2000-02-01
昼は、翌檜でオムレツランチ。
メールサーバーは相変わらず不良で2月になってしまった。(悲)いつまでもやってられないし、そろそろ対策を考え始めているのはいいのだが・・・・
2日間の安比にて、ゲレンデのコンデションはよかったのだが、営業規模の縮小に悲しい思いをしてきた。山頂のゴンドラ駅の建物の中に、パノラマハウスというレストランが昔あった。数年前に、レストランに代わり、ケンタッキーチキンがそこではじめられ、当時は、なんで「ファーストフードなのかいな?」と思ったりもしてたのだが、今回は、そこでの休憩で、フィレサンドとスープを食べようと、楽しみにハウスに上がってきた。・・が
このとき、ザイラーゲレンデで滑ってたおらは、ザイラーゴンドラの山頂駅から、のぼり
斜面を、えっちらおっちら、安比ゴンドラ駅に向かって登ってきたのだが、外から、ハウスを見ると電気がついていない。「え?」、と不安が頭を掠めたが、実際、パノラマハウスがあるはずの場所に来て、愕然とした。
スペースは半分に区切られ、厨房とカウンタがあった場所は、数台の飲み物の自動販売機がおかれ、カウンタは板がはられ封印されている。
パノラマハウスは、ただの無料休憩所に代わってしまっていた。このショックはでかい。
北東北のスキー場で、頂上にレストハウスがあるのは、蔵王と安比くらいのものだったのに、(大鰐は、ちょと意味が違うあるな)施設としての充実度は間違いなく安比のほうが上だと思うのだが・・・。ちょっと魅力が薄くなった。それと、ザイラーの第2ペアリフトはどうして運転してくれないのか?その辺にも結構不満が残る。
2000-02-02
昼は、風月でねぎぶっかけ。
午前中、相変わらずメールサーバーにはまっていた。実際、解決策が出ずに悩んでいたのだけど、11:00頃である。WEBでの文献を読んでいると、その文献とは全く違う内容なのだが、ひとつの思いつきがひらめいた。しかもそのときは、この対応をすれば、絶対治ると、いうような、出所が不明な自信もあった。多分、「狐つき」に近いものではないかと、いまさらながら人事のように思うんだけど。
そして、その対応をすると、あら不思議、メールサーバーは思ったように(こちらが望むように)動いてくれたのである。勿論、結果としてうまく動いてくれたような状態であり、それが本当にいいのかわからないんだけど、エクスチェンジサーバーのルーティングの設定に若干の付け加えをしただけである。
半年に1回くらいの割合で、こんな感じの状態になる(?)ことがある。「とりつかれたように」と、書くのに、まさにふさわしいのだが、これってなんなんだろ?
ちなみに、本日の体調は最悪。安比での2日間の身体に対する酷使の反動だと思うんだけど、すごーく体がだるい。業務時間中の居眠りも何度あったことか・・。
ここで、ひとつ仮説を・・俗に言う「金縛り」は、極度の疲労時に身体が寝てしまっている状態で、意識だけが起きていると起こりやすいと、何かの本で読んだ。このとき、起きている意識には、ラップが聞こえたり、幽霊を見たりとか(と、本人が感じる)。超常現象を意識することもあると。実際何度か金縛りにはあったことがあるけど、そんな感じだったような気がする。
今回のひらめき・・だかなんだよくわからないけど、そんな状況に近いものがあったような気がするようなしないような。
と、いうことはだ。絶えず(肉体的に)疲れきった状態であれば、企画的な要素を持つ仕事にはいい影響をあたえるのではないか?・・・実験する気は毛頭ないけど。
2000-02-03
昼は、横手市のサティの中のトンカツ屋でロースカツ定食。
朝早くから、県南に出張だった。午前中から午後2:00頃まで打ち合わせで、ヘロヘロになったんだが、なんとか、いい方向で話がまとまったのでよしとしよう。
とはいうものの、どうも、昨日あたりから身体がだるい。安比での身体の酷使の反動ではあると思うのだけど、疲れの回復速度が毎年少しずつ遅くなっている感じもする。ひとえに、日頃の運動不足ではあるんだろうな。
でも、この年で、こんな身体が疲れるのならば、一生の中で、元気に身体を動かせられる期間というのは、ほんの20年くらいしかないんだろうなと考えると、結構むなしいな。
日中、だるいのはともかく、睡魔が協力に襲ってくる。出張の行程の中で、何回休憩をとって仮眠をとっただろうか?この状態が2日間も続いている。明日も続くのであろうか?
