書きなぐり日記-99'10



1999-10-01

 昼は、風月でぶっかけなど

なんか、いつのまにか週末・・みたいな感じで、曜日の感覚があまりないのだけど、午後に外に出かけたときに、某人の「今日は金曜だから飲もうか」の一言で、われにかえったような感じがした。

仕事ばっかりで余裕があんまりないから、黙々と作業をこなそうという意識から感情の起伏が押さえつけられているせいか、日常にあるちょっとした出来事(たとえばこの日記のネタにするような)に関しても、ほとんど記憶がない。実際、晩に飲みに行って上がった話題も1日しかたってない今日でさえ思い出せないでいる。唯一覚えてることが、飲み終わってから代行を呼ぶのを忘れ、車の中で一晩すごしてしまったことくらい。(寝てたんだけどね)



1999-10-02

 昼は、ごんぶとと弁当

朝、5:00AMに車の中で目が覚めて家に帰り、そのまま寝たのだが、それでも昼前には起きて、会社に出かけた。ハードディスクの整理をしてから、この今日の分の日記を書き始めたのである。。外は雨も降っているし、後はおとなしく終わろう。

話変わって、土曜日はいつも見ているTV番組がある。「八波一起のTVイーハトーブ」。たまに見るのを忘れるのだが、情報収集と、もうひとつの理由で見るのを心がけている。

実は、昨年の10月頃から、アシスタントの安田佑子アナのファンになっていた。まあ、理由は、長くなるからやめといて、とりあえず、ここまでが前置き。

で、今日の晩に突然、彼女のプロフィールを見たいな。と、なぜか思いついた。

さっそくYahoo!にて、キーワード、「東日本放送」を打ち込む。(とりあえず、あなたも同じ作業をやってみそ)

さあ、出てくるのは3件ですね、さあ、お立会い。(1999/10/02現在)
3件目をみて、「おお」と声があがったのはいうまでもない。

「やっぱりファンが多いんだなあ」

わけのわからん感想はさておき、まずは東日本放送(以下KHB)のアナウンサーインデックスを見る。

すると、見てみりゃわかるけど、いないのよん>安田さん。

「?」

ただ、「八波一起のTVイーハトーブ」の番組紹介のページには、存在している。

そこで、ブラウザのコマンド「戻る」×3くらいでYahoo!の検索結果に戻り、

安田 佑子 - きょうも映画を観にいこう

に、行った。

「あ・・これは、ファンが作ったものではなく御自身で作っているんだ・・」

ただ、表示がやたらと遅い。>これはhi-hoのせいだが・・
(この時の心理)
「だからナショナルはいやなんだ、let's Noteではひどい目にあったし、だまって、二股電球ソケットだけつくってればいいんだ」とか、過去の意味のない恨みがふつふつと湧き上がってきたんだが、まあ、それもどうでもいいことだわな。

映画の紹介を見ながら、HTML見たりして、「ふむふむ、彼女はMACでネットスケープ使ってるんだな」とか、普通の人はやらない偏ったストーカーみたいな真似をしながら、日記にたどり着いていった。(笑えなかったりして)

9/28分の日記の最初の行を読んで、

「引っ越し準備?」

で、ピンときたんだが、やっぱりそうでした。9月いっぱいで、KHBを退社されたらしい。でも、イーハトーブのアシスタントは続けるみたいだし・・

(参考までに、安田さん自身は「続ける」という書き方はしてない。上の文を書いたときに、自分で笑ってしまったけど、情報を伝達するときの間違いってのはこういうシチュエーションで発生するもんなのだろうな・・と思ったりした)

そんで、なぜか、おらの気持ちはブルーになってるのよん。

「ああ・・仙台に行ったときに、安田さんの読むニュースが見れない(涙)」

ここまでの行動内容を書いて、自分の行動履歴から自己分析をはじめたおらだった。
(だから日記のネタになったという感じもするが・・)

安田さん、これからもがんばってください。



1999-10-03

 昼は、田沢湖湖畔で、てんぷらそばなど

昨日はやたらとテンションが高い内容だった。だけんども今日、「とっても粗末」コンテンツを整理して気が付いたんだが、情報収集の起点になっている部分って、「八波一起のTVイーハトーブ」のネタが結構使われていることを再認識した今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は午前中、健康診断で医者に行っていたのだが、そのとき外が寒かったせいか、「温泉入りてーな」と、急激に思いついた。そこで、いつもの思いつきではあるけど、お昼から田沢湖に(今週も)でかけた。

生憎、今日の天候は雨。写真撮影に先週失敗しているため、湖畔での撮影のstrikes backも、考えていたんだけど、とりあえず没。で、いってきた温泉は、有名らしいのだが、まだ行ったことのなかった、乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」。

行ってみてたまげたのは、まあ、道路整備もままならない山奥のこんなところに車がどっちゃりいたこと。確かに温泉自体はいいんだが、ここが込み合うところに、今ひとつ納得したくないのではある。だって、道路幅狭いのに交通量が多いから、行程が結構「おっかねえ」んですもの。

だけど、ちょっと納得したことがある。秋田ナンバーより他県ナンバーの車のほうが絶対的に多かったから・・..。この先のコメントは反感を買うだろうから遠慮するけど、秋田には「のすたるじい」って結構あるんだろうな、とも感じたことも確かです。

また行くかなあ?・・今は、もう水沢温泉で十分です。





1999-10-04

 昼は、風月でぶっかけなど・・最近、蕎麦ばっかり食らっているなあ。

昨年の日記を読み返してみたんだけど、最近の日記と同じような事書いているね。>おら

行動歴が進歩しないのか偶然なのか・・とりあえず10月は、「アンチ松下電器月間」らしい。

・・あのですね、インターネット(メール、WWW含む)が普及し始めてから、人に対する距離感とか地理的な距離感とか、結構感覚が狂ってきません?

