも変わり、「新体制」という感じになってきました。
僕自体はこれまでのベースの仕事がちょっと減り、新たに持ち分が増えたという感じで、あまり変わった実感がないのですが。
ただ、職場内では20代の最年長。若手の番頭格的な立場になったので、少し全体の様相を見ながら、と心がけていこうと思います。

今日は休みなのですが、この後ちょっと仕事で出ます。明日も多分、出ることになるのでしょう。それでも、今日の午前中はゆっくりでき たので、気持ち的にはリフレッシュできそうです。
昼ごはんとして、カレーハウスCoCo壱番屋で買ったカレーを温めて食べました。この前、 長崎でもらってきた玉葱があと二つ残っていて(ドレッシングも残りがあったので)、茹でて温野菜サラダにしてみたのですが、これは 失敗。まだ1個半残っているので、もっと良い使い道を考えます。

体の方は(昨日、仕事で深夜に起こされて眠れなかったというのもあるでしょうが)、肩を中心とする疲れが抜けない感じ。先週、30分 マッサージしてもらったから、また行くのもなあ、という感じもあります。やれやれ。

今年の九州にはよく台風が来ますが、この前台風16号が来てからは、だいぶ涼しくなってきたような感じです。今年は本当に暑かったの で、体も無理をしていたのかも。疲れががくっと来ないと良いですが。
秋は結構楽しみが控えていて、9月下旬には古湯映画祭、10月30日 には京都で友達の結婚式、11月には松浦亜弥のコンサート、があります。そうそう、9月16、17日は東京で研修。全国から人が集まるよ うで、同期の何人かも参加するよう。同窓会的に楽しめるかな、と思っています。
古湯映画祭は町に映画館が一つもない佐賀県富士町であります。今回のゲストは陣内孝則。佐賀県知事の中学時代の同級生です。
松浦亜弥のコンサートも、どんな趣向が凝らされているのかを楽しみにしています。

あと、氣志團のライブが福岡であって……、という話をしようとしたら、 会社から電話がかかってきました。今日はこの辺で。



2004年9月9日(木)

スト前々夜。
プロ野球再編の動きは、近鉄とオリックスの合併がオーナー会議で承認され、セ6、パ5の形で来季から運営される見通しとなりました。
前に僕は「ファンや選手の声はもっともなので、球団経営者側がもっとしっかり説明責任を果たさないといけないなと思います。 (中略)経済的理由で合併やむなし(もしくは1リーグ化やむなし)の状況ならば、球団経営者側はファンや選手の気持ちを十分に配慮 した上で、誠意を尽くした話し合いを重ねるべきだと思います」と書いたわけですが、残念ながらそうした話し合いにはなりませんでし た。
説明責任ということが様々な場で求められる現在、なぜここまで球団経営者側が誠意ある対話をしなかったのか、理解に苦しみます。

僕としては、ストライキをするにせよ、しないにせよ、選手会の意向を支持したいと思います。ファンの多くも支持している、ということ も理由の一つです。選手、ファンの意向が明確なのに、誠意ある対話がないままこのような状況で引き下がったら、今後また何か問題が あったときに歯止めをかけるものがなくなってしまいます。
明日の労使交渉をしっかりと見守りたいと思います。

8月31日、ある佐賀県職員が退職しました。僕から多くを語ることは避けますが、自分の信念を貫いた末の結論。当初から僕も「こうなる のではないか」と見えていた答えではありましたし、僕も2回しか話したことがない人のことですが、どうしても遣り切れない思いになり ました。
何が本当に正しい答えだったかは分かりませんが、その決断には心からの敬意を感じます。こんな言葉ではとても気持ちを言い表せないの ですが、言葉を飾ると自分の気持ちが嘘になるような気持ちもしています。

僕にも縁のあるインドネシアでテロがあり、8人が亡くなったそうです。インドネシアはなかなか安定しません。少しずつ、少しずつ 良くなっているようには感じているのですが。今回の事件には、テロ組織「ジェマー・イスラミア」と関係があるという話もあるそうです。
インドネシアの人々はすごく明るくて良い人たちばかりなのに、どうしたら、いつになったら幸せになれるのか。複雑な気持ちになります。

話は大幅に変わり、今日終わったドラマ「人間の証明」。最終回しか見ま せんでしたが、見ごたえがありました。そして、エンディングで流れる河口恭吾 の曲「A Place In The Sun」が良かったです。
重苦しいストーリーのドラマの印象を中和させるような、なんとなく希望を感じられるような曲調。心にすっと落ちました。

最近良いな、と思っているのは柴咲コウの歌ですね。「かたちあるもの」とか。性格的には嫌いなのですが、琴線に触れる声です。

最近見に行きたいな、と思っている映画は「69」もそうなのですが、矢口史靖監督の「 スウィングガールズ」。 矢口監督が作った「ウオーターボーイズ」の対になる作品という位置づけになるのではないでしょうか。
矢口監督のちょっとしたところに込める笑いと、登場人物に注がれる愛のようなものが好きです。
一度だけお話したことがあるのですが、飾らない素敵な人でした。笑うつぼも結構合致しそう。お互いが学生時代に知り合っていたら 友達になれたかもな、などと思います。自分勝手な妄想ですが。

どうでも良いことですが、今日は大塚愛の誕生日でした。それでは。



2004年9月12日(日)

ここのところ、休みの週末にも仕事で出ることが続いたせいか、今日はちょっと熱っぽいです。風邪薬をCCレモンで飲み、手早く直そうと しています。今日は夜にアポがあるので。

それで冷たいものが食べたくなったので、ということもあり、冷凍庫に長く放置されていた竹下製菓のアイス「 ブラックモンブラン」を食べました。ミルクアイスをチョコレートでコーティング し、クッキーをまぶしたもの。80円。すごく単純な食べ物ですが、これが美味しい。美味しさと言うものは、単純さの中にこそあるの かもしれません。

プロ野球はスト延期。ヤクルトの古田選手や北海道日本ハムの小笠原選手など、交渉と試合の疲労が限界まで来ている選手が出てきていま す。交渉は一歩一歩進んでいるように感じますが、早くみんなが納得する形で収束して欲しいものです。
ライブドア、シダックスのパ参入の話が出ています。両者で一つになれば良いのでは、と思いますが、それはそれで難しいんでしょうね。

この前書きかけた氣志團の10月16日の福岡ライブ、行くことにしました。1人で行くのは寂しいですが、なかなか一緒に行く相手もいない しねぇ……。

10月3日にはタップダンスシチーがフランス・凱旋門賞に出走予定。脚に絡みつくと言われる芝の特徴のため、先手を奪えるタップは 展開的に期待できるのでは、と思います。日本競馬の悲願だけに、陰ながら応援しています。

aikoの鼻風邪、ならぬ「花風」。なかなか良い曲です。CDTV などで聞きました。最近は、テレサ・テンの「別れの予感」の「あなたを これ以上愛するなんて私にはできない」というフレーズが気になり、アルバムを買ってしまいました。カラオケで歌ったら寒いかな。

今日はこの辺で。部屋の換気をしていますが、掃除機もかけておこうかなと。
それでは。



2004年9月18日(土)

プロ野球は今日、明日の試合のストライキが決まりました。
残念なことではあるけれど、筋を通すためには仕方ないな、と僕個人としては選手会の考えを支持しています。

参入を申請したライブドアに加え、 楽天も参入を表明。 シダックスもすぐに、ではないけれど前向きだとか。今後も参入、身売り などの再編が続くのだろうなぁ、と思います。セ6、パ5に3チームが加われば両リーグ7チームずつ。セパ3試合ずつと、余ったチーム 同士が交流試合をすれば、興行的にも成り立つのでは、と思います(あくまで経済の素人としての考え方ですが)。
しかし驚くのは、選手会幹部として交渉に出てくる選手たちの成績が良いこと。二足の草鞋は大変なのに、本当に敬意を感じます。

話は変わり、一昨日、昨日は東京本社で研修がありました。どうしても一つの環境だけに身を投じていると、視野が狭くなるもの。
同期の連中、これまでに知り合っていた後輩ら、さらには千葉時代の先輩方とも話をする機会があり、ちょっと視界が開けた感じがします。 たまにはこんな機会があると良いですね。
ちなみに、今回の佐賀便では僕の斜め前に多久市の市長が座っていました。本当に世界 は狭い。

TSUTAYAに行ったら、最近、僕が買ったアルバムのうち3枚が中古品として 安売りしていました。
この点では、自分の視野の狭さというか、判断力不足を感じます。けど仕方ない。

左手の指の荒れについて、前に書いたような記憶がありますが、皮膚科で薬をもらったところ、一旦は回復。けれど、2週間ばかし通院 をサボったら、また荒れてきました。なんだろう、僕の生活習慣に構造的な欠陥があるのでしょうか。

ここで何度も書く話題ではないような気がしますが、毎日宣隊Jillyの衣装が変わりました。前の方が良かったなぁ。
あと、今テレビを見ていたら、国広富之が出ていました。50歳。 信じられない。

それでは。



2004年10月3日(日)

最近、職場の辺りを歩くと良い香りがします。人に聞くと、金木犀の花の香りだそうです。28年も生きてきて、こんな匂いのする花が あったのか、と初めて知りました。

今日は三瀬村に久々に行きました。前にも書いたけれど、ザル寄せ豆腐、三瀬そば、温泉を堪能し、イブスキでハムとソーセージを買って 帰りました。温泉のおかげで最近の疲れが出てきているのか、帰ってきてから何をするにもどうも億劫でなりません。まあ、最近忙しか ったから、HPを更新し終わったら、のんびりしましょうか。

1日には大リーグのイチロー選手が、257本のシーズン最多安打記録を84年振りに更新しました。全く僕とは縁もゆかりもないわけですが、 前にも書いたように、野球をやっていた自分にとってはプロ野球選手というのは夢を託した存在(全くそんなことを口にできるような レベルにはなかったのですが)。なんだかじわーっとした感動を覚えました。

また、今日は「スウィングガールズ」を見てきました。面白かったけれど、感動したかどうかでは「ウォーターボーイズ」の方が上だった ような気がします。矢口テイスト満載で、山形弁が可愛らしかった。
大学1年の秋に僕は自動車運転免許の合宿で、山形県米沢市に行きました。この映画でも米沢市が協力したようです。ちょっとした出会い があり、米沢市は僕にとって大変忘れがたい土地になっています。いつかまた行きたいものです。

今日はこの辺で。ゆっくり体を休めます。



2004年10月9日(土)