実際、今シーズンの週末のスキーも滑っている時間はせいぜい3時間、休みをはさんでのスキーだった今回は、ともかく滑っていた。先ほどの3時間というのは、「明日は、会社だから、そんなハードに滑ると、次の日つらいだろうな」という配慮もあったのだが、よく考えると、その配慮して滑る時間は、毎年少しづつ短くなってきている。確かに、その時間くらい滑ると、疲れを感じ始めるため、今日はもうやめとこうと、抑えてしまうのではあるが。
では、日頃から、身体を鍛えておけばいいじゃないかと言われそうだけど、日々の生活の中で、定期的にジム通いできるのって、一部の限られた人ではない?みんな、仕事とかで忙しいからそれどころではない人のほうが多いと思うんだが。
もっとも、スキーやってられる身分も同じようなもんだけど、なんとか時間を作って、行っているスキーをやってて、初めて、何も運動していない場合の自分の体力の低下を考えると結構恐ろしいものがあるなあと思いました。とりあえずは生きているんだろうけど。
2000-02-04
昼は、舘屋でカレーうどんのセット。
別にサボっていたわけではないんだが、いつものように仕事がたまってきた。朝、飲みたくないなあとは思いつつ飲んだリポビタンDが効いたようで、一日中元気なのはいいんだが、意識感覚もはっきりしているようで、手をつけてない業務の事が、よりによって別業務をこなしている最中に、万華鏡のように見え隠れする。すると、そっちに意識がいってしまい、今やっていたこともそっちのけで、段取りを考え始めると・・・以下エンドレス。
ナイターは今週は行ってないんだけど、秋田市も雪が融けているし、体調もいまいちなので、行きたい衝動が起こらないのは、この忙しさの中では幸いであるが。
昨日の、出張の帰りに、肩こり治療用にバンデリンを買いにいった。そのとき、シップ薬コーナーの横においてあった、久しぶりに見る「千年灸」。学生時代に面白半分で使っていたこともあり、
「なつかしいな、まだ売っていたのか」
と、思いながら、バンテリンと一緒にレジに持っていったのは言うまでもない。
家に帰り、風呂に入ってからさっそく使ってみた。少しずつ熱さを感じながら説明書を見ると、
「何々?風呂上り30分は、低温火傷を起こしやすいので、使用しないで下さい?」
う・・道理で熱さを通り越して痛いわけだ。とはいうものの、お灸の痕は全くつかない。
うーむ、厚いのは面の皮だけではなかったのか・・・
2000-02-05
昼は、マオで、何を食べたかは忘れた。
お昼まで寝てしまい、イーハトーブを見逃してしまって、後悔してる中、しょうがなく会社に、たまっている仕事を片付けに行く。
なんやかんやで、会社を出たのは、22:30。久しぶりにf.Brancaに行き、マスターと閉店まで、あーでもねー、こーでもねーといろいろ話したんだが、何を話したのかよく覚えていない。ワインと、スパークリングワインを飲んだのは覚えているんだけど。
その後、家に帰りCATVで、ちょっとHなドラマをやっていたので、見入ってしまう。出ていたお姉ちゃんがかわいかったなあ。再放送は、録画しよう。>火曜日
そして、明日はスキーだ、早く寝ようと思ったんだが、「ナイトライダー2000」を別チャンネルでやっていたので、これも見入ってしまう。
は!4:00だ。とりあえず、目覚ましは7:00にセットしてベッドに入った。多分明日は、午後まで寝ているでしょう。まあ、積雪量によっては、近場の協和かOPASでもいいか・・
2000-02-06
昼は、居間においてあったおにぎりを勝手に食べた。
起きたのは、14:00であった。7:00頃、目覚ましが鳴り、8:30と10:00頃電話かかってきて、昼に、母親に起こされたのだが、とにかく寝ていた。ストレスがたまってんのがわかってるんだから、無理してもゲレンデに出ればいいものを、寝ていても、ストレスも問題も何も解決されないのはわかっているんだけど、寝ていた。
考えなきゃいい事を、わざわざ掘り返して考えて、悩みにはまるというのは、どうも損な性分だとは思う、但し、それが場合によっては、特に仕事においては、自分自身の武器になっていることも度々あるから始末が悪い。まあ、仕事においても、それらが災いするため、ライン業務に対する適正がまったくないこともわかっているんだけど。
と、いうわけで、また明日から1週間が始まる。昔は、考えることも予想することもできなかった問題に死苦八苦している今の自分は、学生時代の自分に表面的な部分でも見せられるとすれば、彼は、将来の自分にどう評価を下すんだろう?。
2000-02-07
申し訳ありませんが、ちょっと納期やら、問題やら、いろいろ抱えてまして、日記はお休みいたします。再開は水曜日あたりからです。
2000-02-08
申し訳ありませんが、ちょっと納期やら、問題やら、いろいろ抱えてまして、日記はお休みいたします。再開は水曜日あたりからです。
2000-02-09
昼は、サテンドールにて、カツカレー大盛り
昨日、おとといと、忙しさと精神的なプレッシャーで、ぬかるみにどっぶり漬かっていて、ようやく、一段落ついて、さあ、たまっている仕事を片付けよう!!と、気合を入れていた今朝のおらであるが、現場では、「MO動かねー」「ふぁいやあうおーる異常発生したー」「FreeBSDがなんかへんだー」とか、そんなんばっかしで、やろうと思っていた仕事がほとんど進まないのは、いつものことか?
