書きなぐり日記-2001'03



2001-03-01

すでに、この「適当なサイト」は日記のみの更新コンテンツと成って久しいが、何はともあれ3月である。最近、どうもにちゃんづいているせいか、ついに「あぼーん」とか「逝ってよし」等が、日常会話で出るようになってしまた。聞き返してくる人<スマソ。

もともと、この日記自体も、2chに近いとこがあるので、スキー・スノボ板は、特に、いごこちがよかったりすんだけど、だからといって、実りがあるかというと、まったくないですね(爆)。

ちなみに、「あぼーん」が出てくる場面というのは、ディスカッション中の話題のテーマの結果がボツになる場合など。本来の「あぼーん」とは少し意味が違うんだが・・。

EX)
「この件についてなんだが・・・」
「先方の対応も悪いんで、どっちみち、シカト決め込もうと思うのだが・・」
「一応、手元の資料見ると・・云々・・だしなあ」
「そうそう、この件は忘れることにしよう、あぼーん、あぼーん」

実際に上のような会話が行われていた事実が、今日あるのだが。

さて、テンションが下がっているところで「キーロックかな?」なんだが、時間がたってきたら、どうでもいい話に思われてきた。よって、以下に、ざっと書くと

2月28日の件のあと、風呂上りのいい気分で、宿泊先に帰ってくると、宿の人に戻り時間を話しておいたにも関わらず、電気が消えて、鍵までかかっていた。宿の人が出てくるまで、結構な時間があったため、色々な悲劇的な妄想が、その間、頭の中をうずまいたのだが、無事に宿の人が出てくれたときに、安心のあまり、鍵を車の中に置いたままキーロックをしてしまった。そして、次の日にJAFを呼んだ。めでたしめでたし。

と、そんな内容なので、まともに日記に書く計画は、あぼーん。



2001-03-02

やっぱり、月曜日休むと体力的に持つなあ。いつもは金曜日だと、へろへろの状態になるのに、今日はまだ元気です。でも今年、不思議なことが一つある。例年だと、ゲレンデに出た後は、脚部に何かしらの筋肉痛が出るんだけど、今年はなぜかそれが出ない。もちろん、全身がだるい・・という感じにはよくなるんだけど。

スキーシーズンもピークを過ぎ、だんだんとゲレンデはザラメ状になり、荒れていくんだが、 とりあえず、まだ、滑りには行くものの、「滑り足りない」という状態で終わらずに済みそうである。

とはいうものの、千畑スキー場のチケットが1枚残っているんだけど、どうすべえや?。ゲレンデそのものにあまり魅力を感じなかったこともあるんだが、どうも、残りの滑走日に加える気にならない。

あえていくんであれば、鬼首にも夏油にも行きたいし。夏油といえば、オープン以来毎年1回は行っていたが、それも昨年で終わったしまったらしい。もっとも、雪道で、湯田−北上西の間をあまり通りたくないということもある。(昨年の年末の日記参照)

とまあ、今日は久しぶりに書くことがないという感じの日記ではあるが、明日からのお休みは有効に使いたいと思うのである。



2001-03-03

今日はね、ゲレンデに出なきゃいけなかったんだけどね。昨晩飲んだくれて、家に帰ってきたとこまでは、覚えていたのよ。しかも、アイスクリームと弁当を買ってきたのも覚えているのよ。

はっとして起きたら、留守電にがんがん、文句の電話が入っていて、どろどろに溶けたアイスクリームと、冷たく固まった弁当を食べながら、留守電に謝っていたのが15:00。

明日はゲレンデにきっと行きますからと話をしたら、明日は雨らしいので、来なくてもいいよと言われました。また、信頼をなくしたのであった。

そんなわけで、スキーのリペアをしてとりあえずお茶を濁した土曜日の午後。まあ、二日酔いが抜けきれてなかったところもあるし、ちょうどよかったかなあ。この分だと、明日も一日寝ているんだろうなあ。



2001-03-04

というわけで、寝ていました。さすがに15:00あたりから、いろいろ出かけたりもしていたけど。ついでに言えば、今日は雨降ってたし。

外でたついでに温泉に行ってきたんだけど、安比の疲れがまだ残っていたみたいで、湯船につかっていると、すごく気持ちがよかったのである。

なんか、年々、疲れの出方が変わってくるのは、特に、こんな日記書いていると、よくわかるんだけど、その対処法とかをきちんと書いてくれてるマニュアル本とか、ないもんかな?運動不足の状態でスポーツをして、その疲労を早めに直す方法・・とか。

日ごろから身体を動かしてるような場合は、負荷がかかった部分への効果的な対処法とか、そのまま当てはまるとは思うんだけど。

この話題でひっぱるのもなんあなので、やめときます。とりあえず、明日から会社。悲しいな。



2001-03-05

最近、ABBAが流行っているようだけど、TVのドラマの主題歌になっているということを、先週初めて知った。そういえば、去年の今ごろ、ベスト版のCDを買ったけど、それと同じもんが、TUTAYAに並んでいたのを昨日みて、「おらは、一年早いのだ」と、意味のない優越感に、ひとり浸かっていたのだが、次は、ノーランズあたりなのでせうか?(買いはしないが)

