2002-03-01
回線撤去まで、あと2日。「水曜どうでしょう」のユーコン川160Kmのカヌーくだりを全部見る。最初の晩に見たおら自身のテンションの高さが続いていれば、また見ようかな?と思ったけど、5日目が終わった頃には飽きてきた。
連続してみたせいもあるんだろうなとは思う。多分、電波少年も、連続してずっとみてたら飽きるよ。とはいうものの、あれだけの企画で30分×7も、やってしまうのは、すげえなと感心する。
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明日か、あさってには、NIFTYのブロードバンド設定を解除して・・その前に6月末の設置ということで、8MのADSLを申し込んで、しばらくは64Kbpsで、ちまちまと利用するネット生活(?)になりますだ。
ISDNのスピードの感覚がすっかり頭から消えているんだけど、やっぱり、遅いなあと3、4日後にはこの日記で書いているのかなあ?
引越しも、もうすぐ終わる。6月末にはまた引っ越すんだけど。その3ヶ月が長いのか短いのかは、日記の内容で観測できるのが楽しみです。小学校に入る前から住んでいた家だった。
なくなるのはちょっともったいない気もする。もう一日あるけど。
2002-03-02
今日、明日で引越しが終わる。と、いった感じで部屋には物がなくなってきているが、今日の冷え込みで空っぽの部屋は異様なほどに寒い。非常に寒い。絶対に寒い。
プロパイダの契約変更をぎりぎりまで残しておいて、家を出て行く直前までは、ADSLを使えるようにと考えていたのが、結果的に悪環境で、コンピュータのキーを打つといった状態にしてしまった。
これはこれで、楽しいけど、床に座って、隙間風を感じながらというのは、なんともわびしいものではあるなあ。ずっと、コンピュータは椅子に座って机に向かって使っていたから。
学生時代の利用環境に似ているから、その時の気分がよみがえってきたのだろうか?。明日は、取り壊す前に家の写真をいろいろ撮っておこうと思う。
しかしさ、車の駐車場は、これからぶっ壊す家の横にあるから、再来週に取り壊しが始まり、その後、新しく築きあがる家も見ていく事になるんだけど、それはきっと楽しいでしょう。
だが、壊す途中を見るのは、かなりいやーな感じがしそう。寒いながらも云十年暮らしてきた家だもんな。目の前でぶっ壊されるのは・・・。
しかし、寒いなあ。
2002-03-03
やっぱり、64Kbpsだと遅いすね(涙)。WEBページ見るのも128Kは欲しいなあと、調整しながら思いました。というわけで、今晩からは引越し先にて生活を始めています。
冒頭の話を展開させますけど、FletsISDNの加入者って、秋田県内は多いみたいなので、案外、64Kでの接続スピードって、一般的なのかもしれない。それで考えると、月ごとの日記の表示って、嫌がらせに近いほど重いすね。
実際、2月分を表示させたら、そのファイル容量の多さに、非常にむかつきました。「誰がこんなもん見るか!!」みたいな(笑)。写真が結構重いですね。やれやれ。
引越しで追われていて、とりあえず今日で終わり、ホッとして我に返ったところがあるんですが、2月の日記って内容も、ハイテンションで、やけに高飛車になっていますね。仕事でも揺さぶられていたからなあ(今も継続中)。
そして、引越し先のおらの部屋は快適です。まず広い。元の部屋からはほとんどのものを持ってきておいているというのに、何もなくなった部屋よりもまだ空間があるです。(笑)
さらに、部屋が凄く暖かい。寒さに強いおらもさすがに、引越し終了間際は寒さで辛かったし。ただ、乾燥しているのがちょっと嫌。ピアノもエレクトーンもあるし、ゴージャスだなあ。全部で24畳くらいあるし(汗)。
これで、ここの生活に慣れると、新しい住居での割り当て分は10畳だから、すごく窮屈に感じるんでしょうね。でも、編曲を行うコンピュータ環境は、部屋の隅に置いてセッティングしてないし、インターネットも遅いし、何より駐車場まで、思いっきり遠くなったし、贅沢を言えばきりがないけど、まあ、そんな感じです。
ところで、引越しに関する用事で市内を走り回っていて気が付いた事。横山金足線のK's電器の横に、インターネットカフェらしきものが出来ていました。生活場所から近場ということもあるし、近々行ってみるです。
2002-03-04
なぜだか分からんけど、家にいたときよりも熟睡でき、家の風呂に入るよりものんびり出来た。と、引越して24時間後の状況です。あと、この寒いのに靴下をはかなくても家の中を闊歩できる。これはすばらしい。
会社では相変わらず靴下を2枚履きしている。特に今日なんかはえれー寒かった。会社を21:00頃出た時には、車がカチンコチンに凍っていて、ドアが開けられなかったもの。反対側もしかり。
そのため、トランクから入って、エンジンをかけてドアロックを外した。続いて、氷ついたリアとフロントの氷を削り落とすのにえれー大変だった。最後に、駐車場についてから、家に帰ってくるまで、寒いし滑るし。と、まあ、いろいろあるわな。(何が?)