今日は台風22号が東海・関東地方に接近。雨がすごいのと、結構避難勧告も出ているようで、今年何回も九州に来た台風よりもたちが悪い ような感じがします。被害が広まらないと良いのですが。

氣志團のライブチケットが、身の回りで捌けなかったので、ビッダーズという オークションサイトに出してみました。けれど、明日の午後9時までなのに、62人がチェックしているのにまだ誰も入札してくれません。 948円という破格の値段なのに、難しいものです。捌けなかったらもったいないなあ……。

前にからつバーガーの話をしましたが、ちょっと前からコンビニのローソンリョーユーパンが作ったからつバーガー(ハンバーガー版とメンチカツバーガー 版あり)を売っています。レシピは違うのですが。これは九州だけなのかなあ。

今日から3連休。また酷使されてしまったので、ちょっとゆっくりします。それでは。



2004年10月10日(日)

東京五輪開会式から40年。10月10日と言えば、体育の日だったのですが、ハッピーマンデーに伴い、今年は明日11日です。引きこもり だった昨日と比べ、今日は買い物に出るなど幾分、活動的になってみました。

今日は夜10時から日本テレビ系列の「あの日にかえりたい」、それが終わった直後からTBS系列の「情熱大陸」を見ました。
前者は東京のイタリア料理店「キャンティ」のお話を、ユーミンのデビュー秘話を絡めて綴っていました。クレモンティーヌなども歌で 登場し、なかなか良質の番組でした。後者は柏レイソルのFW玉田選手の姿を追ったもの。いずれも奥行きのあるドキュメンタリー番組。 たまにはこういう良質の作品を見て、目を肥やさないといけません。最近、仕事に追われてそういう余裕がなくなっていました。
3連休後はこの反省を生かして仕事に励まねば、と思います。ちなみに、この連休中はまったく仕事をしていません。そのくらいしない と、リフレッシュできないでしょう?

パリーグのプレーオフは大詰め。明日がダイエーvs西武の最終戦となります。盛り上がる試合ばかりで面白いは面白いのですが、 まだ慣れないせいか、これでダイエーが負けたら133試合戦って4.5ゲーム差をつけたのがふいになってしまうわけで、何となく釈然とし ない部分があります。上位チームの本拠地で試合をするから、興行的には上位チームに嬉しい仕掛けになっているのだと思うのですが、 なんとも、ねえ。

結局、オークションでは落札されなかった氣志團チケット。再出品されていますが、この3連休が終わったら応札を取り消して、別の 手を考えます。他の人が出している他のチケットも売れ残っているから、九州ではなかなか買われづらいのかもしれません。

なかなかアテネ五輪のことを書いていませんが、ちょっと間を置くくらいの方が、客観的な視点から見えて良いのかも知れません、と 言い訳をしてしまいます。
それでは。



2004年11月11日(木)

丸々1ヶ月、更新を怠っていました。この間、西武が日本一となり、氣志團チケットも結局無駄になり、その他にも公私ともいろいろ ありました。
更新を怠ったのは仕事が忙しかったせいが大。体調もここしばらく風邪を引いていて、あまり良くありません。ぐっすり寝れば良くなる んでしょうが。

今日も仕事をするために家に帰ってきたので、このくらいで終わらせます。「公」の方はいろいろありますが、昨年から温めていた企画 がついに日の目を見ることが一番大きなことでしょうか。ヒントは大相撲九州場所です。

「私」の方も一端を挙げると、大学のバイト時代の友人である小島武君が結婚しました(写真は例によって こちら)。当時の仲間と再会し(と言っても、GWにも会ったような……)、楽しい時間を 過ごしました。他にもいろいろあるのですが、まあ、ぼかしておきましょう。

それでは。



2004年11月13日(土)

今日は朝から福岡へ出張。先ほど帰ってきたところです。
途中、話題の映画「海猫」を見てきました。もうちょっと面白くできたのでは、という 感があります。弊社が絡んでいる「珈琲時光」もイマイチだったし、ちょっとツキがあり ません。

だんだん紅葉も見ごろになってきたようで、せっかくだから神埼町の 九年庵に行ってみたいな、と思います。ただ、 15日から9日間しか一般公開していないようで、行く時間があるかどうかは微妙です。あと、 東与賀町には海のモミジと呼ばれるシチメンソウの群生地があり、こちらも見ごろ なようです。こちらはすぐ近くなので、ちょこっと行ってみようかと思います。

秋の佐賀というのはイベントが目白押しで、先週は 佐賀インターナショナル・バルーンフェスタと唐津くんち (唐津・東松浦観光連盟のHPはこちら)に足を運びました。
どちらも街ぐるみのイベント。とりわけ唐津くんちは、会社の先輩の顔が広いお陰で、知り合いをもてなす「くんち料理」を味わうこと ができて、大変貴重な体験をしました。すごく豪勢なのに、ただなんですよね。古湯映画祭もそうだけれども、佐賀のイベントって、 ホッとすると言うか、心が温まる感じになるものが多いです。

昨日は夜、外で仕事があったのですが、だいぶ冷え込んできましたね。もうコートとかがあった方が良いな、と思います。日中は日差しが 暖かいだけに、体調管理に気をつけないといけないな、と思います。
とは言いながら、ちょっと前から引いてしまった風邪がなかなか抜けません。2夜ばかり、薬とビタミンCのたくさん入ったジュースを あおって布団と毛布を重ねて寝るという荒療治をして、しのぎました。

明日から大相撲九州場所。栃栄の成績や、いかに。
それでは。



2004年11月27日(土)

今日も朝から福岡へ出張。家に戻ってからも片付けなくてはならない仕事があるので、今日も簡単に書きます。

まずは前回の続きから。
九年庵とシチメンソウを見てきました。九年庵は台風などの影響で紅葉が落ち、昨年も来た人の話に聞き耳を立ててみると、「昨年の方 が良かった」とのこと。シチメンソウも盛りを過ぎており、ちょっと残念な形となりました。
もし来年も佐賀にいれば、今度は盛りの紅葉を見に行きたいと思います。

さて、佐賀は冷え込みが増し、コートを着る人の姿も見るようになってきました。風邪は治り、体調はまずまずですが、ちょっと疲れ気味。 月、火曜は休みなので、そこで疲れを取ろうと思います。とは言え、火曜は松浦亜弥のコンサートに行くのですが……。

大相撲九州場所。栃栄は出足が良いのですが、引き技に屈する場面がちらほらあり、14日目を終わって9勝5敗。十両1場所での幕内復帰 はまず間違いないとは思いますが、何とか千秋楽に勝って勝ち星を二桁に乗せてもらいたいものです。

今日は平井堅の最新アルバムを買いに行ったのですが、売り切れ。 佐賀でもなかなかの人気です。
それでは。



2004年11月29日(月)

今日は久々の休み。なんと、夕方6時半まで寝ていました。断続的に会社から電話が入ったもので、眠り自体は大変浅いものでしたが。

起きた後は、部屋の掃除をしていました。
昨夜、疲れた体に栄養補給を、とタイ風すき焼きのお店で食べ放題をして胃が膨れた感じがしたので、今日は食事をしないことにしました。 こういう無茶をすると、体には良くないんでしょうけれどね。

栃栄は千秋楽に勝って10勝。良かった、良かった。
魁皇も来場所こそ綱とりを頑張って欲しいものです。
それでは。



2004年12月4日(土)

なーんか、体調が悪いです。のどが痛かったり、熱っぽかったり。風邪薬をCCレモンで飲んで、着込んで寝て汗をかく、という荒療治を していますが、どうも全快しません。今日は勤務表上は休みなんだけれども、仕事で福岡に行くし、明日も鳥栖で仕事があるし。なかなか 体をゆっくり休めることができません。

今日はこれから、髪を切りに行こうと思います。ここのところずっと行っていたお店があるのですが、どうも最近イマイチ感があるので、 1年ぶりのお店に行きます。こちらのお店は結構良い感じだったんだけれども、お金がかかるパーマをやたらと勧めてきたので、嫌な感じ がしてお店を変えたのでした。今日もパーマを勧められるのかな。

さて、冬休みの予定が固まってきまして、1月1〜3日と、14〜20日になりそうです。
正月三が日は佐賀で過ごすとして、中旬は千葉に帰省する予定です。とは言っても、都内で遊んだりして、あまり実家にはいないのかも しれません。

今日はJ1柏とJ2福岡の入れ替え戦第1戦目。柏が落ちるとちょっと寂しい感がありますね。ジェフ市原もオシム監督が退陣するとか いう話があります。ここ最近のジェフの好調ぶりは監督のおかげと言っても過言ではないので、これまた寂しいです。
ジェフと言えば、FWのサンドロが逮捕。彼を含めた新体制発表の時に、オシム監督は「危険なチームを作りたい」と話していたことを 思い出しますが、違った意味で危険な存在だったということでしょうか。

今日は新潟県中越地震のチャリティーマッチで、日本代表vs アルビレックス新潟の試合があります。カズがどんなプレーを見せるかが 楽しみです。巨人の清原とともに、ファンにグッと来るものを見せてくれる人ですから。

30日は松浦亜弥のコンサートに行ってきました。まさに正統派アイドル、というステージでした。なぜかマツケンサンバを踊ったりと、 楽しかったです。一緒に来ていた人も楽しんでいたようです。娘さん3人も連れてきていて、面白い親子関係だな、と思いましたが。
その後は彼の誘いで飲み会へ。飲んで、騒いで、楽しい時間を過ごしました。みんな、次の日に後遺症が出たようですが……。

氣志團が紅白歌合戦に初出場。けれど、怪我で星グランマニエが欠場。 安倍なつみの盗用問題と言い、これまた寂しい話題が多いですね。

さて、この間、七山村の観光施設にも行ってきました。グリーンツーリズムに力を 入れている村です。温泉のななのゆ、地元農産物を売る鳴神の庄、その隣のレストラン「鳴神・野の花」。どれもなかなかのものでした。
佐賀市からちょっと遠いのが難ですが、また行きたいと思わされるところでした。

そろそろ身支度をしなくては。それでは。



2004年12月18日(土)

2週間たつといろいろあるもので。
前回は風邪で体調を悪くしていたようですが、病院に行くとそこそこに戻りました。と思ったら、先週末の社員旅行の際に右肩を痛くして、 寝違えかと思って整形外科に行ったら、首の骨に神経が出ている穴があるんだけれども、その骨の穴が変形して神経を刺激しているのが 原因とか。毎日病院に通って、首の牽引をしたり、右肩に電気を当てたりしています。
痛さというか、痺れというか、のせいで、集中できないんですよね。仕事はそれなりにこなしているんだけれども、人と話していると つらい。痛さを感じない場所を探そうと肩を微妙に動かしたりするのですが、あまり大げさにやると変な目で見られるだろうし。
早く治したいものです。どうなることやら。