今日は、サーバーの設置をやっていた。これまでに、自分が関知している部分では4台。勝手に建てられたのが1台で、そのうち、インターネットに繋がっているのが、2台である。

手をつけていたのは、さらにインターネット用に2台で、これで7台、外、内とサーバーがあるのだが、それなりに役目を果たしているのが半分くらいなので、今回の2台追加を考えると、なんとも資源の無駄遣いをしているのだが、まとめるのが面倒なのでほっぽってある。

何分、他人のファイルはもとより、自分のファイルすら、どれがなんなのかわからない状態なのと、いずれにせよ、日中止めると、何かしら影響が出るみたいなので、「バカタレの構築した環境」は多分このまま続くのであろう。

ともあれ、あくまでもサーバーを2台設置しただけで、電源は切ってあるものの、OSも空っぽの状態で、インターネットには物理的に繋がっている状態という、やっかいな代物。はやく「優秀な人」がやってきてくれて動くようにしてくれるのを、今はただ、静かに見守っている。



2001-03-06

会社でOCNエコノミーを使って1年近くなる。導入前は、「そんな128Kでも、スピード的には確保されるわけではない」とか、不安なことも多かったけども、使っっている限りでは、昼時と夕方以外は、ストレスなく使えている。

自宅のほうでは、INFOWEBもとい、NIFTYを利用しているんだが、せいぜいメール等くらいしか、これまで使ってなかったので、速度的には意識することはあまりなかった。

ここ数日、ダウンロードしようとしているファイルが大量にあり、会社でも、自宅でもインターネットを利用している。これまで、入っていたものの有効に使ってなかったテレホーダイを有効に使っている感じなのだが、今更ながらバルクの128KのINFOWEBは、遅いということがようやくわかってきたのである。

会社でiriaを使ってのアベレージは、14000b/sを出してくれるんだが、自宅では9000b/sが関の山なのである。INFOWEBの利用時間のせいかな?と思い、OCNでも同じ時間帯にテストしてみたんだけど、どっちみちOCNのほうが早かった。

最近、話題として聞かなくなったような気がする、プロパイダでの速度差って、やっぱり、まだあるのね。(ここまで書いて、我ながら馬鹿なことを書いているなと思った。)

それはそうと、サーバーのセットアップを今日から開始した。去年も同じようなことをやっていたけど、ちなみに課題は、「FreeBSD」と「BackOffice(エクスチェンジサーバー)であった。今年は、「Linux」「Linux版InterBase」「Win2K-Server」「エクスチェンジサーバー2000」。

昨年は、利用するマシンが、廃棄寸前のものだったり、初期不良と悲惨だったが、今年は、「こんなものをこういう風に使っていいのだろうか?」というハイスペックな環境である。インストール時間が短いので助かっているんだが、去年の苦しみのことを思い出して、テキトーにやっているのである。

ただ、これからはまることを考えると、なんかやーな感じがする。



2001-03-07

なぜか、手元にSONICWALLというファイヤーウオールユニットがやってきた。実は、こいつの「SOHO」というモデルを、昨年のOCN設置の際に導入し、使ってきているんだけど、初期不良があったり、設定がよくわからなかったりと、いろいろなドラマを生み出してきた。

そのためか、既にマニュアルなど読まずとも、弄繰り回すことのできる、「3級」程度の段位の実力は持っていると勝手に思っている。

で、やってきたSONICWALLのモデルは、そのSOHOの上位レベルの「DMZ」というやつ。「DMZ」自体はなんぞや?という解説はGOOGLEあたりで検索してもらうこととして、せっかくやってきたFIREWALLユニット、ハード的にバージョンアップしてしまえと、とりあえず、そそそっっと、セットアップしてつなぎ変えてみた。

これまで、社のメール兼DNS鯖は、WAN(インターネット)に剥き出しで設置していたんだけど、それをDMZ側に設置するというのが主な作業内容であった。そして無事動いているようである。nslookupもpingも問題ないようだったので。

ところが、その後、社内から、「メール使えねー」だの「WEB見えねー」だの、苦情がポコポコやってきた。「ありゃりゃ?」と思い、自分のマシンから見ても、なるほど、「繋がるときもあるし、繋がらないときもある」、いろいろ調べているうちに、どうもDMZにつないだマシンに問題があるようだ。(って調べる前に気がつけよ)

そんな訳で、また、鯖をWANに戻したら、なおるようである。SONICWALLのマニュアルを見返したり、WEB見に行ったりとしたのだが、どうも、DMZの何が原因なのかわからない。

そのうちにめんどくさくなってきたので、FIREWALLユニットは、新しいままで、鯖は、WANのままでほっぽっておくことにした。だって、DMZ機能を使わなくても、とりあえずは動くということは、これまでもそうだったから。

で、これまで使ってたやつは、電源を切って、新しいUNITの上に飾っておくことにした。機会があったら写真を撮ろう。

で、今日の話はどこが面白みがあるのかというと、それらのユニットの価格に意味がある。どう考えても、金が余っている会社ではないが、こういう事象も存在しているのである。

さて、LINUXをセットアップしよう。





2001-03-08

ここんところ、ずっとやっているんだけど、Linuxのセットアップ。もはや、クライアントであれば、寝ぼけ半分でも設定できるように進化したのだが、サーバーで、予定通りはまっております。

