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「マイナ〜アニメ館」
マイナーなアニメの感想など。 (御注意!ネタバレ有です) |
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| ぼのぼの クモモの木のこと | |
| 年代: | 2002年日本 |
| 製作: | 竹書房 |
| 監督: | クマガイコウキ |
| 1)はじめに |
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フワフワの毛並みを表現した3DCGによるハートウォーミング・アニメーション。本作の前に同様のコンセプトの「モンスターズ・インク」が公開されるというタイミングの悪さが残念ですが、3DCGによる表現の可能性を魅せてくれた良作です。 |
| 2)物語 |
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何にでも興味を持ち、驚きを隠さない純粋な心の持ち主、ラッコの子供の「ぼのぼの」。
ぼのぼのは大切に飼っていた美しい「コゲトリ虫」がいなくなってしまい、友達の「シマリスくん」と森を探す事に。探しても探しても見つからずに悲しくなったぼのぼのはクモモの丘へと向かった。そこに生える大きなクモモの木は葉っぱの匂いを嗅いでいると悲しい気持が消えるという。クモモの木の下には既に誰かがいた。しかしぼのぼのに気が付くとその子は逃げていってしまった。
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| 3)感想 |
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いい作品です。 |
| 4)チラシ | |
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| 記述:2002-09-13 |
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