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そういえば、風呂に入る時、ボディーシャンプーがなかった。石鹸はいっぱいあったけど。おとといまでは、風呂場にあったやつを勝手に使っていたけど、叔母の家では使っていないらしい。
親父とお袋が完全に引越しを終わらせると(あさってくらいかな)全員叔母の家にやってくるので、そしたら親父が調達してきたやつをまた勝手に使うつもりだけど。で、石鹸を使うのは、なんとなく抵抗があった。そして、風呂場を物色する。
見つけたのは、弟の娘(生後4ヶ月)用の、「薬用石鹸ミューズ」。これでも使うかと、適量より大目に取って、身体を洗い始めたのはよいが、どうもあまり泡立たない。ナイロンたわしでこすってもこすっても・・・。
「デオドラント・殺菌効果」に、気を許したのが間違いだったと思ったときには、体中がひりひりしていた。(涙)なにかと新しい環境に慣れるまで時間がかかりそうだ。うーん、まだ、ところどころひりひりするなあ。
2002-03-05
別の写真を物色している時間がなかったため、というのが正直なところではあるが、昨年9月のこの日から、コンピュータのデスクトップの壁紙が、会社も自宅も変わっていない。そのポートレートは現実と関係なく好きな一枚である。
もっとも忙しくなくてもデスクトップの壁紙は、あまり変えないのではあるが。よっぽど何かイベントがあったときくらいかな(笑)
話を戻す。あれから、何度かお会いもしているんだけど、あの時の写真のイメージが記憶としては強いので、どうも2度目以降に会った時のイメージが異なる。けど、ハーバーラジオのホムペの「ハーバーフォトニュース」の消防出初式の写真が、お会いした時のイメージに近いかな。
なんで、こんなことを書いているのかというと、今日は、そのデスクトップの写真の件で、ちょっとしたハプニングが起こった。ややこしくなるため、その内容には触れない。「また、何かあったんだな」くらいに思ってくださるとちょうどよいかも(笑)。
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写真に写る人物の表情って、そのときそのときで、まったく別人のように見えるときがある。風景もいつも表情が違うけど、風景以上に写真の中での表情から受ける印象は異なる。
最近では、毎日見ているけど、弟の娘の写真から同じようなことを感じた。これは、じいさんばあさんに頼まれて、写真に撮っていたため。うーむ、土門拳の世界に入っていきそうだなあ。
また、話が戻る。9月2日の「荒生由子」さんの写真は、ピンボケだけどすごく心ひかれる表情だなあと、これはいまだに思う。だからデスクトップも変えないんだけど思い始めている。
どこが、何が現実なのか?いやいや、現実であって欲しかったのか、既に過去の事ではあるんだけど、「こうだったよ」と認識する上で、分からなくなる時がある。それは、思い出は美化したいという感覚とは、まったく異質のものに感じる。
おら自身、「好きになる事」と「興味を持つ事」、この2つがどうも他の人たちと感覚が違うようなので、結構、誤解を招く時が多いんだけど。ま、いいか。興味を持つと、何かしらアクションを起こして、ろくなことが起こらないからなあ(笑)。
と、今日は、何か壊れてますね。>おら(いつものことか)
2002-03-06
ユフォーレにいくはずであったが、体調が悪いため休止。どうやらインフルエンザらしい。おかしな症状の風邪である。喉の奥になにか詰まったような感じがして、鼻水がとまらない。
だが、他はいたってなんともない。鼻水が出ているから、涙目になりそうな気もするんだけど、目もうるうるしてこないし。それはそれで、仕事に支障がないのでいいのだが、これとは別に、何を食べても味を感じない。
それがかなり嫌な感じ。さすがに身体もだるかったので、本日付けで、風邪と認定することにした。味がしない、喉が変だ、鼻水という状態は、ここんところずっと続いていたので、仮に、ずっと風邪をひいてたとしても納得は出来る。
昨日の晩は、あまり寝ていないから、体力が落ちて、いよいよ本格的な風邪症状になっただけのような気もするけど。そんなわけで、まだ20:00前だけど、この後メールを一本書いて、今日はおとなしく寝ていることにしよう。
ユフォーレに行けないのはもったいないようなとは思う。あー、喉が変だ。
2002-03-07
今頃、何を言っているんだと言われそうだけど、変革の時代なんだそうだ。変わらなければならないんだそうだ。で、何を?と考える事がしばしばある。物心ついたときから、これからは、こうでなくてはいけない。と飽きるほど聞いてきた。
既にパターンは決まっていて、理想は、よりよい高学歴と、安定した収入。今もその基本ラインは変わってないみたいだけど、だんだんとシステムとしては崩壊しつつあり、それでも、相変わらず、よりよい高学歴と、安定した収入を、基本ラインとして、変わらなければならないらしい。
ある方法で安定していたものが、おかしくなってきたから、別の方法で安定させようというのが、今の「変革というもの」と、いうような気がする。だけど本当は、変化しつづける事で安定(?)することが、今、求められているんじゃないかな?と思う。
つまり、変化するけど、極端な話、一秒後にはまた変化するよ。その繰り返しだよ。そういったパターンに適応しなさい。と、これが21世紀的な考え方なのではないか?と思う。
では、そういった環境の中で必要になるのは何かというと、専門家を見つけ出す力と、専門家と結びつく力。自ら専門家にもなる力。そして自ら具体的に変化しつづける力。専門家というのはジャンルを問わないけど、それが資格に依存する人のことではない。
資格制度そのものが破綻をきたすのは、そんな先の話ではないだろうし、すでに破綻している資格もある。どういうことかというと資格はあるけど実務は出来ないという問題があるじゃない?
資格のあり方が細分化していないから資格の資格(?笑)が生きてこないんだ。という論理が働いて、資格制度は、よりぐちゃぐちゃと細分化してきている。そして、特に20代の人は資格取得を信仰としているようにすら見える。
だけど、資格取得を否定しちゃうと、社会のシステム自体が崩壊しちゃうけど・・あ、もう別の面から崩壊しつつあるか。
で、そういう状態が楽しくてたまらない、おらみたいなやつもいると・・。ひどい世の中だね。♪風邪のウイルスは頭にも悪影響を与えているらしい。
2002-03-08
年末から喉の調子がおかしいなと思っていたんだけど、その延長で、きているのかなあ?
昨日の日記の内容を読むと、自分を落ち着かせようとする意識は働いているようなんだけど、ハイテンションだよなあ。
落ち込むような状態があまりやってこないのは、環境によるものなのか?、すでに現実感を失ってしまっているのが慢性化しているのか?どうなんだろう?場面場面では、リアルに動いているし、ホゲーっとした感じもない。
だが、何かが変だ。もう、面倒くさいからいいんだけどさ(笑)。おかしいのはおらだけじゃなさそうだし。全部が何かしら適当におかしいみたいだし。とりあえず、喉の調子が悪いのは、その原因がどこにあるにせよ、気に入らないことは確か(笑)。
混沌を好きだと昨日書いておきながら、今は、さらになぜ、混沌としているのか考える始末。慌てふためいて途方にくれているほうが、今更ながら人間らしいと感じてしまったり、生死に関わる飢えを与えられた環境の中では体験してないが故のツケなのか?と思ったり。
今日も、遅く帰ってきた。晩御飯を食べながら、今、現実で体験している世界はあーたらこーたらなんだよと、お袋に話すと、ふむふむと聞きながら、こう答えた。
「社会が複雑になって難しくなっているせいもあるだろうけど、基本的な努力というものが今の若い人たちにはかけてると思うよ」。なるほど、今晩はその辺について考えてみることにしよう。
2002-03-09
朝、起きることができず。頭がガンガン痛み喉も痛い。一日寝込んだ。眠ったり、起きたりを何度か繰り返して、今は22:00。喉も頭も痛くない。疲れていたのかね?