現在、SSL機能の導入をあきらめ(むかついてる)、apacheがなんとか動き(とはいうもののむかついている)。現在、FTPでむかついています。この後、sendmailと、InterBaseが残っています。

ちなみに2Kサ−バーのほうは、現在、手をつけれない状態。

そんな状態の中で、電話等がかかってくると、当然、不機嫌丸出しの状態のようで、(実際には、疲れきっているんだけど)、だんだん、電話がかかってこなくなるのであります。

一応、WEB用のリソースや書籍、マニュアル等も見るんだけど、やはり、書いてあるとおりに動くのは「マレ」というのはセオリーのようです。但し、時間が経つ感覚が、まったくなくなることを考えれば、やはり、こういう作業が好きなんだろうね>おら。

とりあえず作業に戻りますので、今日はこの辺で失礼いたします。



2001-03-08

仕事で、いろいろあって、かなり頭にきている。日記なんて書いていられるか?という状態ではあるが、書かずにためると頭が冷えてから、行埋めをどうするかを考えるという馬鹿馬鹿しい状態になるので、とりあえずなんか書こうと思う。

LINUXを使っている人はわかると思うけど、ワークステーションとしてのセットアップは、Xとかあるから、インストール後にどう使うかは別として、結構面白いのではないかと思う。実際、面白い。

ところが、サーバーの場合、うまくいってもおかしくなってても、テキスト画面がやってくる。その後に行わなければならない設定もたくさんあるが、そのテキスト画面に放り出されると、なぜか恐怖を感じる。

気持ちとしては、なんだ、DOS画面とあまりかわらねえじゃん。と思いながら、ガシガシキーボードをたたいて作業を始めるべきところなのだが。

多分、ここ数日何回も見ているもので、あまりうまくいってないものだから、嫌に感じるんだろうな。それとWINDOWSに慣れすぎたのかもしれんが。

来週もサーバー設定の作業が続く。



2001-03-10&11

2日間むかついているので、日記はパス。久しぶりにストレスがたまった、いらついた状態で、週明けを迎える模様。あ−腹がたつ!!。



2001-03-12

相変わらず、頭にきているんだけど、出会う人に愚痴っていたら、憂さ晴らしになっていたようで、表面的には平静でいられるようになったので、日記を再開する。実際のところ、ことのあらましを本当は書きたいのだが、やはりまずいであろうという、自主的な配慮をする次第です。

昨日、おとといは、なにもやってなかったので、どっちみち書くことはなかったことを補足。

ここ数日こういうものをやっている。始めは、昔のパソコン通信で流行った「AREANA」みたいなものを想像したのだが、ランキング等が共有するだけで、基本的には、自己に始まって自己に終わるというタイプのものであるらしい。

とはいうものの、猿のように、チマチマ経験値を上げるというゲームが基本的に好きなためか、暇を見つけては遊んでいる。このゲームで、いいなあと思うのは、プラットフォームにWEBブラウザを利用しているところである。「それ」を使うための準備と時間があまり必要としないところ。

どこかに埋もれた起動用のCD-ROMを探してきて、長い起動までの時間を、石になってCRTを見つめる。ここのところそれが非常に億劫で、もはや、DIABLOを立ち上げるならば、MAME32で、スペースインベーダーをやっていたほうがよい。そんな感覚の中、こういうものは、おらのニーズに合っているようである。

WEBブラウザベースで全てのアプリケーションが動いてほしいなあというのは、ここ数年の願望なのであるが、ぜひとも、こういうものは増えてほしいなあと他力本願。



2001-03-13

昨日、家に帰る頃・・20:30頃は、雪は降ってなかったと思う。ただ、家に着いたときは、降っていたような、いなかったような。

それが、今日の朝起きたら、車が雪に埋まっていた。20cmくらい積もってたと思う。ところが、日中の暖かさで、雪はどんどん融け、昼頃には、「夕方には、道路には雪がなくなるか?」くらいに思っていたが、夕方になったら、またガンガン雪が降り出した。

どうなっているんじゃい?変な天候だ。明日の朝って、また積もってるのかいな?

最近の傾向かどうかしらんけど、どうも、自分が困っているときは人に頼むが、人が困っているときは関係ないよと、露骨に態度に出すやつが多い。これは、結果的に、それと同じことやっているんだけど、結果的に相手に気がつかせない事ができるのは、うまいなあ(容量がいい)ということで、見習いたいものがある。ただ。それができる人って、あまり見たことないが。(これって以前も書いたような気がするけど)

おら自身は、仕事に関しても、なんに関しても、バランスを重要視している。助けてもらったら、(と意識したなら)助け返すプラスアルファを心がける。実際行動にもしているつもりだが。

ところが、自分に出来ない、決められない、対策を考えられないことについては、相手に、指導や、対応策の掲示を要求するのを当然だと思っているのか、道理をわかってないのかしらんが、いるんだよな。こちとら、おめえの教育費までは頂いてねえっていうのに。

基本的には、そういうタイプには、近づかなくして、相手にしないようにしているんだけど、 世代の交代が進むうちに、そういうタイプが増えてきているのをひしひしと感じる。

