暗号化テキストエディタ

当プログラムは、簡単に言えば内容を暗号化した「Windowsのメモ帳」です。
使い方はメモ帳とほぼ同じです。特に普通のテキストファイルを扱う上では、何の違いもありません。
但し、テキストを保存するとき、暗号化を指示すると入力内容を暗号化してディスクへ保存します。
例えば他人に読まれたくない日記などの文章、沢山増えてきたユーザーIDやパスワードなどの管理にご利用頂けます。
暗号化キーは、好きな文字を好きな長さで指定できますので、例えば映画のタイトルや、俳優の名前、好きな小説の一節など、長い割りに覚えやすい文字列を設定できます。
当プログラムはフリーウエアです。無料で無期限にご利用頂けます。またバグ修正版のアップデートも無料です。
Windows98、WindowsNT、Windows2000、WindowsXPに対応しています。
インストーラーはこちらです。下記の何れかを選んでください。
ベクターの作者ページからダウンロード(http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an043227.html)
http://homepage3.nifty.com/nazozen/CryptEditor/Program/CryptEditor.exe(自己解凍書庫)
http://homepage3.nifty.com/nazozen/CryptEditor/Program/CryptEditor.LZH(圧縮ファイル。解凍用プログラムが別途必要です)
バージョン1.3.1.0をリリースしました。
プログラムのメニュー、[ヘルプ]->[バージョン情報]を参照してバージョンが1.3.1.0未満の場合は、下記よりバージョンアップ分をダウンロードし、インストール先のフォルダのCryptEditor.exeと置き換えてください。
もしくは、一旦アンインストールし、上記の自己解凍書庫か圧縮ファイルから再ダウンロード後、再インストールしてください。アップデート版。これはインストーラーでは有りません。このファイルをダウンロードし、ディスク上のインストール済みの同名ファイルと置き換えてください。
http://homepage3.nifty.com/nazozen/CryptEditor/Update/CryptEditor.exe
特徴
1.暗号化暗号化指定して保存されたテキストは、たとえウイルス等によるデータ流出、コンピュータの盗難等が発生しても、内容を第三者に読み取られる恐れはありません。
また、暗号化・複合化は完全に自動的に行われますので、利用者は暗号化キーを入力するだけで、後は通常のテキスト文書の扱いと全く違いはありません。
暗号・複合化は、利用者が自由に決める事が出来る「キーワード」に基いて行われます。「キーワード」は長さや文字の種類も全く自由に設定できます。
例えば好きな映画のタイトルや、小説の一説、タレントの名前など、比較的長い割りに覚えやすい言葉を使う事で、強固な暗号化と、利便性を同時に享受できます。
もちろん、通常のテキストもWindowsのメモ帳と同様に扱うことが可能です。
また、通常テキストを読込み、保存時に暗号化テキストにして保存することも可能です。
例えば、一時的にコンピュータの前から離れるような場合、テキストを非表示状態にする事が出来ます。
もちろん、再表示するには暗号化キーの入力が必要です。
テキスト中の特定の文字列の検索、置き換えが可能です。
ウインドウのサイズを越えるテキストを、右側で折り返すことが出来ます。
テキストの表示フォントは、自由に選択することが出来ます。
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なお、返信には数日掛かる場合もございますので、予めご了承願います。