うーん、やっぱり疲れていたんだろうなあ。昨年の秋から、仕事でのイベントが立て続けにに起こり、それが、年明けに終わったと思ったら、今度は家のイベント。一区切りつくたびに、どんどん追い立てられる。
ひとつひとつ消化しているものの、そのときは、「これが終わったら、一休みしよう」と自分に言い聞かせながら、次の用件に休みなくシフトしていく。
こんな中、嫌だなあと思うのは、個人として一番やりたいことが、どんどん後回しになっていって、手がつけられない状態にあること。その中には、今現在のIT(?)機器類に対して、触ってみて評価(?)してみる。といったこともある。
そのひとつとして、マイクロソフトに対して信仰をもっているわけじゃないけど、数年前から「.net」ということで、計画発表されてきた方針。WindowsXPを皮切りに、サーバー環境や開発環境が、今年は、ついに具体的に展開されていく。
Windows2000の時は、やっとこさついていったのだが、例えばWindowsXPには、まだ手もつけていないといったジレンマを強く感じる。
XPに対しては、デバイスや、追加仕様については、あんまり興味ないんだけど、NT4.0から2000へのサーバー周りのActiveDirectryには、ひどい目にあった割には、全てを把握しているわけではないことを思うと、2000から、2002(だっけ?)は、嫌な予感はする。
それは、自分が、わかっていないということで・・・。それはともかく、技術的には便利な世の中になってきているけど、使いこなせるだろうか?という疑問は、いつも出てくる。
だからこそ、こなすための業務はいいかげんにして、技術知識の習得に時間を割きたいんだけど、時間がとれないということで、なかなかうまく行かないなあ。
2002-03-10
小学校時代、まだ、自らは鍵盤楽器を弾こうとは夢にも思わなかった頃。同級生の女の子で、ピアノを習っている子もいて、音楽の授業の前には、覚えた曲の発表会みたいなものが行われていた。
その演奏曲の中で記憶にあるのが3曲。1曲は「猫踏んじゃった」。一番、この曲の演奏が多かったかな?おらにとっては、いまだに譜面がないと弾けない曲なんだけど。もう2曲は、曲名を知らずに現在にいたる。
但し、その2曲とも暗譜している(爆)。映画「BIG」の中で、トムハンクスが、足で弾くシーンは印象に残るし、同映画のエンドロールの中で、素敵に編曲されている。
おらは、今現在も、キーボードの前に座り、煮詰まると、そのアレンジを思い出し、おもむろに弾き始めて、延々と続き、飽きると電源を切る・・みたいな。
今日、なぜかは知らないけど急に曲名が知りたくなった。「BIG」について情報を集めるが、サントラ版には入っていないらしい。そこで、レンタルで借りてきて、早送りしてエンドロールを見る(笑)。そして、以下の曲名が・・
- The way we were
- Welcome to our World of Toys
- We Go Together
- Revel Vell
- Be a Helper Bee
- Heart and Soul
- Hot in the city
- Forget me Nots
- Workin for Living
- Moonright Serenade
- It's In Everyone of us
1.と10.はいくらなんでも、タイトルを見て違うと思ったのだけど。(その前に、そんな曲かかっていたっけ?と思った)
字幕では「オハシブギ」と出てくる曲は、「ジャックトリックス」とか言っているように聴こえるけど・・?邦題は「オハシブギ」なのかという事も疑問だけど。まあ、それはいいや。エンドロールの曲は、この日記を書き終わった後、探してみる事にします。
ところで、曲名については、おら同様、疑問に思っていた人が何人かいたらしい。だが、回答が出てはいなかったみたいなので、おらも探し回る。確認し次第、日記に追加するです。簡単な曲なんだけど、すごくファンキーなんだよね。
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ううう(涙)。見つからないよ〜(涙)。教則用の曲なのかなあ?。あ!。「猫踏んじゃった」方面から探してみよう。見つからなければ、今日は寝る。
2002-03-11
そもそも、低速回線の環境しかないのに、ブロードバンドコンテンツを一生懸命探しているのが、イライラの原因かもしれない。(相変わらずのどは痛いことは別として)
最近では、インターネット上での、「聴いたことがあるけど、なんて曲かわからないから探そう」といった検索は、あたりまえのようにやっていたけど、1MByteクラスの音楽データなんて、同時に、5つも6つもダウンロードするもんじゃなかったんだね。
以前、ブロードバンドなんて、プログラムのアップデートくらいにしか使えんなと言っておきながら、十分、恩恵も受けていたのに、今日やっと気が付いたのです。
やたら、めったらストレス感じるもんなあ。(喉も痛いし)映像のコンテンツは、あまり興味もなく、こないだの「水曜どうでしょう」くらいで、他に見たいなあと思うものはないんだけど、音楽ファイルだけは、試聴用のものといえども、待たされるのはつ、辛い。
と言う訳で、昨日の曲名探しは相変わらず続いておりますが、今書いたような状況で、進みません。仕事も適当に忙しい・・それと、やっぱり一番嫌なのが、喉の状態だな。今、痛みがきっとピークにきているんだと思う。
口内炎(?)の出来ている位置が喉の奥なので、あの、苦痛が表情に出るような直接的な痛みはないんだけど、腫れているんだろうねえ。頭がふらふらするもの。特にタバコを吸ったとき。
ビタミンCをたくさんとって、治るまで禁煙しよう。そうだ!決めた!。食べ物も全然おいしくないし。まあ、減量中にはちょうど良いのかもしれんけど。喉の左側に出来ているんだけど、どうも、頭右側だけが、非常にイライラするんですよ。(涙)
これ以上痛みが続くようなら耳鼻科いきます。(しくしく(涙))
2002-03-12
喉の状態の悪化は峠を越えたようだ。イライラした感じは消えないけど。だが、味が戻ってきたので、ちょっぴり幸せ。そんな中、今日も延々と仕事をしていた。
それらの仕事の中で、アンケートの集計と統計処理を、引き受けて手をつけた。昨日まで、フォーマットがばらばらだったデータを統合するという、誰が最初に始めたんだ?と思うような怒りが生まれる作業をアクセスでやっていて、今日もアクセスを使って作業。
ところが、定型になってないフォーマットでの出力をしてくれと。しかも、その出力方式を使うのは今回だけだということで、途中からエクセルに切り替えた。だって、VBA使ったり、レポートを定義するのって結構手間がかかる。
あと、エクセルで、マクロ(VBA)使って何か作るんだったら、アクセスのほうが使い勝手いいし。とは、いうものの、定型システムで、ちょっと怪しげなことをやるんだったら、Delphiとアクセスの組み合わせで。データー件数が多く、テーブルの種類も多いけど、単純なシステムだったらDelphiと、SQL-SERVERとかOracleとか。
ついでにサーバーの負荷の分散も考慮すると、云々とか、まあ、それはいいか。で、エクセル使って作業を進めるうちに、なんか面倒くさいなと思い始める。そして集計用に「COUNTIF」という関数を見つけて使うとこれが便利。