救いになるのは、業務の細分化や専門化が要求されてきて、個人へのスキル要求度が強くなる傾向が進んでいるのは、腐ってきてる会社で井戸から抜け出して自営する形がとりやすくなってきているのがありがたい。自分にとってはあんまり遠くないだろうなとは思うのだが。

だけど、そんな風に考えている時間も長くなっているような気もする。そろそろいいかげんにしないとな>おら。



2001-03-14

一頃収まっていた睡眠不足が、また再発しつつある。とはいうものの精神的なものではなくて、物理的なものだが。

平日は毎朝、07:05頃起きている。出張とかない限りは、いつもこの時間だ。そして寝る時間は、ここのところ、だいたい01:30頃。よって睡眠時間は5時間半くらい。この状態が、先週あたりから続いているんだけど、1週目はそんな、活動に影響ないんだが、2週目に入ると、朝から夕方まで「眠いよー」という状態が慢性的になる。それが今の状態

体調がベストな時は、00:30には、グースカ寝ているという状態が数日続いているときと自分でもわかっている。へんてこな計算だが、これを考えると、1週間で1日分睡眠をとっていないことになる。つまりは、2週目で1日徹夜状態になる。

最近は、睡眠不足が精神疾患の元になるという知識に啓蒙づいているので、(まったく知らなかった状態からの)眠らないとろくなことにならないとは、自分にも言い聞かせているものの、現実問題としてそうもいかないんだよなあ。

夜はやることがないから早く寝てますという話も聞くことがあるけど、おらは何かしらやりたいことがありすぎて、夜は夜で忙しくなってしまうというのは、学生ではなくなったとたん、そうなってしまった。

もっとも、残業なんかしないで、夜を過ごせれば、こんな夜遅くまで云々という話もなくなるのだろうけど。



2001-03-15

昨日、会社で部分的な(?)停電があり、インターネット用のサーバーが落ちた。すぐに、ブレーカーを上げて、サーバーを立ち上げなおした。NSLOOKUPとPINGで接続を確認し、とりあえず一安心と思ったら、メールがつかえないと苦情がくる。

BINDはうまく動いているようだったが、どうもEXCHANGE-Sがおかしいらしい。「store.exe」でエラーになる。何度か立ち上げなおしたり、chkdiskをかけて見ると、どうもハードDISKがいかれ、復旧も不可能なようだった。

サーバーの再インストールを考えたんだが、もともといわくつきのサーバーで、しかもBINDは元気に働いているみたいだったので、これ以上係わり合いを持つのは、「ま・ぬ・け」ということにして、メールサーバーだけ別途用意することになった。

そこで、白羽の矢がたったのは、現在設定中のサーバー。ちょうどEXCHANGE2000のアクティブディレクトリで、むかついていたということもあるが、WINDOWS2000-SとEXCHANGE-S5.5をあくまでも「暫定」ということでインストールして、メールサーバーとして稼動させることにした。

インストール中は、とりあえずメールをなんとかしなきゃ。ということで考えもしなかったが、このサーバー、スペックが高いのでもったいないと、動き出してから後悔し始めた。

P3の850Mhzがデュアル。メモリ512MBYTEのマシンなのである。メールサーバーとして30人前後のアカウントを管理(把握している限りは)するマシンとしてはもったいないよなあ。・・という考えが出た時点で既に暫定サーバーではなくなっているのかいな?>おらへの自問自答。

しょうがないので、マルチメディアファイルでも配信できるようにしとこう。



2001-03-16

サーバーの設定は峠を越え、緊張感が次第になくなってきているが、先週頭に来たことはあいかわらず記憶にとどまっている。一応書いておくと、先週の金曜日は、APACHEの設定でトラブっていた。まさに、顔面蒼白という緊張の中で作業していたのだが、某大学から急に呼び出しがあり、行かねばならぬことになった。ただ、呼ばれた内容が急ぎというわけでもなく、特におらがやらなければまずいということでもなさそうだったので、代理を頼もうとしたのである。

まあ、人に頼む場合は下手に出るわな。しかも、いつもおらが指示を出していたり、業務的なことで聞かれて教えるという立場の者であったしと、そんな感じで声をかけたら、「私は今日は行きません。何か仕事があるなら、大学のほうから指示を出してください」。

このとき、今、サーバーでトラブっている。等の話をする前に、声をかけただけで、言い放たれた。

そういわれて、おらは、まず切れた。だが、大学の偉い人に今日は行けません。ともいえない、暗黙の制約があるので、サーバー作業を打ち切って、半べそで(若干脚色してあります)大学にいったのである。

それが、午後一番で、その後、某大学に行き、とりあえず、打ち合わせやら、作業やらやってきて、会社に帰ってきたのが18:00。おらのいるフロアの人間は、先ほどの輩も含めて、ほとんどが、とっくに帰っていた。そこで、おらは、さらに切れた。

そして、むかついたまま過ごした週末、そして月曜日に、おらに言い放った輩からは、「何をやったらいいでしょう?」と指示を求めてきやがった。おらは、この輩を相手にするのはもうやめることにした。