前回の続き。散髪は満足のできになりました。頭や首もマッサージしてもらって、すごく気持ちよかった。思ったより安かったし。
またパーマを勧められるまでは、このお店に通うことにしようかな、と思っています。

あの日は散髪の後、博多に出て映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」 を見に行きました。キューバ革命の指導者ゲバラの医学生時代の南米旅行の話。なかなか面白かったです。ここのところ、見に行った映画 が外れることが多かったので。ずっとスペイン語だから南米の映画かと思ったら、英米合作でした。

どうでも良いことだけれども、安倍なつみの盗用問題についても再度一言。発覚時、所属事務所は「もう創作活動はさせません」と言って いたけれど、芸能人の芸能活動の一端を禁止するっていうのも、すごいことですよね。著作権侵害は問題だけれども、「この子は禁止 させても良いくらいの創作活動しかできません」と言っているように聞こえたし。さて、復帰後はどうなることやら。

どうでも良いことをもう一つ。最近、深津絵里が魅力的に 見えます。もう31歳なんですね。けど、軽やかな可愛らしさを感じます。公式HPを見ると、大分県出身とか。意外とお隣さんだったんで すね。

さて、このHPを見ている佐賀の方から「見てますよ」と報告を受けました。以前、僕のフルネームを日記中に書いたことがあって、yahoo で僕の名前を入れて検索した会社(千葉時代)の先輩にHPが見つかった、ということがあり、こっそりと運営していたのですが……。
けど、楽しんでいただいたようなので何よりです。

今日、明日は宮崎の同期が佐賀に来るので、彼を精一杯もてなします。こちらの知人と一緒に飲んだり、食べたり、という形になりそう です。仕事の都合のため、先ほど、飛行機を一本遅らせる、という報告がありましたが。
昨日もちょっとした飲み会が2連続でありました。最近は遊びが過ぎる感がありますが、仕事のペースを落とさないように頑張ります。

肩がまた痛み出したので、ゆっくりします。それでは。



2004年12月24日(金)

実は今は23日から日付が変わったばかりなのですが、せっかくだから24日で書くことにしました。

ところで肩はなかなか治りません。明朝も病院に行く予定です。
痛みの強さは大分治まってきたのですが、腕の方にも痛みが広がってきた感が……。飲み薬が切れると痛みは出るし。年末年始に病院が 休みになるので、その間が若干心配ではあります。

この間、いろいろあったのですが、明日も仕事なので、今日は軽めに書きます。
23日には某商業施設に行った際に、「世界の中心で、愛をさけぶ」のDVDが「本日発売」と盛んに売り出していました。その予告画像の 良さに痺れてしまい、レンタルビデオ店を2店探して借りてきました。
噂に違わぬ良さ。大いに涙腺が刺激されました。至るところに感動の仕掛けがあり、その流れに一気に流されていく心地よさ。「ジョゼ」 より泣いたかもしれません。
ただ、単にタイミングがはまっただけなのかもしれませんが……。

あと……。あまり僕はこの日記ではこんなことは書かないのですが、最近、自分の振る舞いを後悔することがありました。
自分が大事に思っている知人に失礼な言動をし、相手の感情を大いに損ねてしまったんです。しかも情けないことに、相手が怒っていること に全く気づかなかった。
今回の言動を通じて、相手が僕から完全に離れていってしまったとしても、それは仕方ないこと。自己の行動に責任を取る意味で、その 状況は真摯に受け止めなくてはならないと思っています。ただ、やはり悲しい。自分が認めている人に軽蔑されることは、大変悲しいこと です。
仕事には絶対に影響を与えないようにしていますが、ちょっと間が空いた際には「あんなこと言わなければ良かった」「どうしたら 元の関係に戻れるのだろうか」などという思いが頭を常によぎっています。
まだ、どうすることがベストなのかは見えてきていませんが、とりあえずはそういう状況を生み出してしまった自分の未熟さを反省する ところから始めようと思っています。
多分、それなくしては、また同じことを繰り返してしまうのだろう、と思ってます。

今日はこの辺で。



2004年12月26日(日)

前回の日記を書いたまさにその日にこんなことが起きるとは……。

佐賀県内の航空会社のヘリが墜落し、この土日はまさにこの件でおおわらわでした。
まずはクリスマスイブの悲劇に遭遇した方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
それに比べれば全くたいしたことないことではあるのですが、こちらの予定も大いに狂ってしまいました。その被害を被った人には しっかりフォローをしないといけないな、と考えています。

今日は年賀状を書いたり、先週買ったiPodをインストールしたり、とも考えていたのですが、今日は疲れ気味だし明日も仕事があるので、 この辺で終えることにします。
なお、若手お笑い芸人の目標となっている「オートバックスM-1グランプリ」。今年は、僕の 小学校時代の同級生の1人がメンバーの「タカアンドトシ」も決勝戦に残ったのですが、残念ながら敗退しました。またの機会で 頑張って欲しいと思います。

それでは。



2005年1月1日(土)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日まで仕事。紅白歌合戦を見て、職場の後輩と駄弁って、午前2時過ぎに帰宅。昼まで寝てしまいました。
今はHPを更新しつつ、買ったばかりのiPodに音楽を入れる作業をしています。結構時間がかかるし、なかなか操作が難しいんですよね、 これがまた。インポート途中で止まることも多く、その都度パソコンを再起動させました。紅白で大活躍だった氣志團の One Night Carnivalを入れようと思ったら、コピーコントロールCDだったためにCDからは無理だったり。いろいろあります。
あと、iPodに入れた曲を実際に聞いてみると、音がたびたび飛んでいました。コピーコントロールCDの曲をインストールする方法も含め、 仕事始め以降にコールセンターに相談してみようと思います。

そんなこんなで2005年となったのですが、なかなか実感が沸きません。仕事仕事で落ち着かないせいかもしれませんが、よく分かりません。 今回のお正月は千葉に帰省していない、ということも関係あるのかも。3が日は基本的には自宅にいてゆっくりするので、それで実感が 沸くようになるのかもしれません。

ということを書いた後で昨年の今頃の日記を読み返してみたのですが、同じようなことを書いていますね。ある意味、進歩がないという ことでしょう……。
とは言え、今年はお雑煮を作ってみました。味が薄い点が残念でしたが、まずまずでした。明日も挑戦してみようと思います。

元日に来た年賀状は35枚。やはり嬉しいものです。昨年より家族が増えた家庭がいくつかあります。もうそんな年頃なんですね。やれやれ。
何人かの年賀状にも書いたのですが、昨年中は山あり谷ありでしたが、それなりに楽しく過ごすことができました。
自分で積極的にやりたいことはやってみたし、仕事上もそれなりに「やり遂げたー」と言えるようなものを作りました(あくまで、 それなりですが)。ちょっとサボり気味だった時期もありましたが、それなりに勝負したのではないでしょうか。

一方、自分の未熟さを痛感させられるようなこともいくつかありました。人に不愉快な思いをさせたこともちらほらあったし。
「未熟さ」について一つ例を挙げるとすると、僕は関係がそんなに深くない段階では人に「年齢以上に落ち着いている」と言われる ことが少なくないのですが、そう言われると「本当はまだ若いんだ」と反発して、ちょっと子どもじみた行動を取ろうとしたりして しまいます。
そこで大人っぽく見られたままで止めていれば、しなかったであろう失敗もいくつかありました。「良い人」と言われると、「そういう 言葉でまとめるな」と心の中で反発してみたり。多分、「本当の自分を分かって欲しい」という気持ちが強いんでしょうね。ただ、人は 相手が「分かって、分かって」と来ると引いてしまうもの。もうそろそろ30歳の大台も近づいてきているのだから、その辺をしっかり させていきたいな、と思います。年始の抱負は正直、何も思いついていなかったのですが、このことを今年の課題の一つにして過ごして みようと思います。

ちなみに今回の紅白を見て、自分と同世代(?)の氣志團の頑張りに「負けてはいられないな」と感じました。今年も同世代を意識しな がら日々を過ごしていくのだと思うのですが、どうも伸び悩んでいる感があります。仕事上で自分をさらに高めるための課題が見つかって いない、というのもその一端だと思います。
こういう時は、視野を広くするようなことをするのが一番なのですが、うーん、何をしようかしら。
一つは長旅ですが、それは社会人の今は難しい。草津には行きますけれどね。
読書、自分より広い視野を持っている人との話……、なかなか思いつきません。こうして書きながら考えていますが、それを見つける ことも今年の課題の一つですね。

とまあ、最近の僕は悩める青年なのですが、その半面、ちょっとした励みになるような話を聞いたりもしました。
僕は身近に目標にする人物を置いて、その人に追いつけ追い越せ、という気持ちで努力しようとする性格なのですが、今、目標としている 人が話してくれたことを紹介します。
その人は、今は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しているのですが、僕くらいの頃は同じように悩んでいたとのこと。仕事で評価されない 不遇な時期を過ごし、日々、仕事中に本を読んで過ごしていたとか(その読書経験が次のステップを開くきっかけになるのですが、 それは省略)。あまりの行動力に「プライベートでのダメージをどう消化しているのですか」とたずねたのですが、「仕事は代わりが いるが、プライベートは代わりがいない。プライベートで何かあるときはどうしても仕事にならない」との回答。
そこで思ったのは、「自分がすごいと思っている人も、根本のところではそんなに違いがないのだな。自分も頑張れば追いつけるのかも」 ということ。それを励み、というのも変なのですが、ちょっとぐらい悩みや不遇なことがあったとしても、前向きに頑張ろう、と 思いました。

もう2日の午前1時半。肩も痛むので、今日はこの辺で終わりにしようと思います。
それでは!今年一年も楽しく過ごしたいと思います!



