下関市のページ下関商高1953卒 山根 宏下関に新ホテル誕生省資源、省エネルギーなどに取り組む環境保全型ホテルで、山口県福祉まちづくり条例適合の 下関第1号、年間4億8000万円の売り上げを目指す。 11階建、延床面積5700平方米、 客室はシングル 219室、ツイン19室、身体障害者対応1室、タウン ホテルとしては市内最大、直営レストランの「銀座八丁」に32台収容の有料駐車場を備えている。 環境実践ホテルとして、固形石鹸や歯ブラシ廃止、発電システム、ペットボトル再生繊維カーテンや 制服、リサイクルスリッパ、全室禁煙フロァを採用、低コスト策としてスピーディーにチェックアウト 出来る自動精算機も導入、料金はシングル5112円からツインは 12122円からとなっている。隣接する 下関漁港では水産振興に向けた整備が進んでおり、衰退の色濃い下関駅西口活性化への期待は大きい。 源平船合戦 2年ぶり復活その後、武者行列に次いで、先帝祭恒例の「上臈参拝」が華やかに市内を練り歩き赤間神宮に参拝。 巌流島では、武蔵・小次郎の決闘再現や太鼓合戦や剣道大会、綱引きなどが催され、1000人余がまつり を楽しんだ。 下商VS早鞆高OB戦に池永好投28年振りに硬式ボールを握った池永投手は、最初の打者を三振に仕留めるなど3回を投げ無失点の好投、 早鞆は現横浜ベイスターズの業務部長亀井氏が投げ合い、試合は7対3で早鞆が逆転勝ちした。 50才を超える「球児」達にスタンドから盛んな拍手が送られていた。 下商京浜同窓会100周年を祝う!乾杯の音頭は大正14年卒の石津大先輩は94才、地元選出の安部代議士も駆付け、 33年卒でかってNHKのど自慢コンクール全国優勝者現役歌手の高島浩二氏が友情出演、 同窓生とのデュエット等大いに盛り上がり、恒例の大福引き大会で全員に素晴らしい景品が手渡され 全員ニコニコ顔、最後は大津下関市東京事務所長の発声で万歳三唱して締め括った。 夕刻にはかなり間があるのに、二次会と称して会場を後にするケースが目立った一日でした。 下商京浜同窓会・副会長 山根 宏(1953年卒) |