それが、13日の話に繋がる。ただし、人事の選考は、おらが面接して採用決めた人以外は、今いる会社の経営者が決めているんだが、こういうタイプばっかり取るんだよな。それに大しての文句は、散々言って来たけど、受け付けてもらえたのは・・・あ・・受け付けてもらえた時期もあったが、経営者が年をとって、インディスクリートに(辞書ひいてね)なっているせいもあるかもしんない。って実際そうだけど。

ともあれ、まあいいか、桜が散った頃には自由になるであろう。と、それが今のおらの支えさ。



2001-03-17

今日から、うちの人達は東京方面に出かけるため、おらは4日間、お留守番をすることになった。何かかわるかな?とおもったりもしたが、いたっていつもと変わらない生活が続いている。

時に、一人状態になることに喜びを感じるのは、もはや過去の思い出になったらしい。実際に、お昼頃に買い物に出たときは、火曜日までしのぐ分の食料と、ジュース等の飲料を 1.5のペットボトルで買ってきた。

これが、なぜか反射的に買ってしまって、家に帰ってから、何か本能みたいなものが動いたんだなと解釈することにした。

あとは、ビデオを借りてきてみたくらいで、静かな火曜日であった。



2001-03-18

先週の木曜日の晩だったと思うんだけど、部屋の蛍光灯のスイッチが壊れた。一度修理を試みたんだが、物理的な稼動部分がいかれたらしく、手におえないと判断。だが、部屋が暗いままでは困るので、別の部屋から照明器具をはずしてつけてみて点灯してみたところ問題なさそうなので、そのままつかうことにした。

家のものが異変に気がついたのは金曜日だったらしいのだが、その晩のおらは、飲んだくれていて家に帰ったのが遅かったので、土曜日の東京への出かける時にに「はずしてもかまわんけど、かわりのものを付けておけ!、それと出したゴミは自分で捨てて来い!」と、くぎをさされていたのであった。

本当は土曜日に買いに行こうと思ってたんだが、起きたり寝たりを繰り返して、買いに行くタイミングを逃していて、さっそく今日の午後にお店に繰り出したのである。

よく考えると、部屋につけるメインの照明器具を買うのは初めてで、デザインと値段を見て、4、5件まわり、たかが照明購入のために決めるまでに3時間くらいもつかってしまった。ううむ、女性の買い物時間の長さにも文句は言えないなあ。

そして、家で取り付けをやったのだが、意外と簡単だったので、ちょっとがっかり。サーバーの設定と照明の設定と、足して2で割れば、ほどほどの作業かなあ?と蛍光灯を取り付けながら思ったりもする。

で、取り付けが終わって、いざ点灯、おお、明るい。部屋もこころなしかに広くなったように感じる。ナショナルの歌を歌いたかったが、説明書を見て、ナショナル製でないのに気が付き、がっかりしながら、オンステージはあきらめた。

ところで、前に部屋についていたものをどうしたらいいだろう?。とりあえず押し入れにしまっておこう。



2001-03-19

明日、ご家族が帰ってくるんだけど、ちょっとまずいことになった。土曜日に、4日分の食料を買って冷蔵庫に入れた。

土曜日の朝:食わんかった。
土曜日の昼:スーパーで買ってきたパンとカップラーメン。
土曜日の晩:むしょうにてんぷらが食べたくなり、「けんた」に行って、てんぷら定食。

日曜日の朝:食わんかった。
日曜日の昼:スーパーで買ってきたパンと野菜スープを作って食った。
日曜日の晩:あまり食欲がわかず食パンをトーストして2枚とオレンジジュース。

この時点で、調理用食材にはほとんど手をつけてない。今日の朝は、昨日の晩と同じ。今日の昼は会社の近くで食べるであろう。今日の晩は、1月にやってきた某氏がまたやってきてるので、きっと外で食べるんだろうなあ。明日は、クライアントの再セットアップで休出する予定なので、家にはいないだろうしなあ。

というわけで、、せっかく買った食材が手をつけないまま、家の者に吸収されてしまうのではないか?メニュー的には、「豚肉の生姜焼き」、「豚汁」、「グラタン」が作れるようになっているんだが、前者2つはよしとして、「グラタン」は、お袋が手をつけた場合、多分、まったく別のものに形を変えるであろう事が、容易に想像がつく。

最近、グラタンを食べてないな、と思い買ってきたのではあるが、どうしよう?。今日の晩にカプリチョーザにでも行けば片付く問題ではあるが・・って、結果的に意味のなかったことにお金をつかってしまったという可能性が浮かび上がってきているのが、ちょっと悔しいぞ。



2001-03-20

LINUXとWIN2Kのセットアップにて、デュアルブートの設定でうまくいかない。今のところ、LINUXのDISKドルイドが、おかしいのか?と責任転嫁しているところではあるが、1日で終わるはずの再セットアップは次の日に持ち越されることになった。はあ(ため息)

家に帰り、家の連中が帰ってくるのを待っていた。21:30頃に帰ってきて、お土産をもらった。小田原の蒲鉾と、干物である。あれ?小田原にいったのかな?と思いお袋に聞いてみると、東京で皇居を見学して、それから水戸の偕楽園にいってきたという。