目的となるもの、たとえば「何かを買う」「人に連絡をする(コミュニケーションをとる)」のって、前者は片田舎にいた場合に供給される密度の薄さは、オンラインショッピング等でカバーできるものが多くなってきたし、メールの手軽さは、ときおり、立場、住む場所とかの現実的な存在する人間が持つ隔たりを感じさせないことがある。

情報の収集の手軽さは、もちろん提供される情報で、かつ受け取れる範囲内でしかないけれどプライベートな情報まで入手できてしまう。

昔は、そんなのが現実になればいいなって、間違いなく思ったりもしてた。だけど、それに近い状況になってきたときに、今現在、常識としてあるはずの認識を、勘違いすることがある(かなり抽象的であるが)ことってない?

マトリクスの世界みたいだけど、本来、現実的には隔たりがあるはずなのに、その隔たりを感じなくなってしまっていることがないか?。今はインターネットについて書いたけど、情報発信するメディアについてすべて言えるような気もする。これって、勘違いしたまんまだと、電波系のやつとか、変なやつになっちまうんだろな。



1999-10-05

 昼は、横手のビッグダディでオムライスとハンバーグ

出張であった。写真は、出張先からの帰り道に高速道路からムリヤリ撮った風景。FinePixにカメラを変えてからなんだけど・・まあマニュアルにも書いてはあるんだけど、動きのある被写体の撮影が(自分自身が動いている場合も)、このカメラはとっても苦手。

解像度が高いせいなのか?とも思ったりもするが、マニュアルの意見をたてるとすれば単純にオートフォーカスに頼っているおら自身への問題なのかい?

なにか書きたいことがあったような気がするが・・忘れたから今日はおしまい






1999-10-06

 昼は、ラーメン道場でちゃんぽん

「この壁紙どこからもってきたの?」

「もってきた?、うんにゃ、これ新しく買ったカメラで撮った写真なんだわ」

「ふうん、それ、画素数いくら?」

「230万ピクセル。これ、どこかわかる?」

「田沢湖でしょ。そっか、どこかのサイトから持ってきたのかと思った」

「いやいや、自分で撮ったんですよん(ちなみにwebには未掲載)」

「画素数多いときれいに写るんだなあ」

「いる?コピーしてあげてもいいぞえ」

「いや、別にいらない」

「・・・・・・・・」

ちょっと傷ついた秋の夕暮れ時




話変わって、最近おらが昔読んだ童話とか寓話とかを本屋で探してきては、読みふけるというマイブームに取り付かれている。なんでかっていうと、先日、八郎潟の八郎太郎とか田沢湖の辰子の話を人にする機会があったのだが、覚えていたと思ってた物語のアウトラインが実際に言葉にしたときに、ところどころあやふやだったのですよ。そのときはうまくごまかせたんだけど、後になってから、なんか、適当に覚えていたあいまいさに、思うところがあったらしい<おら。

で、ひととおり納得したい物語(?)は、読破したんだが、次に昔、「神話」も読んでいたことも思い出した。「古事記」「日本書紀」とか、過去に読んだよっていう人で、あらすじを明確に覚えてます?おらも読んだのに、物語の記憶があいまいなんだよなあ。

そんなわけで、現在、ギリシャ神話などを読んでおりまする。なかなか面白い。また、別の観点から気になっていた、アンドロメダが、なぜ岩に張りつけにされたのか、理解(思い出す?)する日は近い。



1999-10-07

 昼は、ラーメン道場で、皿うどん

午後から出張であった。写真は、十文字インターチェンジの手前のコンビニの駐車場で撮ったんだけど、すずめ(チュンチュン鳴いていたから)の大群。ヒッチコックの映画ほど・・とはいわないけど、ちょっと怖いくらいの数であった。


「とっても粗末」のコンテンツの訪問者は、全然更新してない「秋田で食う」が一番多いことが、昨日判明した。

もっとも、以前から「ほなやららのふにゃららをなんで紹介しないんだ?」と、ご意見を頂くことも多いんだけど、生活行動範囲外のお店って、そんなしょっちゅう行ける訳ではないから、たまたま、体調の悪いときに、またはいいときに「まずい」「うまい」と思ったことは、書きたくないってのもある。(北海道のはちょっと別だけど)

逆に、うまいとは思わないけども、足をよく運ぶお店もあるから、それを理由に紹介してるお店もある事実もある。

そんな訳で、「秋田(市)で食う」の内容更新はなかなか進まない。活動圏内もせまいしねえ。

「秋田市以外で食う」とか「秋田県外で食う」も、作ってみてもいいんだけど、たまに出かけてうかいと思った店は、次にいったとき「なんかいまいち」だったりするのを考えると、確認取材も大変だし・・



「安田さんにファンレターを書きたいなあ。」とほざいていたら。一部の方から「うるさいなあ、出したければ勝手に出せば!」と怒られた(確かに)、で今日もブルーなのさ



1999-10-08

 昼は、風月でカレー南蛮

別に、暇になったわけではないのだが、ここんところ、日記の更新がすざましい。文字数の密度では、今までで、一番濃いのでは?(いつものごとく内容はないけどね)。

---読み返して、削除したくなったので一部削除---

最近おいしいもの(突然登場)

十文字町のショッピングセンター「ラッキー」の中にある。パン屋「panya」で売っているガーリックラスク。これが、会社の中でもブームになりつつあります。これは、とんでもなくうまいって訳ではないんだけど(と、思ふ)、安いんだわ、五枚入って100円(税抜き)。

さすがに食べ過ぎると、燃え滾る熱血の血潮!!になってしまうけど、ワインにもビールにもあいます。

で、明日から連休ですが、とりあえず昼からはイーハトーブ見るでしょう。日曜、月曜はふらっと遠出をしよう。

今日のおまけ写真は、例のvaioです。(z505fx)



1999-10-09

 昼は、天王町の某店で焼肉定職、ひっでえ味。2度といくかい!

