書きなぐり-2002'04



2002-04-01

No entiendo bien Japon
Un momento.


エイプリルフール話としては、上はうけました。笑ってくれてかた、ありがとう。ところで、昨日の躁状態は、寝不足からきているものみたいですね。細かく症状を観察していたら、寝不足によるハイテンション状態が慢性化していたようです。

確かに、運動を週2回とスキーをやってきていて、睡眠時間は、あまり変わってなかったから、寝不足といえば寝不足。身体を動かしていてストレスは消えていたのと、ここんところいろんな事をこなしてきたから、何か自信みたいなものを感じていた。

複雑な要因があったとばかり思っていていて、おっかなびっくりだったけど、単純に寝不足のハイテンション状態だったみたい。てっきり、昨日の日記を書いていた時は、「ああ・・躁病になっちまったよ〜(シクシク)」と思っていたけど、事情がわかったら、後はどうでもいいです。

とりあえず、睡眠時間を増やすことにしよう。昨日の日記を見ても、不安からいろいろ考えているじゃない。自分の活動の源が麻痺していたわけではなさそうなので安心しましたです。

たまに、精神面について書いていることがあるけど、実は、仕事でもそういったものに関わっています。(まだ、今のところは)、で、自分のメンタルのコントロールにも使っていますね。たまにわざと暴走させて、悩んだり考えるきっかけを絶えず与えるようにはしてるんですけど。

わからないでそういうことをやったら、怖いです。また、わからないまま、気分の調子がいいなあとか、調子が悪いなあとかやっていたら、それも怖いですね。もちろん個人ベースでは、安定する水準は異なるものですが。

落ち込ませたり、テンションをあげるためのトリガーって結構簡単に見つけられるんですよね。また、気分的な障害が慢性化した状態が当たり前のようになっちゃってると、正常であるべき姿に戻すのが難しい。

というわけで、新年度のスタートです。とりあえず寝不足直そう。



2002-04-02

昨日、日記を書いてから、アップしてメールをチェックしたところまでは起きていた。だが、そのまま眠ってしまったらしい。時計は02:00をまわっていた。やれやれと思いながら、タバコを1本吸って、ちゃんと寝ようと思いベランダに出た。

思ったよりも気温が低く、寝起きでボーっとした頭がさえてくる。寝なきゃいけないのに、まずいなと、思ったとたん、近所の消防車のアナウンスが結構でかい音量で聞こえてきた。

どこかで、救急車を呼んだらしい。アナウンスが終わっていないのに、階段をかけ降りていく隊員達の姿が見えた。「うーむ、大変だなあ」と思って、ボーっとしていたが、救急車がサイレンをあげて消防署を出て行ったのは、さらに2分くらいたってからだった。

結構時間がかかるんだなと思いながら、タバコを消し、ベッドにもぐりこんだ。

風呂に入るのを忘れていたのは、今日の朝になってから。家に帰ると、お袋が姪っ子に朝、声をかけてやらなかったことに怒っていた。声をかけるのを忘れたんじゃなくて、寝坊して遅刻しそうになったからなんだってば。



2002-04-03

日記をアップし忘れてよかったと、今日はつくづく思った。異様にテンションの高い内容だった。とてもさらすに耐えがたいというかなんていうか。そんなわけで、昨日の分の書き直しをしていますだ。

昨日、つまりは今日、私用がいろいろあって会社を休んだ。そんな用事の合間にジーンズを買いにイオンにも行った。これまで、はいていたのがブカブカになってしまっていたので、これでは、外に出られないなと思ったところもあったりして。

そういえば、昔はジーンズの専門店っていっぱいあったような気がしたんだけど、今はすっかり少なくなってしまった。まさか、デパート(笑)に、ジーンズを買いに行くことになるとは思わなかった。

おまけに、ウエイトを落としたものの、まだ、サイズやデザイン、メーカーを自由に選べる体型になってなかったのがかなりショック。流行ではないのは分かっているんだけど、真っ黒のカラージーンズが欲しかったのになあ。

んで、ボブソンの色の濃いやつを買ってきました。そういえばボブソンは、初めて買った。 とは、いうものの、「あ、だったらネットショップでオーダーしたほうがよかったかな?」と、買ってから思い出すし。

ストーンウオッシュにも目がくらんだけど、品揃えが、濃い目で色落としがあまりされてなかったタイプのものが多かったんですよ。「あれ〜、いかにも買ったばっかりのシーンズです。」というのが今のトレンドかな?と一瞬思ったけど、そんなの履いている人ってあまり見ないよね。

うーん、やっぱり買い物間違ったかなあ?



2002-04-04

そんで、今日の日記。昨日と同じく、イオンにて、久々に楽器屋さんを覗いてきた。シンセサイザーは、弁当箱型の音源モジュールは、ちょっとなりをひそめ、パソコン上でソフトで、トータルコントロールするといった製品が多く出てた。

それと、見た目に、これはどんな音色なんだろう?と、いった感じのいろとりみどりのキーボードが出てた。メーカーがどこなのか、注意してみないとわからない。それに、いらない機能が多い。

やっぱり、男はオーバーハイムだ!と、へんてこなことを考えながら、エレピも見てきたんだけど、キータッチといい音色といい、今のデジタルピアノは性能がいいですねえ。値段も手ごろだし。

思わず衝動買いしそうになってしまった。されに、レコーダーも安いこと。HDレコーディングタイプだけど、(実は音質をあまり信用してなかったりするわけで)24トラックのレコーダーが、小型の調整卓付で、しかもPCからコントロールできて、20万そこそこっていうのにはぶったまげた。

20年前で、24CHだったら、アナログで3インチのテープ使うタイプで、コンソール合わせて、コンピュータ制御出来るといったら、プロスペックはもちろんのこと、1千5〜6百万で、スタジオも作らなきゃといった世界ですぜ。だんな。(誰に言っているんだ?)

時代変わったのね、便利になったのね。その割には、あまり面白いこと(音作り)をやっている人とは、出会わないけど。「人のこといえるのか?」というところではあるけど。

聞いてくれた人からは「月下美人」も、「癒し系」か?と聞かれて、「え?」と思ったところがあったりして。不快にさせない不協和音の個性の強い楽曲、そんなのにこれからは取り組んで成功するのが、未来派(野郎)なのかもしんないね。

クラブ系の音楽とか、サンプリング系のものって、最近つまんないなあとも思う。サンプリング系は、元々嫌だけど。刻みまくる「電気グルーブ」とか、受け付けなかったし、さらに前で言えばP−モデルなんかも。

今は、なんだろう?イージーリスニング系のJAZZとか、いいかなあ。



2002-04-05

日記を書き忘れた。そんで、先に6日の分を書いてしまって、今日の文は何を書こうかと、 思っているんだけど、ちょっと分が悪い・・と言葉遊びしている場合ではないな。

ああ・・そうだ、おら、わかってなかったんですけど、文章でのかぎ括弧と句読点について。いつも、「こういう書き方をしていた」。と、書いていたけど、「こういう書き方をしていた。」と書くのが正しいのですね。

ちなみに、おとといだったかな。このサイトのコンテンツは全てなおしました。だけど、それを指摘してくれたのが、会社の同僚の人で、そいつもハイテンションになっていたのか分からんけど、「え−?、そんなことも知らなかったんですかあ?小学校の時に習いましたよね。」

と散々いわれました。日頃、おらも、そんな感じで言っているのかなあ?言ってなければ、そんな言われ方ってしないよね。その辺が気になるところではあるけど。

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話題がつきた。せっかくなので、明日の分の日記で書いている事の続きをちょっと書きます。

