書きなぐり日記-2001'02



2001-02-01

すでに、この「適当なサイト」は日記のみの更新コンテンツと成って久しいが、何はともあれ2月である。だいたいこの頃になると、「春」という文字が、いろんなところで見かけられるので、思わずそのたびに、おどおどしてしまうのではあるが、実は雪質が一番よいシーズンではある。

話変わって、仕事で、煮詰まっていて頭にきている状態が続いている。昨年の7月くらいから、WEBサイト構築のプロジェクトをやっているのだが、これまでの中で、気にはなりながらも、とりあえずほっとこうと思っていた問題が、ここ数日、ぶりかえすように襲ってきている。

仕事上の物理的な足かせというのは、落ち着いて考えれば、なんとかそれなりの対応策というものは、必ず出せると思うんだが、考える時間もない。要求も多いという中では、中途半端になってしまう危険性が、おらてきには結構高い。

まあ、このように考えていること自体が、今は、それなりにやる気になっているという状況の表れでもあり、先週、先先週の行動内容から考えると見違えるものではあるが。とどのつまりは、やらなきゃいけない仕事をやってなかったから、それがたまっただけと、いつのまにか納得している自分が、時間貧乏だなあと結果的に思ってしまうのは、なんとも悲しいものである。

先週、先先週には、今の上がってきている問題が、浮上するとは露ほども思ってなかった。というように考えること自体、問題あるよな。先週の環境は、それはそれで、今の環境は、それでそれと言うことを時間的に切り分けることが、どうしても出来ていないから。



2001-02-02

2月5日の月曜日に、休みを入れて、4、5日は、安比に行こうと目論んでいたのだが、どうも天候がよろしくないみたいで、見送ることにした。

だが、、来週は連休がやってくるため、まさか2月12日も休んだら顰蹙ものだな。というわけで、2月の19日に休みいれて、今シーズン初の安比デビューは、18、19日にしようかと、ひそかにたくらんでいるのであった。

安比での楽しみは、極寒の中の最上質の雪のナイターゲレンデ。荒れているものの、柔らかい雪を蹴散らして、グリグリとハイスピードでまわる。鼻は凍るけど、楽しいったらありゃしない。さらに、そのナイターの後のアネックスの風呂。想像しただけで、「いい湯だな、あははん」なのである。日中は、日中で、ビスタクワッドの2'nd-Appiをかっ飛ばす。

ところで、明日なのだが、今日の吹雪具合を見ると、行くか行くまいか、ちょっと迷ってしまっている。夕方まで、某国立大学で、怪しげな会合をやってて、それから、会社に戻る途中、道路は凍っているし、地吹雪起こしているし。このあと、多分飲みには行かないだろうけど、明日、早起きして、今日の夕方の按配であれば行かないだろうなあ。

一応、ジュネスに行こうかしら?くらいは考えているんだけど。



2001-02-03



東京方面は晴れだったらしいけど、秋田は、これでもかの大吹雪。国道も閉鎖のところが多かったので、ゲレンデ行きは見送ることにした。但し、WNIとにらめっこしたり、ぼんやりと空を眺めるということを頻繁にしていたのも事実。

黙って家でおとなしくしているべきではあったが、ゴーグル買ったり、腕時計買ったりと市内をうろついていたおらであった。

前述の腕時計は、御所野のイオンに行って買ったのだが、そのイオンでは、シャガールの展示会が「無料」と書かれて開催されていた。おら自身、描くのはまったくのスカではあるが、それなりに絵心はあるので、「おおっ」と思いながら、立ち寄ったのだが、作品の下に値段が書かれており、「こりは、展示会と書かれた即売会か?」と思ったときには、とき遅く、「売りつける人」の餌食にされたのである。

「これなんかお手ごろですよ」、「それじゃなくこれにしなさい」、「カラーのものはお勧めできません」、「油絵は高いですね」、「日本で、この値段は高いですね」・・

等々、売ろうとしているのかウンチクを語りたかったのかよくわからないのであったが、鑑賞するのをあまりにも邪魔しやがるので、さすがに、

「観ていって、自分自身どうしても欲しくなる作品だったら、少しくらい高くても買いますよ。ほっといてください」。と、言い放った。

すると、あら不思議、言い寄る人はいなくなったが、どうも後ろで、おらの挙動を見ては、こそこそ話をしている。

「あ・・あれに目をつけたわ」「それなんか、あまり値段もはらないしお買い得なのに」等々。おら自身は、はたから見て、どう考えても、「これは、気に入った。おい、これくれや」みたいな、成金親父には見えないと思うんだが。

それはともかく、買うつもりなどまったくなかったことも付け加える。

展示内容は、シャガールだけではなく、ピカソなど、近代絵画などもあったりして、いいなあと思える作品は結構あったんだが、金額で最低ラインの30万でもあったら、一週間くらいトマムにいくのになあ。と妄想する、おらのレベルである。 そんでもって、晩に、ラムをかっくらって、久しぶりに前後不覚になる。まあ、そんな感じ。



2001-02-04

昨晩の暴飲のため。思いっきり2日酔い。スキーどころではない。ぐがーーー

と、これで終わるのもしのびないのでなんか書こう。そうそう、昨日の日記にはりついていた写真。あれは、話の内容とはまったく関係ないのだが、先週、千畑に行ったときの帰り道に撮ったもの。結構吹雪いていたと記憶しているんだが、そうでもないみたいね。