朝、せっかくのお休みなのに、「朝食くっちまいな」とたたき起こされる。いつもなら、食べることは食べるんだが、そのまま寝るパターンが多い。ところが、今日は起こされたときに完全に目がさめてしまっていた。

うちの親は、水を汲みに月山に行くと行って、出かけていった>勝手にしてください。

昼までには、まだ時間があったので(何を言っているのかわかりますね?)とりあえず、録画することにして、出かけましたおらです。



今日は、男鹿半島方面へ。理由は、本日の一番最後の写真を見て「バカたれ」と思った人は、お分かりになるのでしょう。

上の4枚について、左から説明ね
1枚目、秋田市から男鹿に抜ける途中の道路で、天気がよかったので(この時は)運転中に撮影。ちなみに「ネズミ捕り」の多いこと多いこと、連休だからなあ。

2枚目、鵜の崎海岸・・。誰もいないなあ(寒いから当然かも)と思ってたら、あら、一人いました。しかも、海の中に。何をしてたのでしょうか?

3枚目、看板です。いじょ。

4枚目、入道崎にて。天気が怪しくなってきました。

とまあ、3枚目の写真を撮った時点で、お昼になってきました。おらの車には、ナビ兼用のテレビがあるので、早速車中でテレビを見ようとしたわけです。ところが、電波の状態が悪く、なんにも映りません。家で録画してるというのに、どうしても見なきゃならん!とばかりに、運転よりもチューニングに気をとられておりました。たまたま、事故は起こしませんでしたが。電波の状態が、やや良くなったところで車を留めて、TVを視聴していたのでございます。

見たかった番組が終わって、「まあ、映りが悪かったけど、家でも見れるな」と思い、とりあえず満足し、ふと前を見ると、下の写真の光景になっていたのでございます。


心霊写真じゃないよ。被っているのは、わたくしの手とカメラです。
IEのエクステンションを入れてる方は、写真を右クリックして拡大するとよいでそう。


ちなみに、12:00PMになったのは、戸鹿の水族館あたりでした。ロケーションを把握出来る方は、お分かりでしょうが、そのへんから、入道崎まで、半分無意識で車を運転していたのは、おらです。撮影予定ポイントも素通りしてしまっていました。

そうです。ついに、おら(わたくし)は、ただの「アブネーヤロー」になっちまいました。

ーー空白の時間を経過ーー



で、その後、寒風山に登りました。

そして、目的は達成されたのです。


寒風山(かんぷうざん)から
見た夕日。びゅーちほー。




1999-10-10

 昼は、JR釜石線のとある駅に隣接するラーメン屋で醤油ラーメン・・×

連休2日目、昨日は男鹿にいってたけど、今日は泊りがけで、遠野にやってきた。すざましい日程とは思うが・・というよりも、昔、バイトでやってたTV局の取材に近いものがある。

ああいう状況に慣らされてしまったからなのかもしれないけど、反省内容として、なぜかひたすら絵(いい時間に、いい写真を撮るみたいな感じね)をおっかけて行動してるだけのような気がしてきたんだわ。

今のところノルマになってるようか感じがしないから、まだ、いいんだけど。それとも、旅行慣れしてしまったための違和感なのかな?

そういうわけで、本日は、宿泊先の遠野のホテルで日記を更新してます。


(最近、写真の表示を小さくしてますが。サイズは変わってないです。)

お昼前に秋田を出て、途中寄り道しなかった割には、遠野についたのが15:00頃。道も結構渋滞していたので、そんなもんかなと思った次第。

で、始めに向かったのが、「千葉家曲り屋」。家自体の印象はあまり強くは残ってないが、高台にあったため、辺りの景色がよかった(すばらしいというほどではないが)のと、現在も生活するための住居であったというのがちょっとびっくり。秋田にも、似たような昔の家は多いんだが、博物館化してるものしかなかったような・・。もちろん、間違って不法侵入してしまい、怒られました。

あとは、五百羅漢を見に行くのに、きつい坂道をえっちらおっちら登って、汗だくになり、 遠野市立博物館を閉館間際にななめに見てたら、日が暮れました。

で、下の写真なのだが、五百羅漢に向かう途中の散策路、夕暮れだったのと遠野だという相乗効果で、かなり不気味。誰も人がいないし、いわゆる「なんか出てきそうな状態?」 遠野物語は昔読んだけど、今日行く前に、読み返さなくてよかった。天気が悪かったりしたら、「サムトの婆」でも出てきそうだったもんな。

博物館はまた来たいですね、じっくり見たら2時間は必要。

そんでもって明日は、いろいろまわるぞー。




1999-10-11

 昼は、花巻市のやぶ屋で、


遠野での2日目。朝は、06:00に起きる。(こういうときだけは確実に起きる)

朝食を食べて、ホテルを出たのは08:00。とりあえず遠野の駅を見学してから、昨日どこかでもらった観光ガイドを片手に、いろいろまわってみる。



写真の、水車小屋に始まり、カッパ淵ー伝承館ーサムトの婆ー太郎カッパと、まわってみたが、おら自身にとっては、観光名所を見る感動(?)よりも、移動の間に遷り変わる景色に、なにかひたすら、懐かしさみたいなものを感じていた。

おらが子供の頃に遊んだ秋田市の駅の裏辺りの風景とすごく似てて、記憶がオーバーラップすることがしばしばあったのだわ。田んぼわきの水路とか、遠方に見える小さな山々、積み上げられた藁。

もう、秋田の家の周りは住宅ばっかりで、田んぼなんか全くなくなって、水路も地下に埋没されたのか、つぶされたのか・・。

今の、城東消防署や、びっくりドンキーの辺りは、原っぱで、蛍はいるは、夏に花火打ち上げてたりしてるわで、いまじゃその名残も何もないけども、脳裏には、その情景が焼き付いてたはずなのに、最近は忘れかけてしまっていて、それが、午前中はそのことをずっと思い出していた。