小田原には行ってないそうなのである。親父は、新幹線の中で飲んでたらしく、すっかり出来上がっていて、「竹橋」「九段下」等の、意味不明なことをぶつぶつと言っていたので、話しかけるのは遠慮して、お袋に「なんで小田原産の・・」と再度、聞こうとしたんだが、お袋はお袋で、偕楽園と皇居に行って楽しかった!!という話を一方的にしてくるので、おらの素朴な疑問は、受け付けてもらえなかった。

なんか、怪しい話だが、深入りするのは止めることにしよう。



2001-03-21

LINUXでパーティションをきる場合の理屈がよくわからなくて、クライアント復旧は思うように進まない。インストールしては、フォーマットしなおしを数回繰り返し、成果が出ないまま、ふてくされていると、えらい人から呼び出しがかかり、作業を中断せざるを得なくなった。

えらい人のところでは、打ち合わせが長引き、そのまま引きつられて、飲みに行ったのである。いつも行ってる「やしち」が、満員御礼だったため、適当に店を探して入ったのだが、それが失敗の元だった。

まったりとぬるいビール。味の素がたっぷりかかったモロキュウ。煮込みすぎのホルモン。等々。挙句の果てに、店のおかんは、今日は実は18:00で店を閉めてた等、抜かしやがる。

だったら、店の看板の電気も消しとけよといいたいところであったが、さらに追い討ちをかけるように、おかんは、別の店での飲み会に呼ばれているために、おら達に帰ってほしいというのである。

そのため、えらい人とおらを含む一同、「こんな店2度とくるかい!」と、ストレスをためながら、散会した。なお、店の名前も書きたかったが忘れました。場所は、手形陸橋を降りて、自転車屋のところを左に曲がったところの、左側にある店。ぷんすか!!





2001-03-22

いろいろ試行錯誤したが、なんとかLINUXおよびWIN2K-PROのセットアップが終わった。いつのまにか、LINUXも、クライアントよりもサーバーのセットアップの方が慣れてしまっていることに意外性を感じる。(当然といえば当然だが)

ところが、LINUXでXウインドウ(GNOME)をまともに使うのは初めてだったので、いろいろ触っていたら、画面がおかしくなってきた。しかもroot環境。手におえなくなってしまったので、WIN2Kの設定に逃避することにした。

まあ、いずれきちんと対応しよう。とはいうものの、トラブルは、一度経験すると、いろいろな知識がおまけとしてついてくる。これが、人に聞いて順調に行えたりすると。記憶には残らないものが多い。これは、「苦労は買ってでもしろ」という教えの正当性を証明する、ひとつの要因なんだろうなあ。

と、終わってから、のほほんと考えるのである。あ・・今日も晩に飲みに行った。隣の席にいたお姉ちゃん達が、へろへろに酔っ払っててt、こっちに足を投げ出して着たりしたんだが、それはそれでよかったのである。やっぱり網タイツは嫌ではないなあ。

AdobeのIllustratorは、パッケージにも書いてあるけど、800*600以上の解像度を持つマシンでの利用をうたっているが、これが、Windowsのセットアップの際のデフォルト解像度の640*480でphotoshopに続いてインストールすると、画面がグレースケールの白黒になるという問題を発見した。(再現性をとらなきゃ)

ADOBEもADOBEで、VGA(640*480)の状態で、インストールすると、色がくさるよ。という感じでうたってくれりゃいいのに・・とまあ。いいか。



2001-03-23

4日も空けてしまった日記の更新。ざっと、その理由を書いてみると、
火曜日:LINUXとWIN2Kのセットアップにて、デュアルブートの設定でこけて、あぼーん。
水曜日:LINUXのセットアップにて、パーティションがよくわからず、あぼーん。
木曜日:基本的な部分の設定は終わったのだが、ページの更新環境作成まで進まず、あぼーん。
金曜日:午前中、別件で忙しくてあぼーん。しかし午後には復旧。

とまあ、会社の自分の再セットアップで(もちろんそれだけではないが)3日つぶれました。では、自宅で書けば?とつっこまれそうだが、この3日間、夜が遅かった上、飲み散らかしていたりと、家で出来るような状態ではなかったので、云々と、以上言い訳。

そんな感じで、3日分の日記を埋めました。これで元通り。ちなみに、今はWIN2Kの環境下でこれを書いています。いずれ、LINUXの環境でも出来るようにしよう。なんだかんだで週末なんだよね。月曜日に代休入れたから(いつの分のだ?)ゆっくり休もう。

ところで、こないだから不思議に思っていたのだが、WIN2000PROでノートンユーティリティ2001のWinDocterを立ち上げると、エラーになるという問題が発生している。これには、本日ひとつわかったことがあって、ローカルのアドミニ権限で、利用しないといけないらしいろいうことに、気が付いた。

考えてみれば、社内のネットワークにても、ローカルに関しても「Administrator」のアカウントにおらのマシンと同じパスワードをふっていて、「これはこれで便利だ」とか思っていたのだが、これが、なにやら問題があるらしい。でも、家のコンピュータは、ちょっと違う環境のはずなのに。うーむ調べてみなければ。



2001-03-24

お昼頃にのそのそ起きて、ベランダでタバコを吸っていると(一応、部屋の中は禁煙のため)、どこからともなく帰ってきたおふくろに見つかり、「どっか連れて行け」とわめかれ、2時間ほどぐずぐずしていたが、「つれてけ」がおさまらなく、しょうがないので、車を出す。