既に書いてしまったけど、昨日、ゴーグルを買いに、駅裏の「KOZMO」に行ってきた。2月の上旬であれば、まだ、品数も多くにぎわっているだろうと思っていたんだけど、売り尽くしセールの最中で、商品のラインアップも少なく、少し悲しかった。

まあ、日頃書いてるように、雪山でのウインタースポーツ人口も減っているし、時期的にも、売るほうとしては、そろそろ終わりなのであろうなあ。

そんな感じで、ゴーグルもあまり洗濯の余地がない中で選んできたんだけど、希望としては、SWANSでミラータイプで2昔前にはやったようなやつを、きぼ〜んしていたんだけど、もちろんそんなものはなく、SCOTTのオレンジ色のダブルレンズの、ボーダーご用達ぽいタイプのものを買ってきました。

ボーダースタイルが嫌だと言っている割には、毎年、少しずつボーダーっぽいウエアに変わりつつある。ストックが消え、手袋はボーダー用、ウエアも、カラリングこそスキーぽいけど、プルオーバーだし、そしてゴーグルまで。

来年当たり、帽子がやぼったいニットに変わり、ウエアも地味なものに変わったら・・きっとスキーはついに・・いやそんなことはあるまいが、モノスキーとかにかわったら逆に訳がわかんなくていいかもしんない。



2001-02-05

2日間、ゴロゴロして、睡眠もそれなりにとっていたら、週明けの月曜日、体調は、慢性的な肩こりが気になるくらいで、眠くもないし、だるくもない。そんな快調というわけではないけど、仕事するには健全なようである。

今週は、土曜日に雫石に行き、月曜日に、ジュネスか、田沢湖に行くのを目標としている。おかげさまで、日記にも書いたせいか、再来週は月曜日休みを入れて、日、月と安比に行く決意も高まってきている。

既に、十回はゲレンデに出ているので、「もういいじゃないか」という声も聞くのではあるが、何分、今シーズンは一度も泊りがないため、そのへんのうずうずした感じがおさまらないということもある。

ううむ、土日の日記の追加分を書いていたら、ついに書くこともつきてしまった。

今日は、午後から、某大学で怪しい打ち合わせを再開しました。その後は不明です。



2001-02-06

土、日の滑らなかった鬱憤をはらすかのように、昨日は例の、市内のどうでもよいゲレンデで、2時間半ほど、のそのそ、ぐりぐりと滑ってきた。雪質がよかったのと、人出が少なかったので、快適に滑ることは出来たのだが、おかげさまで今日は、死んでいます。このあともきっと、死んでいるのでしょう。

最近は、ゲレンデで走り回った日は、その晩に8時間は睡眠をとらないと次の日がつらい。昨日の晩も22:30には、横になった。しかし、肉体的のみに疲れると、入眠障害が起きるんではないかとふと思ったのである。

昨夜も寝ているんだか、起きているんだかわからない状態がしばらく続いた。ふと気がつくと(夢のなかであろう)、なぜかビデオの編集をしていて、「あら?、おらは、今寝ていたはずだったが」と思うと、はっと目が覚める。当然、部屋の中は暗いし、おらは横になっている。「夢か?まったくもう!」と、寝ようとすると、また、ビデオの編集をしている。

こんな状態が01:00くらいまで何度か繰り返された。

朝、出勤時の車の中で前述の、肉体的のみに疲れると・・と、考えたのであるが、通常仕事でへろへろになった時は、かえってすっきり眠ることはできるんだよね。あさはかな記憶をたどると、普通の人は、おらとは逆に、精神的なストレスがたまるとなかなか眠れなくなる場合が多いと思うんだけど。

話が変わるけど、ここ数年は、ゲレンデに出た後、お風呂で足をマッサージしても、しなくても、筋肉痛はおこらないけど、全体的に身体がだるいという状態が次の日にやってくる。前述の「死んでいる状態」がそうなんだけど、これってさ、今の環境の状態から、仕事とスキーの時間配分が逆転したら、体調的にはどうなるのだろうか?と、かなり興味があるのではあるが。



2001-02-07

ほげらーと、今月の日記を読み返していたら、2日よりスキーに関連する内容が続いていることに気がついた。まあ、ゲレンデは今ごろが一番のコンデションだろうし、雪の多い北国の地方都市で、閉鎖的な毎日を送っているインチキサラリーマンとしての、唯一の楽しみでもあるので、書いている単語がわかない場合でも、「まあそんなものだろう」と適当に想像してもらって、お付き合い願いたい。

別に他の話題だったとしても、どうせいつものように途中で書くのが嫌になっちゃって、どっちみち、あんまり実のある話を書いていないような気がするが。

ともあれ、あんまり疲れるほど残業もしてないし、勤務中に、スキーの計画を立てたり、いかに手を下すべき部分を省力化するかを考えたり、業務で発生するパズルのアルゴリズムを考えたりと、いたって平和である。

ただ、忙しくないと、あまり仕事をしているという気になれないのは、あいかわらず時間貧乏性が影響していると見えていやなのだが。その割には、自分用に用意していた仕事を、社内にて近寄ってくる人間に、ほいほい投げているので、怠け者であるということにも自覚はあるので、なんとも困った人間である。

定時後、山が呼んでいるような気がしたので、とっとと会社から引き上げ、ゲレンデに向かった。が、途中で携帯がなり、あーだこーだとかで、21:00にファミレスで待ってるからと知人から連絡が入った。