人が、何かを作るときって、ものすごくエネルギーを消費する。それは、躁状態の時でもあるだろうし、作っている途中って、そのエネルギーの消費からいずれ反動がくるなんて、考えもせず、突っ走っている。

「うつ病、抑うつ状態」、「そう病、そう状態」って、どちらかが、一方的に継続して延々と出てくるケースってのはまれで、普通は時間的に周期的なサイクルを持ってやってくる。

「そううつ病」とは、そういった状態で、日常の社会や家庭内での生活に支障が出てきたとき、医師や専門医による「治療」が必要となってしまう場合につけられる病気の名前で あります。

だけど、周期性のある気分的な抑揚ってのは、誰もが持っているわけで、それが強くでて くるか弱く出てくるかで、病気になってしまうか、単なる感情の変化となってしまうかになるわけで、周囲の判断と本人の解釈によって、そこの認識のずれが大きいと、本人にとってはすごく辛いものにはなってしまう。

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話が飛ぶ!。いろんなWEBサイト見ていると、営利に基づく宣伝を目的としているものではない場合、極端に強気か、落ち込んだ後の心境を淡々と書いているものがやたらと多い。両者に共通しているのは、「そう状態」で書いて、サイトを運営していること。

おらのサイトも同じようなもんだけど、落ち込んでいる時は、「不毛」とか「無意味」とか、自己批判しながら毎日日記を書いている。そのためか逆に、今みたいな「そう状態」にあっても、こころのどこかで、「これを書いていること自体が無意味だ。」

と、考えているところがあるから、ここ5年間くらい継続していっているんだなあと、考える。実際、いろんな人の目にさらす日記を書くのは、つらいですよ。特に落ち込んだ時には、それを書くこと自体がノルマに感じることに苦痛を覚えるし。

でもね、その苦痛から逃げずに苦痛を受け止めながら、続けていくと、いいことも結構あるんですよ。(えへへ)



2002-04-06

昨日は、日記を書くのを忘れていた。そのことには今日のお昼頃気が付いていたんだけど、集中力が落ちているのを感じていたため、夕方になって、今日の分と一緒に書く。と、いうわけで、午前中は起きていたけど、午後はずっと寝てた。

睡眠時間を増やしたので、テンションが戻ってきているかなあと思っていたけど、まだ、足りないようですね。

ちなみに急激なダイエットを行った場合、通常のコンセントレーションを維持するのは、難しくなる。そういうことは知っていたけど、実際にどうなるのかって、初めて体験した。

ローテンションな感じ、抑うつ状態の場合は、やる気や元気がなくなるということで、生活していく中での能率も落ちちゃうから、「あーこれは、まずい!」ってことに気が付きやすいけど、ハイテンションな状態、躁状態ってのは、抑うつとは逆の状態だけどこれもまずい。

と、いうのは、躁状態での典型的な、元気で疲れを感じないというのは、身体に対する負荷も容赦なくかけてしまうことになる。平常時の生活では無理をしないような事、危険に対する本能的なブレーキも外れちゃうことになる。

食べない、食べ過ぎる、寝ない、眠くならない。そんなことが人間が生きていく上で、平気なものとして受け入れることが出来るはずがない。無理をしても平気なスーパーマンは、いるわけがないから、そんな状態にあっても不思議だけど元気だ、なんていう人間は、どこかおかしくはなっている。

で、おらが、ちょっと困っているのは、躁状態にあって、感情が興奮ぎみな状態にあるがゆえに、集中力が欠けてしまっていること。特に、理解した上で論理的な応用をするということに支障が出てきて困っている。自己解決は出来そうなので、そんな心配はしていないけど。

この状態が自分自身で解決できなくなってしまうと、「そう病」ということになる。もっとも、「そう病」の場合には、自分が病気だということにも気がつかない場合が多い。 ちなみに、その逆は「うつ病」。近年流行って問題になっている、心の病気ですね。

機会があったら、そんなことについても日記の話題として取り上げようかな。もっとも、落ち込んだ状態での悲観的な状況ということでは、日記の中でも主観的な文章を書いたりしているけど。



2002-04-07

これでもかとばかりに、コンセントレーションを下げようとしているのだけど、うまくいかなくて困っている。ということになっている。(爆)

と、いうのは、落ち込んだ状態に対しては、元気になるために、睡眠をとったり、規則正しい生活をしたりで、改善を図ることが出来る。もちろん、やる気と、明るさを取り戻すということが目標になるけど。

しかし、元気で、明るすぎる状態というのは、どうやって下げたらいいのやら(涙)。睡眠をとれば、元気になるし。適切な運動をしても以下同文。睡眠をとらず、滅茶苦茶な生活習慣を送れば、病気にはなるだろうし、いずれ、「うつ」がやってくるだろう。

これはこれで、「うつ病状態」には、この方なったことがないので試してみてもいいと一瞬考えたけど、絶対止めておいたほうがよさそうだ。そんなわけで、テンションが高い状態で、その気持ちにブレーキをかけるという生活が続いている。

でもさ、感情は基本的に明るい方向に向いていたほうが、安心できるじゃない?それを、押さえつけるというのは、何か抵抗があるんだよね。ブレーキの意味としては、反社会的な行動に走らない。周囲に気を使うという。自制意識があるから、かけている。

そんなブレーキをかけないがゆえ暴走してしまって、おかしくなってしまった人も、散々見てきた。ゆえに、おとなしくしていようと思っているんだけど。

人の心は、思っている以上に脆い。ちょっとしたストレッサーは、社会状況というか生活状況も複雑化している上、環境への考え方も狂ってきている中で、我々を間違いなく、悪い方向へ蝕んでいる。

何が、正常で、何が異常なのかを図る尺度も、なんだかよく分からなくなってきているけど、こんな時の日本人の「みんななかよく」という感覚が、今後裏目に出てこないことを期待するしかないなあ。

「抑うつ」も「そう状態」も間違いなく生産性と思考能力を下げるし、古くからある、「日本人の精神論」では、現代社会で抱え始めている(遅いって?)問題を解決するための方法にはなりえないから。

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ところで、明日から、20日まで、ちょっと日記の構成を変えます。もうすぐ試験があるんですが、その中で論文があるんですよ。この日記の内容を、その論文の練習に使おうと思っています。

この日記でのコンセプトは変えないけど、書く内容が、ちょっと情報処理に関するテクニカルな話が多くなると思います。字数も計算しながら書かなきゃなんないので、結構面倒くさいけど、まあ、駄文としては5年近く書きなぐっているので、どうなることやら。

だけど、多分落ちるだろうなあ。(あはは)



2002-04-08

日頃、雑用係という名のもとに、ネットワークやら、稼動システムの保守、運用を行っている。社内LANやら、LAN型のインターネット接続については、自分自身でやってみたかったということもあり、始めはサーバー1台とクライアント1台という本当に基本的なところからスタートさせた。

但し、始めた当初は、まだ社内全体としては需要があったわけではなかったのである。とはいうものの、管理する立場として、パソコンの環境のインストール等のし直しをする際に、フロッピーを何十枚も目の前にしてインストール作業を行うのはたまったもんではない。とずっと考えていた。

当時は、その作業で時間を取られることをいいことに、まわりには、それが天職と考える人もいた。だが、パソコンの環境のほかに業務用ツールを作れとか、作業効率をアップさせる方法を考えろ。とかそんなのも仕事としてはやってくる。そういった中で、フロッピーの入れ替え作業のためにCRTの前にへばりついているのは、我ながら馬鹿だなあと思っていた。