2005年1月2日(日)

今日はちびっとだけ書きます。
今日は仕事で佐賀競馬場に行った後、夕飯を食べて、一緒に食べた相手とビリヤードをしました。
ビリヤードは久々にやると楽しいもの。実力が同じくらいだったということも、楽しんだ理由でしょう。
その後、ツタヤでビデオを3本借りました。明日も休みなわけで、ビデオ三昧で過ごそうと思います。

ところで、最近、レンタルビデオ屋などに行くと、DVDの方が幅を利かせている感があります。音楽系のDVDも面白そうなソフトが増えて いるし。そろそろDVDプレーヤーを買おうかとも思うのですが、接続とか面倒くさそうだしなあ、と後手後手です。なかなか家電店に行く 時間がなくて、今日は行こうかと思ったらお店の駐車場がいっぱいで入れなかったり。また機会を見つけて見に行こうと思います。

今年から年賀状は1月2日も配るようになったのですが、今日来たのは5通。また、「転送期間経過」のために戻ってきたものが1通 ありました。なかなか寂しいものです。
それでは。



2005年1月3日(月)

ちゃんこ 正月休みも今日で終わり。なんか、名残惜しい気持ちがします。しかも、今月中旬の休み前の宿題が出ているため、明日からは結構忙しく なりそう。宿題以外の仕事はこの後片付けてしまおうと思っており、休みなのに仕事をします……。
なお、これまで撮影したけれども掲載していなかった写真の一部を今日の日記でアップすることとします。最初は大相撲九州場所から、 会場で売っていたチャンコ(300円)=写真左=です。

記者章 昨日書いたとおり、今日はビデオ三昧。まずは「少林サッカー」を見ました。今度の週末に「 カンフーハッスル」を見るかもしれないので、その予行演習代わり です。すごく面白かった、とまでは言えないけれど、まずまずでした。
次いで、「走れ!イチロー」を見ました。こちらは今度の仕事の企画の参考にしたいな、と思っているものなのですが、まずまず 楽しめました。
両方を見比べて思ったのは、どうやら僕は映画に笑いよりも涙を求めているようだ、ということでした。よく考えると、これまで僕が気に 入ってきた映画というのは、じわーっと心の琴線に触れるような映画ばかりだったような気がします。
それはさておき、来週には「約三十の嘘」も見に行く予定です。こちらはどんな映画なんでしょうか。
ちなみに写真右は大相撲九州場所の会場に出入りできる記者章です。

相撲弁当 さて、今年も熱戦が続いている全国高校サッカー選手権(日刊スポーツの特集ページは こちら)。今日は国見対藤枝東の生中継 を見ました。
ソフトタッチのボール運びができる藤枝東の赤星選手に目を奪われましたが、結果はPK戦で国見の勝ち。残念なようでもあり、国見が 序盤で負けないで済んでホッとしような気持ちもあり。
市船橋は今日の試合に勝って8強入りしましたが、今年のメンバーは少々小粒かも。
なお、高校ラグビーの方は佐賀工が敗れて4強ならず。ちょっと残念。
ここでふと思うのは、佐賀の高校スポーツと言うのは素質ある選手が相当数佐賀工ラグビー部に取られているのでは、ということ。相撲の 有力選手が引き抜かれた、という話も聞いたことがあります。佐賀のスポーツ界を見ていく上では、避けては通れない存在なのかな、 と漠然と感じました。
ちなみに写真左は九州場所の会場で売っていた幕の内弁当です。

シチメンソウ 最近、肩が痛いのに加え、左足親指が貫入爪のためにちょっと化膿気味でして、少々難儀しております。
不摂生のせいかなあ。30歳に近づくと、体もいろいろとがたが来るのかもしれません。今年の課題の一つとして、体のケアを今まで以上 にする、というのを付け加えましょうか。でも昨年中は結構温泉に行ったりしたんだけれどなあ。
ちなみに写真右は、東与賀町の海岸のシチメンソウ。以前、この日記でも触れたものです。来年、まだ佐賀にいたら、もう少し きれいなものを撮りたいと思います。
今日はこの辺で。それでは。



2005年1月6日(木)

現在、午前2時過ぎ。夜勤から帰り、おそらく6時間後はすでに会社。お風呂を沸かしている合い間に更新しています。

年賀状は昨日到着分まででさらに48枚。もうそろそろ打ち止めでしょう。140枚くらい書いたのですが……。

もちろん、来た数が大事なのではありません。いただいた一枚一枚に感謝し、しっかりと目を通しています。また、喪中で年賀状が 出せなかった方もいるでしょう。いずれにせよ、出した相手、贈っていただいた方々全員に改めて、今年もよろしくお願いします、と 言いたいと思います。

昨日は唐津に行って、アラの煮付を食べてきました。今日も唐津です。唐津行きは食べ物が美味しいのが楽しみの一つです。

今日はこの辺で。



2005年1月8日(土)

唐津くんち 年賀状はいまだ細々と来ています。せっかくだから、今年は来た年賀状の数などを詳らかにする年にしましょう。
今日までで来た枚数はメールも含めて107通。訃報も2通来ています。「友達百人できるかな」という歌を子どもの頃に幼稚園などで 習ったときは、知り合いやお世話になった方々が百人に及ぶ、ということがどういうことか実感できなかったわけですが、今みたいな 状況を言うのでしょう。
前にも書きましたが、こうしたものは枚数がどうこう言う話ではないのですが、ありがたいと思うと同時に(なぜか分からないけれど) 今年も頑張ろう、と思わされます。
ちなみに、某佐賀県知事は「数えていないけれど4、5千枚は来ている」そうです。
なお、今回は前々回の残りの写真をアップします。最初は昨年11月3日に行った唐津くんち=写真左=です。

仁比山 今日は休みだったので、前々回にも書いた「約三十の嘘」を見に行きました。登場人物相互に様々な感情のもやもやを持っていて、 序盤は各登場人物間の心理戦が冷戦的に展開されます。中盤以降からその心理戦が「熱戦」になり、一気にクライマックスに行き、 最後は……、という流れですが、一応はハッピーエンドなので、カタルシスは得られる内容だと思います。昨年見た映画では「ジョゼ」 が一番だったけれど、今年はこれが一番かも、と思わされる出来でした。
合い間合い間に笑いもあり、伏線も巧妙(それも臭みが出ない程好い程度)で、楽しく見ることが出来ます。ぜひぜひお勧め。
さて、写真右は神埼町の仁比山公園の紅葉の風景です。

吉村家住宅 今日は珍しく2人で映画を見に行きました。相手は最近知り合ったばかり。(自分としては)すごく会話もかみ合うのですが、近々 異国に長期で滞在する予定。せっかく仲良くなったのに、と思うと残念ですが、本当に縁があるのであれば、この関係も続くのだろう、 と思っています。
もしかしたら前にも書いたかもしれませんが、人間関係について僕は常々思っていることがあって、それは「うまくいく人とは何があって もうまくいく。逆に、うまくいかない人とは必ずうまくいかなくなる」ということ。
より詳しく書くと、うまくいく人とは、突発的な喧嘩やどこからか飛び火してきたトラブルなどに見舞われることがあっても、それなりに 対処して解決できる、ということ。その程度の問題は2人の結びつきの強さで何とかできる、ということです。逆にうまくいかない人 とは、ある程度まではそれなりに仲良くできるのですが、何らかの形でひずみが生じてしまって衝突が起こり、何度かは解決できても そのひずみと衝突が生じるのは構造的な問題なのでいずれは関係が駄目になる、というものです。
それが正しいのかどうかは分かりませんが、そう考えるようになってから、「自分をオープンに出してみて、駄目ならばそれで仕方ないや」 という一種の達観のようなものを得ることが出来ました。
もちろん、それに変に甘えて「何をしても良いんだ」と相手が不愉快と感じるような言動をすることは許されないし、してはならないと 考えますが、元々他人の目を気にしがちだった自分の性格(これは欠点という位置づけで)が多少は前向きに変わったような気がします。
いろいろと長々と書きすぎた感がありますが、その人の旅の安全を祈るとともに、再会を楽しみにしたいと思います。
なお、写真左富士町によると国重要文化財の 吉村家住宅です。

それではまた。明日、明後日も休みなので、ゆっくりすると同時にたまっている仕事に手をつけます。



2005年1月9日(日)

秀ちゃんラーメン 今日はまず楽しめる仕事を片付けました。この後、手ごたえがある仕事に向き合います。
その前に、というわけでもないのですが、この前買ったiPodが再生させると音飛びするので、コールセンターに問い合わせをしました。
結局、修理に出すことになったのですが、その結論が出るまでに説明やら機器のチェックやらで計1時間かかりました。最近の電子機器は 高度すぎて困ります。僕のパソコンはもう2年ちょっと前のものなのでUSBが旧式らしく、それも改善させた方が良いと言われてさっき お店に行ったのですが、結構面倒くさそう。改善するのに必要な機器は買わずに帰ってきました。
さらに言うと、今、iPodのバージョンアップをするためにネットでダウンロードしているのですが、僕のネット環境は低速なので、2時間 もかかってしまうようです。その合い間にこの日記を更新している、という感じです。
今は光での通信などということが言われていますが、設定するのにどうすれば良いかよく分からないため、今の状況を据え置いて いる日々。悪循環は分かっているのですが、1人ではどうもうまくいきません。誰か指南役が欲しいものです。
ちなみに、今日は残った最後の写真をアップ。写真左は福岡市の有名店「秀ちゃんラーメン」のラーメンです。

さて、今日は大相撲初場所の初日ですが、栃栄は直前の肉離れで休場。
休場が発表される直前に「今場所の活躍を期待しています」という年賀状を出したので、ちょっとタイミングが悪かったな、と思います。 先場所も僕が足を運ぶと2勝3敗。「相性の悪いやつだ」と思われていないと良いのですが……。

一方、高校サッカーは国見がよもやの敗退。決勝は鹿児島実と市船橋の対戦となりました。
今年のイチフナは例年と違ってPK戦に強い。スター不在と言われながら、試合ごとにニューヒーローも出て、良い感じで勝ち上がって います。ここ数年、毎年一つは全国制覇のタイトルを取っているだけに、何とか明日の決勝にも勝ってもらいたいものです。

悩める青年は昨日も長々と書いていましたが、何気なく使っていた「構造」という言葉で一言。
僕が大学時代に歴史学を勉強していた頃、事件史ではなくその時代時代の社会構造を描き出すような歴史学にシンパシーをいだいていた ものでした。地中海世界の構造だったり、キリスト教から見ると異端的な風習だったり。その社会におけるものの考え方などを掘り返す ものであり、社会史とか歴史人類学とも呼ばれていました(そうした歴史学で研究している人たちはアナール学派と呼ばれます)。
そうした勉強を通じて得た人生訓というのは、重要なのは個別の事件、事象ではなくそれを生み出す背景となる「構造」を捉えること なのだ、ということ。
自分の言動をもとにさらに書くと、最近は自分の未熟さを痛感させられるようなことが幾度かあったのですが、まずはその「未熟さ」 という構造の改善からしていくのが近道なのだろう、と考えます。必要な知識を本などで勉強するとか、自分を高められるような人の 話を聞くなどの努力を積み重ねることが必要なのでしょう。
僕の仕事で必要なものは、単にコミュニケーション力というよりも、自分の経験を増やし、人間としての質を高めることであり、それを 通じてこそ相手からより深い話を引き出せるようになるのではないか、と考えます。
なんか最近こんなことばかり考えていて、それが良いことなのかどうかは分からないのですが、悩むことやこんなことを考えることを 通じて、日々の生活を楽しめるようになり、かつその振る舞いが周囲に不快感を与えないようなものにしていくことができれば、と 思います。
こんな偉そうなことを書いても、行うは難しだし、ちょっとしたことで心が乱れてしまうのですが……。

