|
「たんかん座異聞」
映画をはじめとする映像作品などの感想を サイト製作者の興味のおもむくまま追加しています。 (御注意!ネタバレ有です) |
|||
| カナリア放送局 | ![]() |
||
| ユニット: | 劇団 東京スウィカ 水無月公演 | ||
| 時期: | 2002-06-26〜07-01 | ||
| 劇場: |
ザムザ阿佐ヶ谷 |
||
| 1)はじめに | |||
| 主要発起メンバーが女性で構成される劇団「東京スウィカ」。彼女らは歌い手でもあるらしく、劇とは別にユニットとして活動、公演を行っているの由。 本作はとある商店街の小さな弁当屋さんと同経営のアパートの住人たちが織り成す物語。 約2時間。 |
|||
| 御注意 |
| 本文章は一観客の遠慮会釈のない感想です。 よって、劇に詳しい、若しくは当該劇団若しくは作品を応援したい関係各位の観点からは異を御持ちになる向きもあるかもしれませんので、この場合は以下を見ない事をお勧め致します。 また、須く、悪意をもって記述したのではない旨、御理解ください。 念のため申し上げますと、敢えて記述するという事は、幾多の引っ掛かるものがあったとしても、そうしたくなる何かを本作品には感じたからである旨は是非御含み置きください。 |
| 2)物語 |
|
どこか懐かしい匂いのする、とある商店街のお弁当屋さんが舞台。このお弁当屋さん、商店街の営業放送も手掛けていて、しかも、これまた想い出溢れる風合いのアパートも持っている。お弁当屋さんの御主人、従業員、あるいはアパートの住人、その友達は派手ではないが愉しく暮らしていました。そこへ独りの女性が尋ねてきます。一方、実は弁当屋さんは、稼ぎを理由に翌日を最終日に控えており、皆、内心思う処がありました。さてさて。 |
| 3)感想 |
|
残念、やや散漫な印象の作品でした。 |
| 4)おまけ・ドキュメント「開演まで」 |
|
JR阿佐ヶ谷駅北口のから「ザムザ阿佐ヶ谷」のあるラピュタ・ビルまでは、近いものの慣れないとやや判りにくい町並みの中にあります。そして阿佐ヶ谷は寺山修司とは縁の深い土地です。 |
| 4)おまけ・其の弐・東京モーターショー2002商用車展会場にて |
|
幕張メッセで行われているモーターショーは、乗用車・単車と商用車に別れ一年おきに代わる代わる開催されます。さて、2002年は商用車の展示でした。今回は先回にもまして商用車の環境への取り組みや障害を持つ方々に向けての提案といった内容が増え公共性の高い展示会となっていました。同イベントは、完成車を扱うメーカーさんだけでなく関連部品を製造する会社さんにとっても広くアピールする絶好の機会ですので、様々な製品を目にすることが出来ます。当然、タイヤ・メーカーさんも展示を行い、ここぞとアピールすることに勤めます。 |
| 改定:2002-12-04 |
|