そんでさー今日はまだかきたいことあるんだけどさー会社のファイヤーウオールがなんかへんなのよ。おかしくなると、外部とコネクションできなくなるしさ、今日はこれからOPASに移行と行こうと決意したしさー、サボり開けで悪いんだけど、今日はこれでおわるわ。わりなー、まんずな。
2000-02-10
昼は、風月でぶっかけ大盛り
昨日、あれからOPASにいってきまちた。コンデションは、やや良。気温が低かったせいもあるんだが、風がほとんどふいてなかったので、がんがん降ってくる雪も気にならず、快適なナイターであった。ただ、ゲレンデに着いたのが20:00近かったのと、架け替え式のはずなのに、シングルリフトよりのろまなリフトのため、滑れた本数が少なかった分、物足りなかった感じはあるけど。
そんなわけで、出社した木曜日。今朝まで気が付かなかったけど、明日は休みだったんだ。若干一段落ついたし、3日間休みましょう。
昨日のファイヤーウオールの件なんだけど、エラーになるたびリカバリしてた割には、だんだんと状況は悪化するばかり。さすがに切れて、メーカーに連絡して代替機を出してもらったんだけど、あらら、すごく安定してるじゃないの?これは、初期不良だったのかな?。
でも、まずは、一安心。少なくとも来週の出社時までは。
2000-02-11
昼は、パンとスープ
朝9:00頃目が覚めた。昨日の晩に飲んだワインで悪酔いしたためか、ちょっぴり頭が痛い。とりあえず飯でも食おうと、居間にいくと誰もいない。台所にいくと、昨日作られたのであろう、ベーコンとキャベツのスープがガスレンジにかけてあった。ためしにおたまですくったスープを直接口に運ぶと「冷たい・・」。パンでもあれば、スープを温めて、それでご飯にしようと思ったが、食パンのミミすら見つからない。面倒くさくなったので、自室に戻りPSで遊び始める。
しばらく時間がたつと、1階の方で、ガサガサ音がするので、あ・・おふくろが、どっか出かけて帰ってきてるなと思ったけど、ゲームを継続していた。
ところが、やはり、腹が減っている。ひょっとしたら、おふくろがパンを買ってきているかもしれないな。そんな淡い期待を持ちながら、居間に下りていくと、探すまでもなく、お袋と目があった。
おら「あの・・パ・・
おらのせりふを待たずに、おふくろは、
「おなか減っているから、パンを買ってきて。スープもあるから、あんたも食べな」
まさしく、これが、いつもの展開。一人だったら間違いなくおらは、マオにでも行っていたんだが、見つかってしまったものはしょうがない。
ところが、出かけたものはいいものの、近所のパン屋さんはお休み。コンビニでパンを買うのも嫌だったので、大学病院近くの「ジロー」まで出かけた。前に、近くを通りかかったときに改装工事をしていたのは知っていたけど、店に入ると、お客でごった返しており、しかも、パン置き場までは店内が入り組んでいて遠い。それでも、いくつかパンを買って、家に戻ったのだが、おらのチョイスしたパンは、お袋にはどうもお気に召さないようで、久しぶりに低次元な言い争いになる。まあ、これもいつもの展開。
そして、冒頭にいきつくのである。
昼は、パンとスープ。
2000-02-12
昼は、マオでチャーシュー麺
スキーに行く予定だったが、起きることが出来ず、昼近くまで寝ていた。久しぶりにTVイーハトーブを見てから、最近の土曜日の定番になりつつある「マオ」に出かけた。
今日、出かけたのは他にもう一つ理由があった。年末に高校時代の同級生が亡くなったということを書いていたけど、四十九日が過ぎたので、お墓に納骨(で、いいのかな?)されているはず。葬式後に伺ったときには、「大森山」「浜田」という、おおよそのキーワードしか聞けなかったため、機会を見て捜して、タバコとウイスキーの小ビンくらいはおいておこうと思っていた。(実際には、手ぶらで行ったけど)
まあ、故人の実家に連絡して、きちんと墓所を確認してもよかったんだけど、諸所の事情で、捜すことにした。>関係者には、連絡済
キーワードの「大森山」「浜田」。おおよその場所としては、秋田市の南の海岸寄りなんだけど、浜田には、海水浴場。大森山には動物園と大きな公園がある。中学校くらいまでは、それなりにデート、遠足、合宿等々、行く機会が多かったけど、高校時代から、これまで、近くを車で通ることがあっても出かけることすらない、おらにとっては未知の世界であったのである。
大森山の形はイメージとして頭の中にあったため、おおよその道路は迷うことなく散策できたのだが、結局目的のお墓は探し出せなかった。もちろん探索は結構楽しかったけど。
そして、最後にたどり着いたのが、写真の「浜田海水浴場」。冬の日本海である。やはり波は荒く演歌の世界であった。写ってはいないけど、数台の車が、イースター島のモアイのように、海の方向を向いて停まっており、冬の海を見ていた・・ように見えた。実際何をしていたのかは知らないけど・・・。

