その名だけは知っていたが、怒ってるかのような花かとイメージ
実は船の碇に似た様からというが、やはり怒りの雰囲気もと思う
アルペンブルー(竜胆)
この深い鮮やかな青みは、やはり日本的ではなくアルプス山脈をイメージさせる
陽が当たる時にのみ花開くというが、まさしく植物の呼吸を感じるかのよう
碇草
タイツリソウ(鯛釣草)
娘に初めて自由にカメラを預け、最初に選んだのがこの花
ピアノを習う娘には鍵盤のように映るか、ハート形に惹かれたか
次は、近くに咲く白花のタイツリソウへファインダーを向ける
そんな姿とタイツリソウとのにらめっこの光景が嬉しい
四月・群馬県内を走る度に気になっていたフラワーパークの看板
今回いよいよパーク内に
快晴ながら風が強い日、時間が過ぎるのが早いと感じさせた一日