データ暗号化処理シリーズ

コンピュータウイルスやパソコンの盗難などによる個人情報流出事件は皆様も一度はお聞きになったことがあるでしょう。

また、大事なデータ、著作権のある画像や文章がウイルスや盗難などで流出してしまう危険性もあります。

いくら注意をし、ウイルス防止措置を取っていても思わぬところから悪の手が伸びることも有ります。パソコン自体を持ち去られる事も有ります。「自分は大丈夫」と思っていませんか?

データ暗号化処理シリーズのプログラムは、これらの危険からあなたの大事な情報を「暗号化」して守ります。しかも「無料」です。

暗号化は利用者が自由に設定できる「暗号化キー」に基いて行なわれるので、たとえプログラム作者であっても「暗号化キー」を知る事無く、解読することは不可能です。

例えば、住所録データを一般のファイル暗号化ソフトウエアを使って暗号化する場合、

  1. 住所録ソフトウエアで、住所などを登録する。
  2. その住所録のファイルをディスクから探し出し、暗号化ソフトウエアで暗号化する。
  3. 次に住所録を見たい場合は、その住所録のファイルをディスクから探し出し、暗号化ソフトウエアで複合化し、その後住所録ソフトウエアを起動する。
  4. 3.で内容を変更した場合、再度住所録のファイルをディスクから探し出し、暗号化ソフトウエアで暗号化する。

このように、毎回暗号化、複合化の手間が掛かりますが、当シリーズをお使い頂ければ、登録したデータの暗号化・複合化はすべて自動的に行なわれ、暗号化キーワードを知っている人に取っては余計な手間が一切掛かりません。もちろん暗号化キーワードを知らない者は、全くデータを見ることは出来ません。

暗号化の実際の例をこちらでご覧頂けます。

各ソフトウエアはそれぞれ、無料で無期限にご利用頂けます。また、さらに高い機能を追加した有料版もご用意しております。

すべてのプログラムは、Windows98、WindowsNT、Windows2000、WindowsXPに対応しています。

1. 暗号化テキストエディタ
編集したテキストファイルを暗号化してディスクに保存します。使い方はWindowsのメモ帳とほぼ同じ。通常テキストも扱えます。無料版のみです。
詳しくはこちらへ=>
バグ修正版バージョン1.2.0.0をリリースしました。
バグ修正版バージョン1.3.0.0をリリースしました(2006/11/10)。
バグ修正版バージョン1.3.1.0をリリースしました(2007/01/19)。
 
2. 暗号化名簿・会員管理システム
いわゆる住所録管理プログラムです。もちろんデータはすべて暗号化されています。予め用意してある氏名、住所、電話などの基本項目以外に、利用者が自由に管理項目を追加することが出来ます。無料版と高機能有料版があります。
詳しくはこちらへ=>
修正版バージョン1.5.4.0をリリースしました(2007/12/23)。
バグ修正版バージョン1.5.2.0をリリースしました(2007/02/19)。
バグ修正版バージョン1.5.1.0をリリースしました(2006/12/15)。
 
3. 暗号化画像ビューワ
登録した画像ファイル(処理可能フォーマット:ビットマップ、JPEG画像を予定。GIF、PNGは将来追加するかも知れません)を暗号化して保存。サムネイルの一覧から、ダブルクリックするだけで元の画像を複合化して呼び出せます。
もちろんプログラム起動時にはパスワード、暗号化キーワードが必要ですから、勝手に内容を見られる心配は有りません。
画像はフォルダ毎にも、利用者の決めたグループ別にも管理する事も出来ます。有料版では簡単な画像編集なども行なえます。

ベータ版2をリリースしました(バージョン0.8.1.0になります)=>
・起動時間、並べ替え時間等を高速化。
・選択マーク保存。一旦終了し再起動しても前回の選択状態を再現します。
・前回終了時に表示していてたサムネイルを、再起動時に表示します。
・選択数、現在表示位置の表示を行います。
・元画像を表示している時に、サムネイル一覧で別画像を選択すると、元画像ウインドウの表示が切り替わります。ただし、オプション設定画面で設定される[連続表示の遅延時間]中にマウスやキーボード操作がない場合のみです。
・元画像の拡大/縮小表示で、ウインドウの幅もしくは高さを基準にできます。

正式版現在鋭意製作中!!
大変申し訳ございません、正式版はまだ完成していません・・・。今しばらくお待ちください。

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