さくさく作業が進んだけど、クロス集計という部分でつまづく。エクセルではビポットテーブル。アクセスではクロス集計クエリと、選択の余地はあるんだけど、初めて使う機能だったので、初心者本を読んだけどよくわからない。
VBA使ったほうが早いんじゃないか?と思ったけど、一回きりの事でプログラミング(というレベルのものでもないけど)するのは、嫌!と思い、エクセルで無理やり処理した。ピボットテーブル使って(爆)。
で、一応終わらせたんだけど、ピポットテーブルは便利なんだか、不便なのか良く分からん。でも、複雑(?)な処理ってエクセルでやったことがなかったけど、ここまで出来るのか?と感心したところもあったりして。
これだったら、事務系のアプリケーションの作成は、エンジニアでなくても出来るじゃんと思ったりしたけど、現実は、そうでもないみたいなんだよな。まあ、そういうことで。
2002-03-13
喉も、ほぼ治った。味も戻った。風邪も治った、引越しも終わった。と、そういえば、家のぶっ壊しが進んでいる。壊す前は、結構しんみりしていたところではあるんだけど、おとといあたりから、バックホーが駐車場に入り解体屋さんが作業しているらしい。
日中は、仕事で会社にいるため、壊すところを実際見ているわけではないのと、朝の状況と、晩に駐車場に戻ってきた時に見える風景が、あまりにも違うので、「おお、作業が進んでいるな」くらいにしか感じない。
しかも、原型がわかる状態だったのは、解体作業が始った初日だけだったし。昨日、今日と、「あら、こんなところが元の家にはあったのか?」と、別のところに感情が働き、どこか思考がずれていっているようだ(笑)。
もはや、基礎だけしか、今日帰ってきたときは残ってなかったし、明日の朝は、明るい状態で、どんな光景になっているのか、かなり楽しみだったりする。状況写真も撮っているんで、解体が完全に終わったら、日記に掲載しようと思っている今日この頃。
もはや、もうない家だし。これまで日記や「んだ」で書いていた、家の状況も公開しちゃおう(笑)。「これが、「はらへてなもかもならねべ」の会話がなされていた玄関です」みたいな(爆)。
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そうそう、「んだ」は、新しい家が出来て引っ越すまで更新は行わない予定です。PHSで通信やっていると、とにかく不便。遅いし・・ってのは先日書いたけど、料金も結構いきそうなので、メールのチェックとこのコンテンツの更新くらいにしか、通信環境を使えない。
但し、PHSがつながるところだったら、どこに出かけても、ページの更新は当日中にできる環境は用意してある。あとは、更新する気が起こらない場合以外は、まあ、不毛な日記は続いていくでしょう。相変わらず次の月は「?」にしてあるけど。(お気づきになられてましたか?)
2002-03-14
早く帰ってきたけど、いろいろやっていたら、すっかり遅くなってしまった。と、いうのも、実は週末は家の用事で東京に出る予定であった。それが、行かなくても良くなった上、週末は、勝手にやってろとの事。さらに、会社の仕事も土日持越しはなくなったため、あさって、しあさっては安比に行くことにした。
宿の手配をして、明日の晩、飲んだくれる事を想定して・・と、前もってのお泊り用の荷造りをやりながら、レンタルビデオの「パールハーバー」を見てたら、時間はあっというまに経ってしまった。
そして、久々に次の日になってから、前の日の日記を書いているという状態である。カメラのデータも吸い上げるのと、メールを2通書くのがこの後待っている。そのため、今日は、この分だと寝るのは01:30頃になるかな。(とほほ)
ところで、3月も中盤に入り、気温も暖かい。会社ではすでに、カーディガンも、羽織らなくなり、靴下も1枚履きになり、タイツも履かなくなった。そこで、心配なのは、安比の雪質。
もう、こんな時期だから、上質のゲレンデは期待していないけど、ガッチンガッチンだったらやだなあ。そして、今シーズンの秋田、岩手でのスキーは、今週の安比と、来週の雫石で、終わりにしようと思ってます。
ただ、月山は1度は滑ろうと思っているので、さ来週以降、1度行って、それで終わりかな。平日のナイターはまったく行かなかったけど、体力のおかげで、楽しく滑れたから、今シーズンはここ数年で一番充実してたかもしれない。(まだ、終わってないけど)
次のシーズンも今の体力をキープして、夏油とジュネスにも行きたいなあ。とはいうものの、どうなるんでしょうか?
2002-03-15
朝から雨が降っている。秋田市は自分の感覚では、あまり乾燥しない地域だと思うんだけど、3月は比較的、空気が乾燥するといったイメージがある。そのためか、今日は恵みの雨のように感じる。
が、山がどうなっているのか結構心配。安比は10cm融けたみたいね。明日はゲレンデ上部をうろちょろしておしまいかなあ?。ナイターでの雪質も期待できそうになさそう。
実際には、明日見てみないとなんともいえんけど。
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ところで、今日は「WORM_FBOUND_C」に振り回された一日だった。1、2月に、散々な目にあって、さすがに会社の中でもウイルスへの啓蒙が出来たと思っていたのに、自ら「patch.exe」を実行してくれた人が数名いた。
昨日の晩に日記を書いた後のメールチェックで、「またか?」と思っていたけど、以前に、これまでのセキュリティーホール対応はひととおりやっておいたので、「今回は大丈夫だろう」と、思っていたけど、そうはいかなかったというのが現実らしい。
マシン環境だけではなく、教育(人)もなんとかしなきゃいけないと、思い知らされた。おまけに、北京からの攻撃は相変わらずやってくるし。と、いうことで本来の予定はすべて変更して、ネットワークやら社内のマシン環境のメンテナンスを行った。
ああ・・また仕事が一日分遅れた。それと、今朝、家の連中が、おばも含めて東京にいっちまったので、今日の晩御飯と洗濯は自分でやらんといかんし、レンタルビデオも返しにいかなければならないし、明日の準備もまだ、終わってないし。
だけど、子守りの作業からは3日間開放される。仕事はともかくとして、のんびり動こう。
2002-03-16
今日は安比に来ています。現在進行形です。17:30になろうとしているところ。朝は、09:00頃から13:00まで、駆けずり回り、カレーのバイキングを食べて、宿泊先のペンションに行く。
その後、晩御飯までグースカ寝てようと思ってたんだけど、廊下の外がドタバタしていて寝ていられるもんじゃない。でも、今現在の時間を考えると1時間くらいは寝たのかな。ちなみに、カレーを食べ過ぎたため、全然お腹が減っていない。というか、むしろまだ苦しい。
もう30分で晩御飯のはず。まいったなあ。晩御飯の後は、ナイターに出かけて、21:00まで滑って、それから風呂入って寝ると・・(笑)。とはいうものの、晩御飯食べれるかなあ。まじで心配なってきたぞ。
ナイター行ってからまた書きます。どうせスキー以外では暇だし(笑)。なお、今日は、64Kでのモバイル初日となりました。写真は撮ったけど後でアップします。しかし、うるせーなあ!。ドタバタドタバタ(涙)その音もアップしたろかいな(むかー!)