あとカッパ淵は左下のカッパがいたんだが、太郎カッパには右下の、こいつ達しかいなかった。


11:00くらいに遠野を出て、花巻に向かう。

宮沢賢治関連をいろいろ見ていこうと思っていたのだが、昼飯を食べたら、疲れがでてきたのか、「宮沢賢治?もうどうでもいいや。どうせまたくるだろうから」と、いつものごとく。

そして、志戸平で温泉つかって、とっとと秋田に帰ったとさ。

写真の更新は、3回くらいにわけます。>関係者筋。



1999-10-12

 昼は、法務局で、定食・・いいんじゃないすか?今日は。

朝から淡々と仕事をしていたわたくし。(影響は色濃い)

忙しかったから、仕事の事しか頭の中に残ってはいないのでありますが、休みを有意義に過ごすと、明けの仕事はびしっと遂行するのでありました。

ただ、それも(このへんからくずれる)、15:00くらいで疲れ果て、エントランスにあるバナーを半分仕事、半分趣味でつくりはじめました。以前作ったよりも結構楽に出来たのですが、タイトルを意識して作ったためか、「やっぱり粗末」。(これがオチかい?)



1999-10-13

 昼は、ラーメン道場で、皿うどん--だから、しょっぱいんだってば

遠野から帰ってきてから、のすたるじいに浸っているわたくし。仕事で使うこんぴゅうたの壁紙も、のすたるじいになりました。

今回の旅で、うろうろしたところは、無意識ではありましたがテーマをもっていたらしいです。と、いうのも、わたくしの好きな音楽アーチストに「姫神」さんという方がいまして、この人(達)の出した2枚目のアルバムに「遠野」というのがありました。

アルバムの中の曲名になっているところを、中心に市内をかけずりまわったようだと、今日、気がついたのです。

遠 野/姫神 PCCR-00092
1.春風祭-遠野物語への旅-
2.水光る
3.峠
4.サムト
5.早地峯
6.綾織
7.河童淵
8.赤い櫛
9.水車まわれ

例えば、「サムト(の婆)」などは、工事中のサイクリングロードの脇にポツンと案内板があるだけで、着いたときには「わたくしは、なぜ、ここにいるのだろう?」と、思った次第でした。(でも、それとは別の感動があったことは確かなのですが、「それはサムト(の婆)とは、直接関係ないしい」。みたいな)

高校生の頃アナログ版でアルバム「遠野」を買ってから、遠野に対する思いは、静かにぶすぶすといぶっていたのでありましょうが、年月というムシロ(?)が、それにいつのまにか覆い被さってしまっていて、おとといの時点でボヤになったような、そのような感じがいたします。

そのようなこともあり、写真のコンテンツの内容を更新しようとした、勤務時間中のアンニュイな午後、「とりあえず更新は、男鹿より、遠野だ」と、思い立ったのでございます。

ところが、写真の整理を行いはじめた矢先、ふとした不安が頭の中ををかすめました。

「最近、写真をがんがんあっぷろおどしてるから、そろそろ、制限近く(max 10Mbyte)になっているのでわ?」

一度不安に思ったら、とりあえず解決策への布石を投じたくなる、貧乏な性分。さっそくフリーのWWWサーバーを探し始めました。また、NiftyのIDも、わたくし持っておりましたので、そこも含めて、片っ端からアカウントの登録をおこなったのでございます。

とりあえず満足するまで、いくつかのサーバーへの登録を終え、続いては、既存のコンテンツの引越しのためのページ更新に入りました。途中、リンク先の設定で頭がパニックになりましたし、今後の更新が大変そうだなとは思いましたが、とりあえず無事終了。

「さあ、FTPだ・・その前に今現在の容量は?」

「4.5MByte・・・・」

そのうえ、 NiftyへのFTP接続がうまくいきません。わたくし、切れました。

結果として、写真の更新は行われなかったこと、使う予定もないのに容量を確保された、気の毒なサーバー達、無駄になった貴重な時間。

ふ・・所詮、こんなもんさ



1999-10-14

 昼は、サテンドールで中華丼(らしきもの)

更新内容が多いので、今月は日記が読みずらい。半分にわけようか?

今日のお昼は「中華丼」だったけど、この名前は聞くたびに決まって思い出すことがある。

少なくとも、高校時代まで(秋田)では、「中華丼」という名前で一般的(?)だった。それが、大学時代に仙台にいたおらは、あるとき仙台生まれ、かつ在住中の友人と、中華料理屋にいく機会があって・・・

おら 「中華丼食べたひ・・中華丼あるかな?」

と、メニューをみながらつぶやいたのであった。

すると、友人、そのつぶやきが耳に入ったらしく、

友人 「中華丼?それっでなに?」
おら 「中華丼、しらねの?、ご飯に、あんかけかかっているやつ」
友人 「中華丼?それって、中華飯で、ねえの?秋田で「中華丼」っていうのが?」
おら 「中華飯?はじめできいだっちゃ。「中華丼」って普通、いわねえ?」(汗)
友人 「いわね」
別の友人 「いわね。ほら、このメニュー見でも「中華飯」って書いであるべー」

う・・本当だ、メニューには確かに「中華飯」って書いてある。

友人 「やっぱ、秋田だがんなー、しょうがねーな。」(笑)
おら 「・・・・・」(悔しさいっぱい)

それ以来、おらは、「中華丼」とは秋田の言葉で、「中華飯」が全国区だと思っていました。

ただ、その後、大学を卒業して、東京で就職したのだが、今度は勤務先の先輩と、中華料理屋に、行ってこういうことがあった。(先輩は千葉-松戸の方)