そうそう、前回は「約三十の嘘」について書きましたが、「ジョゼ」と同じようなメンバーで作っていたことが分かりました。脚本に 渡辺あやさんも加わっていたし。道理で波長が合うわけだ。
まだまだダウンロードは続くのですが、今日はこの辺で。



2005年1月10日(月)

今日は成人の日。高校サッカーの決勝戦でした。
45分ハーフに前後半10分ずつの延長戦を戦って0−0。PK戦の末、鹿児島実が優勝しました。イチフナはインターハイに次ぐ準優勝。 優勝してもらいたかったのですが、押し気味だったのは確かに鹿児島実。イチフナはパスミスが目立ち、ボールキープ率も相手の方が 上でした。素人がこういうことを言うのも大変失礼なのでしょうが、昨年、一昨年のチームの方が安心して見ていられたかもしれません。
しかしながら、この悔しさを糧にして来年以降、頑張ってもらいたいものです。

大相撲初場所では魁皇が早くも黒星。やはり重圧に負けたのか、勝てた相撲を取りこぼしたというような感じでした。
大関取りがかかる若の里と、大関復帰を目指す栃東はそつなく2勝目。昨日、ようやく右手で手刀を切った朝青龍は今日は左手で……。
栃栄が休場の今場所は、これらの4力士と春日野部屋力士の戦績に注目していきたいと思います。

昨日、テレビで低炭水化物ダイエットを紹介していたのですが、今日は早くも餅を食べてしまっています。夕飯も明太子をご飯で食べたい しなあ……。なかなかダイエットへの道は険しそうです。
今日はこの辺で。



2005年1月14日(金)

疲れた〜。今さっき、仕事から帰りました。日付が14日に変わったばかりです。
本当はさっさと寝てしまいたいのですが、旅行&帰省の準備をしないといけないし。風呂の準備の時間を見計らって更新しています。

こんなに疲れているのは何故か?
一つは仕事がたまっているから、というのがあるでしょう。休みが明けても残っているしなあ……。なかなか憂鬱です。
もう一つは、最近あまりものを食べていないから、というのもあるのかも。ここ3日間連続で昼食しか食べていません。よくあること なんだけれども、仕事がたまっているとあまり食事をしようという気にならないので、こうなってしまいます。昨日の夜、体重を量ったら 76.6キロ(普段はもっと重いということです)。けど旅行&帰省で太ってしまうんだろうなあ。

この旅行&帰省では、大学時代のサークル仲間と再会したり、草津に行ったり、海外に留学or異動する友人と会ったりする予定。それぞれ 本来の目的はうまく果たせる予定なのだけれども、「もし会えれば」とさらに誘ってみた人は難しい感じ。なかなかうまくはいきません。

なお、普段は旅行中の予定などを書くのですが、今日は体力的に余裕がないので、佐賀に戻ってから書くことにします。
それでは、楽しんできます!



2005年1月22日(土)

一昨日夜8時過ぎ、佐賀に戻りました。
メールをチェックするために会社に直行したのですが、たまっている仕事の多いこと。それらの道筋を整えているうちに、結局、10時過ぎ になってしまいました。昨日は仕事。てきぱきと片付けた感があるのですが、それでも一段落着いたのは今日の午前3時。家でぐっすり 寝て、気づいたら午後2時でした。なんだかなあ、という感じの週末です。

千葉、東京では地元や大学時代の友人たちと久々の再会を楽しみました。
屈託なく笑えたし、すっかり社会人生活が板についた友人の姿にはっとさせられたこともありました。自分の立ち位置を確認できたと いうか、大変有意義な1週間でした。

そこで会った人たちの中にはこのHPを見ていただいている方々も少なくないので、「最近、悩んでいるね」と声をかけられたりしたので すが、そろそろ悩むのも止めにしようかと思います。
たまに自分を見つめ直すのは良いことなのですが、いつまでも同じことをしてはいられないし、この1週間でなんとなく脱出のヒントを つかんだような気がしたので。

一つのきっかけは読書。八重洲ブックセンターで大量に本を買ってしまいました。
当初は仕事で必要な本を探すだけだったのですが、興味深い本を次々と手にとっていくうちに、気がつくと散財していました。
一番「ヒント」になったのは、B-ing編集部編の「プロ論。」(徳間書店)。カルロス・ゴーン、北川正恭、糸井重里、藤子不二雄Aなど 各界のプロ50人をインタビューしたものです。それを見ると、成功している人は自分の「これは」と思った仕事を楽しんでやっている、 そして、「成功しないはずがない」という自信というか信念を持ってやっている、ということが分かります。
あと印象に残ったのは、 成功の裏づけとなる努力をしっかりとやってきている、ということ。成功のチャンスがあったときに、そのチャンスをしっかりつかめる かつかめないかを分けるのは、それまでの基礎体力というか努力の蓄積にあるのだな、と思いました。
それを受けて、という形になるのですが、これからはせっせと本を読み、自分にプラスになる経験は積極的にするなど、努力という 「裏づけ」を着実に積み重ねていこうと思います。
こういう本は普段は手に取らないのですが、出ている人の顔ぶれの豪華さについつい手が出てしまいました。お勧めです。

他に読んだ本で印象に残ったのは村上龍の「走れ!タカハシ」(講談社文庫)。前に紹介した映画「走れ!イチロー」のネタ本です。
この短編集のいくつかのエピソードのエッセンスから映画ができている、という感じです。来年やるかやらないか思案中の企画を考える うえで、大変参考になっています。

三島由紀夫の「葉隠入門」(新潮文庫)を今、読んでいるところです。葉隠は佐賀藩に縁の書物。処世術として勉強になることもあり、 「えーっと、これはどういう意味かしら」と首をひねってしまう面白い考え方もあり、楽しく読んでいます。
本の内容をストレートに真に受けるほどもう若くはないのですが、ものを考えるヒントになります。

あと、なかなか面白かったのが重松清の「スポーツを『読む』」(集英社新書)。39人のスポーツライターを紹介した本です。
それぞれの特徴を良く捉え、かつ決してけなさない。温かい文章で、紹介されたライターに興味を持ちたくなる「良文」でした。 これまたお勧め。
山際淳司、沢木耕太郎、玉木正之から始まり、 二宮清純増島みどり、近藤唯之、 金子達仁、小松成美など書店でよく見る顔ぶれもしっかり押さえ、 寺山修司、山口瞳、高橋源一郎、大橋巨泉など競馬に精通した面々も外していません。
その他、村上春樹、三島由紀夫、村上龍、梶原一騎、水島新司、浅草キッドなど、「この人がスポーツライター?」という人 も紹介されていますが、それらもなかなか面白いです。ぜひぜひ見てください。

帰省中には大学時代の友達と草津に行ってきました。ザスパ草津、盛り上がっていますね。

さてその他近況ならびに随想いろいろ。
最近、疎遠になっていた人と久々に会話を交わす機会がありました。きっかけは些細なこと。あれこれ考えても仕方ないんだな、自然体 が一番だな、と感じました。

1月20日に鹿島市の浜地区では「ふなんこぐい」という鮒の昆布巻きを食べるのですが、今日、それを食べました。味は……。
ただ、佐賀県の貴重な風習の一つに触れることができ、大変有意義でした。

この休みの終盤で風邪を引きました。今、回復途上。これまでの疲れが出たのか、体にゆるみが出たのか。せっせとCCレモンを飲んで 治しています。
なお、そんな間に体重は75.8キロに減っていました。75の数字を見たのは久々です。あまりものを食べていないのが原因なのですが、 そんなに体には負担がかかっていない感じ。もうちょっと減らせるかもしれません。

最近、一難去ってまた一難とか、次々と仕事やトラブルが舞い込む、とかいうケースがちょぼちょぼあります。
前述の通り、風邪を引いているので頭があまり働かないのですが、それを逆手にとって慎重に一つ一つの糸の絡まりを解きほぐそうという 感じで対処すると、それなりにうまく処理できています。大変な時ほど、慎重な対応が必要なんですね。

私用携帯電話にやくざ風の男から電話がありました。どうやら架空請求方式の「振り込め詐欺」のようです。「そちらの名前と連絡先を 名乗ってください」と言うと、「うるせい、関係ないだろう」。論理矛盾を脅し文句の勢いで補おうとしているのですが、残念。
電話を切ると、もう一度かかってきたのですが、出ないでいるとその後はそれっきりでした。やれやれ。

あと半年強で29歳。30歳も目の前です。19歳が近づいた頃も確か、「もう20歳、という気持ちで過ごそう」と考えたのですが、今回も 「もう30歳、という気持ちで過ごそう」と思います。あまり未熟なことをしない、という心構えです。

さて、これから家で残った仕事を片付けます。
それでは。



2005年2月5日(土)

また仕事が忙しくて、更新が遅れがちでした。
最近、何をしているかと言うと、低炭水化物ダイエット。炭水化物をあまり取らないようにすると、体の中でエネルギーを起こすために それ以外のものを燃やすらしく、それは炭水化物を燃やすよりも体に負担がかかるため、やせられる、というものです。テレビ番組で やっていたのですが、ご飯を食べずにステーキを食べ続けた人の体重が結構減っていたことが衝撃的でした。
実際、それを試してみた結果、大学1、2年のころ以来かと思われる体重、74.6キロにまで減りました。前回にもそんなことを書きまし たが、最近、物をあまり食べたくない感じがあり、それによって胃が小さくなっていることも影響しているのだと思います。
ただ、これをやると、脳にエネルギーがあまりいかなくなるため、頭が少しボーっとします。仕事の疲れもあるのか、ここのところ、 あまり仕事に集中できません。というわけで、昨日くらいからちゃんと3食食べようと思っています。炭水化物もそれなりに採って(1日 90グラムくらい食べれば脳にエネルギーが行って、良いらしいです。どのくらいで90グラムかがなかなか分からないのですが)、仕事に も影響を与えないようにしようと思います。
ただ、明日の仕事が長丁場になりそうなので、今日はあまり仕事をせずにゆっくりしようかなと思います。長い目で見て、そちらの方が プラスではないかと。

iPodが戻ってきました。戻ってきたと言っても、新製品と取り替えてもらったのですが。
コールセンターに相談したときにいろいろとそれ以外にアドバイスをもらったことも今、直そうとしています。まずはUSBを1.1から2.0に バージョンアップするということ。そのための器具などを買ったのですが、そうしたらWindowsのあるソフトをダウンロードしないと いけないとのこと。現在進行形で、ネットでインストールしていますがなんか、5時間くらいかかりそう。通信速度を速くするための 工事をした方が良いんだろうけれど、なかなかそういう時間もなくて。最近の機械は、どんどん面倒くさくなっていきます。