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そんなわけで、ナイター行ってきました。そういえば、今日のゲレンデのコンデションを書いていませんでした。昨年までだったら絶対に滑っていない状態でした。春スキーのザラメ&硫安でガッチンガッチンが交じり合った状態。
そして夜は、冷えた、凍った。以前オーパスの大理石状態とか書いたりしたけど、そんなもんではないな。第三リフト沿いは斜度もある。見た目、石膏ボードみたいだなあと思いましたよ。
おらのスキーは、エッジにヤスリをかけてないのでヘロヘロ。ガリガリ、横滑りしながら、ターンを切る。そして、スキーは走る走る。ガリガリになっているところは、さすがにおっかないので、地吹雪の吹き溜まりを選んで、突っ込むように降りて(笑)きました。
そんなガリガリの中、暴走しつつも、綺麗なターンを描く方たちもいて、「いいなあ、エッジ手入れしてあって」と、思っちゃったりしました(笑)。でも、面白かった。2時間ひたすら滑りつづけていました。
今、眠いけど体力的にはケロッとしてます。明日の反動が怖いです。午前中だけでも滑る事が出来るのでしょうか?それではおやすみなさい。写真は面倒くさいから秋田に帰ってからにしまあす。
2002-03-17

朝、外を見ると雪が降っていた。おお?!と思ったけど、ミゾレ混じり。これは、雨になるだろうなと思ったら、案の定、雨になった。ずぶ濡れになりながら、コンデションのいいところは・・と、ゲレンデ内をさまよう。
が、雪も重く、スキーも走らない。さすがに足も痛み出し、2時間ほどでギブアップした。上の写真は、昨日の状態です。
11:00頃、ゲレンデを後にしたときにも、雨は降っていた。そんな中でも、次から次へと人はやってくる。さすがに、昨日よりは少なかったけど、30分も外にいようならびしょぬれになる。そんな状態のゲレンデに向かう人たちの後姿を見ながら、複雑な気持ちになった。
ペンションで、東京から来た人と話をした。昨日安比に来て、今日帰るという。おらが、「こんなコンデションじゃ、早めに切り上げた方がよさそうですねえ」と、言うと・・いや、言ってしまった。
早めに切り上げるにも何も、その東京から来た人たちは、2ヶ月も前から今回のスキーを計画していて、今シーズン、最初で最後のゲレンデなのだそうだ。雨の中ゲレンデに出ている人たちを遠目に見ながら、最初で最後のスキーという言葉とオーバーラップしたのである。
この話、これ以上続けても意味がないので、展開はさせないけど、そのとき複雑な気持ちになったおら自身の思考性には、興味あったりする。「複雑な気持ち」というのは、後ろめたさもあったのだと思う。
なぜに後ろめたく感じてしまったのか?。そのへんが気に入らない。リアルタイムの中、落ちついて考えれば、そんな理由はないことを気が付いても良かったはず。あまり考えずに行動しているといった見解になるのかしら?
それはともかく、雨が降る中でのゲレンデは今後は滑らないと思う。懲りた。昨日の荒塩状態のほうがまだよかったもの。今日は、ジェラードだったからなあ。進行方向へ、つんのめる感覚。もういいや。
来週、雫石どうしましょ?
2002-03-18
当然といえばそうなのか。3月3日に、叔母の家に引越しをした。お袋は、弟の子供の面倒を見るため、2月からはおらの朝晩のご飯のため、元の家に通ってくるといった状態で、実質、おらよりも1ヶ月前から叔母の家で暮らしていた。
親父は、3月6日まで元の家にいた。そして、今現在、親子プラス孫1名で叔母の家にやっかいになっている。ホームレスという立場でもある。その割には、広い部屋をもらい、使い放題である。ネット環境がしょぼいのは気に入らないけど。
それで、冒頭の「当然と・・」とは、何か?
3月4日からは、電話も止め、郵便物の転送先も、叔母の家にしている。で、3月5日に、おら宛の宅急便を受け取った。届けられた時は会社にいたので、直接受け取っていない。
この時点で疑問に思ってもよかったはずなんだけど。
今日、オンラインショップから携帯に電話がきた。どうやら、注文した品が、転居先不明で発送元に送り返されてきたらしい。電話も不通ということで、登録してあった携帯に連絡させていただいたとの事。新しい転居先を教えてくれ。その確認。
そうだよなあ、転送通知は郵便局にしか出してなかったもんな。3月5日は、きっと親父が受け取って、叔母の家にもってきてくれたのであろう。と、いうことは、宅急便への対応がされていないということが判明したということでもあるな(爆)。
明日、早急に手を打とう。そんなわけで、左下は今はなき、おらの暮らしていた部屋。引越し最後の日かな?(多分)。右下は、同じく今はなき玄関。ここで、「んだ」でも書いている、数々のドラマが繰り広げられた。合掌(なんでや?)