先輩 「中華飯?なんだよ、それ?」
おら 「えー?中華飯ですよ。、ご飯に、あんかけが、かかっているやつ」
先輩 「中華飯?「中華丼」じゃないのか?東北では「中華飯」っていうのか?」
おら 「え?中華飯って言わないんですか?」(汗)
先輩 「いわないよ、初めて聞いたよ。」

もちろん、メニューに書かれた言葉は「中華丼」

先輩 「地方によって言い方が違うんだな。」(笑)
おら 「・・・・・」(混乱&悔しさいっぱい)

で・・どっちがただしいんじゃい?!(怒)ちなみに、現在は冒頭のとおり。

あ・・長くなったから今日はおしまい。



1999-10-15

 昼は、風月でカレー南蛮

火曜日にレンタルビデオで4本借りてきていた。また、プレイステーション用のゲームも、買ったり借りたりしてるのが3本ほどあった、とりあえずビデオの消化をしなくてわ、と思い、22:00に家に帰ってきてから、一気に全部見た。

見た順番に、
「ドクタードリトル」
エディマーフィに限らず、アメリカのコメディアン(?)って、どうしても好きになれない。何について笑わせようとしてるのかわかるんだけど、それは、アメリカの中での生活背景とかがバックボーンになっているだろうから、笑う前に、なるほど、と思ってしまって納得してしまうのと、リアクションが大きすぎて嫌になってしまう。これって、ドリフがあまり好きでないということも加えておきますが。

でも、今回借りてきた映画の中では、一番ましだったかも。ストーリーについては、まあこんなもんでしょ・・。

「スネークアイズ」
予告編でも期待してた映画だったんだけどお、坂本龍一が音楽をやってるから、シーン毎の音楽もチェックしてたのが悪かったかな?・・ずーっと「音楽がくどいなあ」と思っていたのもあるかも、あと、ニコラスケイジの演技が・・。

1時間もののドラマを無理やり映画にしたようなそんな印象でした。ロードショーで行かなくてよかった。

続きは明日にしよう



1999-10-16

 昼は、風月でぶっかけ

午後から会社に、ちょっと顔を出したが、それ以外は、ビデオと、ゲーム。

で、昨日の続き、まずは、「オデッセイ」
フランシスコッポラの作品という事で借りてきた。ギリシャ神話(第29章)のオデュッセアのお話、映画を見た後で、現在、読みかけの(まだ、3章なのだが)本の29章を読んでみたのだが、解釈の仕方というか、「あんた(>コッポラ)はそう考えるの?」というような印象がある。ただ、ストーリーということで考えれば、古くからある物語をテーマにしている分、安心して見れるとは思うのだけど。

3時間近くある、コッポラお得意の長い映画。

「バンデッツ」
視覚的には、わかりやすいシチュエーションだし、説明も(会話中に)よくしてくれてるんだけど、先の展開が見えすぎるのと、MTVみたいな演出が鼻についたので、後半は早回しで見た。

こういう映画って、基本的には好きなんだが、この作品は、別に借りてまで見なくても、今後CATVとかにて放映時に、そのときに見たい番組が他になかったら見ればいいやという感じでした>おらの主観ね。

で、見終わって返却してきたが、また借りてきた、おらです。

さっきの「バンデッツ」で書いたイメージではないのだが、「タイタニック」。この映画は、皆さん、いい映画だと言ってくださるのと、キャー!デカプリオ!。みたいな、外部情報でうんざりしていたので「ぜったいに見たくない映画」となっていたのだが、「プライベートライアン」がまだ借りれなかったので、なんとなく借りました。(意味不明)

あとは、「ミレニアム・サード1」と「アナスタシア」。あ・・「ムーラン」を借りてくるの忘れた。



1999-10-17

 昼は、八屋で味噌ワンタンメン

外は、雨が降っている。昨日、今日と気温が下がってきたので、ついにストーブを導入した。

晩秋の雨の休日って、昔から好きなのである。まず、外に出かけない理由になるのと、外も車の音とか、いつもの休日より静かだし、やや寒いから不快な感じもしないではないですか?。

すると、雨音が気持ちいいんだよね。それをBGMに寝る・・んではなくて、本を読みながら、ミルクティーにビスケットとはいかないけど、一年のうちで読書には一番いい時期だなあと思う次第です。

と、言うわけで、本日は、午前中は読書、午後からは、ゲームをやっておりました。来週は、どこか行ってこよう。



1999-10-18

 昼は、ラーメン道場でちゃんぽん

おらは、寒くないんだが、会社では皆さん寒いらしく、「さびー、さびー」と、ひっきりなく聞こえる。

天気予報によると、秋田近辺の紅葉は、今ごろが見頃らしい。と、いうことは、明日か、明後日は会社を休んで出かけないと、いい写真(?)が撮れないのでわ?<何を考えている?

今晩は忙しいので、日記はこれでおしまい。



1999-10-19

 昼は、横手の「さすがや」で、肉うどん

県南に出張で出かけたが、秋田自動車道での運転中に、ふと鳥海山を見たら真っ白け。某ミネラルウオーターのラベルみたいな風景にびっくりした。で、こういう時にはいつもカメラを携帯してないのは、日頃の行いの問題なのか?

会社に戻ってから情報収集したんだけど、どうやら山間部は、雪が結構降ってるらしい。

まず八幡平アスピーテラインは、ノーマルタイヤだと怖い状況になっているみたいで、ようするに積もってるのか?だとすれば、今週は八幡平に行かなくちゃ。(スキー持って)でも、紅葉は、日曜日あたりだとピークを過ぎてる可能性もある。>終わってたりして。

田沢湖あたりも、乳頭温泉郷のあたりは、雪が降ってるらしいし、葉っぱもまっかっかだという事だそうです。これも日曜日だとピークをすぎてるのかな?

ひょっとしたら、鳴子とか鬼首も積もってんのか?

