1/35 TIGER II (ヘンシェル砲塔)ドラゴン製
ソミュール博物館のティーガーIIです。博物館ものの作例というのは見たことがなかったので、作ってみました。やはり、現在でも稼働出来てしまう車輌というところが、魅力的です。ただし、今回作ったものは、88年5月号のモデルグラフィックスの掲載された写真を参考にしたため、今現在の車輌とは、仕様が異なります。

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 全体1

今回は、初の特定車輌ということで、がんばって再現しました。


 全体2



 車体後部

マフラーは、写真を参考に錆びさせてみました。U字型牽引フックのボルトの丸い把手(これも左右で形が違っていて右側のほうはエッジがあります。)を再現。エンジン始動用クランク穴の蓋は付いていません。


 車体周り

道具がエンジン始動用クランク以外何も付いていないので、取り付け金具のみをプラ材、真鍮材などで作りました。サイドフェンダーは、新たに作ったもののようで、ボルトのダルマ穴が無く2枚目の切れ込みも大きめなので、タミヤのキットから持ってきて加工しました。前照灯は、II号やIII号戦車などに付いていたタイプの物のようでしたので、アルテコとプラバンで作りました。


 砲塔

履帯つり下げ金具の破損及び曲がり、各ハッチのストッパー、直接照準器、蝶ネジなどを再現しました。



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