そういえば、「支那ソバヤ」ができたっけ?と、行ってみることにしたが、営業終了していたらしく「支度中」になっていた。とりあえず駅裏に戻ろうと思ったが、お袋が、「ラーメンかせれー(食べさせろ)」とうるさいので、石橋屋にいった。

食べ終わるとおとなしくなったので、安心して家に帰ろうとすると、今度は「シェーク飲みて−」と騒ぎだした。まったくしょうがない母親である。

ところが新国道も広面も混んでいたので、マックはあきらめ、モスバーガーに行く。

じゃ、シェークだけ買ってくるからと車を出ようとすると、「ハンバーガーも食べたい」などといい始めた。ラーメン食った後にシェークとハンバーガー食うか?フツー!。

いいかげんにしろよ、親父にいいつけんぞ!と脅したりもしたが、無駄なようである。半分あきれながら、注文して車に戻ると、今度は「かき揚げ、かき揚げ」と、騒いでる。なんのことかと話を聞くと、店の前の広告の「かき揚げライスバーガー」のことを言っているらしい。

ううっむ、お袋を長く車の中に残したおらのミスだ。「それよりも、ハンバーガー2つも食えんのかよ?」と確認すると、大丈夫だという。まあいいかと、追加注文をする。

そして、家に帰るまでの短い時間で、あらびっくり、お袋は見事それらをたいらげた。それが、午後16:30頃。しかも、その後、しっかり晩飯を食っていたというから驚く。



2001-03-25

多分今シーズン最後になるであろう、田沢湖に滑りにいく。3月になってからはじめてのスキーである。とはいうものの、ゲレンデコンデションは、期待するほうが間違っているんだろうが、いわゆる春スキー状態。

こういうゲレンデのときは、ザラメ状の雪の抵抗するために、えっちらおっちらエッジングしないと、ズリズリ流される。しかもスピードものりずらいので、ちょっとヘロヘロ滑ろうとすると、すぐに失速する。

たらだを鍛えるため、荷重コントロールをまじめに練習するならもってこいなんだけど、これ以上、うまくも早くもならなくても別にかまわないため、5本ほど滑って逃げ出してきた。

そして、帰りの車の中で確信。「もはや、月山で滑るどころではねえなあ。もう春スキーは後続のものに譲ることにしよう」いわゆるオヤジである。



2001-03-26

会社を休んで、スキーにワックスかけたり、タイヤをとりかえたり、やかましいお袋を「支那そばや」に連れて行ったり。

そんでもって、日記は久々に手抜きだったりする。



2001-03-27

会社に出るまでは、行くのが(眠くて)嫌で(眠くて)嫌でしょうがなかったのに、着いたとたんに、いきなりターボがかかって、4、5件仕事を片付けた私。なぜに、元気なのか、かなり疑問であるが。

いい意味で、頭の中が仕事だらけではあるのだが、待っているメールがなかなか来ないので、日記なぞ書いている。そんなわけで、せっかく昨日タイヤを履き替えたというのに、今夜は雪が降るらしく、その前兆かどうか知らんが、気温も低く、足も寒い。

ところで昨日の支那そばやなのだが、言い切っちゃうと、「散々待たされて、この値段でこれか?」というのが正直なところ。とりあえず、秋田での新装店舗ということで、待ち時間はしょうがねえなあとは思うんだけど、それでも休日の「ラ博」なみだなと思ったり思わなかったり。

千円以上払って、普通以下だったら詐欺だよ。おっと、おいしいなと思ったことは付け加えます。

時に、酢と辛味が置かれるのは時間の問題かも?とも思った。この件については、別に支那そばやに限ったことではなく、秋田で受けいられるラーメンのセオリーとも思っているんだけどね。(かなり嘲笑気味に書いているけど)それでも、外から来て居着くと、なじむらしいし、寒い土地だから、基本的に暖かくなるものに嗜好が集まりやすいなあと思うのはしょうがないみたいと思ふ。

話かわって、さっき、ラーメンMLの過去ログを見た限りは、あまり、支那そばやを肯定的に書いている人は少ない。中には熱狂的っぽい人もいたけど。ただ、支店本店をいろいろ食べ歩いている人は、店による違いを挙げてたりするんで、うまいと思われる店の味を把握してから、秋田の「支那そばや」は、及び「支那そばや」という店はと、いう書き方をしたいなあとおらとしては思うんだけど?。

ほかの分店に行ってないので、これ以上は書けないけど。ただ、来週は東京出張がありそうなので、土日にかぶれれば、とりあえずは藤沢の店か、ラ博にいってみたいなあと思うのであった。



2001-03-28

昨日も書いていたけど、来週の木曜日は、朝から晩まで東京にいることに決まってしまった。基本的に、滞在型じゃない出張の場合は、移動やら待機やらで空き時間が結構あったりするものだと、思い込んでいる。

では滞在型は、どうかというと、相手方は、「こいつは明日もこっちにいるもんだ」と解釈し、相手がたにとっての自分の都合で、こっちの行動を左右することが結構ある。その弊害として、終電まで付き合わされる。ホテルのチェックインの都合を考えてくれない。等々、そんなんばっかりを経験してきたので、同一個所での2会場の滞在となる出張は、避けるようにしている。