2000-02-13
昼は、第2ゴンドラ山麓駅下のレストランで、ぼったくりのカツカレー

3日連休のうち、真中の2日目にスキーに行って、3日目はゆっくり休暇を取れれば、理想だなあとは思っていたが、理想が理想で終わるパターンがおらにとってはやたらと多いのだが、今回も例外ではなかった。
そんなわけで、行ってきました雫石。午前中、第一ゴンドラ(メンズダウンヒル)が、運転を見合わせていたため、リフトはかなり混雑したが、天候はピーカン晴れ。上部は、確かにゴンドラが止まるほどの強風ではあったが、雫石ではいつものことよ。
しかし、ここんところ晴れの日のゲレンデによくあたる。日頃の行い云々は当てはまらないとは思うものの、ちょっと気味が悪いと思うのは考えすぎ?
雪質も悪くはなかった。積雪量は2mなり。ただ、ひとつ気になったのが、ほとんどまともに滑れないのに、メンズ、レディスのFISコースを滑ろうとする1部のボーダーの皆さん。網張とか、安比とか、八幡平リゾート行けばいいのに。斜度のあるところでは、ゲレンデ真中で、信楽焼きの置物のように鎮座して邪魔!。
うーむ、勤務時間中にこれを書くおらもおらだが、仕事のことで呼ばれたら、この後何を書こうとしていたのか忘れてしまいました。でわでわ。

2000-02-14
昼は、翌檜で鳥のから揚げ定食
ここんところ、マスメディアでおおいにアピールしていた曲解されているイベント。当日の今日まで、はっきり言えば、関心も何もありませんでしたよ、わたしは。
ところが、なんやかんやで、もらい物が集まるとあんまり悪い気もしないではないが、残業時の備蓄食料として、ストックしておこう。
げげ・・Peanutsの作者のチャールズMシュルツ氏がなくなった。うう・・ショック。休載を宣言して、1ヶ月強で。ツル書房で出してたコミックは全巻持っているんだけど、角川になってからは、ずーっとご無沙汰になっていた。そもそも、角川はちゃんと出してくれてたのかな?。もう一度集めてみようか。
2000-02-15
昼は、舘屋でカレーうどん
このところ、ドカっと降ってるわけじゃないんだけど、雪が降る。気温も低いので、平日ナイター日和。おとといの雫石の疲れがそろそろ出てくるかなと思ったけど、せっかくのチャンスとばかりに、18:30に会社を出て、OPASに向かった。
ところが、雪が降ったり融けたりの繰り返しで、路面は見事なスケートリンク。おらは、結構慣れているコンデションなのだけど、他の車はそうでもないみたいで、山道に入るまでは、ずーっと渋滞していた。
スキー場についたのが20:05頃。まさか、1時間半以上もかかるとは思っても見なかったが、まずは営業終了の21:00までピッチを上げて滑った。ゲレンデのコンデションは、下層に間違いなく大理石状態のバーンがあるなと意識できるものの、降りつづける雪のおかげで、とりあえずガリガリいわずにエッジが食い込むような感じ。但し、スキーの手入れをサボっていたため、いまいち走らない。
21:00にゲレンデを後にして、家に帰り、ご飯を食べてお風呂に入ると22:30。残業して帰るときよりも、時間に余裕があったので、プレイステーションを引っ張り出して、ゲームをはじめたのはいいのだが・・・
間違いなく、睡魔を感じはしなかった。しかし、2,3分続けていると、手からコントローラーがポロッと落ちるので、ハッと我に返り、居眠りしてしまっていることに気が付く。
眠くはないのにおかしいなあとは思いつつ、気を取り直してコントローラーを握ると、前述の繰り返し。そんな感じで1時間ばかりやっていたが、ゲーム自体の進行もほとんどしていないことにも気が付いてきた。
「おらは、きっとかなり疲れているんだろうなあ。やっぱり、もう寝ましょ」
と、立ち上がろうとすると、金縛りにあった。心霊現象は起こらなかったものの、かなり怖かった。金縛りが解けてからも、身体が思うように動かない。それでも、なんとか、プレイステーションを片付け、ベッドに入る。
が・・こんなときに限って、トイレが近くなる。精神的にはストレスが飛んで絶好調なんだろうが、身体は休みたがっているのをはっきりと自覚した。おかげさまで金縛りに何度あったことか・・2時間おきに目は覚めるし・・
明日、会社にいけるのかしらん?。
2000-02-16
昼は、ラーメン道場で皿うどん
朝、起きると、最悪の状態。気分はさわやかなのだが、頭痛はするし、足はがくがくするし。よっぽど休もうかなあとは思ったが、今日はデスクワークだけだから、なんとかなるでしょうと、車に乗った。ところが、機能の晩の現象が、運転中にもでてきたのである。何度追突しそうになったか?、何度、後ろの車からクラクション鳴らされたか?