しょうがないので、進路変更して、とりあえず家に帰る。結局スキーには行かなかったけど、まあ、いっか。



2001-02-08

Tip'sだけでも、更新というか、ページ増やしたいんだけど、何か、書くことないかなあ?。「食う」は、いずれ(いつだ?)更新再開するような気はすれども。www.2ch.netを見てゲラゲラ笑っている時間があったら、もっとねえ、情報発信(死語?)の密度を濃くすればいいのにねえ。

その前に、仕事しろとおしかりを受けそうではあるが。

ううむ・・やはり、お空が暗くなってしまってからは、日記に何を書くか、途方にくれてしまう。午前中書いても、字数が増えるだけではあるんだが。ここんところそれなりに行が埋まっているもんね。

意識的には、あまり午前中と変わらないような気もするんだが、頭が働かないところを見ると、やはり、それなりに疲れているんだろうな。朝、出かけるときは、今日の日記はこれを書こうとか、今日も思ったんだが、すでに、朝に何を考えていたかも忘れているし。

(考察中)

時間がもったいない。今日は終わり。



2001-02-09

タイミングが悪かっただけだと思うんだけど、シーズン前から、SALOMONのWHPが、行く度に「見付かんね―よ」とエラーを起こしていた。あまりにも繋がらないもんで、「まさかつぶれるわけはないだろうなあ」と思ったくらいである。

年末にも、初売り用のスポーツ店のチラシを見ていても、なぜか、SALOMONのラインアップはなく、先日のゴーグルを買いに行った時も、旧型のタイプしかなかった。

そんなこんなで、「実は、つぶれているのだが、社会的事情で、その情報が、おおやけにされるのをタブーとしている」等々、ここ数日の寒さで凍ってしまった脳みそで、怪しいことを想像しては、ひとりおろおろしていたのだが・・

今日、ふとその事を思い出して行って見たら、ちゃんと見れますね。(爆)

アックスリーパーも、デザインが変わった見たいだし。って、間違いなく季節ずれしているが。次のシーズンは、ブーツとともに新しいやつを買おう。

そんなわけで、明日から連休。昨日は無理矢理、飲みに行ったので、今日は飲まんぞと決めているのと、明日からの天候は、雪なもののあまり荒れそうにないという予感がするので、まずは、明日は、雫石。月曜日はジュネスに行こうと、かなり本気になっているのであった。うしし。



2001-02-10

飲まないなら、飲まないで、夜更かししやがる、おら。飲む以上に大事な用事があったので家に帰ったのが遅くなってしまったので、しょうがないといえばしょうがないけど。

そんなわけで、目覚ましを07:00に用意していたけど、起きれませんでした。「ハッ」と気が付くと08:30。慌てて家を出たのはいいんだが、雪ががんがん降ってくる。予定では、高速を協和インターで降りて、雫石に向かうつもりだったけど、仙岩峠の峠越えに不安を感じ、そのまま、横手−十文字と抜けて、ジュネス栗駒に行ってきた。

ところが、ゲレンデの天候が最悪。雪のコンデションがよかっただけに、悔しさいっぱい。 吹雪とガスで、前がまったく見えん。それでも、吹雪の弱まるタイミングで持って、のそのそ滑ってきた。

昼飯の「スペシャルピラフ」が、最悪なことくらいと、ゼッケンつけた、無分別なスキーの集団にかなり強い怒りを覚えたくらいで、あとは、特に変わったこともなく、帰り道も、めずらしく、まっすぐ秋田に帰りましたとさ。

ただ、風呂に入ってこなかったので、自宅に帰って晩飯を食べてから、土崎の「あったまわりーな」に出かけた。その途中の道路が、凍って滑ってと、ゲレンデの滑り以上の豪快なスリルを味わってきた次第です。





2001-02-11

・・もうすぐ02:00だなあ、寝ないとまずいなあ。雫石いけるのかなあ?<おら

まあ、それはそれとして、先日、tip'sを更新したいなあと書いていたけど、昨日のスキーの帰りに、ふと、ひらめいたので、今日、一日かけて作ってみました。サイズが大きいデータばかりなので、開けるのが大変ですが、興味ある方はどんぞ。(リンクは略)

曲のデータは、おらのオリジナルです。実際に作っていたのも1995年くらいだと思われます。ただ、つくりかけをほっぽっておいたのは事実で、サンプルとしてアップしたのも、「ここまでだったらできています」程度のもので、曲の1/3くらいは、いまだ曲としてすべてが完成しておりません。(爆)

ミックスダウンに一日かかりましたが、本人的には、今のところ結構満足していたりして。

ああ・・そういえば今日は、一日、外にも出なかったなあ。というわけでおやすみなさい。



2001-02-12



はっと、気が付くと、08:00。げげーん!と、慌てて雫石に向かう。

ところが、国道46号線の渋滞で、ゲレンデについたのは、11:00近くなってからであった。3時間もかかるとは思わんかった。しかも、駐車場には車がいっぱい。やはり、連休なんだなーと、ヘロヘロとゴンドラ乗り場へ向かう。

この時点で、すでに嫌な予感がしていたんだが、やはり、メンズダウンヒルは、荒れ荒れの状態。ただ、視界がクリアだったのと、雪が柔らかかったので、ウヒョーとかっとんできました。