来月、ようやく文庫本で村上春樹の「海辺のカフカ」が出るようです。文庫本になったのを買い集めているため、だいぶ時間を置いて から読むことになるのですが、まあ、楽しみです。最近の彼の作品にはビビッドに反応しなくなってきているのですが、それでも 楽しみは楽しみなわけです。

右肩と首の痛みはもうすっかり良くなって、病院にも通わなくて良くなりました。ただ、貫入爪の方がなかなか治りません。これでもう 1ヶ月になります。薬もそれなりにつけているし、病院でも週1回必ず液体窒素で処置してもらっているのですが、なかなかかさぶた 状態になりません。この足の指が治らないと、プールにも行けないし、ジムで動き回るのにも抵抗があります。どうせならば、運動で 健康にやせたいのですが、なかなかうまくいきません。

初場所からちょっと時間が空きましたが、朝青龍、強いですね。あまり好きではなかったけれど、あの強さには感服するようになって きました。
強い力士が強い相撲をとる、というのはやはり面白いもの。日本人力士がだらしなさ過ぎる、という話も確かにその通りなのですが、 大阪場所でも横綱の活躍を楽しみにしたいと思います。

さて、ちょっと前まで悩みまくっていたわけですが、最近は悩みらしいものはありません。心が安定していると言えば、まあ、そういうこと なのだと思います。「もっと頑張れや」という声も自分の中からは聞こえるのですが、それでもマイナスの焦りみたいなものはない ような感じはします。

そんなに長くは書いていないような気がしますが、結構な行数になりました。読む人の目が疲れると思うので、今日はこの辺で。
ちなみに、まだまだダウンロードは終わっていません。やれやれ。



2005年2月8日(火)

6日が深夜に及ぶ仕事だったため、ちょっと体調を崩し気味。昨夜は子どもの頃以来の強い頭痛がし、胃の中のものを戻す事態にまで なったため、今日は以前、休みに出勤した日の代休を取りました。そうは言っても、仕事の問い合わせがいくつかあり、完全に休めた わけではありませんが、まずまず疲れは癒せたのでは。明日は朝から始動したいな、と思います。

以前よりは食べるようにしていますが、体重はだいたい75キロ台くらいで維持できています。頭もそんなにボーっとはしません。そうは 言っても、疲れのせいか、仕事の進みは停滞気味ですが。明日から頑張りましょう。

結局、インストールには失敗。何時間もかけていただけに、「死者の奢り」(大江健三郎)感があります。あと、ネットの接続環境を 高速光ファイバーにしようと考えているのですが、これまたマンションの管理組合に承諾を得る必要がありそうな感じで、なにやら 面倒くさそう。成り行きに任せてみますが、やれやれ、という感じです。いつになったら、iPodを聞けるのか……。

体調管理を考えて、今日はこの辺で。



2005年2月11日(金)

建国記念日、とともに弊社西部本社記念日だそうです。
とともに会社の後輩の結婚披露パーティーの日。それを祝福するかのような晴れ間が佐賀には広がっています。

僕は思うのですが、お祝い事はしっかり祝わないといけない。それが祝われる相手に対しての礼儀だと思います。
とともに、お別れの際もしっかりとした惜別の念を込めてしないといけない。普段は様々なしがらみや立場の違いから心の殻を割ること ができない形での付き合いにとどまってしまった相手に対しても、別れ、旅立ちの時にはそんなしがらみが解けた形で話ができるのでは ないか、と思うからです。

なぜそんなことを考えるかと言うと、昨日は同業ライバル会社の同期生の送別会があったからでした。
業務上は敵対関係にあるわけで、正直、腹を割った話というのもそんなにしてきたわけではなかったのですが、まもなく社会人生活5年目 を迎えようとしている同期が去る(と言っても、そんなに離れた場所に異動するわけでもないのですが)、ということに対しては、 ちょっとした寂寥感を感じるわけです。昨日は他愛のないことも含めていろいろと話もできたし、(送別会自体を)向こうに多少なりとも 楽しんでもらえたのだとしたら、良かったな、と思います。

あと、「別れ」ということに対してもう一つ思うのは、「人は死ぬときにその人の真価が分かる」というようなことが言われますが、それ は一つ一つの別れについても当てはまるのではないか、ということです。
自分がそうだから言うのですが、その環境環境で自分の信念に基づいて何かをしてきた、それは誰かから評価を求めるためにしてきたわけ ではない、と思っていたとしても、その環境を去る際に、周囲の誰からもちゃんと送ってもらえないとしたら、それはすごく悲しい ことだと思うのです。
まもなく佐賀を去ることになるのではないか、という人が以前、「おれは佐賀を去ったら、もう二度と佐賀の地は踏めないよ」と寂しげに 呟いたことがありました。その人は自分の信念に基づいて仕事をする人で、部下にも厳しく接していました。普段は「他人から嫌われよ うと、仕事はおれの信じるようにやっているんだ」という雰囲気に満ち満ちている人。もしかしたら、ちょっとした自嘲を珍しく センチメンタルな物言いでコーティングしただけだったのかもしれませんが、その言葉は耳に残りました。
彼が異動が決まった際にすぐに僕に知らせてくれるというのが前提になる話ですが、彼の送別会は僕の仕切りでやりたいな、と思って います。本質的に彼が好きか、嫌いか、ということは置いておいても、しっかりとした惜別の念を込めてくれる人たちに参加を呼びかけ て。

今日はちょっと感傷的な文章でしたが、そろそろ結婚披露パーティーのために身支度を調えなくては。今日はこの辺で。



2005年2月20日(日)

日付は変わってしまったのですが、昨日は小倉で、千葉時代の先輩、ちょっと前まで佐賀にいた先輩と遊びました。千葉時代の先輩の 奥さんの手料理でもてなされ、とても楽しかったです。
けど、うっかり、お土産を買うのを忘れてしまいました。後で埋め合わせをしなくては。

ニューウェーブ北九州 その先輩と今日、北九州市のサッカーチーム「 ニューウェーブ北九州」の試合を見に行きました。
正直、今回初めて知ったチームなのですが、それなりにファンはいるようです。試合は、アビスパ福岡のサテライトに1−2で惜敗。 国見高の城後寿選手がアビスパのMFで出ていました。やはりキック力がありますね。オーバーヘッドキックで同点に追いつくゴール。 1度話したことがあり、コメントを引き出すのに苦労した子ですが、プレーはさすがですね。
写真左は試合があった北九州市のスタジアムに置かれた自動販売機。ここで飲み物を買うと、売り上げの一部がチームの運営費 に回されるそうです。こういうことを、新生サガン鳥栖はしてみても良いかもしれませんね。

どうでも良いことですが、映画「東京タワー」 を見に行きたいんですよね。なかなか休みがなくて行けません。仕事で酷使されているしなあ。今日は玄海町、七山村と転戦。明日は 朝から仕事。嫌がらせのようなスケジュールです。

iPodがようやく聞けました。満足満足です。
まずはWindows Service Pack 2をインストールし、USBを1.1から2.0にバージョンアップし、それからパソコンに入っている楽曲をiPod に入れ直しました。あとは、ついでとなってしまいましたが、ネットをフレッツ光改めADSLに改善するのみです。やれやれ。

昨日は、西武鉄道の前社長自殺のニュースやら、テレビ番組で窃盗を告白した女性タレントが活動自粛するニュースやらが入り、ちょっと 気が滅入ってしまいました。やれやれ。

今日は久々に頭からCDTVを見ることができています。aikoの新曲「三国駅」も聴けました。同駅に張られたポスター45枚中、41枚が 盗難に遭ったそうです。すごいなあ。
番組とこのHPの更新が終わったら、お風呂に入って寝ることにします。
体重はミニマムで73.2キロにまで減りました。目指せ60キロ台。
それでは。



2005年2月21日(月)

昨日は前述のように、玄海町、七山村を転戦。午前1時ごろに帰り着きました。
ここらでちょっと体調を整える必要があるかと思い、今日はサボり気味で仕事を済ませ、早めに家に帰っています。

とは言いながら、今日はまずまず良い日だったと思います。
仕事でもまあそれなりの成果はあったし、異動する同業他社の同期にも餞別を喜んでもらえたし。
これから風呂に入って、早めに寝て、明日からの仕事に備えます。

そうそう、昨日は仕事の打ち上げのような感じで、七山村の喫茶店「ファニー・ナナヤマ」というお店に行きました。落ち着いた感じで、 サラダとミルクティーが美味しかったです。どこにでも良いお店はあるものですね。

それでは、また。今日はこの辺で。



2005年2月26日(土)

前回書いた日の後、休みなしのため、ちょっとお疲れ気味。今週、仕事はスローペースでやったのですが、やっぱり丸々一日の休みが 欲しいなあ、と思います。今日も明日も、休みなのに仕事が入っているし。まあ、ぼちぼちやっていきます。

昨日は仕事の合い間に佐賀城下ひなまつりを見て歩きました。鍋島家 秘蔵のものなど、華やかなお雛様がたくさんありました。タイアップした料理を出しているお店もあり、3月末まで佐賀市はひなまつり 一色です。
このイベントは今年で5年目とか。僕が初めて佐賀を旅行で訪れたのは2001年3月なので、このときは多分、開催中だったんですね。 全く気がつかなかった。それとも、当時は時期がずれていたのでしょうか。
ただ、このイベント。リピーターが毎年訪れるかというと、ちょっと難しいイベントかもしれません。お雛様はきれいなんですけれどね、 それ以上のインパクトが他にあるかというと、なかなか難しい。
佐賀市長曰く、今年はこのひなまつりに続く新イベントも考えているようなので、そちらの方にも期待したいと思います。