しょうがない、ここでおらは最後の手段に出たのである。車の暖房を全て切り、冷房をがんがんいれたのである。手足が、冷たくなってきた頃、身体も寒さを訴え始めたが、おかげさまで、歯はガチガチいうものの居眠りせずに無事会社についた。きっと、これが度を越すと、別の意味で眠くなっていって、寝てしまった場合は、2度と目が覚めないのであろう。
で、案の定、会社では眠い、眠い、眠い。気を紛らわせるために、これを書いているくらいである。なお、冒頭の頭痛は、単なる肩こりみたいです。
う-----。ねむいいいいいいいい
2000-02-17
昼は、抜き
この2、3日、眠いなあと思っていて、それがスキー疲れのせいかなと勝手に納得していたんだけど、どうやら、風邪を引きかけていて、なおかつ、今、かかりつけの医者から飲まされている薬の副作用らしいということがわかった。そんなわけで、今日は午前中は会社を休んだ。
一応、今日中にやっておきたいことがいくつかあるため、それが終わったら、さっさと帰るつもりではあるが。
と、思っていたのではあるが、昼飯を抜いたまま、21:00近くの今現在、会社にて仕事をしていた。眠い云々は通り越して、明らかに体調が悪いのであるが、空腹なのか、風邪なのか、それ以外の原因なのか、今となってはよくわからない。
今週は、明日がまだあるけど、なんか、体調が悪い感じで日々を過ごしたような気もする。
2000-02-18
予定通り、という気がしないでもないが、昨晩からの体調不良が悪化し、寝込む。会社はお休み。日記もお休み。
2000-02-19
前日から引き続き、ぐるじいいいい
2000-02-20
晩に、一応回復はしたが、大事を取って日記は休み
2000-02-21
昼は、舘屋で、カレーうどん
風邪・・らしいものが治ったので、会社に出る。さすがに理由はどうあれ、3日間も会社を休むと、ストレスらしきものもスパっと吹っ切れるが、休み明け、会社にて待っていたものは、山のようにたまった仕事であった。
それでも、21:00まで、残業していても、そんな苦痛ではないな。この体力?気力がいつまで持つかは、はなはだ疑問ではあるが。
実は、今日はすでに日記を今日の分は書いているのだが、アップしたらすぐに、クレームの連絡やら、ICQやら、いろいろきました。それで、書き直しをしてるわけなんですけど、そうすると、書くことがあんまりないんですが、あんまりというか、全然ないんですが、とりあえず、明日はOPAS行くかなみたいな。そんでもって、週末は安比いくぞーみたいな、泊りがけだぞーみたいな。
・・・書いてて、むなしいので今日はこれで終わります。休み明けで、面白い話を期待してた人ごめんね。
2000-02-22
昼は、風月で特製天丼
「黙々と仕事をしていたのはいいのだが、妙に足が寒い。気温もそんなに下がってはいないだろうと思い、デスク横の窓を開けると、びっくり、吹雪であった。今はそんな状態でも、夕方までには、収まってくれれば、特に問題はないだろうと、あまり気にとめずにいたのだが、OPASに行こうと準備をし始めても、風はおさまりそうにない。
仕方がないので、18:00になっても仕事をそのまま続けることにした。さしあたって、この空模様だと明日もスキー日和であろう。
今日の日記の書きはじめにて、足が寒いと、書いたのは、どうやら、隙間風が直接足にあたっているからだと判明。判ってしまえば後はどうでもいいと思うのは、いつものことでした。」
最近、英作文をせざるをえないことが多々あり、翻訳ソフトを捜している。これまで、というか、今もなんだけど、数年前に買った、翻訳ソフトを使っているんだけど、それが、改めて使ってみると、仕方ないかもしれないが大馬鹿である。
いつもは、つづりミスを防ぐために直訳させてから、どうしようもない部分を、おらなりに(あくまでも、おらなり)に直してメールでも出そうものなら、あら素敵、それなりに通じているみたいなのだが、今日は、ひとつ実験をしてみた。
実際の機械翻訳は、日本語の書き回しのせいで、全体の30%くらいは、翻訳されないんだけど、文章を、元の意味と違わせない程度で機械に合わせて修正をかけると、どんな文章ができあがるのであろうか?