そのため、コンピュータどうしをネットワークで結び、サーバーなるものに必要な環境の基本セットを入れておいて、再セットアップにかかる作業時間を、極力短縮化する。それが自分なりに考えたネットワークシステム化の第一歩であった。もちろん、インターネットなんぞ、海外でそういうものが使われ始めているらしいぞ。という頃。

接続用のプロトコルは、ネットビューイ(つづりを忘れた)。TCP/IPの使い方がよく分からなかったから、しょうがなく使っていたような気がする。いつのまにか、TCP/IPにシフトしていたけど。

だが、TCP/IP自体は、なにやら怪しげなインターネットやら、面倒くさいUNIXで使われていたから、おっかなびっくり使っていたのを覚えている。そして、本格的なネットワーク環境にシフトした起因として、2つの用件が上がってきた。

うわーここまで書いて、800字近くなっているじゃんか。やべえなあ。日頃だらだらと作文しているツケがまわってきたか。書こうとしたことの1/3も書いてないのに(爆)。

自由に書くと、こんな風になると。さて、明日からは、まじめにやろう。



2002-04-09

昨日の内容の続きを書こうと思っているんだけど、書きたいことを一通り書いてから、文章を削り取って、論文として必要な要旨を盛り込んで行こうと思う。

やり方が「音作りメモ」みたいになってきたが、完成させなければいけないものは定型になると思うので、時間も、まだあることだし、じっくり行こう。(おい?そんなんで大丈夫か?)

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その前に、今、実業務で学術機関(はっきり書けないもどかしさはあるけど)へのシステム導入のお手伝いをしている。こちとら、低レベルで物作りを公私ともどもやっているもので、「こんなんでいいのかな?」と思ったりすることもしばしば。

だが、対応している途中で、ありがたがられると、非常に申し訳なく思ってしまう。自分自身、過去に出来が悪い学生だったりしているもので、研究者の方々と、お話させていただいた上、感謝の言葉とか頂いたりするものなら、「おらみたいな者に、そんなお言葉、もったいねえですよ」と思ってしまう。

でも、基本的に、前向きな研究を生業としておられないにも関わらず先生と呼ばれる方々には、あまり尊敬の念は抱かないけど。と、反感を買う方向で、話があさっての方向にいきそうなので、このくらいにしておこう。

で、そういう対応があったりで、試験勉強が進まない。別方面からは、他に「コンピュータを買いたいんだけど、どうしたらいい?」という相談も受けたり。

「何か、こういうことをやりたいんだけど、この分野でわからないので教えてくれないか?」と、(表面的なだけでも)がんばろうとしている人には、「がんばって欲しいなあ」と言う気持ちが勝手に働いて、一緒に考え、自分の事が後回しになってしまう。

逆に、手抜きをしようとするがゆえ、こちらを利用しようというものなら、なにかしらの攻撃にでてしまうといった性分も持っているけど。そんなわけで、試験対策に戻ろう。

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会社にて、本格的なネットワーク環境に移った状況として、コンピュータでやり取りするデータの容量が増え、やりとりが頻繁になってきたこと。

それと、各担当が使っていたコンピュータの購入時期が同じではなかったので、ディスクドライブの容量に差が出始め、しかも場所も狭く増設は嫌がる。これは、コンピュータのファンの音が大嫌いと言う人も結構いたりするんで。(笑)

そのため、ディスク容量を共有して、配分も、無駄なく行う。そのためにネットワーク環境が必要となった。もうひとつ書くと、データのパンチ作業の作業分散も目的としてはあったかな。皆でよってたかって作業できるようにするという。

これ、どういうことかというと、AさんとBさんがいて、パソコンを1台ずつ割り当てているとする。共通のフォーマットでのパンチなんだけど、納入先が異なる。

Aさんが「あ社」3000件の入力、Bさんが「い社」6000件の入力と言う風に納入先への担当別に人員を割り当てたとすると、あなたの担当、私の担当といった意識が生まれてしまうんだよね。

さらにばらばらでファイルを作られると、データを管理する側としては、あとで大変なので、入力作業と、パンチミスやデータの正当性のチェックを一括管理したいがゆえに、ネットワーク上に、パンチ作業用DB(笑)を用意して、とにかくデータを放り込んでくれれば、あとは、機械的に極力で効率化処理をして納品メディアを作成して担当に返す。という方式を考えた。

各パソコンには、共通の入力ツールは用意しておく。そうすると、あるパソコンにトラブルがあった場合にも、稼動可能なマシン群内での作業は可能になるからとか考えて。情報処理の世界でのシステム管理の仕方としてはまずいところもあると思うけど、管理するほうも作業するほうも楽をしたいがゆえに、コンピュータをネットワーク化させる。という発想では別に間違ってはなかったと思いたい。

システムの運用が軌道に乗るにつれ逆に楽になった分、新しい他の仕事が回ってきたりで、腹は立ったけど。

うわー、長くなったね。今日はこのくらいで。



2002-04-10

会社で、NECの9821シリーズにWINDOWS2000をセットアップして、有効活用にチャレンジしようとかやっていたら、1日があっという間に過ぎてしまった。ちなみにけつまづいたのが、「使用権許諾が見つかりません」のエラー。

何でやねんと、思いながらリソースを拾っていって気が付いたのが、AT互換機用のCDでセットアップしようとしたためであった。結局、WIN98のブートディスクを利用して、NEC版のCDを使ってセットアップはしたものの、何か調子が悪い。

試験勉強と、ユフォーレがあったので、とりあえず、「動く」ところまで、確認して今日は帰ってきた。とはいうものの、WIN2000のセットアップだけやっていたわけではないんだけどね。

それだけやって、仕事になるんだったら、そんなおいしい仕事は是非毎日やりたいものではある。とはいうものの、セットアップの待ち時間は、別のことをやっててはいけないとか言われたら、それはそれで苦痛になってしまうような気もするけど。

-- 昨日の話題とは関係ないんだけど、データのパンチを手伝ってくれと言われて、久しぶりに単純作業をやった。これが、仕事としてはすんごく楽なんだけど、精神的にはすごく苦痛。

なんでかっていうと、そのパンチ用のデータフォーマットは自分で設計したものなんだけど、入力のインターフェースの部分は、タッチしていないものだった。実はデータ自体の仕様も忘れていたんだけど、そのインターフェースが結構原始的で、FEPの制御くらいしとけよ・・とか、やっていて文句が出る。

実際に通常パンチしているオペレータにとっては、それが使い慣れたもので入力も楽だと言うんだけど、「こういう風になっていたほうがよくない?」とかディスカッションを始めたら、「そんなことはどうでもいいから、データ作成を早くやって!」と怒られた。

コンピュータシステムというものはなんなのだろう?日頃、「コンピュータは、はさみと同じで、作業が、紙を切ることにたとえるのだったら、手で切るよりは、綺麗に正確に切れる。あとはどう使うかは、使う人しだい」と、言ったりしている。それはともかく。

今日は、運用が行われているものに対して、ユーザーにおいて即時的な目標達成の効率化の提案を示すことが出来ても、結果だけをすぐに要求されている場合は、拒否されるだけというパターンを久々に体験しました。

さて、論文の勉強しましょ。(今日は日記を利用しないです。)



2002-04-11

とりあえず、論文の雛型を書いてしまったので、(いつの間に?)日記では書くのをやめよう。何かを期待された方もいたみたいだけど、おらの基本パターンとしては、こうなるだろうという予測を裏切るのが予定通りということで、今回もその通りにします。