明日は朝、仕事をした後、夕方から久留米で「東京タワー」を見て、それから久留米にいる会社の先輩と会おうかと考えています。
先週も別の先輩に会いに北九州市まで行ったわけなのですが、久留米の先輩と会うのも本当に久々。楽しみにしています。車で行くの で、お酒が飲めないのが難点ですが。

昨日、会社の異動の内示がありました。佐賀からは4人が去り、3人が入ってきます。こんなことを書いていると言うことは、僕は今回 は異動がなかったということ。佐賀にはあと半年か1年は、いることになりそうです。

さて、今日は2月26日。226事件の日でもありますが、感傷的になってしまうのは、大学時代に米沢で知り合った女の子の誕生日だと いうこと。僕は結構、人の誕生日って覚える性質なんですよね。
米沢には大学1年の時、自動車の運転免許を取るための合宿で行きました。彼女は僕と同い年で、現役で短大に進んだので2年生でした。 卒業前に地元で免許を取ろうと、同じ時期に同じ教習所に通ってきたわけです。外見が好みだったので、教習所でちょっと話したりする ようになって、教習が終わってからしばらく、メールで文通らしきことをしていました。96年当時、情報処理は大学の履修科目になった ばかり。今なんかだと、メールを使ったやり取りはすれ違いが多いから恋愛関係でメールを使うのは嫌いなのですが、当時はメールを 使うこと自体楽しかった記憶があります。
結論を言うと、卒業前には「給料でパソコンを買うので、またメール出します」みたいなメールが来たのですが、結局それっきり。 今となってはほのかに甘酸っぱさが残る思い出です。「米沢」という単語を聞くと、うっすらと記憶がよみがえってきます。

また恥ずかしいことを書いてしまった。恥の多い人生を送っています。
今日はゆっくりしていよう。それでは。



2005年2月27日(日)

昨日は午後7時前に寝たのですが、一旦午前0時頃に起きてしまい、また寝たのは2時過ぎ。起きたのが8時だったのですが、そうすると 寝足りない気持ちに。起きなければ良かったのでしょうが、なんだかなあ、という感じです。

それはさておき、「東京タワー」、行ってきました。
若干、間延びするところがあり、その他カタルシスを得足りない(日本語として、こんな表現があるのかどうかは分かりませんが)部分も ありましたが、とても綺麗な映画でした。
主要メンバーのそれぞれがとてもウィットに富んだ会話を交わしていて、振る舞いも大人。もちろん、フィクションだからなんですが。
普通に考えると、ぎりぎりの修羅場を幾多もこなしていないと、あんな高尚で大人な振る舞いはできないだろうな、と感じました。人生 経験の豊富さの賜物と言うか、ぎりぎりの場面にいても凝った言葉が出てくるんですよね。登場人物同士の心理戦もすさまじかった。
脇役の加藤ローサも平山あやもそれぞれの役割をフルに果たしていて、それが映画にとても似つかわしくて良かったです。
この映画に出てくるような会話を回りくどいとか、凝り過ぎて鼻につくとか感じる人はいるでしょうが、そういうのが嫌いではない方 にはお勧めです。

しかし、今日は男1人で行ったのですが、映画館には若い女性2人、という人たちもいました。どっちがましなんやろ。あっちか。

夕飯は西鉄久留米駅前の大龍ラーメンへ。結局、先輩は都合が悪くなったため、食事も1人でした。
久留米に行くと、ついついこのお店に行ってしまいます。スープが美味しいので。けど、他にもお店を開拓しないといけないですね。

そうそう、いつか書こうと思って忘れてしまうのですが、大河ドラマ「義経」もそれなりに注目しています。ほとんど見ていないけれど。
というのは、このドラマにもいつか出てくるだろう那須与一が僕の母方のご先祖様だから。母方の祖父の田舎である青森には、那須与一 にまで辿れる家系図があるそうです。本当かどうか分からないのですが、信じていた方が面白いので、信じています。
ちなみに、このHPが「那須日記」というのは、那須与一から取ったんです。

最近、髪を伸ばしています。寒いのと、どこまで伸ばせるかを試したいのとで。今日は、家に帰ってきてから、ムースやジェルで髪型を 研究してしまいました。普段はこんなことはしていませんよ。なんとなくクリスタルにやってみただけです。

それでは。



2005年3月6日(日)

早くも3月になってしまいました。時が経つのは早い。
トップページの画像は夏のもので、すごく髪が短い頃の僕が写っていますが、今は寒いので髪を伸ばしています。ちょっとしたイメージ チェンジを兼ねているのですが、よく「髪伸びましたね」と最近言われます。どうやら、髪の短い印象が強いんでしょうね。
ただ、だんだん鬱陶しくもなってきたので、そろそろ切り時かな、とも思っています。

今日は競馬の弥生賞。大物の評判高いディープインパクトはデビューからの3連勝を飾りました。
さすがに今回は相手が強くて過去2戦のような圧勝はできず、アドマイヤジャパン、マイネルレコルトなどのライバルに詰め寄られて いましたが、まだまだ一杯とまでは言えない感じ。面白い馬が出てきました。
パドックのテレビ画像では、トモ(お尻)の筋肉の盛り上がりがすぐ目に付きました。このまま順調に育ってもらいたいものです。

最近話題の番組「saku saku」を、この前目にする機会がありました。
テレビ神奈川の平日朝の30分間、帯でやっている番組。 TVQ九州放送では木曜の回がネットされているようです。
どういう番組かというと、僕もよくつかめていないのですが、シュールな笑いが楽しめる番組です。昔、フジテレビでやっていた 「ウゴウゴ・ルーガ」のような感じと言えば、分かってもらえるでしょうか。出演している 木村カエラもなかなか可愛くて(佐賀弁では「やーらしか」)面白い子です。

さて昨日はJリーグの開幕戦。仕事で鳥栖スタジアムに行き、 サガン鳥栖アビスパ福岡の試合を見てきました。
後半途中までリードを許していたサガンですが、同点に追いついてから選手の動きも良くなり、何度も見せ場を作りました。1万3千人 以上が入ったスタンドが何度も沸いていました。白熱した好ゲームに、お客さんも満足したのではないでしょうか。

これまでのサガン鳥栖はお家騒動ばかりが騒がれていたのですが、 クリーク・アンド・リバー社の井川幸弘社長が新運営会社の社長になってからは、行政などの 協力もあり、一歩一歩着実に良いチームになってきているように思います。
前運営会社からの営業権譲渡の前から見てきたこともあり、昨日、サポーターで一杯になったスタンドを見上げた際には、ちょっとじーん としてきてしまいました。僕は何かを作り上げようとする動きを継続的に見ていく仕事が好きなのですが、ここまで来たことを素直に 嬉しく思います。ただ、今回はあくまでスタート。これからさらに良い流れが続いていくか、しっかり見て行きたいと思います。

関連の話ですが、昨日、同じく鳥栖スタジアムにいたマスコミ関係者から、「メディアは最初はいろいろ取り上げるのに、どんどん 忘れ去っていってしまう。何かあるときではなく、何でもないときにどんな情報を発信できるかが、サガン鳥栖との関わりでは特 に必要な気がした」という趣旨のメールが来ました。
そうなんですよね。このメールを見て、ドキッとしてしまいました。そこをどうするか、その点を悩み考えながら行動することができるか。 今回は、そのことに無自覚だったことを突きつけられた感があって、ちょっと心の中がもやもやしています。
相手にも返事で何を書いて良いのか分からず、そのままにしています。まずは、しばらく考えてみることにします。

それでは、今日はこの辺で。



2005年3月9日(水)

先日のことになりますが、サスペンスもので篠原ともえを久々に見ました。 一時期、好きなタイプの女性を聞かれたときには、彼女の名前を挙げていたものです。普段はおちゃらけた言動をするのですが、 ふと覗かせる「女の子」的なところに惹かれたものでした。
また恥ずかしいことを書くと、僕が好きになるのは「女の子」的なところがある人が多いような気がします。どこかで、切なさ、寂しさ を心の中に持っていて、それを埋めてもらいたいと欲するところがある人が。人は年を取ると嫌でも強くなるのですが、どこかで そういう「女の子的」(この言葉って分かりづらいですよね。けど、どうしてもこの表現が的確なような気が僕はしてしまっています) なものを持っている人を見ると、気になってしまいます。大抵は僕と話が合わなくて、上手くいかないのですが。

それはさておき、彼女はとても器用なところがあるので、ドラマではなかなかの難役でしたが、そつなくこなしていました。ただ、この 世界(役者の世界、ということです)、「うまい」だけではそこまでで留まってしまうもの。寺島しのぶのような情念を身につける必要 はありませんが、心を打つもの、エロス(性的な意味ではありません)を感じるものを会得してもらえれば、と思います。

僕が大学2年生の頃でしょうか、彼女と広末涼子は飛ぶ鳥を落とす勢いだったわけです。僕は思うのですが、女性って、(どんな女性 でも、と断定するほど僕は女性を知らないので避けますが)本当に輝く瞬間っていうものがあるんだと思います。公私ともに充実して いるときなのでしょうか。当時の彼女たちはまさにそういう時だったんだと思います。当時の彼女らを最も的確に表している文章が、 島森路子さん著の「広告のヒロインたち」(岩波新書)の中にあります。興味を持った方は是非。僕も持っているはずですが。

ただ、忙しすぎたのでしょうか、真偽は分からないですが、2人とも奇行が報道され、それを契機と言わんばかりに、マスコミでの露出 が減り、心なしか輝きを失っていったように思います。
スポーツ選手などが端的な例ですが、ピークを過ぎた後も人生は続くもの。彼女らには第2のピークが待っている可能性も十分あるわけ で、それならばそれで良いのですが、ピークを過ぎた彼女らが今後どうなっていくか。同時代を生きる僕としては(年は4歳くらい上に なるのかな)、しっかり見ていきたいと思うわけです。

さてさて、先日、合コンの相手と、その合コンに連れて行った男とが付き合っている(正確には、もうすぐ付き合いそう)、ということ が分かりました。女性の方は僕も常々魅力的だな、と思っていた人だったので、残念な部分はありますが、僕が彼らの幸せを生み出す きっかけを作れたと思えば、それはそれで幸せなこと。2人には是非うまくいってもらいたいものです。僕も人の心配をしている場合で はないのですが。

今日現在、体重は71.4キロ。60キロ台も夢ではない数字になってきました。どこまで行くのか。
それでは。



2005年3月12日(土)