でも、ゴンドラに乗ったのって、最初と最後だけなんだよな。あとは、クワッドと、連絡リフト(爆)メインで、ゲレンデ中を、さまようように滑っていました。

なぜか急に、メンズダウンヒルの紹介をしたくなった。

メンズダウンヒルは、雫石のメインゲレンデとおらは見ていますが、平成5年に、FISの大会で、利用され、現在は中級者向けのコースとなっております。

ゴンドラ降り場からでると、上記の看板が目につくはず。あまりお目にかかることは少ないけど、その位置から見える、パノラマの風景は、すばらしいです。

いざ、滑り出すと、いつも風雪にまみれる、馬の背状態の緩斜面がゴンドラの支柱にまとわりつくような感じで続きます。コース幅が狭く、両脇ががけになっているため、見晴らしは良いものの、風が強い場合で、ガスかかってない場合は、結構プレッシャーを感じるんだけど。

前方の視界が開けだすと、中斜面に変わり、少しうねりはあるものの、広さもほどほどの「ぶな街道」に入ります。朝方はフラットで、高速カービングには最高。ただ、時間が経つと荒れてくるので、吹っ飛ばされるのに注意しませり。

長めの中斜面が終わると、「きつねいばり」という緩斜面になります。たとえ、ぶな街道でも、それなりに降りてこれた方々は、ここぞとばかりに滑り出します。ええ、チョッカリも多いですね。

おらは、いつもは、この辺で、よたよたと流れて、クワッドリフトや、連絡リフトのある右に続くコースのほうに移動します。これは、そのまま降りると、ゴンドラ乗り場に行くのですが、いつも混雑するので、明らかに人があまりいないか、もしくは、とりあえず休憩というとき以外は行かないようになってしまってます。

さて、「きつねいばり」が終わると、討ち入り大地という、初級者の固まりができる中斜面が待っています。降りてくる人の大半は、右に流れていって、「弁慶ライン」というコースを通るんだけど、そこが、狭い上いつ何時も、ガリガリの状態で狭く、おらなどは、滑るのは、結構イヤーンなのです。

そんなわけで、おらは、左側の、斜度30度くらいの「義経ライン」を、のそのそと降りてくるんだけど、滑ってみると、どうってことはないのですが、結構プレッシャーを感じるんだよね。急におっこっていくような感じがして。

今日は、斜度の変わり目からジャンプして、宙をまい、あげくに滑落していったボーダーさんも昨日いました。その後どうなったかわかりませんが、ご冥福をお祈りしています。

義経ラインと弁慶ラインは、ゲレンデ下部で合流し緩斜面となり、ゴンドラ乗り場に続きます。

メンズダウンヒルは楽しいです。



2001-02-13

朝、会社のビルの水道が凍っていた。トイレもアウトである。こういうときに限って、うちで用を足してなかったので、(親父がこもっていたので出来なかった)あんまりよろしくない状態が、朝からずーっと続いている。これは、昼食を食べる、どこかの店に着くまで、すっきり出来ないのであった。(一応過去形)

この寒さは、連休の始めの土曜日から続いていて、そういえば、家でも氷止めをしていたなあとか、氷止めを忘れて、アパートの水道管が破裂して、とんでもないことになったとか、見たり、聞いたりした寒さの被害は、いよいよ、おら自身にも降りかかってきたのかいな?という状況である。

そういえば、車のウインドウオッシャーも、日曜日から凍ったままだし、タイヤ回りも、カチンカチンの雪が固まって、ステアリングを切ったら、タイヤが削られそうだな・・状態であったのを今、思い出した。 市内のゲレンデのコンデションは良さそうだけど、生活にかかる、雪、凍る、滑るは、度が過ぎると、かなりやばい。足も冷たいなあ。

ここ数日、お袋がうるさいんだけど、年末にあった、「らしく」のラーメンのスタンプラリー。商品が送られてこないと、おらに文句をいう。だいたい、当たったか外れたかも、わからないのに、何言ってやがる。でもなあ、全店回った物好きって、確かに、そんな多くないと思うんだけどなあ。



2001-02-14

口に出した言葉で、後で悔やんでしまうことってないですか?。言い回しの間違い、軽はずみな誇張。体裁を繕うための誤魔化し。

多分、その言葉の出た回数は後悔する分の10倍は放たれ、いつのまにか相手からの信用を失ったり、傷つけたりして・・だけど、いい意味での勘違いも、いつのまにか怒ってたり・・というのも、あったりして。

ただ、後悔してしまう発言は、異性に対して>友人に対して>仕事に対してと、いうプライオリティで、延々と記憶に残るのは、自分だけかな?とよく思う。古くは、小学校に上がる前から、最近では、先週の金曜日の晩から。(日記には、書いてないから詮索しなくてもよろしいです)。

この日記を書いてて思うのは、たとえ失言しても、相手からの反応を切望しているわけではないから、後で見直したときにでも、修正はいくらでもかけられる。これって、楽だなあと、つくづく思う。

まあ、日記はともかく、では、失言が怖いからといって、あまり話さないというのは、それはそれで問題がある。テレパシーみたいな便利なものは存在しないみたいなのではあるが、かといって、失言を生んだときの意識がカオスならば、テレパシーも失念(?)になっちゃうような気もするけど。

どうも、話の展開がそれるなあ。再度、気をとりなおして・・

どうも、発言による後悔が、積み重なってくると、話をすること自体にリスキーな印象を受けてしまう。もちろんそうではない。ということもわかっているつもりではあるが。ただ、異性に関しては会話時において、その人に対する思いが、通常の意識にある場合のボキャブラリーを30%は破壊しているとは思うので・・特に、気をひきたい場合なんかね。 その辺は、畑から見ても面白いからTVドラマにもなるんだろうな。って、また話がそれた。