今日、ずっと打ち合わせでしゃべっていたせいか、しかも、日記ネタみたいなディスカッションが3時間くらい続いて、何か気分的にすっきりしてしまって、日記を書く意欲が起こらない。

一応、何を話したか、思い出すと、師範学校の話から教育云々、医療現場、医学と研究云々と、経済とインターネットと新しいビジネスモデルとか・・。結論は、考えるのはいくらでも出来るけど、それを実際に行動に起こすと、時間とエネルギーを消費するから止めよう。
それよりも、GWにどこかに行くとすればどこがいいか?コートダジュールとタクラマカンとバンクーバーではどこを選ぶ?とか・・。今考えると、内容があまりないんだけど、精神衛生的にはよかったかな。

実際、そういった環境から変な発想と変な企画で、変な製品が、あまりお金にはならんのだけど、作ってきているみたいな、そんな状況だったりするわけで。

今日は、思いっきり不毛だなあ。これくらいにしておこう。



2002-04-12

以前も書いたけど、5月の末から、次世代の携帯電話FOMAのサービスが始る。今日は、仕事でDocomoに行ったついでに、いろいろ聞いていた。で、びっくりしたのが386Kのパケット通信は、どうも、i-modoでの使用を前提としているのが第一世代のモデルらしい。

料金体型も、そんな感じで、モバイルやWWWブラウズには、64Kbpsのモードで使ったほうがいいですよとのこと。とりあえず、Docomo東北のFOMAのパンフレットの表紙の宇多田ヒカルのポートレートがいいなあ、と言うことで、今もディスプレイの横に立てかけているのではあるが。

もとい、うたい文句のi-モーションも、料金が高い割く、あまり納得できないサービスではある。だいたい、その前のi-アプリから、i-mode自体のコンテンツのあり方への興味は失速していったけど。

これは、ブックマークや、メールによるURL通知は、ページを呼び出すための機能としては、いいんだけど、表記されるURLを打つのが非常につらい。面倒くさい。キーボードでも、面倒くさいけど、まだキーボードのほうが打つ気になれる。

ケータイのキー操作のインターフェースは、ユーザーへの押し付け操作としては、メールが普及したという結果で見るとすげえな。とは思うけど、メールの文章を打つ機能としてだけ普及して、記号入力としてのインターフェースとしては、やっぱりいまひとつなのではないかと思うんですけどいかがでしょう?

ともかく、FOMA仕事の関係もあって、導入はするけど、次の次くらいのモデルがどうなっているか興味の尽きないところではある。

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続いて、昨日発表になっていました。8月末から秋田市と本荘市でBフレッツのサービスが始る。いつになるやらと思っていたのが、急に話が上がってびっくりして、かなり、なすぞお的には喜んだのだが・・・

でも、料金が一般家庭向けのサービスで開始されるのか、かなり謎ですよね。個人で月に9000円払ってうけられる、10Mや100Mのメリットって何かある?それよりもバナナの叩き売り状態のADSLのほうが、間に合ってます。って状態にならんかな。

それでも5800円のサービスが提供されるなら、Bフレッツには切り替えると思うけど。だけど、これで8MのADSLを入れるべきか、また考える必要がありそう。8M用のADSLモデムは、基本的にブリッチタイプでもルータータイプでも買わなけりゃいけないんだよなあ。

と、いうわけで、BフレッツとFOMAを、通信環境の最終計画予定にしていたけど、思ったよりも、かなり早くやってきそうですね。一般加入者回線はどうしたらいいかなあという問題も浮上してきているけど。



2002-04-13

WIN2000とNT4.0を使っている人は、気が付いているかもしれないけど、(WIN-XPでは、未確認。だって、まだ触ったことすらないんだもの。PLUSと一緒に買ってはいるものの)WINDOWSアップデートで、.NETのプラットフォーム(?)のための環境対応用のパッチがリリースされている。

NTは、重要な更新の中にどさくさに含まれているみたいだけど、WIN2000では、推奨する更新の中に、「COM+のロールアップ」(だったっけかな?)がある。

とりあえず「COM」とは、なんぞやというのはMSのホムペからWINDOWS-NT関連のアーキテクチャに関する資料を読んでもらうこととして、説明は省略。もっとも、3流技術屋の、おらは読んでも、「へーなるほど。で、なんなの?」といった感じなのだが。

実存主義で言えば「存在と無(サルトル)」と読んで感想を書け。みたいなところでもあり、要は、よく分かっていない。だけど、ロールアップという言葉が気になって、アップデートすることにした。

アップデート後、ある状況に気が付き始めたのは、会社のマシンのアップデートを何台か行ってから。アップデートにより、OS環境下の全体的なパフォーマンスが上がったのである。これまで、CPUの速度、メモリ等で、ある程度のスペックがないと、NT4.0も5.0も、95&98&MEより安定はするものの遅いといったイメージがあった。

それが、今回のアップデートで、見方が変わった。これまで起動や処理が遅いと思っていた、DREAMWEAVERや、PHOTOSHOP、ILLUSTRATOR、ついでに、OUTLOOKと、エクセル、ワードに、アクセス。さらにIE。ネスケはあんまり変わらなかったけど。(笑)

え?これまでの環境は何だったの?というくらい早い。なんかさ、今まで、高回転のエンジンをリミッターつけられて動かしていた中、リミッターがはずれたんかいな?という感じ。

そんなものだと思っていたのが早くなったのは、OSのBUGというわけではないだろうし、サーバーも早くなったのは、うれしいのではあるが、何か、納得できないものがあるんだけど。WIN2000では、「推奨する更新」であって、「重要な更新」ではないし。

ちなみに、今日の日記を読まれてアップデートを試されて、パフォーマンスが落ちてもおらは、責任とれないすよ。自分のとこでは、効果があったということでけで。ところで、XPでは、どうなんでしょう?



2002-04-14

昨日のフォローを。「.NET FrameWorks」のランタイムやらコンパイラやら、更新対象として上がっているけど、「COM+」のロールアップは、「.NET」関連と共に「推奨する更新」として項目にあるだけで、関連は特にない。

だけど、昨日の書き方だと、.NETの対応の一部で「COM+のロールアップ」があるみたいな文章になっているので、一応訂正。ところで、MSのアナウンスを追うと、XPに対してもCOM+のロールアップアップデートがあるみたいです。

それで、ロールアップによるパフォーマンスの向上だけど、CPUの動作クロック1GHz以上で、メモリ等をある程度つんだマシンでは、そんな恩恵はやってこないみたい。ロースペックのマシンほど恩恵があるみたい。

但し、OSの推奨する基本スペック以上の環境というのが条件になるみたいです。まあ、これは当然か。リリース当時、200MhzのMMXマシンで、WIN2000を動かした時の遅さにはゲっとなったけど、今回のアップデートで、そのクラスのマシンの今後の活用範囲も広がる事も考慮に入れることが出来そう。

500Mhz以下で128Mくらいのメモリを詰んだマシンを使うのは、安上がりでよいかも。あとで、探してみて、二束三文のものがあったら、買おうかな。

オーディオ、ビデオでもパソコンでの利用が可能になってきているから、ビデオ録画用に1台、NET-MDとか、MP3の利用と、データストア用に1台、それぞれ用意して、LANで結んでおいて、WINDOWS-XPのメインマシンで集中管理するのも現実的かもしれない。

というのは、それぞれを1台のマシンで同時に行うのは無理がある。でも平行で作業したいときって結構あるから、ロースペックマシンだけども処理はそれぞれ独立させるという分散処理がいいかもしんない。と、いうか本気で考えている。(笑)

あと、コンピューターレコーディングの処理・・例えばreasonとかCUBASEのVSTを、レコーディング部をAマシン。シンセサイザー部をBマシン、エフェクト部をCマシンにて動作させて、Dマシンでシーケンスや、MIDIや外部入力と一緒に、各マシンを集中管理して平行動作させるとか、出来るようにならんかな?