話かわって、久々にエフブランカに飲みにいく、「馬のレバー刺し」が最近のお勧めらしいのだけど、おらは、レバーと馬肉はどうも好きになれない。ところが、マスターが「感動するほどおいしいから、黙って食べろ」と、勝手にオーダーしてしまった。(涙)おらは「鰹と紫オニオンのなんとか」が食べたかったのになあ。(涙)

実際、今まで、結果として間違って食べた馬レバーよりは全然食べれます。始めの一切れ、二切れは・・・。だけど、一皿は、きついっすよ。おいしいのかもしれないけどおらは、好きじゃないんですもの。

マスターは「おいしくなかったら、残せよ。俺、残り食べるから」とは言ってくれたけど、まあ、途中から酔っ払ってきたので、気が付いたときには全部平らげていたが。 (爆)

あと、ここに晩にいくと、「おいしんぼ」というフランス料理店のオーナーさんとご一緒になる場合があります。いつもワインを持参されてくるので、ありがたいことに、ワインの味もよくわからないおらにもおすそ分けしてくださいます。多分、頂いた回数は2桁になっていると思うんだが、申し訳ないことに、まだ、「おいしんぼ」さんには一度も行った事がないのです。何か機会でも見つけて一度行かなくては。申し訳ありませんです。>保坂オーナー。

当然、「秋田で食う」にも掲載できないんだけど、お話をいろいろ聞いている限りの中でも、間違いなくおいしい料理を出してもらえるんだろうなあと感じます。

「おいしんぼ」
場所は、県庁裏手だが、エフブランカや風月のある通りよりもさらに裏手。カンパーナの斜め向かいの駐車場の向こう側に見えます。あまり広いとおりに面しているわけではないのでわかりずらいかも知れません。



1999-10-20

 昼は、サテンドールでフライのランチ

何か、日記に書き忘れていたことがあったなあ。と思いながら、思い出せずにいたんだけど、やっと思い出した。

以前から、音楽CDの購入にCD NOWを利用していると書いていたのだが、実は、おととい月曜日に「姫神」のCDを購入しようと思い、現在発売されているCDを検索してみた。

ところが検索結果がやたら数が少ないのと、全て英語タイトルになっているのを見て

、「あ、これは海外のショッピングサイトだから、国内版の購入にはむかないんだな」(爆)

国内版であれば、秋田市内でもCDショップはあるので、足を運んでみたのだが、欲しいアルバムは、なかったので、WWWを頼ることにしたといういきさつもあるのだけど。

話がそれたけど、CD NOWの利用は断念することにして、国内のショッピングサイトを探すことにしたのである。

Yahooでの検索の結果、CD販売を行っているところはかなりの数があったんだけど、ジャンル的に細かく取り扱っているサイトは多いんだが、いろんなジャンルで、数豊富に取り扱っているところは、一箇所しか見つけられなかった。

そこが、TOWER RECORDSで、あった。

まあ、長々と書くような内容でもない感じはするんだけど、このサイトを探し出すのまで、結構時間がかかったので、書いた次第です。

勿論、CDの注文はしました。「お気に入り」にも入れました。



1999-10-21

 昼は、風月で、ねぎぶっかけ

新しいものには、なんでも(語弊はあるが)とびつくところはある。

post pet>も、そのひとつだったもの。

何で、過去形で書くかいうと、so-netでサービスを開始した頃に2ヶ月やってから、やめてしまっていたものだったから。

どうも、手紙を書くときには、きちんと文章を書きたくなる癖がある。そう書いている割には、日記の文章はでたらめなんだが・・。だから、「書きなぐり」と、つけているわけなんだが・・・。

1通メールを書くのに結構、時間を費やしてしまうので、複数文通状態になったとき、余暇が全部それでつぶれてしまったことがあり、「おらには向かないのかもしれない」と、放り出したという訳です。

ただ、この度、諸所の事情でpost pet利用を再開することになりました。返事は遅いかもしれませんが、興味の(?)ある方は、

現在使われておりません。

まで、「なすぞお」がお相手いたします。

秋田は、今日は暖かい(気温が)一日でした。

昨日はあれでした。>自分のためのメモ



1999-10-22

 昼は、buzzで、ミックスフライランチ

晩に飲みに行き、01:00頃帰ってきて、「ミレニアム」と、「アナスタシア」を見る。

ミレニアムは、セカンドシーズンの終わり方が「げげっ!」っと言う感じだったので、WEBで、サードシーズンの内容を以前チェックしていたのだが、まあ、それを踏まえていたとしても、今日(昨日の日付の日記なのだが)見た感じとしては、引継ぎの展開も、しっかりしているので、満足(?)してしまった。

ただ、クリスカーターお得意の、なにか、もやもやして、おどろおどろしてそうなストーリー中のバックグラウンドは、更にエスカレートしてるなあと、ちと感じた。(x-filesもしかり)

ドラマチックで、予想出来ない展開は、おらにとっては映画とか、ドラマを評価する基準になっているんだけど、たまに、盛り上げるだけ盛り上げといたあげく、しりつぼみになって、うやむやで終わるというようなものもこれまでに、結構見てきたから、今後にちょと、不安であるなあ。

「アナスタシア」
は・・作品鑑賞者の年齢的なターゲットを考えると、あれでいいんだろうけど、アニメのミュージカルっぽい要素が、なんとなく嫌だった。

「ほれ、次はどうなるんじゃい?」っていう状況になると、歌のシーンになる。もっとも、歌詞の中でも、ストーリーは進行させているんだけど、「ほのぼのしてる物語ではないと、思いたい」という先入観で見てしまったので、まどろっこしさにうずうずしたのと、終わり方のあっけなさにも、ショックがかなりあった。「おらは、この映画に何を期待してしまっていたのか?」と。

だけども、映像の美しさには感動。「ああ、映画館で見たかったが・・内容を考えるとなあ」。

「ムーラン」どうしようかな?