ここで書いてもしょうがないか。



2001-02-15

家の駐車場に車を入れて、ふと、タイヤまわりを見ると、タイヤハウスにびっしりと、氷と雪の塊がひっついていた。連日の雪と、ゲレンデ進出の遠出で、万年状態になっているらしく、蹴っ飛ばしてもはがれない。そのうちに足が痛くなってきたので、しょうがねえなあとは思いつつ、今度は反対側のタイヤハウスの状況を見に車をまわった。

エンジンを止めずに、ヘッドライトもつけた状態が、幸いしたのか、車のリヤに異変を発見する。ライトの点き方が左右非対称なのである。

一瞬「へ?」と思い、今度はヘッドライトを消し、ブレーキを、雪下ろし用のブラシでひっかけ、ストップランプが点く状態にして、車の後ろに回ると、やはり、点き方が非対象なのである。

さらに、ヘッドライトを点灯させると、全部のランプが点いた。これは、これで面白いなと考えたりしたけど、なんとなく恥ずかしい。しかも、これって、下手すると整備不良になるのでは?

原因をいろいろ考えたけど、おととしの、リヤスピーカーの改造のときか、去年の車検のときか?思い当たる節がいろいろあって、どこにクレームつけるか考えたものの、とりあえず、自分で直そうと試みる。
ところが、トランクを開けてみたところ、どうも大作業になるような予感。どうすべえ?と思ったけど、面倒くさいのでほおって置くことにしよう。
----

と、思ってたら、会社の人に、「それは、間違いなく、整備不良です」といわれた。速攻で直さねば。



2001-02-16

先週、ゲレンデに行く回数が多く、足腰が鍛えられたせいか、今日あたりは、気持ちよりも、身体の方がゲレンデにでたいらしく(動きたいらしく)、なんとかく、うずうず、ジンジンする。

そういえば、今週の雫石でも、ポップなリズムを自覚しながら滑っていた。毎年、ゲレンデに流れる音楽のビートにあわせて、はねたり、グリッと曲がったり、いろいろやっているんだけど、今年は、妙にリズムがなじむ曲が流れている。

m−floの「Come Again」が、その曲。思いっきり心地よく、ターンを繰り返すリズムって、ゲレンデの斜度に左右されても、人それぞれで持っていると思うんだけど、おら自身としては、中斜面での、ターンを繰り返すリズムに、この曲がビシャリとあっている。

リズムにあわせて滑っていると、滑っている最中は不思議なことに、あまり疲れない。リフト乗り場まで降りて、立ち止まると、どどどって、だるさは襲ってくるが。

と、いうわけで、ゲレンデでは、いつも「Come Again」がかかっているわけではないので、携帯用の、ウオークマンが欲しくなってきた。滑っている最中に、そんなもん聞いてたら、あぶねーじゃねえかよ?と、おしかりを受けどうだが、一度欲しくなると、買うか、買わないかは別として、ひととおり、売られている商品のラインアップが知りたくなるのが、いつものおらではある。

では、調べに行ってきます。

ただいま。おらとしては、FinePix用のスマートメディアが使えれば・・ということを考えると、NOMADOの製品がいいんだろうなあ。FMが聞けるタイプもあるしね。あとは、SONYのやつは、メモリースティックをVAIOとの相互利用をすることを考えると・・いいかも。

ただ、エンデバーには、それらのインターフェースをつけてないから、採用するメディアによっては、今後制約を受ける。

とはいうものの、1Gのマイクロドライブ対応で、NOMADOの半分くらいの大きさで、電池駆動10時間で、FMが聴ける・・というタイプがあれば、即時購入するんだが・・。まあ、検討します。

どうでもいいけど、今日は、ベルトしてくるの忘れた。スラックスがずり落ちるう。



2001-02-17

昨日の晩、ボナベティで飲んだくれたうえ、ワインを1本、お持ち帰りで買ってきた。明日はスキーだというのに、案の定レンタルビデオを見ながら飲んだくれる。

飲みやすいワインだったため、ピッチが早かったせいか、へべれけになったので有ります。 悲しいことに、今日はそのくらいしか話題がありません。ごめんなさい。



2001-02-18



今週も、雫石などに行ってみる。天候は曇り時々晴れ。ところが、風が強く、2本のゴンドラは、動かなかったのがショック。そんなわけで、リフトの乗り継ぎがメインであったんだけど、まあ、それなりに滑った次第です。ハイ。

今日は久しぶりに、1日滑ったんだけど、休憩の取り方によって、疲れずに、効率的に滑ることもできるんだなと、分かり、ひとつおりこうになった次第です。

しかし、雫石は、ゴンドラが止まると、夏油同様、滑りたいところがなくなってしまうスキー場であることにも気がついた。それを考えると、田沢湖スキー場などは、風邪の影響があまり受けない分、いいゲレンデなんだろうなあ。

ともあれ、疲れました。明日仕事になるのかしら?。



2001-02-19

昨日の疲れは、それほど出ず、たんたんと仕事をしていた。まあ、身体がだるいことはだるかったけど。

ときに、一時期の平穏がそろそろ、終わりを見せて、仕事が忙しくなってきた。とはいうものの、現実逃避していたつけがやってきたのではあるが。今日は、1日仕事に追われ、日記を書いている今はすでに22:00近い。

昨日、おとといと、暖かかったため、もう雪も、これで融けてしまうのかなと思ったら、今日になって、また冷え込んできている。融けかけが凍っているのは容易に想像がつくが、そのためか、20:00台は、消防車やら、救急車やら、会社の外でにぎわっていた。