ハードの負荷を並列処理で分散させれれば、安定性と、ソフトウエアの同時立ち上げの許容量がアップできるよね。物理的な大きさを考慮すれば、1台のマシン筐体に、複数台のマシンを詰め込むってのでもいいんだけど。

でも、考えてみれば、各マシン間の同期を犠牲にすれば、オーディオ部のインアウトだけで、システム的な運用は可能な感じがするなあ。シーケンスとMIDIと音源だけで1構成にして、出力は、エフェクト部管理のマシンにオプチカルで出す。

エフェクト部のマシンからは、エフェクト処理して、ハードディスクレコーディング部にオプチカルで出して、レコーダ部で、1トラック毎に録音して、録音後に同期を取る。その後、1トラック毎、加工して、ミックスダウンを行う。

80年代のレコーディング環境は再現できそうだ。でも、レコーディング後の編集用に使うマシンは一台でやらなきゃいけなくなるから、このシステムはあまり意味がないかな?今、プロの現場ってどうなっているのかな?

マイクとレコーダーと調整用コンソール。音楽製作でマルチトラックで、録音していくというのは、おらが子供の頃からすでに始っていたけど。

それが、コンピュータで同期を取り、MIDIで「せーの」で一発演奏になり、楽器やエフェクトをシュミレートして、ハードディスクに録音する。という流れになってきていると思う。

オールインワン化されてきているのは手軽でいいんだけど、バラバラでも安定しなかった時代を経験しているから、まとめられる手軽さを、運用するのがちょっと怖いんだよね。 実際、ライブなんか見に行くと、いまだに調整卓は存在しているから、間違いなく、コンピュータのみに依存するということはやってなさそうだけど。



2002-04-15

今日は暖かい一日であった。天気もよく、ちょうど秋田県南への出張でもあったため、ドライブ気分で帰ってきた。ラジオのニュースでは、東由利町では26度にもなったと聞いて、そういえば、ちょっと汗ばんだかな?と思ったけど、実際、汗臭い。

それはそうと、ちょっと太ってきたみたい。お袋らに頼まれてアイスクリームを毎晩のように買ってきているが、ついでに、おらもという日々が数日続いている。スキーのときに、かいた汗は、あまり脂っぽくなかったけど、ここ数日、身体がなんか脂っぽい。

せっかく、体重落としたのに、冗談じゃねえやと、今日はアイスクリーム会への参加はきっぱり断った。婆様達は、それが不服か、何かわからないけど「私たちは食べよう」とか「せっかくあるのに」とか、誘いをかけてくる。

おとなしく晩ご飯を食べている最中、ステレオで誘ってくる。さすがにうんざりして、「食いたけりゃ、勝手に食えよ!別に、おら抜きで、二人で食えばいいじゃん。どうぞ、高脂血症でも、糖尿でもなってくださいな!」と言って、そのまま黙々とご飯を食べ続けた。

婆様達は、その後も「やっぱり食べたいから食べよう」とか、なんとか言っていたけど、おらが食べ終わって「ご馳走様」と席を立つときには、「やっぱりやめよう」ということとになり散会した。(散会?)

ところで、婆様たち、フライ物を大量に買ってくる。こんなに誰が食うの?というくらい買ってきている。おらは、そのうちの切ったものを1、2切れ食べているんだけど、それを差っ引いても、親父、お袋、叔母で消化するにも多いなあと思うくらい。

まさか、生後6ヶ月の姪が、食うわけじゃないから、3人で消化しているんだろうなあ。実際、聞いてみたら、朝昼晩と、フライ物を食べ、間食にお菓子を食べているらしいということが分かった。

それにしても、毎日そんなに食ってんのかいな?と思わざるをえない。でも、食ってることは間違いないらしい。一応「あんまり食べないほうがいいよ」とは忠告したけど、聞く耳を持たないみたい。あとは、しらん。



2002-04-16

毎朝、見てはいるんだが、新しい家が形になってきている。家としての輪郭がはっきりしてくると、ワクワクしますね。先週の土曜日、配線工事の打ち合わせのときには、まだスケルトン状態で、いまひとつピンとこなかったけど。

配線工事といえば、電話関連でちょっともめている。配線のための配管が決まり、NTTの工事の時に食い下がろうと思っていたんだけど、ADSLのための対策と、光ファイバーの準備の段取りが全然進まない。

8月末からのBフレッツなんだが、NTTと話しても、予約は受け付けるものの、工事に関する云々について、こちらで、こうして欲しいんですけどとお願いしてみたものの、まだ、始ってないサービスであることとか、ADSLのノイズ対策についても、いまひとつ話に乗ってくれない(涙)。

当然といえばそうなのかも知れないけど。でもさあ、一般加入者用回線のメタルケーブルは、光ケーブル設置の時に、撤去されるんじゃないのか?と、おらに質問しないでよお。Bフレッツのホムペに書いてあるじゃんかよお。

ところで、業務用のネットワーク関連の配線部材や機器って、



2002-04-17

WZ-EDITERで、気になっているのが、VER3.0以降から、デフォルトで立ち上げると、FEPが全角状態になっているようだ。ホムペ更新にしろ、怪しげなスクリプトを書くにしろ、立ち上げ時は半角のほうが使い勝手がよい。

これ、なんとかならんかなあ。調べれば解決方法とか設定方法があるのかもしれないけど、時間がなくてそのままの状態。これがいつまでたっても、身体になじんでこないので、急いでいるときには、ちょっとムカっとくるです。

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最近仕事である事なのだが、まず、前ふり。これまで、同じ会社や建物の中で、部門別に小規模のLANを構築していたが、インターネットの接続を踏まえた、全体的なネットワークに移行とする動きがある。

既存のLAN環境を変えずに全体的なものへの参加を要請されるのだが、「ルーター入れてよ」と、お願いする前に、全体のアナウンスによるTCP/IPの設定を全体的なものに変更してしまって、結果的に部門別のLANが機能しなくなる。

これらの、設備環境改善のお話が非常によくやってくる。それも、自分で作った部門別LANだと、変更の計画は立てやすいんだけど、手が離れてから、先方で付け加えた機器やソフトに関しても動作を保証してくれといわれて(涙)。

さらに、その設定がうまくいこうものなら、「実は別の部門でも・・」と相談を受け。まったく知らないネットワーク構成でしかも、怪しげな運用方法を行っていた環境の調査と、改善計画とか出してくれ。と、そんな要請が多い。

これからは、そんな仕事が多くなるのかなあ?と危惧しているところではあるが、他社の設定した環境のお守りをみなきゃいけないのはなぜ?しかも、安い金額で。そんなんだったら元々の部門LANを作った業者に頼めばいいはずなのに。

それを頼めない裏事情もあったりしているみたいで深く突っ込んで聞けない。なんか、IT化のひずみは、こんなところにも及んでいるのかと、ここ数日うんざりしている訳である。

どうりで、庁舎内とか構内LANがせっかくインターネットに繋がっているんだから、こっちで提案するASP業務の提案受け入れしてちょうだいなというのががうまくいかないわけだ。