そんで、今日の日記の頭の方は、それを狙って書いたのである。まあ、実際の文章は、奇妙奇天烈だし、元の文章もおかしいのは、つっこまないように(これこれ)。
行数を埋めたところで、その問題の英(?)訳文をのせておきます。さあ、遊んでないで、他のソフトを評価しよう。
It is good to have been doing work silently but the leg is cold strangely.
It was to be surprised, a snowstorm when thinking that the temperature, too,
would not so falling and opening a window at the desk side.
If now was satisfied with such a condition by the evening, especially, when
there would were not a problem, it was without stopping too much in the mood,
but even if it begins to prepare when it will go to OPAS, a style seems
settled and there is not it.
Because it was hopeless, it decided to continue work just as it is even if it became 18:00.
It will be the ski weather when the gentle hits and is this weather tomorrow,
too.
Finding to be If having understood, later, it does that it does the thing thinking of that it is to be that may be how always.
2000-02-23
昼は、びっくりドンキー臨海店でハンバーグ定食
秋田市内を一日中うろうろしてた日。会社と用事先との往復が多々あった。天候は、吹雪いたり、おだやかだったり。偶然とはいえ、出かけるときには、吹雪いて、戻ってくるときには、おだやかになっている。うんざりしたことがひとつあるんだけど、出かけるたびに車の雪下ろしをすることになるとは思わなかった。うん、それだけ降った雪の量も多かった。
そして、夕方に、いそいそとOPASに出かけようとしたのだが、資料の確認やら、打ち合わせでつかまるやらで、会社を出たのが18:50。前述の雪のせいで・・とはいっても、秋田市内は毎度のことなのだけど、道路は渋滞しており、OPASに着いたのは20:00ちょっと前だった。
雪もたっぷり降ったし、気温も低かった割には、ゲレンデコンデションは、あまりよくない。硫安の蒔き過ぎなのであろう、新雪がガッチンガッチンに固まっているような状態。また、「嫌われるボーダー」の、理想的な、典型的な輩がすごく多かった。
最近、思うんだけど、嫌われるタイプのボーダーに対して、スキーヤーが注意をする光景はよく目にする。また、ボーダーを嫌うのもスキーヤーが多い気がする。で、そういう意見に対して、ネットワーク上の掲示板等で反論するボーダーもいるし、実際、彼らは気をつけているんだろう>彼らなりに。だけど、ゲレンデにて、ボーダーがボーダーを注意する光景って見たことがない。もっとも、ボーダーでうまい人って、ゲレンデであんまり立ち止まらないみたいだしね。
ゲレンデには1時間いて、リフト8本分滑ってタイムアウト。滑り足りない結果だったけど、2月に入ってからはこのパターンが多いな。
2000-02-24
昼は、王芳で、王方ランチA
上記は、初めて食べたけど、恐ろしいほどのボリューム。でかい皿の上に、大盛りのご飯で、その上に煮豚が2枚。そのご飯を取り巻くように、中華あんかけが、ぞぞっと敷かれている。さらにその周りに、餃子が3つ、シュウマイ2つ。そして、スクランブルエッグ(あんかけと混ぜると、中華丼と天津飯が楽しめます)。きゅうりと鶏肉の中華風のあえもの。ゆで卵半分、リンゴひとかけ・・・これにスープがつく。第一印象として、そんな食欲をそそるものではないし、全体的に、うまいというわけでもないが、なんか、これは全てを平らげることに意味がある。みたいな・・・ちなみに1000円
外は一日中、吹雪のようであった。相変わらず足元がつめたいし、2日続けてゲレンデに出るとさすがに顰蹙かいそうだし、と、あんまり・・うんにゃ、全然面白い日ではなかったのだけど、適当にきりぬけた一日であった。
昨日、そんな滑ったわけではないんだけど、今日会社では、眠い、だるい。これって、年のせいなのかな?