たまに、会社のお金で遠くにいけてうらやましいと、言われることもあるけど、確かにそんなケースもあったりはするわな。前回は、フライトまでの時間をラ博で食い散らかしてきたりしたし、立ち寄ったことがあまりないとこでは探検なんぞすることがあるし。

ただ考えてみれば、遠方への移動の場合は、通常での勤務時間外を用いる時が多いから、その時間は拘束されているのと一緒だわな。実際日常でも、会社への通勤時間というのは拘束されているのと一緒だから、通勤時間というのは、蓄積して考えてみると結構大きな時間だなあと、思ったりする。

これって、社会人になったときに、先輩から言われていたことではあるんだが、勤務先と居宅の位置によって、通勤時間は変わるものだが、家庭を持ったりすると、切実に考えなければならない拘束時間となる。

これが、ずっと頭の中にあったりしている。



2001-03-29

会社にて、複数のメールアドレスに対して同一のメールを送り付けたいんで、なんかつくってくれや、ごるぁ。と話があった。自社内でメールサーバーを立ち上げているし、メーラーにも、そういう機能があるではないか?とたずね返すと、次のような返答。

メーラーでの送信は面倒くさいのと、アドレス帖も編集しずらい。出来ればタイマー指定して送り付けたい。等々、ちょっと工夫すればプログラムに頼るようなことではないと思うのだが、思いつかれると、まっしぐらという方が多い、この会社では反論はなかなか聞いてもらえないのであった。

さしあたって、自分でもSMTP(送信メール)をコントロールするようなものを作ってみたかったということがあり、さっそく仕様などを考える。

でえびいに、「あくせすにせん」を、つかってえ、てえぶるは、めえるのないようをとうろくしておくものと、めえるあどれすをとうろくしておくものをつくってえ、でるふぁいで、あどでこんとろおるして、えすえむてえぴい・・・

とまあ、春らしい低レベルであんぽんたんな、ロースハム(メールアドレスの塊ね)のスライサーのようなものを作ることにした。

とりあえず、アクセス2000で、前述のテーブルをてきとーに作り、テストデータも適当に作り、プログラム本体を作ろうとすると・・「あら?、でるふぁいがない。あ、そうか、こないだコンピュータを再セットアップしたときに入れてなかったものな」

どれどれと、DELPHI5のCDを探すと、あれま?見つからない。どこいったのかな?と、身の回り中を捜し始めた。日ごろ、あまり動かないおらが、ごそごそ活動しているのを見て、まわりの連中も「なにやってるんすかあ?ほよよん」と、一人、二人と探すのを手伝い始めた。

そのうちにフロアのほとんどの人間が、デルファイ探しをやっているのだが、今のところまだ見つかってない。で、おらがなんで日記を書いていられるかというと、たくさんの人が探してくれているんで、おらひとり抜けても間に合うだろう。という感じい、みたいな。

さあて、さぼっててもしょうがないので、また探しましょ。



2001-03-29

昨日のデルファイはなんとか見つかりました。そうしたらずいぶん身の回りが整理されたんだけど、物探しをとことんやると、散らかっているものが整理されるという法則があるのかもしれなひ。

ところが、探し終えた達成感か何かで、メール送信ツールの創作意欲がすっかりなくなってしまった。とりあえず、依頼者には、アウトルックにての姑息なやり方を伝授したんだけど、面倒くさいとかなんとかで、いまひとつ納得していただけていないようだ。

また、うるさく言ってきたら改めて考えることにしよう。

今週は、月曜日に休んだせいか、あまり疲れない状態で一週間が終わろうとしている。が、来週は忙しいみたいなので、今から憂鬱ではあるんだけど。



2001-03-31

年度としては最後の日。今年を振り返って・とか思ったけど、長くなるのでやめとこう。 思い返せば、結構な分量の足跡は残してきているけど・・・

もとい、今日書く予定の話に戻ろう。もともと漫画はあまり自らは読まないほうだと思っていたけど、昼食の際に立ち寄ったお店で、注文の品が出てくるまでの時間に、週刊誌を読むくせがしっかりついてしまった。少年誌はもはや読まないが、ビッグコミックやモーニングとか、読んでいる。

ただ、見ていると、昔少年誌で連載されていた作品の作者が、ビッグコミック等に作品を書いているというケースも多いなあと思うのは、当時の読者が大人になっていき、それにあわせて、作者もシフトしていってるような気もする。

それゆえに、昔から、大人(?)向けに書かれている作者の作品って前述の昼食のときでもほとんど読まない。ただ、タイトルだけは覚えているのでとりあえず挙げてみると、「ゴルゴ13」や「釣りバカ日誌」「島耕作」等。これらは、決して嫌いというわけではなく、はじめから読まないと、なんだかよくわからなそう。だから、読むのはパスである。

それでも、興味をひいた作品なんかは、漫画喫茶で読んで把握しようとすることはあるが。 ここまでが前ふりで、今日は実は、その漫画喫茶について書こうと思ったのだが、4月1日の日記にまわすことにする。



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