昨日、ちょっと食べ過ぎてしまいました。昨夜、体重を量ったら、74キロ台に増えていましたから。
けど、今日はちょっとしか食べていないせいで、73キロ台に戻ってきています。今日、明日は休みで、家で読書などに励もうと思って います。こういうとき、僕はあまりものを食べたりしないので、またすぐに体重を減らせるのではないかと考えています。

昨日は、昼は外資系企業のちょっとした懇親会があり、洋食を立食形式で食べました。なかなか美味しかったです。
ただ、この懇親会で彼らから感じたことは、自分たちのアピールの仕方の巧みさ、どこまでの情報は出せてどこからが出せないかの壁の 明確さ、会場や衣装の選択で見せるセンスの良さ。外資系というか、東京に普段身を置いている人の「洗練さ」を感じました。
でも、話す内容は砕けてはいるけれど、目が笑っているかと言えば、……というような感じ。ビジネスとして付き合うならば、不愉快 な思いを感じることはまずないのでしょうが、友達になれるか、というと、ねえ、という感じです。

夜は会社の送別会。僕が幹事を務めました。新天地に行かれる方々が楽しんでいただいていたとすれば、何よりですが。
そこは値段の割りに、料理が美味しく、量も多く、なかなかの場所でした。けれど、やっぱり食べ過ぎてしまいました。なるべく炭水化物 は採らないようにしたんですがねえ。

今日は、朝に仕事、その足で温泉に入り、帰宅してからは家の掃除。その後、まだまだ昼下がりだったので、買ったばかりの「海辺の カフカ」を読んでいます。
なかなか面白く、もう4分の3を読み終えました。系譜としては「ノルウェイの森」に似ていますが、戦争をモチーフの一つにしている ように、最近の村上春樹の作品らしい物語になっています。細かい感想は、読破してからまた書きましょう。

さて、2ヶ月ぶりの上京も迫ってきました。18、19日の一泊二日になります。
秋に佐賀から横浜に異動した後輩に会い、翌日には大学時代からの友人の結婚式です。
ちょっと前には高校時代の野球部の同級生2人が結婚宣言。何気にいろんなことが、すごくスムーズに回っています。錆びつきのない 自転車のチェーンのように(あまり上手くない比喩ですが)。
ここのところ、また思索癖が出ていますが、「物事はなるようにしかならない」と同時に、「落ち着くところに落ち着く」ものなんで しょうね。前者はネガティブな物言いですが、後者は幾分前向きに聞こえます。今後、同趣旨のことを言うときは、後者を使ってみよう かと思います。
それでは、「海辺のカフカ」に戻ります。



2005年3月13日(日)

今日も休み。今は午後3時で、テレビ西日本で「ドリーム競馬」を見ながら、HPの更新をして います。
今週の競馬界の話題と言えば、やはり岡部幸雄騎手の引退。僕が競馬を本格的に始めた のが高校2年生の時。もう10年以上前のことなのですが、その頃にはすでJRA騎手の第一人者として確固たる地位を築いていました。
武豊騎手の「天才」に対し、「名手」と呼ばれていましたね。
勝ち負けよりも馬の成長を大事にする「馬優先主義」を提唱。愛馬のことを「彼」「彼女」と呼んでいたことも新鮮でした。 シンコウラブリイやトウカイテイオー、ビワハヤヒデ、タイキシャトルらとの名コンビも思い出されます。これらの馬は勿論、デビュー 前からその素質と才能を嘱望された馬だったわけですが、岡部騎手だからその能力が最大限引き出されたような感もあります。
「今後のことについてはゆっくり考えたい」と考えているようですが、普通の調教師になるよりは、馬の育成に専従するような仕事、 国際的視野で人馬ともに日本の競馬界を発展させるような仕事(具体的にはどんな仕事か、僕も思いつかないのですが、そうした広い 視野での仕事の方が向いているような気がします)などに携わってもらいたいな、と個人的には思います。
これで福永洋一、柴田政人世代が全員騎手を退いたわけで、一つの時代が終わったな、という寂寥感があります。

「海辺のカフカ」は昨夜、読み終えました。読後感も良かったです。エッセイを書く仕事を多々経験したせいでしょうか、文体がだいぶ 砕けた部分があり、こうした点についてはファンからしても賛否両論なんだろうとは思うのですが、それなりのアクセントとなっていて 面白かったです。
この本を買う時、そばにあった「少年カフカ」(読者と村上春樹氏とのメールのやり取り集)を読んだのですが、「私は初期の作品の方が 好きです」という投稿がありました。村上氏は「それはあなたの年代からすると、そうしたものが合うということでしょう」という趣旨の ことを、幾分むっとしたような、かつ慇懃無礼という印象はわずかにしか受けないような書き方で書いていました。
僕も率直なことを言えば、「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」などのころが一番好きなのですが、小説の好き嫌いというの はそういうものなのでしょう。最近は戦争関係の言説でおなじみの小森陽一・東大教授の提唱する「テクスト論」によれば、本というのは 作品(テクスト)と読者の思い(読み方、と言うのでしょうか)との縦糸・横糸の織り成し方で解釈が変わってくるものなので。
「スプートニクの恋人」「海辺のカフカ」ともに、物事を分かっていない「うつろな人間」(前者ではスーパーの警備員、後者では ジェンダー関連で甲本記念図書館にいちゃもんをつける2人組)の出し方がちょっと違和感を感じるのですが、物語自体に込められた メッセージ性は着実に深くなっていますし(もちろん、物語自体にはメッセージ性を深く込めず、余韻を残すことで読者に考えさせる、 という手法もあるわけですが)、村上氏がこうした方向で小説を書くことは、まあ、悪くはないんだと思います。
ただ、最新作の「アフターダーク」については、周囲からはあまり良い評判は聞きませんね。また読むのは3年くらい先になるのでしょう が、楽しみにはしておきます。

なお、今日は桜花賞トライアル「フィリーズレビュー」がありましたが、ラインクラフトがゴール前で追い込んでの勝利。鮮やかでは あるのですが、こういう勝ち方は次につながるのか、と言えば微妙です。本番は押さえ程度かなあ。

それでは。



2005年3月21日(月)

前回の更新以降、ADSLの工事をしたためか、ネットの接続が悪くて「那須日記1」の掲示板に書き込みをしていたのですが、ADSLの 説明書を見ながらパソコンをいじってみたところ、ようやく今日、ネットが回復しました。通信のスピードも速くなったようで、良かった です。

19日に目黒雅叙園であった結婚式。新郎も新婦も幸せそうで、良い式でした(写真は こちら)。末永くお幸せに、と願います。
しかし、雅叙園ってすごい施設ですね。都会の一角にあんな豪華な施設があるなんて、驚きました。

横浜、東京滞在ではたくさんの人と会いました。そのために細々と移動したため、ちょっとお疲れ気味。しかも昨日は佐賀県内で最大 震度6弱を記録する大地震もあり、それに関する仕事もあって、しかも今日は朝から仕事(今は終わって帰ってきたところです)。 これからゆっくり寝て、明日からの仕事に向けて疲れをとろうと思います。
ちなみに、糖分で疲れを取る意味合いもあって、今は鳥栖市の水田屋というお菓子屋さんの「長崎街道宿場まんじゅう」を食べながら、 更新しています。水飴やら黒砂糖やら葛やら蜂蜜やらを使っていて、健康に良さそうな気がします。サガン鳥栖開幕戦で、水田屋が 出店を出していて、それでこの味が好きになりました。変な感じ、サガンさまさまです。

なんか、疲れのせいか、今日はあまり頭が働きません。今日はこの辺で。



2005年3月23日(水)

平日で、明日仕事もあるので、一つだけ書きます。

今日、大学3年からの付き合いで、タイ人留学生のトルちゃんがタイに帰国しました。
奨学金の関係。籍は国立民族学博物館の大学院に置きながら、タイで論文を書くことになります。

僕は大学時代に留学生交流のサークルをやっていて、昼休みに昼ごはんを食べながら、日本語で会話をする会を開いていました。トル ちゃんはその頃からの知り合い。一緒にキャンパスツアーをしたり、タイ料理を振舞ってもらったり、タイに行った時に遊んでもらったり、 いろいろな思い出があります。正直、寂しいの一言です。
知ったのは昨日。今日、仕事の合い間に急いで電話をして、別れを惜しみました。
同じ仲間だった台湾人の簡さんという人が急に連絡が取れなくなったりしたことがあって、別れというのは突然に来るものだな、と感じて しまいます。今回はしっかり電話で話せて良かったと思います。まあ、会おうと思えば会えるわけなのですが、物理的な距離というものは やはりそれなりの壁になるわけで、寂しさが募ります。

そんな中で思うのは、一期一会という言葉。ご存知の通り、茶道の言葉です。人はいつ別れるか分からない。だからこそ、そばにいられる 間は精一杯気持ちをぶつけて、誠意を持って接することが大事なんだな、と思います。正直、最近、どう接したら良いか分からない人 がいるのですが、その人ともいつどんな別れが来るか分からない。ならば、なるべく自然に、思うように(特にこうしよう、という接し方 はないんですがね)接した方が良いのではないか、などと思いました。

トルちゃんとは絶対にまた会える機会を作りたいな、と思っています。ちょっとセンチメンタルな今日1日でした。

なお、地震に際して、数人の友人から「大丈夫か?」という連絡をいただきました。この地震では福岡に比べて佐賀はほとんど被害を 受けていないので、正直、恐縮なのですが、そうした連絡をもらったことは大変嬉しく思いました。

栃栄は十両で9勝2敗。優勝争いでトップタイです。このままで行ってもらいたいものですが……。



2005年3月26日(土)

今は実は27日午前2時過ぎなのですが、明日は休みで、多分明日も更新するので、26日付で書きます。
と言っても、ちょっと前のことを書くのですが。

NHKのオンエアバトルがたまたまテレビでついていたのですが、 タカアンドトシが出ていました。トシは 僕の札幌市立澄川西小学校の同級生。たまたま2月に佐賀に彼らが来たので、会いに行きました。
覚えられているかな、とドキドキで行ったのですが、僕を見てすぐに分かったようで、「変わってないからすぐに分かったよ」と言われ ました。
僕は仕事柄敬語、向こうはタメ口で、ちぐはぐでしたが、懐かしい時間を過ごせました。時間が短かったのは残念ですが、縁があれば またどこかで会うでしょう。頑張ってもらいたいものです。

栃栄はトップタイの琴奨菊に直接対決で敗れ、11勝3敗。十両優勝は難しくなってきました。明日は頑張れ!
ちなみに、普天王のブログはちょっと自虐気味で面白いです。
それでは、また。


 

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