2002-03-19
週末、これでもかというくらい食った。土曜日のお昼のバイキングを皮切りに、晩御飯のフルコース。ナイターの後のアイスクリームやらベビースターラーメンやら。日曜日は、朝からさらに腹いっぱい食って、帰りは肉野菜ラーメンを大盛り。
下さなかったけど、お腹の調子は悪くなり、ボコっと膨れた状態にまでなった。これはやばいと思い、日曜日の晩から、いつもより厳しい食事制限をかける。昨日のお昼はカロリーメイトのブロック1本だけ。
不思議なのは、昨日今日と、「腹減ったなあ」という感覚がなく、出るものも出ないという状態。それが、今晩あたりから、やっと膨れたお腹も元に戻り始め、ようやく「腹が減ってきたなあ」という感じになった。
でも、食ったものは消化されたにしろどこに消えたのか?あれだけの分量。エネルギー変換効率が高いのかね?。でも、ひとつ付け加えると、日曜日、秋田に帰る途中、ユフォーレで運動してきているんだよな。スキーで2時間滑った後、2時間車を走らせて、1時間プールで運動していた。
筋肉痛やら、放心状態やらが襲ってこなかったのも、これまた不思議なのである。
そして、明日はユフォーレで汗をかくです。
2002-03-20
ユフォーレに行くため会社をとっとと出ようと思ったら、既にフロアには誰もいなかった。「なんだよ?」と思いながら帰ろうとすると、電話は鳴る、宅急便は来るで、帰るに帰れない。18:00をまわる頃には、切れてきた。結局18:30までいたら、同じグループのスタッフが帰ってきたので、後をお願いして、家路についた。
家に着くと19:00ちょっと前。「うわー、ユフォーレに着くのは19:30になっちゃうなあ」と、思って玄関を開けると、親父が待ち構えたように立っていた。新しい家の配電、配線計画について話があるのだという。
明日ではだめか?と聞くと、明日は釣りに行くのでダメだという。とりあえず、光ケーブルがなんたら、衛星放送がなんたら、CATVがなんたら、電話がなんたら、とやりとりしてたら19:30になった。
今日はあきらめようか?と、考え始めた頃、叔母が外から帰ってきて、今日は家にいてくれないか?と頼まれる。理由は、お袋が風邪をひいて寝込んでしまったらしい。どうりで、姿が見えないわけだ。
叔母の家には、今おらが使っている2階の部屋の上に屋根裏部屋みたいなベッドルームがある。そういえば引っ越してきてから、まだ行ってないところになっていたが、そこでお袋は寝ているとの事。
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昨日のことなのだが、お袋が、おらの使っている部屋で、孫と日向ぼっこしていたらしい。それが、天候もよく暖かくて窓を開けたまま、孫とばあちゃんは寝てしまったらしい。そして、お袋は風邪をひいた。
孫は風邪をひいてないと親父が行っていたが、さっきみたら、ちょっと具合が悪そうに見えたんだけど・・。
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そういったわけで、今日のユフォーレは、中止になった。ただ、ビデオを返す予定だったので、少しの間だけ外に出ようとしたら、叔母が、だれそれさんとだれそれさんの家に届け物があるから連れて行って欲しい。と頼まれる。
そしてお袋からはポカリスエットと肉まん買って来いとせがまれる。さらに親父からは駐車場にいくついでに、家の工事状況を確認して把握しておけと命令される。
ついに、何かが始り始めたようだ(涙)。
2002-03-21
たまには明るいうちにユフォーレに行こうと思い、出かけようとした。すると、叔母に呼びとめられる。なんだ、その格好は?というのである。緑のシャツにジーンズ。特に変な服装ではないと思ったのだが、みっともないから、その格好はやめろというのである。
着ている服に文句はないのだが、サイズが合わないのが気に入らないらしい。元々服装に気を配る人ではないのだが>おら、鏡を見てさすがにおら自身も思った。ぶかぶかで変だ。
引越しの時から叔母は気に入らなかったらしい。冬はサイズが大きめのほうが暖かそうだから、あえて黙っていたのだそうだ。だが、春先になれば、おら自身が気が付いてサイズにあった服を着るものだと思っていたらしい。
それが、全然変わる気配もなく、ぶかぶかのサイズの服を着て家の中をうろちょろし始めたのを気に入らねえと、ついに口を出してきた。おらは、おらで、「このサイズの服しかねえんだもん。この不景気に余計な服買うよりも、あるもので間に合わせる!(きっぱり)」と叔母に言い返した。
廊下でもめていると、ゲホゲホ言いながら、お袋が屋根裏部屋から降りてきた。騒ぎが気になって寝てられないとかいいながら。そして、叔母の意見にお袋も賛成で、おらの服装が気に入らないと、姉妹で文句を言い始めた。
立場的に悪くなってきたので、しょうがなく、シャツとパンツを買いに行く。お店で店員さんを捕まえてサイズを測ってもらった。げ、確かに以前よりサイズがダウンしている。
店員さんからも指摘があった、なぜ、そんな大きなサイズの服を着ているのか?と。よけいなお世話である。「いやいや、昨年の秋までは、これでちょうど良かったんですよ」と話すと、どうやったら、そんなにサイズが落とせるのか?とさらにつっこんで聞かれた。
適当に答えて、買い物を済ませ家に戻り着替えると、お袋と叔母も、今度は文句を言わなかった。だが、サイズの大きい服は捨てろという。いやだよ、太ればまた着られるもの。そのおらの一言でまた騒ぎになった。
2002-03-22
今朝は車が砂だらけ。ラジオでも話題になっていた。毎年のことだけど、今日は多かったような気がする。黄砂ですね。粒子が細かい黄色の砂。うまく集めて、器とかに入れると、日本ではお目にかからない、大地を感じる事が出来る。
車に積もった分は、やっかいであること以外の何ものでもないけど。黄河とか、タクラマカンとかに話題が移ってもいいのだが、とにかく、車を洗わんといけないなあという気持ちが現実的である。
ところで、昨日までの暖かさが本当だったのか疑いたくなるほど今日は寒かった。明日は雪になりそうなのが、なるほど納得できる。そんなわけで明日は雫石に出るです。多分岩手へのスキーはこれで、次のシーズンまでお休みになる。
ここ数年の傾向を思い出すと、ひょっとしたら、今年最後の岩手でのスキーになりそうな気がしないでもないけど。では、おやすみなさい。
2002-03-23
雪質に期待をしてなかったせいなんだろうな。目覚ましもセットせず、目が覚めた08:00に、のそのそ準備して、のそのそ行ってきた雫石。道路に雪がなかったこともあり、1時間30分ほどで着く。
で、ゲレンデコンデションは、思った通りでありやんした。ひとつ気になったのが、行く途中の県境。吹雪だったんだけど、標高などを考慮すると、ひょっとして、田沢湖って結構よろしいコンデションだったんじゃなかろうか?
先週の安比と、今日の雫石、メロメロだったのは時期的に仕方ないと思い込んでいたけど、思い返してみると、田沢湖やジュネス栗駒って、4月も結構いいコンデションで滑った年があったんだよな。
4月からは月山だあと思っていたけど、来月に入ってからも秋田県内のスキー場の様子をみておこうと思うです。(行くかなあ?)
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雫石の天候は曇り、上部では吹雪いていたけど、気温が高い状態ではありますね。とにかく、板が走らない。雪面がデコボコしているのには文句はないんだけど、滑っていてつんのめって、ひっくり返るパターンが何度かありました。
グラマースキーを使っているということもあるのかなあ?古い型のスキーでスイスイ進むお父さんとか結構いたもんな。ジャクジャクなザラメ雪には、EXカーブは役立たずであありました。
それはそうと、腹が立ったことがひとつ。なんで、ゴンドラ乗り場周辺には、「うんこ」がたくさん落ちているんだ!!。最初は、地面の土が出てきたんだろうなあと思っていたけど、土の出かたとしては不自然だったので、匂いを嗅いで見て分かった。(触ってはいねえぞ!)