帰り道が怖そうなので、ちょっと帰るのを躊躇していたが、会社にいても仕事しかなく、さらに、明日も仕事だし、今日は月曜日だし、ということで帰ろう。

今週は、平日は仕事してようと思っている次第です。ああ・・貧乏暇なし。



2001-02-20

昨日の朝のラジオの番組で、ディープフォレストの「パシフィック(爆)」という曲がかかった。「そんな曲あったかな?、アルバム出てた?」と思ったのである。

日曜日の晩に、CD NOWで、リサーチしたときは、なかったはずだが・・と、ここで、ふと、気がついた。「!」。いつも、$払いの方しか見ていなかったのだが、ひょっとしたら、ということで、¥払いの方で、再度検索。

なるほど、国内で1月24日に発売されていたのですね。米国以外のアーチストの新譜は、日本の方がリリースは早かったりする。というのを再確認させられた。

とりあえず、買おうかなと思ったんだけど、\3,000近くするのは、やっぱり高いなあ。と、米国サイトであれば$15くらいで、手に入るという、おら的な理屈が頭の中を駆け回り、やっぱり購入は見送ることにしたのである。あらら。

実際、米国サイトの方では、買いたいアルバムが、何枚かたまってきているので、そちらの中に含めればと思ってしまうのが人情(?)である。もっとも、国内サイトのほうでは、売ってないCDばっかりだが。

話がずれていくけど、その中の1枚に、ちょと、よさそうなやつがあるんだな。昔、「プロパガンダ」というバンドがあり、来日公演したり、TVのCMで曲がかかったりと、当時はやった。

もちっと詳しく曲解を書くと、イギリスのプロデューサーで、トレバーホーンという、変な声のおっちゃんがいるんだが、そのおっちゃんが、15年くらい前に、ZTTというレコードレーベルを作った。

ZTT設立当時に、「ふらんきい ごおず とう はりうっど」と先日買った「ArtOfNoise」と、「プロパガンダ」がそれぞれデビューアルバムをリリースし、「ふらんきい・・」は、ともかく、後の2つは、いまだに好きなアーチストである。

その後、ZTTからは、「ふらんきい・・」がライブ公演でずっこけた後、蜘蛛の子を散らすように、AONも「プロパガンダ」も逃げていった。AONはその後、チャイナレーベルから数枚アルバムをだし、フェードアウトしたと思ったら、最近またZTTから、アルバムを出したりと・・・AONはここではどうでもよい。

プロパガンダは、その後、メインボーカルの「クローディア・ブルッケン」という、日本人英語のような発音で、ちょおとどすが利いた声の姉ちゃんが抜けたものの、ミラーなんとかという、ドイツにはまった米国ねーちゃんをボーカルに起用し、バージンレコードから「1・2・3・4」という、中途半端なアルバムを出し、風のように消えていった。それはそれで悲しい。

さて、ZTT当時のプロパガンダには、「クローディア・・」ともう一人、あまり存在感がないけど、ねっとりした声が妙に艶かしい「スザンヌ・フライダック」という、顔の長いねーちゃんがいたんだな。彼女は、「1・2・3・4」のときにも参加していたということを付け加える。

先日、CDNOWで、なんとなくプロパガンダの情報を、今更ながら検索していたら、「スザンヌ・・」の名前にリンクが張ってある。「おや?」と思い、リンクをたどると、「クローディア」と「スザンヌ」で「SPIRIT FEEL」というユニットを作りアルバムを出しているではないか。!!

これだけ、日記で引っ張っただけあり、これは買うしかねえべ?ここまで、読んでくれたあなたも、知識はついただろうから、買ってみるべし。(CDNOWでは試聴もできる)



2001-02-21

<2月15日の日記の続き>

速攻で修理しなきゃと言ってたのに、手をつけてなかった。きょうたまたま、時間があり、整備工場に持っていったら、気がついたのである。左右のランプのカバーの色から違っていることに。「あ・・これは、カミノのテールランプだ」

おらの乗っている、日産ぷりめえらは、既に旧型になってしまったが、それはどうでもよい。発売されていたのは、おらの乗っているタイプ(プリンス系?)の「ぷりめえら」と、サニー系で売っていた、「ぷりめえら-かみの」の2種類。これは、グリルの形状と、リアランプの配置デザインが異なるというものであった。

昨年、右側のリアを、某所の某看板にぐしゃっとぶっつけたとき、修理に出したんだが、そのときのパーツ発注の手違いで、今回のような状況になったらしい。

実際、おら自身も修理を試みた時は、「なんのことはない、配線ダメだったら、ランプの取り付け位置を交換すれば万事解決」と思っていたんだが、上下で、ランプソケットの形状が違っていたので、なんでだろ?と思いながらも挫折したのである。

そんなわけで、パーツ取り寄せも含めて、金曜日に修理することになったんだけど、今回の状態の写真を(面白半分で)を撮っておくべきなのか悩んでいるのである。



2001-02-22

昨日、及び2月15日の書いてある内容の意味が、わからないというメールを何通か頂いたので、今朝、写真とって来ました。わかりずらいかも知れないけど、左右のランプの色が、違っています。今思えば、ランプを点灯させてから、写せばよかったな。と思うんだが。撮り直すのも馬鹿馬鹿しいので、これで勘弁してつかあさい。

なにはともあれ、明日、修理なので、この写真も貴重かもしれなひ。(爆)

この2、3日、風邪をひいているわけではないんだが、変に調子が悪い。感情が不安定気味にになっているような気もする。ためしにバイオリズムを見てみると、感情以外は、不安定な状態にあるみたいである。

ただ、前述のとおり、感情的な面に悪影響がでているみたいなので、ストレスがたまっているのかな?とも思う。一応、週末は安比に行ってこようと思うので、それで軌道修正がかかればいいんだが・・

時に、この状態のなりはじめって、心当たりがあるんだが、ひょっとして、こういうのって、人から人に伝染するもんなのですかね?