明日は、県南に朝から出張であります。今思い出したけど、資料を全然作っていません。これから作るのを考えると、泣きそうな感じですが、まあ、なんとかなるであろう。
2000-02-25
昼は、増田町の焼肉屋で、カルビラーメン
朝起きて、外を見ると、向かいの家が見えないくらいの吹雪だった。ただ、反対側の窓から見える、駐車場の自分のプリメーラには、うっすらとしか雪が積もってなかったので、吹雪きだしたのは明け方かなとか思いながら、顔を洗うため洗面台に向かう。
そして、一日は始まった。
8:00にお迎えが来て、県南に向かう。吹雪は弱まるどころか、南に向かうに連れて強くなっていく。ワイパーが雪をかき出した一瞬、前方に開かれる視界の中には、天も地も、一緒に混ざり合った、銀色に輝く何もない世界。スピードメーターは60Kmを指しているんだが、そのスピードが速いものなのか遅いものなのかもわからない。
ここまで読んでくれた、雪国に暮らしたことのないあなたよ、この状況を体験してみたいと思いますか?。今、この車を出て、外に出るものならば、すぐに幻想的に包まれる空間は、あなたにとって、数秒後には、寒さと恐怖を与えるだけものに変わるだろう。
雪は、目的地に近づくにつれて強くなっていく。
サングラスが必要だということを延々と感じながら、薄目を開けて、前方を見つめていた。
車内は暖かく心地よい。そして、その一声でわれにかえる。
「おい、寝るんなら運転代われよ!!(怒)」
2000-02-26
昼は、安比高原スキー場ザイラーハウスにて、ハンバーグカレーなど
今シーズンは、安比スキー場の利用度合いが高いなあと、感じてます今日この頃。今週末も、行ってきました。行ってきてます。
天候は曇り。ゲレンデコンデションは良。同行者が久しぶりのゲレンデということでフルパワーで滑っておられまして、おらも、お付き合いしていたのですが、滑走するピッチが早く、途中でギブアップ気味になってしまいましたとさ。
さらに、前日の睡眠時間が2時間半。明日は、ぼろぼろだろうなあ。
さて、今回のトピックスといたしまして、宿泊先が、リゾートマンションの「メゾン安比」。初めて泊まったのよ。結構設備がいいので感動したのよ。同行者の会社の保養施設だったのよ。自炊設備が充実していた割には、まったく使わなかったのよ・・。あ・・朝食のコンビニの弁当温めるのに、備えつきの電子レンジ使ったのよ。ホットプレートもあったから、焼肉とかやればよかったんだが、同行者もはじめての利用だったので、勝手がわからなかったのが残念だったのよ。結局、晩御飯は、まずいラーメンを外で(スキー場外)食べたので悲しかったのよ。
まあ、普通に滑り、ナイターも滑ったので、スキー自体には特に不満はないけど。
2000-02-27
昼は、盛岡駅前の盛楼閣で、レーメン&カルビ焼肉・・おいしかったよ〜ん(涙)
同行者は、タフだった。うん。間違いなくタフだった。「ほれ、行くぞ」と起こされたのは、07:30。おらは、前の晩から、こう考えてました。
「久々のスキーで、テンション高く滑って大丈夫かなあ?明日きっと起きられないぞ>同行者。まあ、おらもすでにかなりつらいけど、今日中に滑るだけ滑ってしまって、明日、問題(?)があっても、悔いの残らないようにしよう」。
ところが・・その同行者に朝、起こされたのです。そして、おらは、はっと気がつきました。
「あ・・!!そういえば、この人(同行者)は、昔から体育会系だった!!。」
「スキーに行きなれている、おらが振り回されている。まずい、体力の限界まで行ってしまうのでは?」
ところが、ゲレンデに出て、同行者を見て、おらは唖然としたのです。
「あいつ(同行者)、ひざが、カクカク笑っているじゃねーかよ」
そうです。自分では気がついてないかも知れませんが、やはり同行者も体力の限界にきているようです。いつ音を上げるのかな?とワクワクしてましたが。なかなかしぶとい同行者。それでも、一瞬「限界だ」と口にしましたが、センターハウスに降りていく途中(西森ハウス前にて)、前言を撤回。ひょっとして、彼は、おらがギブアップするのを待っていたのかも知れません。
ただ、おら自身、帰りの秋田までの運転体力も残しておきたかったので。妥協策を打ち出します。
「ほれ、今日は予定では、11:00頃で切り上げようってことだったじゃん。このまま降りれば11:00だよ」
この提案は、正解だったようです。ゲレンデでは、あまりからだの不調を訴えなかった同行者。滑り終えてから、何かいろいろ言い始めましたが。ほっときました。
そして、盛岡にて昼食をとり秋田に帰ってきましたが。実は、帰路の車中にて、面白いお話があったのです。その話は、またの機会に。(本当に書くのかな?)