業務として取り扱うのは、インターネットに接続できる小規模なLANの設定のほうがうまみがありそうだなあ。運用保守のシステム設定からの受託は地獄になりそうだ。



2002-04-18

今週の平日は、ユフォーレが休みということで、昨日は、県立プールに行ってきた。昨年くらいかな?これまでの野外プールをつぶし、屋内型(という表現で正しいんだろうか?)の50mと、飛び込み用25mと、お子様用25mの計3つに、おまけにトレーニングジムにジャグジー付きと、えらく立派な施設である。

秋田での国体を数年後に控えた設備整備の一環ではあると思うんだけど・・。ともかく初めての県立プールだった。広い、トレーニング機器が新しい。これまで、ユフォーレも快適だなと思っていたけど、その比ではない。

水中ウオーキングというかランニングは、是非50mプールで、往復10回で1kmだあ!とか張り切っていったんだけど、一番深いところが2mもあるということで、お子様プールで走ってきました。

ちなみに、昨日の消化メニューは、新しい設備を使ってみたいという気持ちが働いて、ランニングマシンで2km走り、エアロバイクで15分こぎ、これまで見たことがない体勢で運動するエアロバイクで15分漕ぎ、階段を上るマシンで15分登り、50mプールで1往復泳ぐ(クロール)。

その後に、お子様プールで水中ランニングを1Km行った。いつもの数倍以上の運動だった。さすがに最後の水中ランニングは、500mくらいからふらついてきたため、歩くのに切り替えたけど。

また、いつもは20mプールで行っているせいか、25mだと何かおかしな感じがするんだよね。片道分の5mがやけに長く感じるような。とにもかくにも、身体を動かしにいっていたのか、遊んできたのか分からない事をやってきて、今日は身体がボロボロでした。

でも、これからは、平日は県立プールに行こうかなあ。ユフォーレよりも近いし。だが、利用料500円は高い。



2002-04-19

ご注意:既に、19日の分を書いています。

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おとといの県立プールに行った時の話。お子様用プールの入り口で、シャワーをかけられるスペースがある。100mを泳ぎ、少々ヘロヘロになりながら、そこにたどり着くと、20代前半かなあ、女性の人たちが4、5人タムロしている。

どうやら、前述のシャワーが、どうすれば出てくるのかわからないらしい。おらは、早くしろよと思いながらも、ちょっと手前で、彼女らが先に進むのを待っていた。そして、あることでものすごくドキッとしたのである。

いつものユフォーレでも、見慣れているせいか、あまり水着姿って気にならない。だいたいユフォーレのプールを使う人たちは、年配の人ばかりなので、タルみたいな人や、ドラム缶みたいな人か老若男女含めて、ほとんどである。

で、何をドキッとしたかというと、水着姿の若い女性にである。最初はなんとも思わなかったんだけどね。身体のラインがでるじゃないですか。エラスティックな(辞書引いてね)曲線に、いやらしい感覚の一歩前の新鮮な感覚。

なにか、そのようなものに感動しました。ドッキリしたことについてもびっくりしているんだけどね。なにか、さわやかな感じがしたというのは、やっぱり病んでいるのか、見慣れないもの(?)を見たからなのか・・・。

そんなことを、昨日、会社の女の子に話したら、「なすぞおさん・・(仮呼称)ちゃんと普通の生活送ったほうがいいよ」と言われた・・始め「へ?なんで?」と、思ったけど、あ・・・!

おらを、そんな風な目で見るのはやめろー(涙)。でもなあ、このような場合、どう感じるのが正常なんでしょう?。これって、思いつく正常な状態を考えると単なるスケベ親父になってしまわん?



2002-04-20

引越しが終わってから、受験体制に入っていたけど(本当か?)それが、明日で終わり、ひと段落つくことになる。忙しいのはいい事だとはいうものの、ずっと緊張ぎみですごしてきたから、いいかげんうんざりはしている。

とりあえず、あさって以降は、6月末に新居への引越しと、7月頭にまた試験。10月にも試験。いつのまにか資格取得の年に今年はなってしまっている。その合間になってしまうけど、新居での新しい室内LAN環境の構築と、なんかいろいろありますね。

そんなわけで、今日は家で、おとなしくしていた。天気がよかったのにねえ、もったいないねえ。あ・・ユフォーレには行ってきたけど。

ちなみに、本日は、叔母が職場のOG会で出かけ、親父も例のごとく釣りに出かけ、おらとお袋と姪でお留守番をしていた。叔母が出かけたのが朝早かったので、さっさと飯を食えと、06:30頃たたき起こされたのには参ったが。

そして、昼飯はお袋が姪の面倒を見ているため、「何か買ってきてくれ。フライドチキンが食べたい。」と、使いっぱしりをさせられる。それ以外では、午前中はお袋と顔を合わせなかったけど、姪が荒けて泣いている声が何度か聞こえたので、適当に苦労しているようだ。

フライドチキンを食べたお袋は、姪に「さあ、お昼寝の時間ですよ」と、言い聞かせながら、無理やり寝させようとした。姪を見ていると、どうも眠たそうには見えないのだが・・。かまって欲しいらしい。ぐずついてきた姪を横に寝かせ、お袋は寝る体勢になっている。

「この子が眠いんじゃなくて、あんたが眠いだけなんじゃないの?」とお袋に言いながら、姪を抱きかかえようとすると、お袋は目を閉じながら険しい表情で、「だったら、あんたが責任もってあやしなさいよ、泣かすんじゃないよ!」と怒鳴り気味で言った。

ストレスがたまっているのは分かるんだが・・と、その声にびっくりしたのか、姪は「アイアイ」と泣き出した。お袋は、死んだふりを続ける。しょうがないので、姪のお相手を午後はしていた。

遊んでいるうちに姪も疲れたらしく眠ってしまったので、グースカいびきをかいて寝ているお袋の横に寝かせ、そっと自室に戻る。おらは、ああいう人の息子だったんだなあ。そういえば同様に扱われたような思い出があるなあ。と、ちょっと複雑な思いがした。



2002-04-21

今日は試験の日、秋田の会場では、21人応募して受験は11人、午前中で2人消え、午後の一番目で2消え、最後には7名受験した。何の試験だったかというと情報処理試験の、テクニカルエンジニアの「システム管理」。

おらは、どうだったんでしょう?ここんところ論文を書く勉強をしてたくらいで、一応最後までいました。おととしの「アプリケーションエンジニア」の途中放棄に比べるとマシだったかな。というレベル。

でも、試験時間中のプレッシャーって思わぬところからやってくる。試験時間内に途中退席が可能なんだけど、前述の途中退出の方々、出て行くときに試験監督が解答用紙を集めるんだけど、そのときに、解答記入されていると分かるレベルで解答用紙が見える。

それが、一応書き埋まっていることは埋まっているんだよね。こちとら、時間が足りないよーと半分涙目になりかけているのにその様子をみていると、「うわー、出来る人は出来るんだなー」と思い、自分のふがいなさにプレッシャーがかかる。

ところが、途中退席した人は、次の試験には姿を見せない。なるほど、おらが「アプリケーションエンジニア」を受けたときと同じなんだ。そういえば、全然わかんないけど、悔し紛れに、何かもっともらいいと自分で思うことを書いてたっけなあ。

と、気が付いたのは全ての試験が終わってから。余計なプレッシャーを感じなければなあ。と思ったけど、この経験は来年に生かそう。(結局、シクシク)。

でも、受けてよかった。歯がたたないというレベルから、時間が足りないというレベルに移行しているみたいだということにも気が付いたし。また、来年もあるさ。(しくしく)

しかし、ここんところ話題にしていた試験論文。結構時間を書けて、ある程度のものを用意してあったけど、結局それを使わずに、0から起こすという暴挙にでた。その理由は、自分で書いて用意した論文を暗記するのを忘れていたから。(爆)