誰がしたんだよ?まったく!。しかも、何のうんこ(糞?)だ?秋田に戻ってきてから、板とブーツをジャブジャブ洗ったのは書くまでもない。立ちゴケしなくてよかった。
2002-03-24
スキーで体力をかなり消耗したらしい。朝起きた時は、放心状態だった。予定がいくつかあって、それらをやっているんだか、やっていないんだか分からん状態で一応こなした。
家に帰ると、留守番と姪の面倒を見ることになり、泣いたり暴れたりする乳児と格闘する。抱き上げているとおとなしくなるんだけど、適当に揺らしてやらんと、すぐにぐずりはじめる。体重もあるため、腕が痛くなって神経もすり減らした。
出かけていたお袋が戻ってきてバトンタッチすると、睡魔に襲われ、昼寝などする。熟睡いしたのは久しぶり。先週の安比では、廊下の騒ぎが気になって、うとうとした状態が続いていただけだったから・・。
何か久しぶりに平穏だった休日のような気がする。晩御飯の後ユフォーレに行ったけど、さすがに今日はウオーキングだけで無理をしなかった。そろそろトレーニングから、体調の調整の運動に切り替えようと思っていたところでもある。
毎年、スキーシーズンが終わると、どこか絶対おかしくなるんだよね。特に、腰とひざ。今年は、そんなことのないようにと気を使ってみたりする。うまくいけばいいけど。例年よりもハードに滑っていたから、なおさら変調が怖いし。
21:30頃戻ってくると、家の人たち皆さん寝ていたようだ。ところが、パソコンの電源を入れ、ごそごそやっていると、屋根裏のお袋が物音で目覚めたらしく、部屋にやってきて、アイスクリーム買ってこいだの、チューハイ買ってこいだの、衣類の冬物をかたずけろだの、非常にうるさい。
お袋がおらのいるときに部屋にやってくるというのは珍しいんだけど、夕方、口ばっかりで意見ばかりして行動は何もしない親父と、姪の保育について口論している中、ユフォーレに行くために逃げ出したおらではあったので、まあたまには、いいなりになるのもよかろう。
と、ハーゲンダッツを2つにチューハイを2缶買ってきたのさ。すると、今度は叔母が目覚めて、お袋と二人で、アイスとチューハイをおらから取り上げた。
さっき買出しに出かける時に確認したら「あたしはいらない・・Zzzz・・」と言っていたのに。やれやれ。
2002-03-25
これまで、会社ではOCNエコノミーを利用してきた。今現在もだけど。WWW、DNS、メールと、半分趣味で立ち上げて利用してきたところではあるけど、管理が大変なのが十分分かったので、ホスティングに切り替えようと思っている。
そのついでに、回線もADSLにしようと思っているんだけど、ルーターの選択に迷っている。
何かのために、固定IPアドレスは用意しておきたい。もちろん、その「何か」は、怪しげなことだったりするんだけど。
今MN-128 SOHOのSLOTINを使っている。このモデルを選んだのは、まさに、今のような状況がきたときに、また機材の買いなおしをしなくてもよいようにと思って買ったのだが、こいつをブロードバンドルーターとして使うために必要なLANカードは、選ぶことが出来ないらしいということがわかって歯軋りしている。
そんなわけで、ルーターの情報もついでに見ていたら、うちでも使っているメルコのエアステーションは、単純にルーターとして使おうとすると結構面倒くさい状況になるのが分かった。
無線LANのアクセスポイントにもなるため、PPPoEの制御するのと一緒に、LANにつながる機器に対しては、静的IPマスカレードをしかなきゃなんないんだね。その先に、ファイヤーウオールを置くことになるのかな?とかちょっと考えた。
この話は、長くなりそうなのでやめときます。ここまで書いておいてねえ。
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あと、NTTのホムペから、自分とこの電話番号入れてやると、ADSL利用時の伝送効率を適当に計算してくれるサービスがあり、知っている電話番号を片っ端からいれて、「おお、あそこからは遅い」だの「早い」だの、楽しめます。
ちなみに、家は6Mくらいしか期待できそうにないみたいなんだが・・。
なんだっけ?、何か書くことがあったような気がするが思い出せない。まあいいか、遅くなったので寝ます。
2002-03-26
今日は県北へ営業担当の方にくっついて行って来た。仕事ついでに写真を何枚か撮ったんだけど、コンピュータへの取り込みは後日にする。というのも、会社に帰ってきたのは21:00をまわっていた。
その後、机の上の依頼メモへの対応やら、打ち合わせ等があって、家に帰ってきたのは久々に午前様になっている。「なぜ?ここまでする?」と自分自身を忌まわしく思いながらも仕事をしていた。
問題を批判的に面白おかしく扱うのは、いかにも今風で、ウエブコンテンツにはありがちな文章としてもよくある。
おら自身も、そんなのはたまに書く。ただ、認識する問題の程度はどうあれ、現実での当事者であることを忘れ、無責任になりきれない脆さも自分にはある。
それを、「みんなおんなじだよ、だからなかよく」と、日本人にもなりきれないジレンマも同一のレベルで存在する。ひょっとしたら、実はその辺が一番、日本人的なのかもしれないが。
ただなあ、これだったら、追い詰められて行き場所がなくなって泣きじゃくっている状態のほうがいいなあ。どうしたらいいかわからないということを理解できない状態の方が、悪あがきにかかるエネルギーの消費を押さえることが、出来るもんな。
まだ、今週2日目だよ。ヘビーだなあ。
2002-03-27
ユフォーレに行ったのはいいが、水着を忘れた。仕方ないので、うだうだ温泉に入っていました。でもそれが、よかったみたい。疲れがどっとでてきて、ああ、やっぱり疲れていたんだなと安心しました。
と、いうのも、スキーやらなんやらで元気なのはよかったんだけど、テンションが高いまま、身体の疲れも感じないままで、ちょっとここのところ気持ち悪い状態でいた。そんなんで、ちょっと大丈夫かなあ?と心配していたところだったんだよなあ。
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というわけで、年度末ということもあり、今週末に向けて結構予定が詰まっております。ここ数日は、多分、文字数が少ないですが、さぼっているわけではないので、さぼってもさぼらなくても一緒ってば一緒だが、まあ、今のところは健全です。
昨日はむかついていたけど。
2002-03-28
一過性のものだとばかり思っていたけど、どうやら体調がよくない。一番気になっているのは食欲。腹も一杯にならないし、減ってもこない。どうも、腹にガスがたまっているような気がしないでもないけど。
とりあえず、どか食いはしないようにしている。それと、なんだかんだで、ここんところ睡眠時間も少なかったからなあ。それともまさか、ホームシックにかかっているのではあるまいな(爆)
今現在、ソファーベットに寝ている。あと基本的に南に頭を向けて寝る人なのに、ここんところ東向きに寝てるね。あと、ネットワークに不自由しているのでは、ストレスを感じてはいる。