写真は、・・安比の写真はもう十分でしょう?
2000-02-28
昼は、舘屋にて、かき揚げうどん等。
昨夜、早く寝たせいか寝覚めもよく、意識だけはスカッとしていた。時間はまだ06:30。ベッド越しに外を見ると、これでもか!と、雪が降っている。「げげ、積もっていたらどうすべえや」と、あわててベッドからでた。ところが、立ってすぐに身体の異変に気がついた。痛みはないのだが、足に力が入らないのである。
「うお?!」とか、へんてこな悲鳴をあげながら、ベッド脇にしゃがみこんでしまった。
気を取り直して、再度、立ち上がってみたが、不安定にひざがかくかくする。これはまずいなあと思いながら、ベッドに腰掛け、TVのスイッチを入れたとき、コンポのスピーカーの上に上がっている小さい箱に目がいった。
「これで、なんとかならんかな?」
と、取り上げた、その小さな箱は「千年灸」。この間、懐かしさで購入して、一度使ったものの、匂いが嫌でうっちゃってあったやつだ。確か、足腰周りに効くつぼがあったはず。
「スキーに行って、滑りすぎて足腰に力が入らないときの施灸のツボ」・・・
勿論、そんな都合のよい施灸パターンはなかったのだが、とりあえず、下半身周りのツボに、ペタペタと、千年灸をはっつけていき、クリスマスケーキのキャンドルよろしく、一気に全てに火をつけた。
モクモクモクモク・・・・部屋が曇ってきた。「一度に点火したのは失敗だったかな?」と、思ったときにはもう遅い。煙でむせ始めた。「ゲホゲホゲホ!」
こりゃたまらんと、ベランダの窓を開けると、そのとたんに、外の吹雪が部屋の中にやってくる。しょうがないと、パジャマの上と下はパンツ一丁でベランダに出て、窓を閉めた。
すざましい吹雪の中、ベランダレビューは、かなり恥ずかしいな・・と、思ったときには、素足にかかる雪で、冷たいどころか痛い。そのタイミングで、お灸の熱さも痛みとして、一気に襲ってきた。「うぎゃー」と叫びたいが、声をだしたら、きっと町内中の笑いものになるだろう。おらは必死でこらえた。涙まで出てきた。泣いたのかもしれなひ。
ようやく痛みが収まって、部屋の中に戻ると、足腰の不調は治っていた。千年灸の効果かどうかはわからないけどとにかく治った。
2000-02-29
昼は、翌檜で焼肉定食
今日で、2月も終わり。コンピュータは、気が付いてないだけなのかもしれないが、問題もなく、動いているので、よしとしよう。
話し変わって、買いたいCDがたまってきたので、2ヶ月ぶりに購入した。
寺井尚子 ピュア モーメント CD 1 4-8日 ¥2,718
寺井尚子 シンキング オブ ユー CD 1 4-8日 ¥2,718
BJORK TELEGRAM CD 1 4-8日 ¥2,427
ENIGMA SCREEN BEHIND THE MIRROR CD 1 4-8日 ¥2,427
ABBA GOLD - GREATEST HITS CD 1 4-8日 ¥2,427
購入先は、本当はタワーレコードで買いたかったのだけど、IDとパスワードを忘れたのと、再登録が面倒くさかったので、HMVにて、いそいそとオンラインショッピング。適当に思い出したIDとパスワードが有効だったため、利用した次第。
ビョークとエニグマは、一枚くらいアルバムを持っていてもいいかな?という感じで注文。ABBAは、LPとシングルはいまだに持っているんだけど、CDでは一枚も持ってなかったので注文。寺井尚子は、先週の金曜日、安比前日の晩にNHKの「トップランナー」にゲストとして出ていて、ミニライブの模様が、あまりにもかっこよかったので、再考せずに、無条件の注文でした。知らない人のために付け加えると、ジャズバイオリニストです。>寺井さん。
WEBでも、寺井さんのことを調べたんだけど、月1のペースで、「六本木alffe」でライブを開いてるみたいなので、近いうちに、見に行こうとも決意したしだい。
探しついでに、T−SQUAREが、4月に新譜を出すみたい>オフィシャルサイト。欠員だったキーボードも新しく決まったらしいので、って意味はないけど、今回も惰性で買います。また、井上昌己も、3月に限定版のベストアルバムを出すらしいです。これは、オフィシャルサイトとファンクラブからの注文のみの販売という事で、忘れなければ買うと思います。
さあ、今日もたっぷり雪が降ったので、行って来ようかな。
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