それと、「ヘルプデスクの運営についてなんか書け」という問題があったので、会社の業務をアーデモネーコーデモネーと書くよりは、理想と現実の狭間で揺れ動く日頃の思いを綺麗事として書いたほうが面白そうだと、思う衝動が走ったため。

とはいうものの、用意した論文を使えばあまり考えずに書き上げる事の出来る設問もあったことはあったんだけどね。だけど、試験全体で言えば消化不良を起こさずに現時点での力を十分に出すことは出来たので自己満足には浸れています。

さて、2週間ほどのほほんとしよう。



2002-04-22

モバイルで使っているマシンの調子がおかしいなあと思っていた。ちょうど会社でデスクトップコンピュータの再セットアップを頼まれ、ついでに、モバイルマシンも見ていたら、どうやら増設の32Mのメモリが何かおかしいということがわかった。

そのメモリをとっぱらうと、とりあえず正常に動くみたいなので、取り外してつかっているんだけど、どうも速度的には以前と変わらない。ということは、調子がおかしいときからすでにメモリもおかしかったんだなと考えた次第。

とはいうものの、やはり釈然としない。メモリだけでも修理に出そうかな?と思ったけど、そういった修理を受け付けてくれるのか、はたまた、修理にかかる金額を考えると、別のマシン(例えばシグマリオン2とか)が買えるのではないか?

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試験が終わり、気分的には楽になっているはずなのに、いまひとつ開放感がない。いつのまにか躁状態も消えてしまったようだ。やる気が出ないとか物悲しいとかいうのはないんだけど、感情的に穏やかな状態になっているというのは、もともとの性分かどうか知らないけど結構気に入らないのではある。

とりあえず、予定もちりぽり入れて、何もせずにボーっとするという状態にはしないけど、ここ半年くらい目まぐるしく動いているので、どこかできっちり休んでおいたほうがいいのかなあ?



2002-04-23

やばいなあ。めまいがする。今日はこれ書いて、さっさと寝よう。メールは明日にまわそう。

 

一日、仕事で外に出ていた。今日の気温は高く、秋田市では最高気温26.7度を記録したらしい。とはいうものの、おらは秋田市には不在で県南に行ってた。右上の写真は、六郷町の観光案内センターの「蛇口から飲む地下水」(そういう名前のものではないんだけど)

左上は、雄勝郡皆瀬村の役場の駐車場で、残り雪をみていたら、遠方に見える「鯉のぼり」に気が付く。「ああ、そういえばそんな時期だなあ」と1枚撮って見ました。今日の2枚は、たまたま撮ったものだったんだけど、実は鳥海山の写真が撮りたかったんですよ。

でも、青空の割には、山の方は霞がかっていて、まあ、せっかく適当でも、写したんだし。と掲載する次第であります。

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話変わって、今シーズン、ゲレンデで聞いて気になっていた音楽。ちなみに、おととしは「微熱」と「石焼芋」で、去年は「COME AGAIN」。で、今年は、今井絵理子「Don't stop music」(A が入っていたっけ?)。

ずっと、「なんだ?この曲は?」と、あまりいい印象がなかった。なんでかっていうと「しょじょじ(おお、ひらがなで書くとまぬけだなあ)」の誰かのアレンジで使われていた部分がそのまま入っていて、奇を衒う(ってこの字でよかったっけ?)にしては、間抜けすぎると思っていた。(この曲が好きな人ごめんなさい)

歌っているのは誰だべ?と、思っていたんだけど、さすがに調査の虫(?)が我慢できなくなって、ネットで探して見つけることできた。と、含みのある書き方をしてしまう、おらもおらだが。

曲名だけでみると、「クラフトワーク」を思い出してしまうんだけど。と、テンションが高く、なんかおかしいので、おとなしく寝ます。



2002-04-24

必死で書くまいと思っていたけど、もう我慢できん!インターネット遅いよー!高いよー!PHSじゃ、本当に、このどうでもいいサイトの更新とメールの送受信くらにしか使えん。

あったまくんなあ。もう2ヶ月、この状態で我慢しなきゃなんないのか。そして、そんなことをぶつくさ会社でぼやいていたら、遅い、早いの前に、家で使えなくてもいいという人の方が多いんじゃないの?と、指摘された。

でも、もう流行とか、最先端という言葉枠のものじゃないすよ>ネットワーク環境。少なくとも、情報の取捨選択と、情報を持ってくる。ということが出来る人ならば、必須じゃないかなあ?と思うのですがいかがでしょう?

例えば、この駄文を読んでくれている方々は、少なくとも会社ではお読みにはならないでしょう?(書いている本人は、たまに会社でも書いているけど)、自宅でパソコンとかパソコンみたいなものがあって、そしてインターネットにつないで、貴重な1、2分を、台無しにしてしまう。

なにか違う話になりそうなので軌道修正。で、自宅でインターネットを使うという事に対して、ステータスみたいなものを感じている人もいるんですかね?「おれは、自宅でもインターネットしてるぞ」みたいな、CMで伝えられる、購買意欲をあおるための表現をそのまま受け取ってしまっているような。

別にそういうのを批判するわけじゃないんだけど。でもなあ、このサイト自体がマイナーではあるから、草の根の情報発信の存在を意識しないまでも、こういうサイトもあるんだと、把握されて読んでおられるのでしょうね。

ただ、現実のおらを知っているがゆえに見にきていただいている人もいるわけで、実際にこのサイトにアクセスされたロギングを分析して統計をとったら、どういう結果が出るんだろう?。何か怖い結果が出そうなのでやりませんけど。

と、まあ、とにかくインターネット接続の環境に不満が爆発しそうなのである。文の前後のつながりを無視してしまうほど(って、いつものことだが)・・。せめて128Kで、時間課金なしの状態がほしいよー(涙)



2002-04-25

NECのPC-9821シリーズに、WINDOWS2000をセットアップするときに、WIN98の起動ディスクで立ち上げ、WIN2000の起動予定ドライブに、前述の起動ディスクの中身を複写する。そして、ハードディスクからブートをかけて、以下略。

WINDOWS2000のインストール時に「このままだと、SMARTDRIVEがないから時間がかかるよ」と警告が出るんだけど、面倒くさいのでそのままセットアップすると、やっぱり遅い。SMARTDRIVEを起動ディスクにも入れとけばいいんだけど。すでにWIN98が立ち上がるパソコンが手元になくなってしまった。

まだ、2,3台のセットアップを残しているので、どうすべえや?と思っているんだけど。どうしましょ?とはいうものの、SMARTDRIVEが仮にあったとしても、P-200MHzクラスのマシンのセットアップには、全体的にやたらとかかる。

今のところ、IE6.0と、WINDOWS-UPDATEとOFFICE-2000のセットアッププラスアルファで、アベレージ10時間。WINDOWS2000自体も動かしても遅いものは遅い。メモリは128M積んでいるマシンがほとんどではあるものの。

但し、アプリケーションの実行時の安定性とキャッシュがかかっているときの反応時間で考えると仕事でも十分使える。というのが今のところの見解です。それと、デスクトップよりは、ノートマシンのほうがパフォーマンスはよい感じがする。(あくまで、現時点の評価) そんなわけで、今日は一日中ディスプレイとにらめっこしながら、たまにやってくる資料の添削をチマチマとやっていた。GW開けにNT4.0で稼動するドメインのバックアップサーバーのOS入れ替えを予定しているので、いよいよネイティブモードのネットワーク環境になる。

運用状態がどうなるのか、楽しみではあるが、その前に自宅のインターネット環境なんとかならないかなあ。



2002-04-26

昨日のPC-9821XV20に、はまって、家に帰ってきたのは01:30。早く寝ないととんでもないことになるので、今日は日記を省略。



2002-04-27

今日日記を省略。









とか、2日も連続して、手抜きをするのも簡単でいいのだが、明日、予定していたスキーが中止になったため、明日をどうするかということをふまえながら、なんか書こう。(なんだそりゃ?)