1999-10-23

 昼は、コンビニの弁当

一日中ゲームやってた。が、行は埋めたいので、日曜日の晩に見た「タイタニック」について。

んーーー、2回も見たいと思うほどの内容ではなかったような・・。

では、もう一度見たい映画、んーーー、「カッコーの巣の上で」と「タクシードライバー」がそうかもしれない。(爆)

話がそれたけど、SFXの部分は、大スクリーンで見ると迫力がすごいだろうなと思いました。ただ、タイタニック号の全貌のシーンでは、オフ・ブロードウエイの作品の映画化をした作品中の、セットみたいだなあと、ずっと思った。

わかりずらいと思うので、ひとつの例を。「リトルショップオブホラーズ」の新しいほうの映画のセットイメージ。いかにも作り物みたいな、そんな感じ。ただし、元々の船の作りそのものが、ああいう形だったから、そう見えやすかったのかな?

でも、ラブストーリーと、あどべんちゃあすぺくたくる(あえてひらがな)と、SFXとうまくミックスされてますね。

あと、映画の中では必要なかったのだろうけど、実際の沈むタイタニックの中での実在した話の中では、もっとドラマティックな事もいくつかあるんだよな。例えば、さらっと流された、救助信号を打ち続ける通信士の話とか・・。それについては、昔のタイタニックの事を描いた映画では感動的に演出していたものはあったことはあったんだが・・。

史実を描くのをメインにした映画ではないとは思うけど、沈むことがおまけじゃないのか?とも、ビデオを返しに行く途中思った。
面白い映画とは思う。女性の支持が多かったのもわかる。

でも、世間が異様に盛り上がった映画なので、それが嫌い>あまのじゃく。



1999-10-24

 昼は、岩手山サービスエリアで、から揚げ丼定食



いやいやいや、すっごっく天気がいい。秋晴れですなあ。

と、いうわけで、八幡平方面に行ってまいりました。

現在、紅葉は、田沢湖方面から、玉川温泉方面がピーク。八幡平の紅葉は終わっておりました。左上の写真が玉川ダムのあたり。右上と左下は、アスピーテラインからなんだけど、写真中の木々の妙に白い部分なんだと思いますか?

これ、おらも始めは、白樺の幹の白さかな?と思ったのでありますが、近くによるとびっくり、木についた雪が解けきれずに残っている状態なんですよん。

確かに、天気はすごくいいけど、かなり肌寒い。夜間のアスピーテラインが「凍結のため、通行止め」になっているのも納得、納得。

なんで、うかれているかといいますと、「雪が降るのは(スキーが出来るようになるのは)今年は、早いだろうな」。と、紅葉の鑑賞もそっちのけで、ハイテンション気味のおらでした。

写真は、結構撮りましたので、来週中にUPしますね>関係者。

右下の写真は、「今夜の月」。




1999-10-25

 昼は、増田町の焼肉屋「マタドール」で、石焼ビビンバの定食

朝早くからの出張で、さらに終日近くまでの打ち合わせでグロッキー気味です。

仕事に追われたためか、今日は書くことが思いつかないんだけど、写真の更新も今日はやる気がわかないんだけど、日記に関してだけは、平日の分は、その日のうちに更新しておかなければ、後日に1行だけ書いておしまいになってしまうので、行埋めしております。(爆)

昨日、書いてなかったけど、後生掛温泉を通過したときに、看板が新しくなっているのに気が付きました。ちらっとしかみてないんだけど、新しいやつは、やけにでかかった。

おらの定例行事になっている、アスピーテラインが冬季閉鎖になってからの、「後生掛湯治日帰りツアー」の時にでも、写真は撮ってこようと思ってるんだけども、前の看板でも別に老朽化してるわけではないと思ったのに、なぜ作り変えたのか疑問であります。

今日は、そんなところで、帰って寝よ



1999-10-26

 昼は、風月でねぎぶっかけ

注意)本日の日記について、食事中の方の閲覧はご遠慮ください。

残業していると、遅い時間になればなるほどデリカシーが失われていくようだ。今日も、20:00をまわろうとする頃、会社のおらの座っている席の後ろの方で、突然「ブッ」という音がした。

「また、誰か屁をこきやがったな」

と、気を取られたが、その場にいた誰もが失笑するわけでもなく、リアクションするわけでもなく、何もなかったかのように「音の所在」は無視された。

慢性化した感覚というのは恐ろしいものだなあ・・と、おら自身では思ったが、その思考をかき消すように、「ブビ」と、2発目が高らかに鳴り響いた。

さすがに、
「誰だよ?」

とは思ったが、またもや誰も反応しなかったので、おらも疲れていて、下ネタに反応するエネルギーを消費するのも馬鹿ばかしいと瞬時に判断し、無反応を決め込むことにした。

ところが、そのとき学生時代のあることを思い出した。

昔、学生時代に大学の研究室にて、卒論の実験を行うために、寝泊りしたことも何度かあった。そのような朝もない、昼もない、夜もない・・みたいなシチュエーションの中で、いつからなのかもわからない、誰かが、おならをすると、その場に居合わせた人間で、反応をおならで返すという、訳のわからない低次元な流行(病)があったのである。 あの時も、誰かの毒ガス噴射があり、リズミカルな順番で、3発くらい所在が異なる「返事屁」(?)が狭い研究室内に鳴り響いた。

ところが、運命は非情である。4発目で悲劇は起こった。

「ビチッ」っという、妙に湿った音が部屋の中を駆け巡った。

その直前まで、そのときも、おらは、今日と同様無関心を決め込むつもりであり、(おならどころか、おなかが妙に減っていた)黙々と作業をしていたのではあるが、その音は、無関心を装う決意を、粉砕するには十分すぎるほどのものであった。

