秋田県内で食った/ラーメン



長寿軒(ラーメン)00'06'02
場所 連れて行かれた店なのでよく覚えてませんが、湯沢市の市役所の南側だったと思う。

雑文 湯沢市にて仕事先で、ラーメンの話をしていて、「では」ということで、連れて行ってもらった。店に行った時間が早かったせいか、店内はがらんとしていたが、お昼になると、すごく混むんだそうだ。店内には、おおまけで、お姉さん3人。他にお客さんは2名ほど。どんなラーメンがあるのかな?と思ったが、メニューは、ラーメンと大盛りラーメンの2品。注文したのはラーメン-\500

出てきたのは、小ぶりのどんぶり。見た感じ、スープ表面の油がきらきら光る。実際に口にしてみると、トリのスープの味がむわっと広がり、おっかけで、昆布だと思うんだが、軽めの酸味と旨みをともなって口の中でなじむ。油のため、あっさりと言う感じはしない。続いてメン。ちぢれメンで、噛み口が、きれいな真四角だったのが印象にある。ゆでたりなかったのだが、後半ちょうどよくなったので、その状態では、コシは強めで、スープの油がよく絡むのでツルツルと口の中に入る。メン自体も味を持っていて、スープの味と絡んだ状態は、理想的だなと思った。具は、フとチャーシューと、メンマとねぎ(大盛りでは、チャーシューが2枚入るらしい)チャーシューは厚切りで、醤油ダレが強くしみている。単体で少しずつかじるとおいしいが、しょっぱかった。メンマの歯ごたえがよかったのも印象として残っている。

その率直な印象として、昭和40年代の自分が幼い頃に、よくも悪くも食べさせられたラーメンのスープ。洗練されてはいるが、それを思い出す。今現在ラーメンのニューウエーブを把握したいという願望があるため、「過去の、こういう味のものを、食べさせられた記憶」も悪い意味でともなって、おいしいとも不味いとも感じることが出来なかったのが率直な印象。ちょっと思い出したのだが、時代的には、自分自身の中では、トリ味スープに飽和しかけた頃に吾作ラーメンが出てきて、そのときに、ラーメンはうまいものであるかも?という意識が出来たような気がする。



東東(ラーメン)00'06'17
場所 山本郡八竜町、国道7号線と大潟村方面に向かう道の交わる交差点を大潟村方面へ。左側に、見えるファミリーレストラン風の建物

雑文 青森からの帰り道、国道7号線を使い能代経由で帰ってきて、晩御飯のため立ち寄った。以前から、大潟村近辺に来たときには利用している。厨房は隔たれていて、何人くらいいるのかは確認できず。ホールのほうは、女性2名と男性ひとり。キャパシティのある店内は、いつものことだが、お客さんでにぎわっている。たまに、外で並ぶこともあるが、今日はタイミングよく座ることが出来た。時間は19:00頃。注文したのは広東麺-\680

スープは、中華料理屋さん風の普通な感じ。あんかけも同じような味ではある。具のうまみがいろいろ混じっている感じでもある。食べ始めは気にならなかったが、すすっているうちに甘味を強く感じはじめた。麺は、ちじれていて細くもなく、太くもなく。ボリュームの割には丼が小さめのためあんかけの下に麺が埋まっている感じがある。そのため、最初のうちは、あんに麺を絡めて食べる感じになり、あんかけ焼きそばを食べているような感じがした。具は、前述の通り、中華風のあんかけ。材料の切られ方が結構細かいので、食べやすい。

全体としては、食べなれた味なので、安心して食べることが出来た。ここは気になるほど甘くない広東麺を食べれるお店として気に入っている。また、ここの鳥のから揚げ定食も、衣が香ばしい揚げ立てのから揚げがボリュームも多く、好きなメニューのひとつ。





大元(ラーメン)00'06'20
場所 湯沢市の市役所の南側だったと思う。国道13号線と市街地の通りの間をつなぐ小路にある。目印になりそうなのが何かあったと思うんだけど、気を配ってませんでした。
雑文 以前といってもかなり前だが、TVイーハトーブで紹介されていた「大元」場所がずっとわからないでいたのだが、仕事先で場所を聞いて行って来ました。

店内は、おかみさんと親父さんの二人。カウンターは15席くらいで、2/3くらいがお客さんで埋まっていた。そして、カウンターを取り巻くように、ベンチやら、丸椅子があり、そこも、待ち人が何名か。詰めれば座れそうなのだが、待ち客の裁き方を見てると、何かしらのルールがあるらしい。しかも、他の注文を聞いていると、メニューにはないオーダーもいろいろできるらしい。補足として店内は、独特の時間が流れているようにも感じられた。注文したのは、チャンポン(味噌味)-\900。そして十分待ちました。

スープは、久々に食べた味噌味ということもあるが、少しぬめる感じがいい意味で大蒜と味噌の味を強烈に持ち上げてくれる。ダシ云々よりも、その感じが、一日たった今も、又食べたいという印象を残している。麺は、太目でややウエーブが掛かっている。具より麺が早い時期からどんぶりに入っていたので、延びていた。スープとはよくからむんだけど、がっかり。具は、それほど海産物が多い感じではないんだけど、色々入っている。それを食べるだけでも結構なボリュームがあった。キャベツを細かく切って味付けした「辛味」がついてきたんだけど、それも、ラーメンと相性がよかったです。

味噌ラーメンを最近食べてなかったこともあるかもしれない。あと、大蒜の匂いが延々と口の中に残ったけど、うまかったですよ。おいしかった。又行きます。



マタドール(焼肉屋だけどラーメン)00'06'28
場所 国道の番号は忘れちゃいました。十文字町から、東成瀬に抜ける国道。増田町の役場を越えてから、最初の信号の角。

雑文 お昼ご飯を求めてさまよったら行き着きました。とはいうものの、何度か来た事があるお店です。洋風な作りの店内は天井が高く、仕切りわけをしてある割には、開放的な感じを受ける。午前の打ち合わせの続きがなければ、この店が焼肉屋ということで、カルビでも食べたかったところだが、注文したのはカルビラーメンのセット(ラーメンにサラダと半ライスとキムチがついてくる)\880

スープは、醤油ベースみたいで、透明度が高く、あっさり目であんまり味わったことのない味ではあるが、あまり印象が残らない。ややしょっぱかった。メンは、細めのちじれ麺で、湯で加減がちょっと固めだったけど、スープのからみもよかったので悪い感じはしない。具は、小さ目のカルビがコロコロと入っていたけど、脂身がおおいなと思った。

仕事の話をしながらとった食事だったのと、店へのTVの取材が入っていたりで、あんまり味わって食べてなかったということもあるが、あんまり印象に残っていない。また行く機会はあるので、その時はもうちょっと注意して食べることにする。






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