ハタリ・インカ
ハタリ・インカは、ペルーで活躍したグループ、アルパマヨの元リーダーであるルイス・リオスによって、 1993年に結成されました。
初期のハタリ・インカは、ルイス・リオスの親しい友人たちや、 ペルーでともに音楽活動をしてきたメンバーによって構成されていました。
この頃の地道な活動によって、ルイス・リオスは少しずつグループのスタイルを確立し、
アンデスの楽器を使いながら、自作曲から世界的に有名な曲まで、幅広く演奏を行っています。
メンバー紹介
ルイス・リオス(Luis Rios)
ペルーのアンカシュ県、ワラス出身。
グループでの音楽活動以外に、アンデスの楽器の講師、楽器の制作もしています。
また、ほかのラテン・ポップスのバンドに助っ人として参加もします。
イリチ・モンテシーノス(Ilich Montesinos)
YUKIE HOSAKA
チャランゴ、マンドリン と ボカル。
どこでも演奏OK ミニコンサートから大きなコンサートまで、それぞれに対応できる音響設備をそろえております。
学校での演奏 幼稚園・小学校・中学校・高校・大学で視聴覚教室としての演奏活動やペルーの文化についての講演を、 積極的に行っております。