今日は、酒田市に行ってました。そういえば、今日からGWということが頭にまったく入ってなかった。月曜日も休みなんですねえ。だから、GWどこかに行ったということで考えると、しょっぱなから、出かけていたことにはなるなあ。

そんなお出かけ中、どこで、誰に会っても「疲れてます」というお言葉が返ってくる。そういう、おらも、睡眠時間があんまり取れない中で、予定と本能(?)につき動かされて、疲れきった状態でうろちょろしているけど。

そして、「やれよ」といわれたわけではないけど、いくつか宿題を持って帰ってきました。そのうちのひとつに、「秋田市周辺に遊びに行くならどこにいったらいいですか?」これには、「うっ」と、言葉に詰まった。何があるかなあ?何をお勧めできるかなあ?

たまに思い出したように、市内を散策したりするけど、「ここはいいですよ」というのが今ひとつ思い付かない。例えば、仙台の人が「青葉城址いいですよ」とか酒田の人が「日和山公園いいですよ」というように、「千秋公園いいですよ」とは、おらは言いづらいなあ。

うーん、「仁別国民の森は、秋田市の中にいながら、日本の辺境の果てに来た気分を体験できますよ」でもいいけど、大森山・・県立公園・・うん、県立公園はいいかなあ。だけど、もうちょっと考えましょう。別に公園じゃなくてもいいだろうし。

そして、秋田市からどこかに行くとすればどこがいいか?ということで、明日どこに行くか考えるのである(爆)。昨年のGWは、八幡平、月山、八甲田と、ひととおり行っていたけど、今年はどうでしょう?

そういえば、おととしは東京行ってたし、その前は長野に行ってた。年々行くところが近くなってきているような気がするが・・それはどもかく、ストーンサークルでも見に行こうかな。



2002-04-28

ポカポカ陽気に誘われて、青森県の十二湖に行ってきました。が、カメラのメモリを忘れたので、1枚も撮ってません(涙)。もっとも、行ったら行ったで、ろくすっぽ散策もせずに、ボートに乗って、昼寝してたけど。

散策道は、GWのためか、ひどく込んでいた。そのため散策を中断したという経緯はあるんだけど。ちなみに十二湖、秋田から北に約100Km。昨日は、秋田から南に100Kmの酒田に行っていた。ということは、明日は東に100Kmくらい、いくのだろうか?>私。

西に100Kmだと、日本海だから西には行かないと思うけど。ところで、この日記でも書いているけど、いろんなところに行っているためか、今日は問い合わせの電話がいっぱいきた。

覚えているのは「湯田にいるんだけど、これからどこに行けばいい?」「花巻から、遠野に出るのはどのルートが早い?」「鶴岡から、寒河江に抜けようと思うんだけど、お勧めのルートは?」

今、自分がいる青森方面の問い合わせが少なかったのは不思議ではある。とはいうものの、適当に行って、適当に見つけたもので楽しむというのが一番いいと思うんだけど。それとわざわざGWじゃなくても、秋田市に住んでて秋田県周辺に行くんだったら、いつでもいけるから、わざわざ人がいっぱいいるところに行かなくてもいいと思うんだけど。

なすぞおのGWの予定は、明日は、どっか行きます(爆)。あと、水曜日も休みなので、月山行こうかなと思ってます(どうだろ?)。金曜日は、アスピーテライン(八幡平)にでようと思ってます。

土曜日は、ハーバーラジオを聴きに酒田に出ようと思っています。で、日曜日に八甲田行って、力が余っていれば、月曜日は厳美渓行きたいなあ。うちでゴロゴロしてるのももったいないと、結局はそう思ってしまうのであります。

昨日、今日と外に行って感じたのは、天気もいいせいか、外の風景の色彩が艶やかということ。山の緑と海と山の青さ。冬が白銀とはいえ、モノクロームに近い景色だったから、なおさらかもしれない。酒田市とか大きなイベントもないみたいなので、ゆっくり海や山を見ながら、日和山公園を散歩するとかいうのはお勧めです。



2002-04-29

やっぱり、昨日書いてたとおり、おおよそではありますが、東に100Kmほど行ってました。車で走った距離でいうと、その3倍くらいはいっているんだけど。

行ったところは、田沢湖経由で、八幡平に抜け、安比に出て、ゲレンデを1本だけ滑り、雫石を通って帰ってきたという強行なスケジュール。

それは、そうと、安比は今日を持って、今シーズンの営業は終了いたしました。これって、春スキーで、週末来ようと予定を組んでいる人にはつらい告知になるんでしょうか?

そういえば、出かけ途中で見た、角館での大型バス数台。多分桜を見るためのツアーだと思うんですが、桜はとっくに散っているし、実際いかれた方は、仕方はないものの、すっきりしないツアー参加になったんだろうなあ。

写真のページの更新もしたのですが、田沢湖、宝仙湖の写真は、そちらのほうに掲載してあります。

 

左上は、秋田八幡平スキー場。滑ってはこなかったけど、多分GW中はぎりぎり滑れるのではないでしょうか?秋田県内のスキー場で開いているのは、ここだけじゃない?アスピーテラインの雪の回廊も、今年は、え?っと思うくらい残雪量が少ない。

天候がよかった分救われたけど、これで天気悪かったら、「わざわざきたのにひでーな状態」になっちゃうね。

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それと、本日のトピックス。冬の間に何度か、書きましたが、雫石のアイスクリーム屋さん「松ぼっくり」今日も行ってきまして、今日は写真付です。

左下の写真。建物には、看板がなかったので、通りに面している看板も写真に埋め込んであります。ここ、わかりずらい場所かも知れませんが、ここの横に蛸の看板がなぜか立ってますので、そこを目印に来たほうがいいかも。

「食う」が再燃したわけではないのですが、ここは、この辺にきた方へのなすぞおからの一押しのお店です。左下は、ダブル(¥300)。 今日食べたので、これまで6種くらい食べていますが、ラムレーズンと、チーズがいいかなあ。バナナも捨てがたいけど。

それと、注文する場合、ショートカットの目のくりっとしたお姉さんにお願いすると、若干盛りがよろしいです。

なお、土曜日のTVイーハトーブで紹介されたみたいで、昨日から、大賑わいだそうです。確かに車をとめるのに苦労しました。渡辺さんはたどり着けたカナ?(謎)

さて、明日は仕事、あさってはまた休み。しあさって休みで、GW後半に入ります。明日から雨みたいですが、あさっての月山大丈夫かな?

 



2002-04-30

仕事で、屋内にいたからよかったものの、今日は1日中、雨。明日は晴れるみたいだけど、どうなんでしょうか?山の按配は。と、いうわけで、面子もそろったので、明日は月山です。

なすぞおとしては、十数年ぶりの月山となるわけで、さすがに、旧型のスキーとポールを車に積んでます。アックスリーパーで、へなへな滑れるようなゲレンデではないからね。多分、1本か2本滑って終わるような気がしないでもないですが。

とまあ、ワクワクして駄文を書いているより、さっさと寝たほうがよさそうなので今日はもう終わりです。ちなみに、先ほどまで、会社の人と飲んでいました。もう24:00になろうとしています。

おやすみなさい。



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