今日は早く帰って、温泉でも行こう。



2001-02-23

かなり前から苦情がなぜか、おら宛てにくるんだが、一部の検索エンジンで、このサイトに間違ってリンクを張っている。「らしい」と書かなかったのは、自分でも確認したため。

何のことかというと、いんでっくすぺーじに、その対応を書いているので、興味ある方は見て下さい。要はその名前のお店へのリンクが、なぜか、おらんとこになっているのね。>MSN、biglobe、ODN、エキサイト・・その他。

1つのエンジンのエラーならば、おらから訂正を申し込むんだけど、上記のとおり、いろいろあるので、おらのところから送り出せるようにしました。お願いですから、その件に関する苦情メールを、おら宛てに送るのはやめてください。>腹を立てた方。

もちろん、おらの仕事(仕業)ではないです。>こんな書き方すると誤解を生むな。

話変わって、今日は、毎週の仕事のミーティングで某大学に行ってたんだけど、ミーティングの前に、そこの大学のサーバー群のお話で盛り上がった。

どうやら、ファイヤーウオールを強化したという話と、クラッキング云々の話で、閉じるとこは閉じ、締め出すものは締め出すという作業が、わっと行われたらしい。「実際、死んでるリンクがいっぱいあるねえ。」とか、「今、へんなアクセスあると、即座に調査してるみたいですよ」とか、物騒ではあるが、対応結果としてのの方向性としては有意義だと思われる話であると思う。(と、自己フォローしとく)

まだ、話はあって、この件については、書けないことも多いのだが、でも書きたいのだが、自粛します。<って自分でエサまいてどうする。(笑)



2001-02-24

疲れがたまっているみたいで、なんとなく体調がいまひとつなのである。それはそうと明日から2日間、安比です。身体の調子を考えると、あまり好ましくないのですが、まあ、それはいつものことというわけで。

そんなわけで、明日の朝は04:00起きなので早く寝ようと思っています。今ですか?22:58ですね。日記なぞ書いてられないですね。それでは、お休みなさい。明日は宿泊先で書きます。でわでわ。



2001-02-25



とまあ、一時間ほど寝坊して、やってきました安比。実際には04:50に出て、途中ペンションやコンビニによってた割には、08:00には、滑っていました。今日の天候は、朝、快晴になってたものの、吹雪に変わり、結局、晩まで吹雪いていた。

ゲレンデのコンデションは、これでもか!と雪が降っていたわりにはいまひとつ(少なくとも日中は)。理由は2つあって、まず、ハイシーズンの日曜日だけあって、とにかく、人が多く、あっというまにフラットなバーンが荒れていく。それと、新雪の下に、アイスバーンが幅を効かせていました。なるほど、2,3日前にかなり融けたのだそうです。

そんなわけで、日中用にチョイスした、午前券の選択は正解だったみたいで、ちょっと、足りねえなあと思うくらいで、ちょうど良かったのです。その後、宿泊先で仮眠をとり、晩御飯を食べてから、ナイターに出たんだけど、ひとつ確信したことがありました。

おらは、きっと安比にはナイターをやりに来ているのです。日中であれば、雫石で十分だと、日中、のそのそ滑りながら思っていたんだけど、ナイターに出て、思ったのは、

1.とにかく雪質が良い(日中の比ではない)
2.間違いなく人が少ない、

いくら吹雪こうが、極寒だろうが、とにかく、滑ってて楽しい。

あー失速してきた。眠い。テンションが下がってきました。そんなわけで、失速して寝ます。明日は朝からすべるんだけど、あ・・そういえば、キーロック。まあいいか、後日の話題にしよう。



2001-02-26

あ〜。身体はだるいけど、気分的には、抜けましたねえ。久しぶりに、ノーブルでクリアな感じになっています。

えーと、今日は、吹雪いてました。リフトも動かないものや、途中で運転中止になったものがありと、行きたかったコースに行けなくて、滑りがいとしては今ひとつだったんだけど、平日であまり人がいなく、バーンもフラットだったため、快適には滑れました。

今回は、何かとハプニングの多い安比ツアーであった。安比に向かう途中でのクラッシュ。 ナイターでのジャンプ。パティオでの失礼なトラブル。極寒のブリザード山頂。極めつけはキーロック。

あと、ハプニングではないけど、Villa3でのカレー&パスタバイキング。とまあ、しばらく日記での話題に困ることはないな。(笑)

上記の話は後日にするとして、今、帰ってきた時点で印象にあるのは、昨日のナイターと今日の午前中に体験した、「真っ白な闇」と、ナイターのときの「雲の上を滑るような感覚」。

前者は、これまでにも何度か体験してるけど、吹雪&ガスかかって何も見えない状態。いつもなら、おっかなびっくり滑るんだけど、人があまりいないのを分かっていたので、積極的に滑り進んだ。ときおり斜度が変わって、下に落っこちるような感じがする時があるんだけど、なんかトリップしているみたいで。なんかいいぞ。