時間を気にせず、気の向いたときに欲しい情報を、だらだら見れるのって、なんて素晴らしい事なんだろうと、昨日なんかは思った。ダイアルアップでPHSだと、どうしても接続時間を気にして、最小限にしか接続しない。
例えば、接続を切った状態でメーラーを立ち上げ、メールを書く。それとWEBの更新を行う。作業が終わったところで、回線をつなぎ、FTPで不毛なコンテンツをアップしてから、メールを受信して、それから送信する。
ネットワークの使用はそのくらい。たまに、あの件はどうなっているのかな?とか、あの事に関する情報が欲しいなと思っても、そのために回線をつなぐのは抵抗がある。ちなみに、ADSLに切り替える前までは、実際同じような使い方をしていた。
日中会社にいてもWEBやメールを使ったりしているけど、ここ数ヶ月は、気分転換に日記の更新を行うということもなくなった。会社にとっては、おらがそれだけ、仕事しているんだからいいことであろう。
ただ、逆にそれだけ仕事でも自分に余裕がないということでもある。会社の業務以外でもネットワーク関係の保守をボランティアで頼まれることもあり、その中でもっと拡張したいんだけどという要望が出ても、あくまでボランティアだから断るということも多い。
それは金額的には微々たるものだろうけど、今現在、属する組織の中で、やらなきゃいけないという「自分を追い込んだ状態」を、キープしてこなす業務と天秤にかけると、前者の方がまだいいのかなあ?としばしば思う。
だが、そうなった場合の現実があまり見えてないのか、いまひとつくすぶった状態として、ずるずる続いているんだけど。
2002-03-29
昨夜、帰ってくるのが遅かったけど、引越し荷物の中から探し物をしなくちゃならなくて、ドタバタやっていた。その作業中にLPレコードを何枚か見つける。うっぱらわずに取っておいたのは覚えていたんだけど、引越しの時の忙しさで、気にとめておかなかった。
探し物を終え、ついでとばかりにそのレコードを出し、久々に針を落としてみる。確か、小学校の時に、お袋が買ってきたロス・インカスのアルバムである。なんでかわからんけど、当時好きだったものらしい。
おらも、一緒に聞かされて、いつのまにかフォルクローレが好きになり、挙句の果てにクスコのライブハウスなどにも行ったりしたり、自分でも楽曲を作ったり事を思い出したりする。
「コンドルは飛んでいく」は、これまでにもいろんな人の演奏やアランジ版を聴いて、あまりピンと来なかったところではあるが、ロス・インカスバージョンは、洗練された素朴さと、一番始めに聞いたときのインパクトが、よみがえってきたのであろう。久々にジーンときたのである。
あと、適当にレコード盤がヘタっていたのもよかったかもしれない。余談になるけど、フォルクローレが、エスニックというジャンルに含まれる前、ポップスライクとして取り上げられてきたのは、サイモン&ガーファンクルがピックアップして大ヒットしたという背景もある。
このときに、バックで演奏したのがロス・インカス。昨日聞いたレコードの演奏も、そのアレンジと同じとレコードクレジットには書かれていたけど。
ところで、ペルーに行ったときびっくりしたのが、「ロス・インカス」ゴルフ場が、リマ郊外にあったこと。実際クラブハウスみたいなところまでも足を運んだんだけど、リマの町の中で妙に洗練された都会的な建物だったのに、さらにびっくりしたのである。
そこで思った。素朴なものであっても、それが儲けに繋がれば近代的な物欲が生まれるのも普通な感覚になるのかなあ?と。見た目だけで思っただけで、その背景までは興味もないんだけど。それは今も変わらない。
2002-03-30

こないだ安比に行った時から、デジタルカメラの写真を吸い上げてなかった。そんなわけで、まとめて掲載するです。左上は、ペンションの部屋からの風景。右上は火曜日に行った、小坂鉱山工事事務所で、小坂町の文化観光課・・(だったかな?)です。
だいたい、上の2枚の写真の季節感のずれがとんでもないです。10日しか違わないのにね。季節か変わるのは早いなあ。と、妙に関心しているところではありますが、風景の移り変わりで艶やかなのは、秋よりも春のほうが早いのかなあ?とも感じたりしてます。
で、今日は、久々に酒田に行っておりました。で、忘れておりました。おらは話し出すと止まりません。興味や関心があることだったら1時間でも2時間でもしゃべりつづけます。年くってくると覚えてきていることも増えているためか云々。

と、言うわけで、左上は、本日の綺麗どころのスナップです。ちょっと思うところがあって、詳細は省略。
下の2枚は土門記念館でのスナップ。某人からある調査を頼まれていて、そのついでに記念館も見てきたんだけど、左下の鳥さんは別として、建物内部の空間演出もここはすばらしいなあと思うのです。

2002-03-31
外に出ていましたねえ。そして最近口数が多い。
外ではうろちょろしやがるくせに、おどおどしていた。不安をいつも抱えながら。失敗しては悩み、結果的に逃げつづけ、次はそうはならないぞと考えながら、やはり何か見えない不安におどおどしていた。
そして、その不安は自分にとっては、ずっと痛みだった。ここ半年くらいいろいろな事があった。そしてめまぐるしく展開していった。逃げよう、逃げたいと思いながらも、そうはせずに、こなした事もいくつかあった。
それが、自分にとっていいことだったのかどうかわからない。ただ、間違いなく精神面を痛めつけていったのであろうということは自覚している。
仕事、引越し、ウエイトコントロール。うつ病になりそうなことばっかりであったけど、幸いなことに、こなしてきた内容のクオリティは思ったよりも出来が良かったのではないかと思ってきていた。
だけど、何かおかしい。具体的には何かわからなかったのだけど。気が付いたのは今月の中旬頃。味覚を感じないのは風邪のせいだと思っていたけど、不安も感じない。痛みを感じない。そんな状態になっている。
自分の痛みを感じないから、相手の感じるはずであろう痛みも感じない。今までは、逆に気を使いすぎ、過剰すぎたことも事もあった。だけど今は軽い躁状態な感じともいえる。緊張する怖さに悩む。これまでその連続だったけど、最近は、緊張しない怖さを感じる。
ゆえに、やることなすこと、ちょっと、度が過ぎていやしないか?後になってから、感じなかった痛みの所在を求めているような気がする。いつのどの状態が自分にとって通常といえるのかで自分に問い掛ける。
おどおどしている自分との付き合ってきた時間のほうが長かった。おどおどしてしまうから、考えられる可能性は全てあげて取り組んできた。それでも失敗は多い。だけど、それが自分らしいと思っていた。
今の方が、気持ちとしては楽なんだけど、なにか嫌だ。結果的にのぼせ上がった自分は見たくない。痛みを感じたい、おどおどしたい。そんな気持ちが今はある。どっちの状態が正常なんだろう?
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