音のした方向に目を向けたとき、そこには、石のように固まってしまったF(仮名)の姿があり、研究室内の仲間達の視線を一身に集めていた。

F(仮名)の顔が、みるみる青ざめていくのが、遠目にもわかった。重苦しい沈黙の空気が部屋の中を満たしていく・・。

F(仮名)は、このとき、腸の中に十分にはガスがたまっていたのではなかったのであろう。しかし、研究室の仲間達の間でのイベントに「自分も参加したい」という思いがよほど強かったのあろう。

沈黙は、ほどなくして打ち破れる。

F(仮名)震える声で「あーー・・お・・俺、ちょっとアパートに戻ります。」

みんな、反応はなかった。静かにF(仮名)が研究室を出て行くのを静かに見守った。

F(仮名)の姿が消えると同時に誰かが、「やってしまったな」と、呟く。一瞬の間をおいて、部屋中大爆笑。

次の日から、F(仮名)には「うんこたれ」の異名がついた。しかも、この悲劇に、これまでの行いを悔い改めるものも誰もいなかった。勿論、F(仮名)は2度と、このおかしなイベントに参加することもなかったが・・・・。


 この話を思い出したおらは、急に笑いがこみ上げてきた。おかしくて、我慢ができなくなってしまい。「くっくっくっく・・・あはははは」と不覚にも笑ってしまったのである。

冒頭での、おならの主は、おらのリアクションが自分に向けてのものであると、勘違いして、うれしそうに笑ってくれた。



1999-10-27

 昼は、ラーメン道場でちゃんぽん

晩は、早めに仕事を切り上げ、飲みに行く。飲んだ、飲んだ、飲んだ、のんだ・・・平日なのに。

上機嫌モードで家に帰ると、TOWER RECORDSから、注文していたCDが届いていた。「やっときたか」と、ニコニコしながら、包みを開けてみた。が・・なんか枚数が少ない。

今回の注文では、姫神のCDを7枚くらい買ったと思ったのだが、4枚くらいしか入っていない。「変だな」と、思いながら送り状を見ると、確かに7枚注文してるのだが、メーカーに在庫がないということで、3枚は注文をキャンセルさせられたらしい。

しかも、よりによって、一番欲しかった。「遠野」「姫神」「雪譜」が、該当していた。・・

逆に、きちんと届いた4枚の方がおらにとってはついでの注文の品だったりする。

酔いが半分さめて、頭にきたあ!!。でも、どうやって残りを手に入れようかな?

そんでもって、頭にきたとこまでは覚えているのだが、その次の記憶は、目が覚めた朝になってからだった。記憶の空白の時間が気になるが・・・。



1999-10-28

 昼は、ラーメン道場で皿うどん。

昨日の夕方から降りだした雨は今日も降り続いている。

気温があまり下がらないのは幸いだったが、酔っ払って寝たので、寝相がめちゃくちゃだったのであろう。朝起きたら、鼻がぐずぐずしていた。

2日酔いだったこともあり、会社では久々に「調子悪いなあ」状態。なんとか、ノルマの作業を、15:00くらいには片付けたので、日記と写真の更新をしたのだけど・・明日、休みたいなあ。

「明日、休んでもいい?」と、周りに聞いたのだが、すべての人から、無言で怒ったような目で見つめ返されたのは、「休みたければ休めば?」という意思表示と捉えていいのだろうか?定時近くになってからまた聞いてまわろう。



1999-10-29

 昼は、、能代のラーメン屋でラーメンと半チャーハン

昨日、日記を書いたのが早かったので書いてなかったのだが、夕方、前の日のアルコールが抜けきって、体調を持ち直したところで「明日、休めなくても、今日は早く帰って早く寝るぞ」と、決意していた。

のに、22:00まで残業した上、お付き合いで飲みに行った(爆)。家に帰ったのは、またもや午前様。

そんなわけで、今日も死んでいます。たまたま出張という事になったので、移動中は爆睡してたことはしてたのだが、眠いよー、寝たいよー。

あ・・レンタルビデオもみなくては・・。そんなわけで、日記の更新も省略して、今日は18:30には、家に帰るのであった。いじょ



1999-10-30

 昼は、特には食べなかったような・・・

最近は、週末の日記は映画の鑑賞記録みたいになっているが・・まあ、いいや。

LAコンフィデンシャル
はじまって20分くらいは、話が見えず、つかみずらかったが、いつの間にか引きずり込まれて、一気に見た。比べちゃいけないんだが、見終わったあとに、「スネークアイズ」は、これと比べると、つまらなかったなと思ってました。

もっと、書くことはあるような気もするけど、次にみた映画の印象が強かったせいか思い出せない。

プライベートライアン
これも面白かったな。まず、結構すごいと思ったのが、戦闘シーンのSFX。どうやって撮ったんだろう?というシーンは何度か巻き戻して、スローで再生したりもしたんだが、ロードショーで見れば、息を呑むような迫力があっただろうなあ。ストーリー自体は見終わってしまえば単純なんだけど、見ている最中にはそんな気分にさせないのは、スピルバーグのうまさなんだろうなあ。



1999-10-31

 昼は、盛岡市の「直里庵」(だったっけ?)で
ジャンボ天そば

今日は、家でおとなしくしている予定だったのだが、母親が「どっか連れて行け」と、うるさかったので、岩手に出かけた・・って先週も行ったのに。

今日出かけたところは、啄木の記念館と、姫神山、巌洞湖(?)、盛岡。で、今日は特に話をはしおりたいのだが、なぜかというと、地名の記憶が曖昧なのと、地図とかパンフレットとかもらったのは全部車に置いてきているので、そのために寒い中、車に戻りたくないから。(爆)

写真の説明だけ書きます。左下は、啄木記念館の横の、啄木が教鞭をとった学校を復元したもの、右下は、巌洞湖(?)の湖畔にて。そして、十月はおしまい。





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