後者は、ライトアップされた、パウダースノーの中を、すね半分くらいまで埋もれながら滑る。雪質のためか、足にまとわりつかないので、埋もれていても、フラットなバーンを滑っているのと同じ感じなんだが、地吹雪も手伝って、何か空の雲の中を滑っているような感じになる。これもトリップしているみたいで。なんかいいぞ。

とりあえず、明日から仕事ですが、一日余分に休んだ分の効果はあったみたいです。週末は、久しぶりに田沢湖でも行こうかいな。



2001-02-27

会社に出たら、修羅場状態になった。ハードディスク動かねー。この荷物どうすんの。電話ジャンジャン。あっというまに18:00になったとさ。

それはそうと外は雨降ってますねえ。市内はいいかげんに融けて欲しいから、いいんだが、多分、OPASも影響受けてるのだろうなあ。もうすぐ3月だしなあ。しょうがないかあ。

昨日のお昼の、カレー&パスタバイキングだが、結構よかったので紹介ついでに話を。

場所は、VILLA3で、山を正面に見て、左のでかい建物群の一番左。泊っていたりしてる人には気にならんかもしれんけど、結構遠い。ザイラーゲレンデから滑ってなだれ込むという方法をはじめ考えたんだけど、昨日の悪天候で、セントラルゲレンデに戻ることを考えるとうんざりしたので、車で行った。

安比の広い駐車場を朝早く、センターハウスに近いところをキープしても、車を動かすことを考えると、もう2度とその位置にはおけないから、とりあえず、午前中だけめいっぱい滑って、昼飯をかっくらって、そのまま帰るという人にはいいかもしれないっす。

villa3に入った、始め、少し迷ったんだが、右手の奥のほうに、レストランがあります。(店名忘れた)料金は1500円。ボーイさんに、それとなく飲み物を勧められますが、オレンジジュースと水は無料なのでそれで充分です。

カレーの種類は、「タイ」「欧風」「「ジャワ」「英国」「日本風」の4種類。あと、トッピングに、ハンバーグやら、カツやら、イカやら、オニオンリングやら、(以下略)いっぱいあるのと、薬味も8種類くらいあったので。組み合わせるときりがないです。

パスタは、3種類(種類名忘れた)と、ソースが、ポロネーズとミートソースとカルボナーラ。カルボナーラのソースがおいしいけど、所詮パスタ自体は湯で置き状態なので、お勧めできません。

あと、サラダと、アイスクリームとコーヒー、紅茶。アイスクリームは、レモンのジェラードがよかったなあ。えだまめのアイスクリームもあるけど・・。

カレーは、日本風以外は全部食べたけど、「欧風」と「英国風」がうまかったす。まだ、書くことはあるんだけど、今日はこれでおしまい。期間限定らしいけど、お勧めランチです。



2001-02-28

今日は、朝から全開で雨が降っている。裏通りの雪もこれで消えるんだろうなあ。

昨日も書いた安比でのバイキング。実は、ホテル安比グランドでは、「いろんな種類の丼のバイキング」をやっているらしい。

カレー&パスタのクオリティのよさ味をしめ、既に、今シーズンは、なんとかもう一回行こうと目論んでいるおらではあるが、それは、スキーよりもバイキングの方のウエイトが間違いなく高くなっていることを認めざるを得ない。

あ、カレー&パスタと丼は、安比のホームページを見てたら、きちんと紹介されてますね。直リンクはろうかと思ったけど、CGI処理されてるんで止めときます。今日現在では、ペ−ジの真中辺にリンクがはってあります

日曜日、宿泊先にて、晩御飯を食べてから、いそいそと、ナイターゲレンデに繰り出した。2時間くらい、ちょろちょろと、猛吹雪の中で滑り、その後、安比温泉パティオにいく。受付でロッカーの鍵をもらう。

早くシャワーを浴びたい一心で、ロッカーの鍵を開けようとすると、鍵は入るものの、まわせないのである。始め、鍵とロッカーの番号が違うのかと考えたが「A3・・」合っている。さては、サウナ等でありがちな、鍵が少しバカになっていて、開けるのにちょっと一工夫いるのでは?と、怪しい作業をしたりしたが、やはり開かない。

しょうがないので、「出きれば、ロッカーを変更してくれないか?」と、受付にいったのであった。最初の受付のときは、男性2人だったので、話が早いかな?とおもっていたのだが、鍵を持っていくと、受付にはお姉ちゃん3名。他にお客もいなかったので、3人はこちらを注目した。

「あのー、この鍵なんですが・・」

真中に位置する姉ちゃんが「なんでしょう?(怒)」のような、いぶかしげな反応だ。

「ほかの鍵と取り替えてくれませんか?」

「え?」

「開かないんで・・」

そこで、おらが出した鍵を見て、3人は、びっくりしたようなそんな反応を見せた。「あ・・そうですね、これでは開きません。失礼しました。(結構、なげやり)」すぐさま、別の鍵を渡された。そういえば、さっき持っていった鍵のバンドの色は赤。新しく出てきた鍵のバンドは青。なるほど、男性用と女性用と間違えたのか。

なんだ、おらがグズなんじゃないのか。と、思い始めると同時に、さきほどの3人の投げやりな対応に、だんだん腹が立ってきたのである。但し、髪を洗った後、露天風呂で、「極楽極楽」と入っていたら。外の寒さのため髪がカチンカチンに凍っていた。それが面白くて、頭にお湯をかけ、河童とか、針ねずみとか作ってあそんでいたら、とりあえず3人のことは忘れた。そして、帰ってきてからリバイバルして頭にきているのである。



BACK|HOME|NEXT