私的キャラ紹介


この私的キャラ紹介の見方

@蒼き清浄なる水瀬のために
Aありあも

Bありあもであり、それ以上でもそれ以下でもない。ハンドルネーム本来の意味はもはや無くなってきている。

Cこのホームページの創造主。

説明
@カッコイイ一言人物紹介
A人物名
B人物紹介
CこのホームページのSSでの扱い


心優しき臆病な名残雪
水瀬名雪

香里・北川の親友で、祐一のいとこ。高校2年生で、親友の2人とはクラスメイト。おっとりした性格で優しく真面目な八方美人。 典型的ないい人で、男女問わず人気がある。黙っていれば大人びて見えるが、とろんとした口調やのろまな感じが彼女の形容を 綺麗から可愛いに変えている。常に自分に自信が持てず、いざという時に行動が起こせない。幼少時の経験がそれに拍車を掛けている。 ウジウジ悩んで結局何も出来ずに損するタイプ。臆病者とも言える。だがその反面、他人への細かい配慮や優しさを持ち、そこに惹かれる 者も多く、普段の鈍い行動も他人への配慮によるもの。母子家庭で育ち、1人でいる事が多かったので孤独には敏感。母に寄り掛かる ように生きてきたため、常に他人に依存している。

メインキャラクターの1人。その中でも佐祐理と同じ最高位に据えられている。 原作でも出番が多いだけあって何処にでも出てくる上に、彼女の視点で物語が語られる事も多い。ジャンルも多用。
誇り高き孤高の秀才
美坂香里

名雪・北川の親友で、栞の姉。高校2年生で、親友の2人とはクラスメイト。容姿端麗で成績優秀、どんな事もそつなくこなす万能の 秀才だが、大人びた感じで近寄りがたい雰囲気を放つため友人は少ない。はきはきとした口調ときびきびとした感じが彼女の形容を 綺麗と固定し、可愛いとは掛け離れたものとしている。さらにキツイ性格と冷めた思考の持ち主でかなり強引。プライドも高い。 自分に絶対的な自信を持っているため常に躊躇いなく行動する頼れるタイプ。幼少時の頃から手のかからない立派な姉として育ち、 1人でいる事が多かったので孤独には敏感。そのため友人に対する独占欲も強いが、プライドが邪魔して素直に寄り掛かる事が できないでいる。

メインキャラクターの1人。頭が良く、冷めた思考の持ち主のため、彼女の視点で物語が語られる事も多い。 あと性格上汚れ役に回る場合が多い。
今を好む陽気な平和主義者
北川潤

名雪・香里の親友。高校2年生で、親友の2人とはクラスメイト。陽気で気さくなお調子者。成績も運動能力も並以下だが、容姿は良く、 性格的にも親しみやすいタイプで友達は多い。クラスのムードメーカー的存在。基本的に今に満足しており、それが変わってしまう事を 快く思わない。面倒なトラブルや争いは好まず平和的解決を最優先する。1人暮らしをしていてバイトと親からの仕送りで生計を 立てている。そのため家事は1通り出来る家庭的な男。軽い印象とは裏腹に義理堅く、友人を大切にするタイプ。 ただ恋愛に関しては奥手。

メインキャラクターの1人。原作では激しく出番がなかったがここではその逆。 第3者的立場にいる場合が多いため何処にでも出てくる上に、彼の視点で物語が語られる事も多い。ジャンルも多用。
吹き留まる事を望む風
相沢祐一

名雪のいとこ。高校2年生で、叔母は秋子。7年ぶりに名雪達の住む街に戻って来て、水瀬家に居候する事になる。義理堅く、お人よしで ウジウジ悩むよりは突撃していく行動力のあるタイプ。だがその反面、色々な事を見落としがち。鈍感とも言える。幼少時から親の仕事の 都合による度重なる引越しのために友達が出来ず、また作る事も諦めていた。そんな変化に翻弄される彼が唯一手に入れた不変が水瀬家と その街だったが、それも7年前のある事件をキッカケに手放す事になる。彼が望むのは不変であり変化ではない。だからこそ彼は再び 手にした不変である名雪との関係とその街、それらの変化を無意識の内に恐れている。

メインキャラクターの1人。 原作の主人公だけあって何処にでも出てくる上に、彼の視点で物語が語られる事も多い。ジャンルも多用。
仮面を被る移し火の偏愛者
倉田佐祐理

舞の親友。名雪達の通う高校の3年生で、校内では舞に味方する有名な変わり者。美人で家柄も良く、常に笑顔を絶やさない。 さらに成績優秀で料理も上手いという完璧なお嬢様だが、舞に対しては狂おしいまでの愛情を懐いていて彼女の世界は舞中心で 動いている。舞以外の人間に向けられる笑顔も所詮は仮面でしかない。幼少時に弟を亡くした事が彼女の全てを歪めている。

メインキャラクターの1人。その中でも名雪と同じ最高位に据えられている。出番が多い上に、彼女の視点で物語が語られる事も多い。あと性格上 ダーク系が多い。
闇夜を斬り裂く孤独な剣士
川澄舞

佐祐理の親友。名雪達の通う高校の3年生で、校内では有名な不良生徒。無口で無愛想だが中身は子供っぽい。 自虐的な思想の持ち主で、幼少時の経験により他人に中々心を許さず、信用もしない。ただし心を許した相手の幸せのためなら自らの 死をも辞さない。

ここでは逆に佐祐理のサブキャラクター的存在。
恋に恋する純情乙女
美坂栞

香里の妹。名雪達の通う高校の1年生だが、始業式に登校して以来は長期欠席している。大人しい感じの明るく丁寧な性格。恋に恋する 純情乙女という表現が相応しく、かなりの夢想家。病弱で既に余命が短い事を宣告されており、最後に生まれつき病弱だった自分では 体験できなかったドラマチックな愛情劇や友情劇を体験したいと強く望んでいる。

香里のサブキャラクター的存在。
人の温もりを求めた獣
沢渡真琴

ものみの丘に棲む狐。が、何の偶然か人間となって現れる。肉体的には中高生ほどだが、精神的には丸っきり子供。活発で元気がいいが、 寂しがり屋で人見知りが激しい。ただし一度打ち解けてしまえば馴れ馴れしいまでに懐いてくる。

天野美汐が存在していないため、名雪・祐一のサブキャラクター的存在。
幼き眠り姫の幻影
月宮あゆ

植物人間、または遷延性意識障害者。街の病院で今も眠り続けている。が、何の偶然か思念体となって現れる。肉体的には 病院のベットで眠る本体と同じで、精神的には眠りについた7年前と変わっていない。丸っきり無邪気な子供で悪感情のない憎めない タイプ。

名雪・祐一のサブキャラクター的存在。
母なる達観者
水瀬秋子

名雪の母、祐一の叔母。大人な名雪といった感じの人。

空気のような存在として扱われている。基本的に存在をスルー。子供達のドラマを達観している存在。故にあまり話に関らず、 出番もない。
存在しない人間
天野美汐

「俺達は公式にはすでに死んでいる。存在しない人間だ」

存在しない人間として扱われている。

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